高円宮杯U-18鹿島×昌平は5-2!10月11日5時J SPORTS 4再放送の得点者と見どころ|10/11 5:00
10月11日(日)午前5時からJ SPORTS 4で放送される「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 EAST 第16節-1 鹿島アントラーズユース vs. 昌平高校」は、10月3日に行われた試合の録画放送です。
試合は鹿島アントラーズユースが5-2で勝利。FW髙木瑛人が5分、45分、84分に得点してハットトリックを達成し、鹿島が前半から主導権を握りました。
結果を知ったうえで見ても、序盤の先制、前半終了間際の3点目、昌平が2点を返した後の鹿島の突き放し方など、試合の流れを追う価値がある一戦です。
10月11日の放送時間と対戦カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月11日(日)5:00〜7:30 |
| 放送局 | J SPORTS 4 |
| 対戦 | 鹿島アントラーズユース vs. 昌平高校 |
| 大会 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 EAST 第16節 |
| 試合開催日 | 2026年10月3日(土) |
| 会場 | メルカリスタジアム サブグラウンド |
| 解説 | 名良橋晃 |
| 実況 | 原大悟 |
J SPORTS公式では、10月11日午前5時から午前7時30分までの放送を案内しています。試合そのものは10月3日に開催済みなので、ライブ中継ではなく、結果が確定した試合を振り返る枠です。
同カードはこれまでにも複数回放送されています。10月3日の放送時点の基本情報は鹿島ユース×昌平の放送時間・会場・解説実況まとめで整理しています。
鹿島アントラーズユース対昌平高校の結果は5-2
JFA公式の第16節結果では、鹿島アントラーズユースが昌平高校に5-2で勝利しました。前半は鹿島が3-0、後半は双方が2点ずつを奪っています。
得点経過は次の通りです。
| 時間 | チーム | 得点者 |
|---|---|---|
| 5分 | 鹿島 | 髙木瑛人 |
| 33分 | 鹿島 | 倉橋幸暉 |
| 45分 | 鹿島 | 髙木瑛人 |
| 62分 | 昌平 | オツコロ海桜 |
| 73分 | 昌平 | 立野京弥 |
| 84分 | 鹿島 | 髙木瑛人 |
| 90+1分 | 鹿島 | 大貫琉偉 |
鹿島は開始5分で先制すると、33分に追加点。前半終了間際の45分に髙木がこの日2点目を決め、3点差で折り返しました。
後半は昌平が62分と73分に連続得点し、一時は3-2まで追い上げます。しかし鹿島は84分に髙木が3点目を決め、90+1分には大貫琉偉が5点目。追い上げられた後に再び差を広げて勝ち切りました。
最大の注目は髙木瑛人のハットトリック
この試合で最も目立つ結果を残したのは、鹿島のFW髙木瑛人です。5分、45分、84分と時間帯の異なる3場面で得点しました。
1点目は試合の入りを決める先制点、2点目は前半終了間際に3-0とする得点、3点目は昌平に2点を返されて1点差まで迫られた後の追加点です。同じ「1得点」でも試合に与えた意味がそれぞれ違います。
録画放送では、髙木がゴール場面だけでなく、その前段階でどこに立ち、どのタイミングでゴール前へ入ったのかを追うと、ハットトリックの価値が見えやすくなります。
昌平が2点を返した後の84分が勝負の分岐点
スコアだけを見ると5-2で鹿島の快勝ですが、後半には昌平が反撃しています。62分にオツコロ海桜、73分に立野京弥が決め、3-2まで接近しました。
この時間帯は、昌平にとって同点まで持ち込める可能性が生まれた局面です。鹿島側から見れば、前半の3点リードが安全ではなくなった場面でもあります。
そこで84分に髙木が4点目を決めたことで、試合の流れは再び鹿島へ傾きました。放送を見る際は、昌平の2得点から鹿島の4点目までの約20分間をひとまとまりとして見ると、両チームの勢いの変化を感じ取りやすくなります。
出場選手は?公式登録から注目したい名前
JFA公式の試合ページでは、両チームの登録選手が掲載されています。鹿島ではGK新垣祥大、大下幸誠、DF倉橋幸暉、MF大貫琉偉、大島琉空、FW髙木瑛人、吉田湊海らが登録されています。
昌平ではGK土渕璃久、DF髙見澤光、大野隆斗、MF工藤敦士、人見大地、飯島碧大、FW立野京弥、オツコロ海桜らが掲載されています。
今回の放送では、得点者だけを追うのではなく、鹿島の倉橋と大貫がそれぞれどの位置からゴールへ関わったか、昌平のオツコロと立野がどのように反撃の形を作ったかにも注目です。
解説は名良橋晃、実況は原大悟
J SPORTS公式では、解説を名良橋晃、実況を原大悟が担当すると案内しています。名良橋は鹿島アントラーズでもプレーした経験を持つため、鹿島ユースの選手やチームの特徴に触れる場面も聞きどころになります。
若年代の試合では、得点場面だけでなく、選手の判断やポジショニング、今後につながるプレーをどう評価するかも重要です。実況・解説が注目した選手を覚えておくと、その後の第17節以降も追いやすくなります。
高円宮杯U-18プレミアリーグはどんな大会?
高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグは、高校年代のトップクラスが参加する全国リーグです。J SPORTS公式は、全国のJリーグユースと高体連所属の24チームがEASTとWESTに分かれて頂点を争う大会として紹介しています。
鹿島アントラーズユースのようなJクラブのアカデミーと、昌平高校のような高体連の強豪校が同じリーグで戦う点が大きな特徴です。育成環境の異なるチーム同士が年間を通して対戦するため、個人能力だけでなくチームとしての完成度も問われます。
第16節はシーズン終盤へ向かう時期の一戦です。勝点だけでなく、次節へ向けてどの選手が調子を上げているかを見る意味もあります。
前回記事との違いと10月11日放送で見るポイント
同カードについては、10月6日の放送に合わせて鹿島×昌平5-2の結果と髙木瑛人ハットトリックも紹介しています。
10月11日の放送で改めて見るなら、結果を追うだけではなく、次の3点を意識すると試合の流れが分かりやすくなります。
- 鹿島が開始5分で先制するまでの入り方
- 昌平が後半に2点を返し、3-2まで迫った時間帯の攻撃
- 84分の髙木3点目で鹿島が再び主導権を取り戻す過程
特に3-0から3-2になった後の攻防は、最終スコアの5-2だけでは分からない部分です。鹿島がどう立て直したのか、昌平がどこまで圧力をかけられたのかを確認すると、録画放送をより立体的に楽しめます。
次節を見る前にも確認しておきたい一戦
J SPORTSの放送予定では、10月11日に高円宮杯U-18プレミアリーグEAST第17節の中継も組まれています。鹿島にとっては第16節の5得点がどのような形から生まれたのかを見直しておくと、その後の試合との比較もしやすくなります。
また、昌平にとっては後半に2点を返した攻撃が次につながる材料です。前半3失点から立て直して得点した一方、終盤に再び2失点しています。攻撃の良さと試合終盤の課題が同時に表れた一戦として見ることができます。
参考にした情報
- J SPORTS「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 EAST第16節 鹿島アントラーズユース vs. 昌平高校」
- JFA公式「鹿島アントラーズユース vs 昌平高校 試合情報」
- JFA公式「第16節ニュース」
- JFA公式「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026」
よくある質問
鹿島アントラーズユース対昌平高校の結果は?
鹿島アントラーズユースが5-2で勝利しました。前半3-0、後半2-2で、鹿島の髙木瑛人が3得点を挙げています。
10月11日の放送は何時からですか?
J SPORTS 4で2026年10月11日午前5時から午前7時30分まで放送予定です。試合は10月3日に開催済みのため録画放送です。
鹿島の得点者は誰ですか?
髙木瑛人が3得点、倉橋幸暉が1得点、大貫琉偉が1得点です。髙木は5分、45分、84分に決めてハットトリックを達成しました。
まとめ
10月11日午前5時からJ SPORTS 4で放送される高円宮杯U-18プレミアリーグEAST第16節・鹿島アントラーズユース対昌平高校は、10月3日に行われた試合の録画放送です。
結果は鹿島が5-2で勝利。髙木瑛人がハットトリックを記録し、昌平も後半に2点を返して3-2まで迫る時間帯を作りました。
序盤の鹿島の勢い、昌平の反撃、84分以降に鹿島が再び突き放した流れを追うと、最終スコア以上に変化のある試合だったことが分かります。

