バース・デイ池江璃花子10月12日RBC|アジア大会6冠から2026年銅まで密着11年|10/12 0:50
10月12日(月)0時50分からRBCテレビで放送される「バース・デイ」は、競泳の池江璃花子選手を11年にわたって追った回です。
番組の軸になるのは、池江選手とアジア大会。高校3年生だった2018年大会で6個の金メダルを獲得した姿から、26歳で迎えた2026年大会まで、長期密着の映像を通して競技人生を振り返ります。
2026年大会はすでに終了しており、池江選手は女子50mバタフライで銅メダル、2つのメドレーリレーで銀メダルを獲得しました。RBCでこの回を見る前に知っておきたい放送日時、番組内容、アジア大会の結果をまとめます。
バース・デイ池江璃花子回のRBC放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月12日(月)0:50〜1:20 |
| 放送局 | RBCテレビ |
| 番組 | バース・デイ |
| サブタイトル | 再び輝きを!密着11年…競泳池江璃花子 |
| 主人公 | 池江璃花子 |
| 主なテーマ | 密着11年、アジア大会、競泳人生 |
Gガイドでは、RBCテレビの10月12日0時50分から1時20分の枠で「バース・デイ 再び輝きを!密着11年…競泳池江璃花子」と案内されています。
RBC公式のテレビ番組一覧でも、「バース・デイ」は日曜深夜0時50分の番組として掲載されています。今回のRBC放送は、TBSで9月26日深夜に放送された池江璃花子選手の最終回を沖縄地区で見る機会になります。
アジア大会6冠から26歳の2026年大会へ
TBS公式の放送ページでは、この回について、池江選手が高校3年生でアジア大会6冠に輝き、数々の栄光と苦難を経て26歳でアジア大会を迎える姿を、秘蔵映像を交えた密着11年の記録として描くと紹介しています。
池江選手が大きく注目されたアジア大会の一つが、2018年ジャカルタ・パレンバン大会です。JOCの記録では、女子50m自由形、100m自由形、50mバタフライ、100mバタフライ、4×100mフリーリレー、4×100mメドレーリレーで金メダル。個人4種目とリレー2種目の計6冠を達成しました。
その後、池江選手の競技人生は大きく変わります。番組が11年間追ってきたからこそ、若くして結果を出し続けていた時期だけではなく、思うようにいかない時期や復帰後の歩みも同じ時間軸の中で見ることができます。
2026年大会は、2018年のように「何個金メダルを取るか」という大会ではありませんでした。26歳となった池江選手が、今の自分の状態と向き合いながら、再びアジアの舞台で表彰台を目指す大会になりました。
2026年アジア大会の池江璃花子の結果
2026年9月30日に池江璃花子オフィシャルサイトで公表された結果では、池江選手は愛知・名古屋アジア大会の競泳で複数種目に出場しました。
女子100mバタフライは58秒25で5位。混合4×100mメドレーリレーでは第3泳者のバタフライを担当し、3分43秒98で2位となり銀メダルを獲得しています。
女子50m自由形は体調不良のため棄権しましたが、翌日の女子50mバタフライでは予選25秒98の2位通過。決勝では25秒97で3位に入り、個人種目で銅メダルを獲得しました。
さらに女子4×100mメドレーリレーでも第3泳者を務め、日本は3分57秒64で2位。池江選手は大会を通じて、個人の銅1個とリレーの銀2個、合計3個のメダルを手にしました。
JOCの大会記録でも、50mバタフライ3位、100mバタフライ5位、混合4×100mメドレーリレー2位、女子4×100mメドレーリレー2位と確認できます。
密着11年で描かれる「努力」の変化
TBSの番組公式バックナンバーでは、9月26日の最終回を「池江璃花子 涙とともに歩んだ競泳人生」と紹介しています。
そこでは、若いころに結果を出していた時期の「努力は必ず報われる」という言葉だけではなく、競技を続ける中で「努力した分だけ結果が出るわけではない」と感じるようになった変化も取り上げられています。
この対比は、密着11年だからこそ見える部分です。同じ選手でも、15歳前後のころと26歳では、置かれている立場も、身体の状態も、目標への向き合い方も変わります。
TBS NEWS DIGが10月6日に公開した記事でも、番組が11年前から池江選手を追い続け、3度目のアジア大会までの歩みを「涙」とともに振り返っています。結果だけを並べるのではなく、成功と苦しさの両方を記録してきたことがこの回の大きな特徴です。
2018年と2026年のアジア大会は何が違う?
2018年の池江選手は高校3年生。JOCの記録では6個の金メダルを含む8個のメダルを獲得し、大会を象徴する選手の一人になりました。
一方、2026年は26歳で3度目のアジア大会に出場。大会前のTBS公式インタビューでは、池江選手自身が今回を「3回目、恐らく最後のアジア大会」と位置づけ、結果を出して終わりたいという思いを語っていました。
結果は、50mバタフライ銅、混合メドレーリレー銀、女子メドレーリレー銀。金メダル6個だった2018年とは数字だけ見れば異なりますが、番組はその間にあった競技人生そのものを見せる構成です。
池江選手のアジア大会3大会のメダル歴は、2018年6冠から2026年銅までのアジア大会メダル歴でも整理しています。
50m自由形棄権の翌日に50mバタフライ銅
2026年大会で特に大きな流れとなったのが、9月24日の女子50m自由形を体調不良で棄権したあと、翌25日の50mバタフライに出場して銅メダルを獲得したことです。
本人公式の結果ページでは、50m自由形の棄権理由を体調不良と明記。その翌日の50mバタフライは25秒97で3位となっています。
大会中の体調と翌日の銅メダルまでを確認したい方は、池江璃花子の体調不良と50mバタフライ銅メダルでも時系列をまとめています。
また、50mバタフライ決勝そのものについては、池江璃花子50mバタフライ銅メダル・25秒97で結果を詳しく確認できます。
前回の本放送はTBSで9月26日深夜
この池江璃花子選手の回は、TBSでは2026年9月26日深夜1時28分から放送されました。TBS公式では「バース・デイ」最終回として案内されています。
9月19日の放送では、池江選手と二宮和也さんの対談を中心に、2026年アジア大会への思いを紹介。その翌週の9月26日は、さらに長い時間軸で池江選手の競技人生を振り返る構成になっています。
バース・デイ池江璃花子9月27日・密着11年の記事ではTBS本放送時点の見どころをまとめています。RBC放送では大会結果まで分かった状態で見られるため、「この場面が2026年大会の銅メダルにつながったのか」という視点でも振り返れます。
見逃し配信はどうだった?
TBSの9月26日放送ページでは、配信先としてTBS FREEとTVerが案内されていました。TBS FREEでは9月26日放送分として配信され、当時の配信終了日時も設定されていました。
RBCでの10月12日放送について、今回確認した範囲では新たな配信期間の案内は見つかっていません。見逃し視聴を目的にする場合は、各配信サービス上で現在の公開状況を確認するのが確実です。
参考にした情報
- TBS「バース・デイ 再び輝きを!密着11年…競泳池江璃花子」
- TBS「バース・デイ」2026年9月26日の放送
- RBC「TVお問い合わせ一覧」
- Gガイド「バース・デイ」RBCテレビ10月12日
- 池江璃花子オフィシャルサイト「第20回アジア競技大会 結果」
- JOC「池江璃花子 愛知・名古屋アジア大会」
- TBS NEWS DIG「池江璃花子、15歳で天才少女と呼ばれて」
よくある質問
バース・デイ池江璃花子回はRBCでいつ放送されますか?
2026年10月12日(月)0時50分から1時20分まで、RBCテレビで放送予定です。
池江璃花子は2026年アジア大会でメダルを取りましたか?
はい。女子50mバタフライで銅メダル、混合4×100mメドレーリレーと女子4×100mメドレーリレーで銀メダルを獲得しました。
池江璃花子は2018年アジア大会で何個の金メダルを取りましたか?
2018年ジャカルタ・パレンバン大会では6個の金メダルを獲得しました。個人4種目とリレー2種目で金メダルを手にしています。
今回のバース・デイはどんな内容ですか?
池江璃花子選手を11年間追った秘蔵映像を軸に、若くして活躍した時期から苦難を乗り越え、26歳で2026年アジア大会を迎えるまでの競技人生を振り返る内容です。
まとめ
RBCテレビで10月12日0時50分から放送される「バース・デイ」は、池江璃花子選手のアジア大会と密着11年を振り返る回です。
2018年大会では金メダル6個。2026年大会では50mバタフライ銅メダルと2つのリレー銀メダルを獲得しました。華やかな結果だけでなく、11年間で変化した「努力」への考え方や、苦しい時期を経て競技を続けてきた姿まで見られるのが今回の大きな見どころです。

