篠田三郎とウルトラマンタロウ|東光太郎役は何歳?第1話から代表作になった理由

篠田三郎さんの代表作として最もよく挙げられる作品の一つが、1973年放送の『ウルトラマンタロウ』です。篠田三郎さんは主人公・東光太郎を演じました。

放送ライブラリーの公式記録によると、第1話「ウルトラの母は太陽のように」は1973年4月6日19時からTBSで放送。シリーズは1974年4月5日まで全53回が放送されました。

篠田三郎は『ウルトラマンタロウ』で誰を演じた?

篠田三郎さんが演じたのは、主人公の東光太郎です。第1話では、日本へ帰国した青年・光太郎が怪獣出現に巻き込まれ、ZATに協力したのち隊員となります。

戦いで重傷を負った光太郎は、ウルトラの母やウルトラ兄弟の力によってウルトラマンタロウと一体化。以後、地球を守るため怪獣や宇宙人に立ち向かう物語が展開します。

『ウルトラマンタロウ』出演時の篠田三郎は何歳?

篠田三郎さんは1948年12月5日生まれ。『ウルトラマンタロウ』第1話が放送された1973年4月6日時点では24歳でした。

デビューは1966年の映画『雁』なので、タロウ出演時にはすでに数年の俳優経験がありました。『高校生番長』シリーズで人気を集めた後の出演であり、東光太郎は若手時代を代表するテレビ役となりました。

東光太郎はどんな主人公だった?

東光太郎は、冒険心と行動力を持つ青年として登場します。第1話の段階から怪獣を前にして自ら動き、ZATと関わることで防衛隊員としての道へ進みます。

『ウルトラマンタロウ』はウルトラ兄弟の家族性を強く打ち出した作品でもあり、ウルトラの母が大きく物語に関わります。その中で、人間側の主人公として物語を牽引したのが篠田三郎さん演じる東光太郎です。

なぜ篠田三郎の代表作として今も知られている?

NHKアーカイブスの人物紹介でも、『ウルトラマンタロウ』の主人公・東光太郎役は篠田三郎さんの主要経歴として挙げられています。俳優としてはその後も大河ドラマ、映画、舞台へ幅広く出演していますが、特撮ファンには東光太郎の印象が非常に強く残っています。

シリーズ自体が全53回と長期にわたり、主人公として1年間にわたって視聴者に親しまれたことも、代表作として定着した大きな理由です。

篠田三郎はタロウ以外にも特撮・怪獣映画へ出演

劇団民藝の公式プロフィールでは、篠田三郎さんの映画出演歴として『ゴジラvsモスラ』『ゴジラvsデストロイア』なども掲載されています。『ウルトラマンタロウ』だけでなく、後年も特撮・怪獣映画と縁のある俳優です。

ただし、篠田三郎さんの活動は特撮だけではありません。NHK大河ドラマ『花神』の吉田松陰役、数多くの現代ドラマ、舞台、朗読など、ジャンルを横断してキャリアを築いています。

篠田三郎さんについてよくある質問

篠田三郎さんは『ウルトラマンタロウ』で何役ですか?

主人公の東光太郎役です。東光太郎はZAT隊員となり、ウルトラマンタロウと一体化して戦います。

篠田三郎さんは『ウルトラマンタロウ』出演時に何歳でしたか?

第1話が放送された1973年4月6日時点で24歳でした。

『ウルトラマンタロウ』は全何話ですか?

放送ライブラリーでは、1973年4月6日から1974年4月5日まで全53回とされています。

まとめ

篠田三郎さんは『ウルトラマンタロウ』で主人公・東光太郎を演じました。第1話放送時は24歳で、映画俳優として経験を積んだ後にこの代表役と出会っています。

東光太郎はZAT隊員として怪獣に立ち向かい、ウルトラマンタロウと一体化する青年です。全53回にわたるシリーズの主人公を務めたことから、篠田三郎さんの長い俳優人生の中でも特に広く知られる役となっています。

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