週刊さんまとマツコ10月11日1972年生まれは誰?コンプラゼロ世代の出演者と内容まとめ|10/11 13:00
2026年10月11日(日)13時からTBSで放送される「週刊さんまとマツコ」は、マツコ・デラックスと同い年の1972年生まれにスポットを当てる回です。
ゲストは葛西紀明さん、ケンドーコバヤシさん、貴乃花さん、西田ひかるさん、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さん。さらに2003年生まれのSnow Man・ラウールさんが若い世代の代表として加わり、昭和から平成へ移る時代を過ごした1972年組の体験に驚く構成です。
このテーマは2026年6月18日の「週刊さんまとマツコ特大号」でも放送されました。10月11日のTBS公式番組ページには、「今では絶対アウト」なエピソードと、芸能リポーターによるコンプラゼロ時代の囲み取材が見どころとして挙げられています。そこで、今回の出演者と、6月放送時に紹介された具体的な内容をあわせて整理します。
週刊さんまとマツコ10月11日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月11日(日)13:00~13:27 |
| 放送局 | TBS |
| 出演 | 明石家さんま、マツコ・デラックス |
| 1972年生まれゲスト | 葛西紀明、ケンドーコバヤシ、貴乃花、西田ひかる、渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹) |
| スペシャルゲスト | ラウール(Snow Man) |
| 進行 | 吉村崇(平成ノブシコブシ) |
TBS公式の10月11日番組ページでは、「第二次ベビーブームで最も雑に扱われた世代!?」という切り口で、マツコさんと同い年のゲストたちが当時の体験を語ると紹介されています。
番組の中心になるのは、1972年組にとって普通だった学校生活や芸能界の常識が、令和の感覚では驚くほど違って見えるという世代差です。ラウールさんがそのギャップを受け止める役割になっています。
1972年生まれのゲストは誰?5人の顔ぶれ
葛西紀明
スキージャンプの葛西紀明さんは1972年生まれ代表の一人です。6月18日の特大号では、学生時代や当時の流行を振り返るトークに参加しました。
6月21日の未公開スペシャルの放送記録では、1972年組が夢中になったアイドルの話題で、葛西さんは貴乃花さんとともに小泉今日子さんの名前を挙げたと記録されています。また、学生時代に今なら問題視される行動として、当時の学校生活の感覚を象徴するエピソードも紹介されました。
ケンドーコバヤシ
ケンドーコバヤシさんも1972年生まれ。世代の「今ではアウト」に見える少年時代を語る存在として登場します。
6月21日の放送記録では、学生時代の遊びや当時の感覚についてかなり率直なトークを展開。好きだったアイドルには南野陽子さんを挙げています。さんまさん、マツコさんとの掛け合いの中で、昭和の男子学生の空気を伝える役割が大きいゲストです。
貴乃花
元横綱の貴乃花さんも1972年生まれです。同世代でも、一般の学生とはまったく異なる相撲の世界を歩んできた人物だけに、ほかのゲストと並んだときの違いも見どころになります。
6月放送では、当時夢中になったアイドルの話題などにも参加しています。トップアスリートとして知られる人物が、同級生世代の流行や記憶を語ることで、1972年という年を横断的に見せる構成になっていました。
西田ひかる
西田ひかるさんは、1972年組の芸能界側の記憶を語る重要なゲストです。6月の特大号では、毎年大きく報じられた誕生日パーティーの映像が紹介されました。
当時は芸能ニュースの夏の風物詩のように扱われていたイベントで、令和になってから見ると、芸能リポーターとタレントの距離感や取材の熱量そのものが時代を映す資料のように感じられます。今回公式が「芸能リポーター囲み取材でのコンプラゼロ質問」を前面に出しているため、この流れが10月11日版でも大きな柱になります。
渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)
阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんも1972年生まれです。学校生活や流行、子どものころの遊びなど、同世代が「そうだった」と共感できる話題に加わります。
1972年組にはスポーツ、芸人、元横綱、アイドル、お笑いコンビと異なる分野の人がそろっています。職業も育った環境も違う5人が、同じ年に生まれたという一点で記憶を持ち寄るのが企画の面白さです。
なぜ1972年生まれが「最も雑に扱われた世代」?
MANTANWEBの6月18日放送紹介では、1972年の出生数は200万人を超えたとされ、第二次ベビーブームの大きな人口集団だったことが企画の前提として紹介されています。
人数が急増したため、学校側の設備が追いつかず、小学校でプレハブ校舎を使った例や、縄跳びの授業をすると校庭が子どもでいっぱいになるほどだったという話が番組で取り上げられました。
マツコさんは同世代について「人数が多かった」という実感から、十分に大切に扱われなかったように感じる趣旨の発言をしています。もちろん一人ひとりの学校環境は違いますが、この回では「同級生がとにかく多かった」という体験が1972年組の共通項として語られます。
さらに6月18日の放送記録では、1972年生まれが大人になる時期にバブル崩壊と重なり、就職環境が厳しくなったという時代背景も紹介されました。子どものころは人数が多く、社会へ出るころには景気が悪化するという流れを、番組は「ツイていない世代」という笑いを交えた表現で振り返っています。
ラウールが驚いた「今では絶対アウト」な学生時代
TBS公式は10月11日放送について、1972年生まれ軍団から「今では絶対アウト」なエピソードが連発すると予告しています。
MANTANWEBが6月放送前に紹介した内容には、「トマトに砂糖をかけて食べる」「高校に灰皿が置かれていた」といった当時ならではの話が含まれていました。現在の学校生活からは想像しにくい光景だけに、2003年生まれのラウールさんとの世代差が際立ちます。
6月21日の未公開版では、1972年組が学生時代によくやった遊びも話題になりました。西田ひかるさんはゲーム&ウオッチを挙げ、マツコさんはファミコン登場後に周囲が一気にそちらへ移っていった記憶を語っています。
こうした話題は、単に「昔は乱暴だった」とまとめるだけでは見えない部分があります。家庭用ゲーム、学校設備、校則、若者文化など、それぞれの変化が重なることで、同じ日本でも30年以上の世代差が具体的に見えてきます。
芸能リポーターの「囲み取材」は何がすごかった?
10月11日放送の公式予告で最も具体的なのが、芸能リポーターの囲み取材です。公式は「コンプラゼロ質問にラウール驚愕」と紹介しています。
6月18日の特大号では、西田ひかるさんの誕生日パーティーをはじめ、当時の芸能ニュースの映像が登場しました。タレントの私生活や恋愛へ踏み込む質問が現在よりも強く、取材する側とされる側の距離が近かった時代を振り返る内容です。
WEBザテレビジョンの6月18日紹介では、ラウールさん自身が「囲み取材」を体験する場面も紹介されました。若い現役アイドルが、かつての芸能取材の空気を疑似体験することで、昔の映像を見るだけではなく、どれほど圧が強かったのかを現在の感覚へ置き換える企画になっています。
明石家さんまさんは長年、芸能リポーターの取材を受けてきた側でもあります。1972年組の思い出だけでなく、さんまさんが知る当時の芸能界が重なることで、番組ならではの話になりそうです。
西田ひかるの誕生日パーティーが再び話題になる理由
西田ひかるさんの誕生日パーティーは、1990年代の芸能ニュースを知る人には象徴的な出来事です。6月の特大号では、その映像にマツコさんが大きく反応したことが複数の放送記録で確認できます。
誕生日を祝うイベント自体より、毎年のように多くのメディアが集まり、本人への質問まで含めてニュースになることがポイントです。今のSNS中心の芸能発信とは異なり、テレビのワイドショーや芸能リポーターが情報の入り口として非常に大きな存在だった時代が見えてきます。
10月11日版では放送時間が27分のため、6月18日の57分特大号のすべてが入るわけではありません。どの部分が選ばれるかは放送前の公式ページでは明示されていませんが、公式が囲み取材を予告文に入れている以上、この芸能界パートは重要な見どころです。
ラウールはなぜこの企画にぴったり?
ラウールさんは2003年生まれで、1972年組とは31歳の差があります。MANTANWEBや6月放送記録では、ラウールさんの母親も1972年生まれだと紹介されました。
そのため、ラウールさんにとってゲスト陣は単なる「昔の人」ではなく、家庭の中では身近な親世代でもあります。自分が知らない学校の常識や芸能界の取材方法を聞いたときの驚きが、そのまま若い視聴者の反応を代弁する形になります。
また、現在まさにメディアの最前線にいるSnow Manのメンバーが、過去の囲み取材を体験することで、芸能人とメディアの関係がどう変わったのかも比較しやすくなります。
6月18日特大号・6月21日延長戦では何が放送された?
今回のテーマをより詳しく知りたい場合、2026年6月18日の特大号と6月21日の延長戦が参考になります。
6月18日の放送記録では、1972年組の出生数、学校環境、バブル崩壊後の社会人時代、当時の芸能ニュースなどを幅広く紹介。6月21日の延長戦では未公開部分として、学生時代の遊びや好きだったアイドルなど、より個人的な記憶も放送されました。
10月11日のTBS公式ページに並ぶゲストは6月の特大号と同じ顔ぶれです。番組表の紹介文も「1972年生まれコンプラゼロ世代」を中心としているため、今回初めて見る人でも、6月企画の面白い部分を短時間で楽しめる内容と考えられます。
見逃し配信はどこで見られる?
TBS公式の10月11日番組ページには、配信先としてTBS FREE、TVer、Paraviが表示されています。
配信期間や対象回はサービス側の都合で変わる場合があるため、放送後に視聴する場合は各サービスの番組ページで対象回を確認するのが確実です。地上波の放送時間は13:00~13:27です。
前回の「週刊さんまとマツコ」は?
番組公式サイトでは「局地的ホットニュース」をさんまさんとマツコさんが掘り下げるタブロイドバラエティとして紹介されています。毎回テーマやゲストが大きく変わり、スタジオトークだけでなくロケや資料映像も交えて展開する番組です。
10月11日の1972年企画は、2026年6月に特大号として放送されたテーマを再び扱う回です。過去に見た人は、当時の長尺企画のどこが27分に凝縮されるのか、初見の人は1972年生まれの共通体験と令和世代の反応を一度に楽しめる回になっています。
参考にした情報
- TBS「週刊さんまとマツコ」2026年10月11日放送公式ページ
- TBS「週刊さんまとマツコ」番組公式サイト
- MANTANWEB「1972年生まれが当時を回顧」
- TVでた蔵「週刊さんまとマツコ 2026年6月18日放送内容」
- TVでた蔵「週刊さんまとマツコ 2026年6月21日放送内容」
よくある質問
10月11日の週刊さんまとマツコに出る1972年生まれは誰ですか?
葛西紀明さん、ケンドーコバヤシさん、貴乃花さん、西田ひかるさん、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんです。マツコ・デラックスさんも1972年生まれです。
ラウールは何のために出演しますか?
2003年生まれの若い世代を代表するゲストとして、1972年組の学校生活や芸能界の昔の常識に驚きながら世代差を見せる役割です。
1972年生まれ企画は以前にも放送されましたか?
2026年6月18日の「週刊さんまとマツコ特大号」で放送され、6月21日には未公開部分を扱う延長戦も放送されました。
見逃し配信はありますか?
TBS公式の10月11日番組ページにはTBS FREE、TVer、Paraviが配信先として表示されています。
まとめ
10月11日の「週刊さんまとマツコ」は、1972年生まれの葛西紀明さん、ケンドーコバヤシさん、貴乃花さん、西田ひかるさん、渡辺江里子さんがマツコさんと同世代として集合し、2003年生まれのラウールさんと世代差を比べる回です。
学生数の多さ、プレハブ校舎、昔の遊び、今なら驚く学校の常識、そして芸能リポーターによる踏み込んだ囲み取材まで、1972年組が過ごしてきた時代を具体的なエピソードで振り返ります。
中でも公式予告が前面に出しているのは「今では絶対アウト」な話と囲み取材。さんまさんとマツコさんのトークに、1972年組の実体験とラウールさんの反応がどう重なるのかが見どころです。

