FFFFF進藤勇也「Fのトリセツ」筋トレ・睡眠・初マウンドは?3年目の飛躍も紹介|10/11 11:30
10月11日(日)午前11時30分からHTBで放送される「FFFFF」は、北海道日本ハムファイターズの捕手・進藤勇也選手を特集します。今回の企画は、自分自身の取扱説明書を作る「Fのトリセツ」です。
HTB公式番組表では、進藤選手が筋トレ、睡眠、人生初の投手登板について語ると予告されています。プロ3年目の2026年は出場機会を大きく増やし、打撃でも守備でも存在感を高めただけに、普段どんな考えで体を作り、コンディションを整えているのかが気になる回です。
FFFFF進藤勇也回の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月11日(日)11:30〜11:40 |
| 放送局 | HTB1(北海道テレビ) |
| 番組 | FFFFF |
| 特集 | 進藤勇也「Fのトリセツ」 |
| 主な予告内容 | 筋トレ、睡眠、ミレニアム世代へのひと言、人生初の投手登板 |
HTBの公式週間番組表では、11時30分からFFFFF、11時40分から次番組が組まれているため、今回の放送枠は10分です。一方、FFFFFの公式ページでは番組自体を日曜午前11時30分〜11時50分放送と案内しています。
当日の編成は公式週間番組表の時間を基準に確認するのが確実です。短い放送枠の中で、進藤選手の素顔と2026年シーズンの印象的な出来事をどこまで掘り下げるのかに注目です。
今回は進藤勇也が「Fのトリセツ」に挑戦
「Fのトリセツ」は、選手本人に自分の性格や習慣、こだわりを語ってもらい、取扱説明書のように人物像を知っていく企画です。FFFFFでは過去にも若手選手がこの企画に登場しています。
今回の中心は進藤選手です。HTB公式番組表には「自身の取扱説明書を作る『Fのトリセツ』に挑戦」と明記され、筋トレの話では1歳上のミレニアム世代へ苦言もと予告されています。
筋トレについて何を語る?
放送前に公開されている情報では、具体的なトレーニング種目や重量までは明かされていません。ただし捕手は、しゃがんだ姿勢からの送球、ブロッキング、打撃、長いシーズンを通した連戦への対応など、全身の強さと持久力が求められるポジションです。
進藤選手は身長182cm、体重95kg。NPB公式プロフィールでも捕手・右投右打として登録されています。2026年に一軍出場を大きく増やした背景に、どんな体づくりの考え方があるのかは番組で聞きたいポイントです。
睡眠のこだわりも紹介
今回の番組タイトルには睡眠も入っています。試合が続くプロ野球選手にとって、移動やナイター後の休養をどう取るかはコンディションに直結します。
ただし、睡眠時間や寝具、ルーティンなどの具体的な内容は放送前の公式情報では公表されていません。番組では進藤選手自身の言葉で、体を休めるために意識していることが語られるかが見どころです。
3年目に大躍進した進藤勇也の2026年成績
番組タイトルにある「3年目に大躍進」は、数字を見ると分かりやすいです。NPB公式の年度別成績によると、進藤選手は2024年の2試合、2025年の13試合から、2026年は66試合まで出場を増やしました。
打撃では142打数30安打、打率.211、8本塁打、18打点。安打数だけでなく長打も増え、長打率は.451でした。出場数が増えたことで、一軍で打席に立つ経験も大きく積み上がっています。
捕手として64試合に出場
NPB公式の2026年守備成績では、進藤選手は捕手として64試合に出場。刺殺379、補殺32、失策0で守備率1.000、盗塁阻止率.357という記録が残っています。
日本ハムには田宮裕涼選手をはじめ複数の捕手がいる中で、進藤選手が64試合でマスクをかぶったことは、3年目の成長を示す大きな数字です。FFFFF公式アーカイブでも、今回の回について「今シーズン出場試合数を大きく増やしたキャッチャー」と紹介しています。
人生初の「ピッチャー・進藤」はどんな記録?
今回の予告で特に気になるのが、人生初の「ピッチャー・進藤」です。HTB公式番組表は、その登板について「悔いが残った理由とは?」と紹介しています。
NPB公式の投手成績を見ると、進藤選手は2026年に投手として1試合登板し、0回1/3、打者1人、被安打0、失点0、防御率0.00という記録が残っています。捕手登録の選手が公式戦の投手成績欄にも名前を残した、珍しいシーズンになりました。
記録上は無失点、それでも本人には悔い?
数字だけを見ると、1人の打者に対してアウトを取り、失点もしていません。それでも番組予告には「悔いが残った理由」とあります。
何を悔やんでいるのかは、放送前の公式情報では具体的に明かされていません。球速や投球内容なのか、準備やマウンドでの感覚なのか。本人だからこそ語れる理由が今回の大きな聞きどころです。
進藤勇也はどんな選手?
進藤選手は2002年3月10日生まれ。筑陽学園高から上武大へ進み、2023年ドラフト2位で北海道日本ハムファイターズに入団しました。
プロ1年目の2024年は2試合、2年目の2025年は13試合の出場でしたが、3年目の2026年は66試合と一気に出番を増やしました。捕手としての出場に加え、8本塁打を放つ長打力も見せています。
侍ジャパンにも選出
さらに北海道日本ハムファイターズは10月7日、進藤選手がラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026の侍ジャパンメンバーに選出されたと発表しました。
進藤選手は球団公式を通じ、日本代表の機会を楽しみつつ、他球団の選手から多くを学んでレベルアップにつなげたいという趣旨のコメントを出しています。FFFFF放送直前に代表選出というニュースも加わり、まさに飛躍のシーズンを締めくくる時期の特集です。
Fのトリセツは選手の素顔が見える企画
FFFFFでは、9月13日放送回で有薗直輝選手も「Fのトリセツ」に挑戦しています。その回ではマイブームや長所、宝物など、試合中には分からない選手自身の回答が紹介されました。
同じ企画の雰囲気を先に知りたい方は、FFFFF有薗直輝「Fのトリセツ」の記事も参考になります。
進藤選手回では筋トレや睡眠という日常的なテーマに加え、投手登板という2026年ならではの出来事が入ります。成績だけでは見えない考え方や生活習慣に触れられるのが今回の魅力です。
前回までのFFFFFと今回の違い
FFFFFはファイターズの選手やチームに密着し、プレーの裏側や選手の人物像を伝える番組です。公式サイトでは「FIGHTERS」「FIELD」「FACT」「FOCUS」「FAN」という5つのFを掲げています。
直近では、中島卓也選手や今川優馬選手、有薗直輝選手などを取り上げた回もありました。今回の進藤選手特集は、若手捕手が3年目に一軍で出場機会をつかみ、さらに代表選出まで進んだタイミングでの人物企画という点が特徴です。
公式アーカイブには、今季出場試合数を増やすまでの過程や、ファームで過ごした時期、支えになった家族やファンについても語る内容が紹介されています。週間番組表の筋トレ・睡眠・投手登板という予告とあわせると、短時間ながら進藤選手の現在地と素顔の両方に触れる構成が期待できます。
参考にした情報
- HTB公式「週間番組表」
- HTB公式「FFFFF これまでの放送」
- NPB公式「進藤勇也 個人年度別成績」
- NPB公式「2026年度 北海道日本ハムファイターズ 個人守備成績」
- 北海道日本ハムファイターズ公式「進藤勇也選手、山縣秀選手がアジアプロ野球チャンピオンシップ2026侍ジャパンに選出」
よくある質問
FFFFFの進藤勇也特集はいつ放送ですか?
2026年10月11日(日)11時30分からHTBで放送予定です。HTB公式週間番組表では11時40分から次番組が組まれています。
進藤勇也の2026年の成績は?
NPB公式では66試合に出場し、30安打、8本塁打、18打点、打率.211です。捕手としては64試合に出場しています。
進藤勇也は本当に投手として登板した?
はい。NPB公式の2026年投手成績に1試合、0回1/3、打者1人、被安打0、失点0、防御率0.00と記録されています。
進藤勇也は侍ジャパンに選ばれた?
はい。北海道日本ハムファイターズは2026年10月7日、進藤選手がラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026の侍ジャパンメンバーに選出されたと発表しています。
まとめ
10月11日のFFFFFは、3年目に出場機会を大きく増やした進藤勇也選手の「Fのトリセツ」です。公式予告では筋トレ、睡眠、ミレニアム世代への発言、そして人生初の投手登板で悔いが残った理由が取り上げられます。
2026年は66試合出場、8本塁打、捕手として64試合に出場し、さらに侍ジャパンにも選出されました。成績面の飛躍と、本人が語る日常のこだわりや本音を一緒に知ることができる回です。

