TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 金曜ロードショー「インサイド・ヘッド」を原語で見る方法|副音声・文字放送と金曜ロードシアター|10/9 21:00

金曜ロードショー「インサイド・ヘッド」を原語で見る方法|副音声・文字放送と金曜ロードシアター|10/9 21:00

2026年10月9日(金)21時からの金曜ロードショー「インサイド・ヘッド」は、英語の原語音声でも楽しめる放送です。金曜ロードシネマクラブの作品ページでは「字幕」「二か国語」と案内され、番組表の「おしらせ」では、原語で楽しみたい場合は副音声と文字放送を使う案内が出ています。

英語で見たい場合は、テレビの音声切替で副音声を選ぶのが基本です。さらに文字放送をオンにすれば、英語のセリフを聞きながら日本語の文字情報を追いやすくなります。放送中は、リアクションやコメントで気持ちを共有する金曜ロードシアターにも参加できます。

金曜ロードショー「インサイド・ヘッド」の放送情報

項目内容
放送日2026年10月9日(金)
放送時間21:00〜22:54
放送局日本テレビ系
作品インサイド・ヘッド
放送形態字幕・二か国語・本編ノーカット
製作年2015年

金曜ロードシネマクラブでは、今回の「インサイド・ヘッド」を本編ノーカットで放送すると案内しています。作品は、11歳のライリーの頭の中にいるヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリという5つの感情を中心に描くディズニー&ピクサー作品です。

日本語吹き替えで見ることもできますが、「英語版の声を聞きたい」「日本語吹き替えとの違いを楽しみたい」という方は、副音声への切り替えを試してみてください。

「インサイド・ヘッド」を原語で見る方法は?

テレビの音声切替機能で副音声を選択します。 今回は二か国語放送なので、対応テレビでは主音声と副音声を切り替えて視聴できます。番組表でも「原語で楽しみたい方は、副音声&文字放送で」と案内されています。

テレビのリモコンに「音声切替」「音声」「二重音声」などのボタンがある場合は、放送中に押して音声を切り替えます。専用ボタンがない機種では、テレビの「設定」「音声設定」「放送設定」などのメニューから切り替えるタイプもあります。

副音声にすると英語版キャストの声で楽しめる

ディズニー公式によると、英語版のヨロコビはエイミー・ポーラー、カナシミはフィリス・スミス、ビンボンはリチャード・カインド、ビビリはビル・ヘイダー、イカリはルイス・ブラック、ムカムカはミンディ・カリング、ライリーはケイトリン・ディアスが担当しています。

日本語版ではヨロコビを竹内結子さん、カナシミを大竹しのぶさん、ビンボンを佐藤二朗さんが担当しています。主音声と副音声を切り替えると、同じ場面でも声のテンポや感情表現の違いを感じられるのが二か国語放送ならではの楽しみ方です。

音声切替が見つからない場合

リモコンの表示はメーカーや機種によって異なります。「副音声」という名前のボタンが必ず付いているわけではなく、「音声切替」ボタンを押すたびに主音声と副音声が入れ替わる機種もあります。

また、レコーダーや外付けチューナーを経由して見ている場合は、テレビ側ではなくレコーダー側のリモコンで変更することがあります。副音声へ切り替わらないときは、現在どの機器で地上波を受信しているかを確認すると分かりやすいです。

文字放送はどう使う?

文字放送をオンにすると、画面上に字幕などの文字情報を表示できます。 今回の番組表では、原語視聴を楽しみたい方向けに副音声と文字放送を組み合わせる案内が出ています。

英語音声だけでは聞き取りにくい場面があっても、日本語の文字情報を表示しておけば物語を追いやすくなります。「英語の雰囲気を楽しみたいけれど、ストーリーも確実に理解したい」という方には使いやすい見方です。

文字放送のオン・オフもテレビごとに操作が違う

リモコンに「字幕」ボタンがあれば、放送中に押して表示を切り替えられる機種があります。ボタンがない場合は、設定メニューの「字幕」「文字スーパー」「放送設定」などから変更することがあります。

テレビの表示や操作方法は機種ごとに違うため、画面上に表示される案内を確認してください。放送開始前に一度切り替え場所を確認しておくと、冒頭を見逃さずに済みます。

原語版と日本語吹き替え版はどちらがおすすめ?

どちらにも違った魅力があります。英語版では、エイミー・ポーラーらオリジナルキャストの声でキャラクターの感情表現を味わえます。一方、日本語吹き替え版では、竹内結子さん、大竹しのぶさん、佐藤二朗さんらによる日本語での掛け合いをそのまま楽しめます。

「最初は吹き替えで物語に集中し、好きな場面だけ副音声で聞いてみる」という見方もできます。テレビ放送の二か国語は、途中で音声を切り替えながら比較できるのが便利なところです。

金曜ロードシアターとは?放送中に感情を共有できる

金曜ロードシアターは、金曜ロードショーを見ながらリアクションやコメントで気持ちを共有できる公式企画です。 専用サイトでは、10月9日のゲストと作品として「インサイド・ヘッド」が案内されています。

公式の参加方法は、放送時間に金曜ロードショーを見ながら金曜ロードシアターへアクセスし、「入館」して参加する流れです。作品を見ながら、リアクションボタンを押したりコメントを投稿したりできます。

「インサイド・ヘッド」と相性のよい共有企画

「インサイド・ヘッド」は、ヨロコビやカナシミなど感情そのものがキャラクターになっている作品です。金曜ロードシアターも「楽しい」「悲しい」「驚いた」といった視聴中の気持ちを共有する企画なので、今回の作品テーマと重なりやすい回です。

一人で静かに映画を楽しみたい場合は作品だけを視聴し、誰かと一緒に盛り上がる感覚を楽しみたい場合は金曜ロードシアターを開く、という使い分けができます。

「インサイド・ヘッド」はどんな作品?

ディズニー公式によると、主人公ライリーは活発な11歳の女の子です。家族とともにミネソタからサンフランシスコへ引っ越し、環境が大きく変わる中で、頭の中の5つの感情も揺れ動いていきます。

ヨロコビはライリーを楽しい気持ちにしようとし、ムカムカは嫌なものを拒絶し、イカリは怒りを、ビビリは危険への警戒を担当します。一方、カナシミの役割は当初よく分からないものとして描かれます。

今回の金曜ロードショー公式ページでは、第88回米アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した作品として紹介されています。子どもの頭の中というユニークな設定だけでなく、悲しみを含めた感情それぞれの意味が物語の重要なポイントになります。

10月16日は「インサイド・ヘッド2」

金曜ロードショーでは2週連続で「インサイド・ヘッド」シリーズを放送します。10月9日の第1作に続き、10月16日(金)21時からは「インサイド・ヘッド2」が地上波初放送されます。

第1作を原語音声で見て英語版キャストの雰囲気をつかんでおくと、翌週の続編との変化も楽しみやすくなります。続編では成長したライリーの頭の中に新たな感情たちが登場します。

関連記事

参考にした情報

よくある質問

金曜ロードショー「インサイド・ヘッド」は英語で見られますか?

はい。10月9日の放送は二か国語で、番組表でも原語で楽しむ場合は副音声と文字放送を使う案内が出ています。

副音声への切り替えはどうすればいいですか?

テレビやレコーダーのリモコンにある「音声切替」などから副音声を選びます。ボタン名やメニュー位置は機種によって異なります。

金曜ロードシアターは何をする企画ですか?

放送を見ながら専用サイトにアクセスし、リアクションボタンやコメントを使って視聴中の気持ちを共有する金曜ロードショー公式企画です。

まとめ

10月9日の金曜ロードショー「インサイド・ヘッド」は、21時〜22時54分に本編ノーカットで放送され、公式作品ページでは字幕・二か国語と案内されています。英語の原語音声で見たい場合は、テレビやレコーダーの音声切替から副音声を選び、必要に応じて文字放送をオンにすると楽しみやすくなります。

放送中は金曜ロードシアターでリアクションやコメントも共有できます。吹き替えで物語をじっくり見るのも、原語音声で英語版キャストの表現を味わうのも、今回のテレビ放送ならではの楽しみ方です。

このテーマの関連記事はこちら