ジャンクSPORTS出演・星野伸之のプロフィール|年齢・出身・身長・経歴と176勝の実績|10/10 16:30
2026年10月10日(土)16時30分から放送の「ジャンクSPORTS」では、「メジャーリーグ」第2弾として日本球界のレジェンドたちが集まり、日米の野球文化や現役時代のエピソードを語ります。ゲストの一人が、元オリックス・阪神の投手星野伸之さんです。
星野さんは速球派とは対照的な投球スタイルで長く活躍し、NPB通算176勝を挙げた左腕です。ここでは年齢、出身、身長などの基本プロフィールから、現役時代の経歴、スローカーブを武器に残した実績、引退後の活動まで公式資料をもとに紹介します。
星野伸之のプロフィールと年齢・出身・身長
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 星野 伸之(ほしの のぶゆき) |
| 生年月日 | 1966年1月31日 |
| 年齢 | 60歳(2026年10月10日時点) |
| 出身地 | 北海道旭川市 |
| 身長 | 183cm |
| 投打 | 左投左打 |
| 出身校 | 旭川工業高校 |
| ドラフト | 1983年ドラフト5位 |
NPB公式の個人年度別成績では、星野さんは1966年1月31日生まれ、183cm、左投左打と掲載されています。吉本興業の公式プロフィールでは、出身地は北海道旭川市です。
2026年10月10日時点では60歳です。吉本興業公式では体重70kg、NPB公式では74kgと資料によって表記が異なるため、本記事では身長と生年月日、出身地など共通して確認できる情報を中心に扱います。
星野伸之の経歴|阪急・オリックスのエースとして活躍
星野さんは旭川工業高校から、1983年ドラフト5位で阪急ブレーブスに入団しました。吉本興業公式プロフィールによると、プロ2年目の1985年に初勝利を挙げ、1987年にはリーグ最多となる6完封を記録して11勝を挙げています。
その後も先発投手として長くローテーションを支え、1987年から1997年まで11年連続で2桁勝利を記録しました。球団名が阪急からオリックスへ変わった後も主力投手として投げ続け、1995年と1996年のリーグ優勝にも大きく貢献しました。
2000年にはFAで阪神タイガースへ移籍します。阪神公式の80周年史では、星野さんが2000年から2002年まで在籍し、阪神在籍中に39試合へ登板した記録が掲載されています。
2002年に現役引退
吉本興業公式プロフィールでは、星野さんは2002年に現役を引退したとされています。NPBの個人年度別成績も、2002年の阪神での登板を最後に現役成績が終了しています。
阪急、オリックス、阪神で積み重ねた通算成績は、速い球で押す投手とは異なるスタイルでも長く第一線で勝ち続けられることを示す記録になっています。
星野伸之の主な実績|通算176勝・2041奪三振
NPB公式によると、星野さんの通算成績は427試合、176勝140敗、129完投、29完封、2041奪三振、防御率3.64です。
通算176勝はNPBの歴代勝利記録にも名前が残る数字で、2026年時点のNPB歴代記録ページでも確認できます。吉本興業公式では「通算勝利数176勝、2000三振」と紹介されており、NPBの詳細記録では奪三振数は2041です。
最高勝率を2度獲得
星野さんは1989年と1996年に最高勝率を記録しています。NPB公式の1989年パ・リーグ年度別成績では勝率.714で最高勝率、1996年は勝率.722で2度目の最高勝率と確認できます。
吉本興業公式の受賞歴にも、最高勝率2回と掲載されています。また、オールスターゲームには7回出場しており、長期間にわたってリーグを代表する先発投手の一人だったことが分かります。
星野伸之の武器はスローカーブ
星野さんを語るうえで欠かせないのが、打者のタイミングを大きく外すスローカーブです。吉本興業公式プロフィールでは、最速130キロのストレートに対して70〜90キロ台のスローカーブ、110キロ前後のフォークボールを使い分けていたと紹介されています。
現代野球では150キロを超える速球投手が珍しくありませんが、星野さんは球速そのものではなく、速度差や制球、打者との駆け引きで結果を残しました。球速の数字だけを見れば派手ではなくても、同じ腕の振りから違う速度帯の球を投げ分けることで打者のタイミングを崩した点が大きな特徴です。
素手で捕られたスローカーブの逸話
星野さんの投球を象徴するエピソードとして知られるのが、1990年の日本ハム戦で捕手の中嶋聡さんが、すっぽ抜けたカーブを素手で捕球したという話です。吉本興業公式プロフィールでもこの逸話が紹介されています。
ただし、このエピソードは単に「球が遅かった」というだけではありません。星野さんはその独特の緩急を武器に通算176勝を挙げており、打者を抑えるうえでは球速以外の要素が重要であることを象徴する投手でもあります。
ジャンクSPORTS10月10日放送に星野伸之が出演
フジテレビ公式サイトでは、2026年10月10日放送の「ジャンクSPORTS メジャーリーグ第2弾」に星野伸之さんがゲスト出演すると発表されています。
ゲストはAKI猪瀬さん、井口資仁さん、齋藤隆さん、田口壮さん、星野伸之さん、マック鈴木さんです。番組では、メジャーや海外野球にまつわる驚きの文化、日米の練習の違い、英語の壁などが語られます。
番組全体の企画や放送内容を確認したい方は、ジャンクSPORTS メジャーリーグ第2弾の番組記事もあわせてご覧ください。
星野伸之はなぜメジャー企画に出演する?
星野さん自身はMLBでプレーした選手ではありません。一方で、長く日本プロ野球の第一線で投げ、引退後は阪神やオリックスで投手コーチを務めてきました。
フジテレビ公式の今回予告では、日米の練習の違いとして「昔の日本のキャンプ」にも触れる構成が示されています。日本球界の旧来の練習環境を知る星野さんは、MLB経験者と日本野球の違いを比較するうえで重要な立場のゲストです。
今回の出演者をまとめて確認したい場合は、ジャンクSPORTS メジャーリーグ第2弾の出演者まとめで整理しています。
星野伸之は現在何をしている?
吉本興業公式プロフィールによると、現役引退後は2006年から2009年まで阪神の二軍投手コーチ、2010年から2017年までオリックスの投手コーチを務めました。
2018年からは関西テレビやJ SPORTSの野球解説者、サンケイスポーツの野球評論家として活動しています。また、2021年からは小学生を対象とした野球アカデミーも開催していると公式プロフィールに記載されています。
現役時代に培った投球術を、コーチとして選手に伝え、さらに解説や野球教室を通じて一般のファンや子どもたちにも伝えているのが現在の活動です。
参考にした情報
- フジテレビ「ジャンクSPORTS」公式サイト
- 日本野球機構「星野伸之 個人年度別成績」
- 日本野球機構「歴代最高記録 勝利」
- 日本野球機構「1989年 パシフィック・リーグ」
- 日本野球機構「1996年 パシフィック・リーグ」
- 吉本興業「星野伸之 プロフィール」
- 阪神タイガース80周年史「星野伸之」
よくある質問
星野伸之さんは何歳ですか?
1966年1月31日生まれで、2026年10月10日時点では60歳です。
星野伸之さんの出身地と身長は?
北海道旭川市出身で、身長は183cmです。出身地は吉本興業公式、身長はNPB公式と吉本興業公式で確認できます。
星野伸之さんの通算勝利数は?
NPB通算176勝です。NPB公式の個人年度別成績と歴代勝利記録で確認できます。
星野伸之さんは10月10日のジャンクSPORTSに出演しますか?
はい。フジテレビ公式で、2026年10月10日16時30分放送の「メジャーリーグ」第2弾のゲストとして発表されています。
まとめ
星野伸之さんは1966年1月31日生まれの60歳、北海道旭川市出身、身長183cmの元プロ野球投手です。阪急・オリックス、阪神でプレーし、通算176勝、2041奪三振を記録しました。
速球ではなくスローカーブを中心とした緩急で打者を抑え、1989年と1996年には最高勝率を記録しています。引退後は阪神とオリックスで投手コーチを務め、現在は野球解説や評論、野球アカデミーなどで経験を伝えています。10月10日の「ジャンクSPORTS」では、MLB経験者たちとともに日米野球の違いを語る立場として注目です。

