きょうも大漁!関東沖釣り爆釣会1は東京湾カワハギ回|太田唯・荒井良乃介の見どころ【10月11日】|10/11 14:00
10月11日(日)14時からBS釣りビジョンで放送される「きょうも大漁!関東沖釣り爆釣会 1」は、東京湾のカワハギに挑む回です。
この回は2021年11月29日に初回放送された、番組リニューアル後の第1回。6代目リーダーの太田唯さんが、若きカワハギ釣りのエキスパート・荒井良乃介さんに教わりながら、繊細なカワハギ攻略に挑みます。
放送前に気になる出演者、釣り場、仕掛け、番組の見どころを公式情報をもとにまとめました。
10月11日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月11日(日)14:00〜14:30 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 番組 | きょうも大漁!関東沖釣り爆釣会 1 |
| サブタイトル | 東京湾のカワハギ |
| 出演 | 太田唯、荒井良乃介 |
| 対象魚 | カワハギ |
| 主な釣り場 | 竹岡沖・鴨居沖 |
釣りビジョン公式シリーズページでは、10月11日14時から第1回「東京湾のカワハギ」が放送予定と案内されています。Gガイドでも同じ日時で掲載されており、30分番組として編成されています。
この回は現在の7代目リーダー・百川晴香さんの回ではなく、6代目リーダー太田唯さんのスタート地点にあたるエピソードです。シリーズを最近知った方にとっても、番組の歴史をさかのぼって楽しめる再放送です。
第1回は東京湾のカワハギに挑戦
今回のテーマは、東京湾を代表する人気ターゲットのひとつ、カワハギです。
公式回ページによると、太田唯さんは番組リニューアル後の初回でカワハギ釣りに挑戦。先生役を務めるのは、当時21歳の現役大学生で「横浜皮はぎ釣り研究会」に所属していた荒井良乃介さんです。
荒井良乃介さんが教えるカワハギ釣り
荒井良乃介さんは、小学4年生でカワハギ釣りに夢中になり、その後もカワハギ一筋で経験を積んできた人物として公式サイトで紹介されています。
番組では、そんな荒井さんから太田さんがカワハギ釣りの極意を学びます。カワハギはエサ取りが巧みで、アタリの出方も繊細な魚として知られています。単純に仕掛けを落とせば釣れるわけではなく、誘い方やアタリの見極めが釣果を左右するところが見どころです。
「先生が釣って終わり」ではなく、ビギナー目線のリーダーが教わりながら実践する構成なので、カワハギ釣りに興味がある初心者にも内容を追いやすい回です。
釣り場は竹岡沖・鴨居沖
公式情報では、ロケ地として神奈川県横須賀市、釣り場として竹岡沖・鴨居沖が記録されています。水深は15〜20m、水温は19℃でした。
船宿は三浦半島・久比里港の巳之助丸。番組の初回では、東京湾の実釣を通じて、関東の沖釣りを身近に感じてもらうというシリーズの方向性がよく分かります。
釣り場の名前を見て「どこで釣っていたの?」と気になった方は、放送中に海況や背景にも注目すると楽しみやすいでしょう。
公式回ページには当時の実釣条件として、天気は晴れ、気温12〜18℃、水温19℃、風向きは北北東、潮回りは中潮と記録されています。放送を見ながら、こうした条件の中でカワハギがどの水深に付き、太田さんと荒井さんがどんな誘いを入れているのかを確認すると、実釣のイメージがつかみやすくなります。
また、フォトギャラリーでは荒井さんが良型を掛ける場面だけでなく、太田さんもカワハギを手にする様子が確認できます。初回からリーダーが教わったことを実践し、結果につなげていく流れが見える点も、この再放送を楽しむポイントです。
太田唯と荒井良乃介のタックルは?
釣り番組では、出演者がどんな竿やリール、仕掛けを使っているのかも気になるところです。釣りビジョン公式回ページには、今回の使用タックルが詳しく掲載されています。
太田唯のタックル
太田唯さんは、シマノのステファーノ攻 Individual Edition S170、ステファーノ200を使用。ラインはPE0.8号、カワハギ3本バリ仕掛け、オモリは25号・30号、エサは船宿で購入した生アサリでした。
同じ魚を狙う場合でも、潮や船宿の指定でオモリ号数などは変わるため、そのまま現在の釣行に当てはめるのではなく、番組当時の実釣データとして見るのがよいでしょう。
荒井良乃介のタックル
荒井さんはダイワの極鋭カワハギ Red Tune AGS VS、極鋭カワハギ EX AGS LCなどを使用。リールはADMIRA A、ADMIRA 100XHLが記録されています。
ラインはPE0.8号、仕掛けはカワハギ3本バリ、オモリは25号・30号、エサは生アサリで、太田さんと共通する部分もあります。経験者とビギナーが同じターゲットをどう攻略するのか、道具だけでなく竿の操作や誘い方の違いにも注目です。
「関東沖釣り爆釣会」はどんな番組?
「きょうも大漁!関東沖釣り爆釣会」は、関東で発展してきた船釣り文化の魅力を、ビギナー目線で分かりやすく伝えるシリーズです。略称は「カンバク」。
今回の第1回は6代目リーダー太田唯さん時代のスタート回ですが、その後シリーズは続き、現在は7代目リーダー百川晴香さんが出演しています。
シリーズの魅力は、旬の魚を狙う実釣だけではありません。先生役のエキスパートから釣り方を学び、仕掛けやタックル、釣り場の特徴を見せながら、初心者が少しずつ経験を積む流れがあります。
第1回を見てから後年の回を見ると、番組の変化やリーダー交代も含めてシリーズを立体的に楽しめます。
6代目太田唯のその後もチェック
太田唯さんは6代目リーダーとして多くの沖釣りに挑戦し、第20回で卒業を迎えました。
卒業回では東京湾のタチウオテンヤに挑み、6代目としての集大成が描かれています。第1回から見始めた方は、関東沖釣り爆釣会20の太田唯卒業回もあわせて読むと、6代目リーダー時代の流れが分かりやすいです。
また、太田さんは第9回では東京湾フグにも挑戦しています。関東沖釣り爆釣会9の湾フグ回では、カワハギとは違う釣り方を楽しめます。
10月11日放送の見どころ
見どころのひとつは、番組リニューアル後の最初の1本であることです。シリーズの基本形がどのように作られたのかを見られる回でもあります。
もうひとつは、太田唯さんと荒井良乃介さんの経験差です。荒井さんはカワハギ釣りに長く取り組んできたエキスパートで、太田さんは教わりながら挑戦する立場。釣り方の説明が会話の中に入りやすく、視聴者も一緒に覚えやすい構成になっています。
さらに、公式サイトにはフォトギャラリーもあり、先生が良型のカワハギを釣り上げる場面や、太田さんが好調に釣る様子も掲載されています。放送では、そこに至るまでの誘い方やアタリの取り方に注目したいところです。
参考にした情報
よくある質問
10月11日の「関東沖釣り爆釣会1」は何時からですか?
2026年10月11日(日)14:00からBS釣りビジョンで放送されます。番組は14:30までの30分です。
出演者は誰ですか?
6代目リーダーの太田唯さんと、カワハギ釣りのエキスパートとして先生役を務める荒井良乃介さんです。
どこでカワハギを釣っていますか?
公式情報では竹岡沖・鴨居沖で実釣しています。ロケ地は神奈川県横須賀市、船宿は久比里港の巳之助丸です。
まとめ
10月11日14時放送の「きょうも大漁!関東沖釣り爆釣会 1」は、太田唯さんが荒井良乃介さんに教わりながら東京湾のカワハギに挑むリニューアル初回です。
竹岡沖・鴨居沖での実釣、繊細なカワハギのアタリをどう攻略するのか、出演者のタックルや仕掛けまで確認できる回です。6代目リーダー時代の原点を見たい方にもおすすめの再放送です。

