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THE ALFEE武道館101本目は全18曲!10月11日BS10放送のセットリストと見どころ|10/11 19:00

10月11日(日)19時からBS10プレミアムで、THE ALFEE『2023 Winter Genesis of New World Final 風の時代・冬』が放送されます。

今回映像化されるのは、2023年12月24日に日本武道館で行われた公演です。THE ALFEEにとって日本武道館公演101本目となった特別な夜で、BS10では独占TV初放送となります。

全18曲の構成に加え、高見沢俊彦さんのフライング、幻の楽曲「府中捕物控」、谷村新司さんとの思いをつないだ「天使の伝言~TASUKI~」など、記録と記憶の両方に残る場面が詰まった公演です。

10月11日の放送時間と番組情報

項目内容
放送日時2026年10月11日(日)19:00〜22:00
放送局BS10プレミアム
番組名THE ALFEE『2023 Winter Genesis of New World Final 風の時代・冬』
公演日2023年12月24日
会場日本武道館
出演THE ALFEE
放送の位置づけ独占TV初放送

BS10公式では、10月の「5ヵ月連続 THE ALFEEスペシャル PART4」としてこの公演を編成しています。番組表では22時までの3時間枠となっており、ライブ本編をじっくり楽しめる放送です。

2023年12月24日の公演は、THE ALFEE公式ライブ情報でも日本武道館で17時開場、18時開演と案内されていた公演です。40年にわたって積み重ねてきた日本武道館公演の節目を、テレビで振り返れる機会になります。

日本武道館101本目はなぜ特別?

BS10は、この公演についてバンドとして日本人初となる日本武道館公演101本到達の記念公演と紹介しています。最初の日本武道館公演は1983年で、そこから40年を経て到達した数字です。

THE ALFEEは長い活動歴の中で全国各地のホールやアリーナに立ち続けてきましたが、日本武道館はその歩みを象徴する会場のひとつです。単に「101回目」という数字だけでなく、40年間にわたって同じバンドが大舞台に立ち続けた時間そのものが見どころになっています。

9月13日にBS10で放送された別の武道館ライブについては、THE ALFEE「Count Down 1997 EMOTION」の見どころでも紹介しています。年代の違う武道館映像を見比べると、ステージ演出や3人の音楽性の変化も楽しめます。

同じ9月13日には、野外ライブの節目となるTHE ALFEE「SUNSET-SUNRISE 1987」日本平ライブも放送されました。今回の2023年公演は、それらの歴史を経た先にある現在形のTHE ALFEEを味わえる一本です。

全18曲のセットリスト

BS10公式発表では、放送される公演で全18曲が披露されたことが明らかになっています。曲順は次の通りです。

  1. ジェネレーション・ダイナマイト
  2. 風の時代
  3. AUBE ~新しい夜明け
  4. 英雄の詩
  5. THE AGES
  6. シュプレヒコールに耳を塞いで
  7. 鋼の騎士Q
  8. GLORIOUS
  9. 組曲: 時の方舟
  10. 宇宙戦艦ヤマト
  11. Count Down 1999
  12. 悲劇受胎
  13. Long Way To Freedom
  14. 聖夜-二人のSilent Night-
  15. 星空のディスタンス
  16. 府中捕物控
  17. SWEAT & TEARS
  18. 天使の伝言~TASUKI~

長いキャリアを象徴する代表曲と、近年の楽曲、ライブで映える大作が同居しています。特に「星空のディスタンス」はTHE ALFEEを代表する楽曲として知られ、「鋼の騎士Q」はBS10公式が57作連続オリコンTOP10入りのシングルとして紹介しています。

「組曲: 時の方舟」「Count Down 1999」「悲劇受胎」といった重厚な曲が並ぶ中盤から、アンコールの親しみやすい曲へ移る流れもポイントです。単曲だけを見るより、3時間のライブとして曲調の振れ幅を味わうと、このバンドの幅広さが伝わりやすくなります。

注目したい3つの記念演出

「天使の伝言~TASUKI~」をライブ初披露

BS10公式が大きく取り上げているのが、「天使の伝言~TASUKI~」のライブ初披露です。

この曲は谷村新司さんからの依頼を受け、高見沢俊彦さんが作曲を手掛けた共作です。公演では終盤に披露され、偉大な先輩への哀悼と感謝、音楽と思いを未来へつなぐ決意が込められた場面として紹介されています。

101本目という祝祭的な公演でありながら、単に華やかに終わらず、人とのつながりを感じさせる曲がフィナーレに置かれている点は、この夜を特別なものにしています。

高見沢俊彦が「LONG WAY TO FREEDOM」でフライング

「LONG WAY TO FREEDOM」では、高見沢俊彦さんが客席上空を舞うフライング演出を披露しました。

THE ALFEEのライブは演奏だけでなく、長年ファンを楽しませてきた大胆な演出も魅力です。101本目の武道館という大きな節目で、会場全体を使うサプライズが用意されたことも今回の映像で見逃せないポイントです。

テレビではステージ全景とアップ映像を切り替えながら楽しめるため、会場で見た人にとっても別の角度から味わえる場面になりそうです。

幻の楽曲「府中捕物控」も披露

アンコールでは、発売中止となったことで知られる「府中捕物控」が演奏されました。

BS10公式は、高見沢俊彦さんがマンドリンを奏で、アコースティックな響きからマイナーコードへ展開するコミカルで技巧的な一曲と紹介しています。代表曲だけでなく、長年のファンほど反応したくなる曲が組み込まれているのも101本目公演らしいところです。

「星空のディスタンス」「鋼の騎士Q」も見どころ

今回の18曲には、THE ALFEEを初めて見る人でも耳にしたことがある「星空のディスタンス」が含まれています。

一方で「鋼の騎士Q」のような近年のシングルも入り、懐かしい曲だけに寄らない構成です。過去と現在の曲を同じ熱量で演奏する姿は、50年以上にわたり現役を続ける3人の強さが伝わる部分でしょう。

10月4日に放送された1996年横浜赤レンガ倉庫のライブは、THE ALFEE横浜赤レンガ1996の全36曲と見どころでまとめています。1996年の大規模野外ライブと2023年の武道館公演では、時代も会場も異なります。連続特集だからこそ、その違いを続けて楽しめます。

前回のTHE ALFEE特集は横浜赤レンガ1996

10月のBS10「THE ALFEEスペシャル PART4」では、今回の前に『15th Summer 1996 YOKOHAMA RED BRICKS I&II』も編成されました。

BS10公式によると、このライブは再開発前の横浜赤レンガ倉庫を背景に巨大な船を模したステージを組み、2日間で約7万人を動員した伝説的な野外公演です。

1996年のスケール感ある野外ライブの次に、2023年の武道館101本目を見ると、THE ALFEEが長い年月の中でライブバンドとして積み上げてきた歴史がつながって見えてきます。

参考にした情報

よくある質問

THE ALFEE武道館101本目の放送は何時からですか?

2026年10月11日(日)19時からBS10プレミアムで放送され、番組表では22時までの3時間枠です。

10月11日の放送では何曲披露されますか?

BS10公式では全18曲と発表されています。「星空のディスタンス」「鋼の騎士Q」「府中捕物控」「天使の伝言~TASUKI~」などが含まれます。

日本武道館101本目の公演日はいつですか?

2023年12月24日です。THE ALFEE公式でも同日の日本武道館公演が案内されており、BS10はバンドとして日本人初の101本到達公演と紹介しています。

まとめ

10月11日のBS10プレミアムは、THE ALFEEが2023年12月24日に日本武道館で達成した101本目の記念公演を独占TV初放送します。

全18曲には「星空のディスタンス」「鋼の騎士Q」などに加え、「府中捕物控」「天使の伝言~TASUKI~」も含まれます。高見沢俊彦さんのフライング演出まで含め、40年にわたる武道館の歩みを凝縮した3時間として楽しめる放送です。

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