ぶらりバスの旅32のロケ地は清水・焼津のどこ?ともわ丸と港町の見どころ【10月10日】|10/10 22:00
10月10日(土)22時からBS釣りビジョンで放送される「ぶらりバスの旅 TRIP32」は、静岡市清水区と焼津市の港町をめぐる回です。
番組公式では、観光グルメや地元パンを楽しみながら、これまで番組で扱っていない釣りにも挑戦すると案内されています。ロケ地として具体名まで確認できるのは、焼津側の釣り船「ともわ丸」です。
同じ場所を訪れてみたい方に向けて、公式に確認できる範囲で清水・焼津の舞台、釣り船の場所、港町の特徴、移動するときのポイントを整理しました。
ぶらりバスの旅32の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月10日(土)22:00〜23:00 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 番組 | ぶらりバスの旅 TRIP32 静岡県清水&焼津の港町で秋の魅力を発見旅! |
| 出演 | センドウタカシ |
| 主な舞台 | 静岡県静岡市清水区・焼津市 |
| 対象魚 | タチウオ・トラウト |
釣りビジョン公式のシリーズページでは、10月10日22時からTRIP32を放送するスケジュールが掲載されています。また、個別回の公式ページでは、初回放送が2023年11月4日だった回であることも確認できます。
つまり今回は新作ではなく、清水・焼津を旅した人気回の再放送です。放送後に店名を推測して追記するのではなく、現時点で公式に裏付けられる場所を中心に見ていきます。
ぶらりバスの旅32のロケ地は清水と焼津の港町
今回の大きな舞台は、静岡県中部の海沿いに位置する静岡市清水区と焼津市です。
釣りビジョン公式ページには「静岡県清水と焼津の港町が舞台」とあり、旅の中で観光グルメや地元パンを紹介し、さらに新しい釣りに挑戦する構成とされています。
清水側は港町の景色と街歩きが見どころ
清水は駿河湾に面した港町で、JR清水駅や静岡鉄道の新清水駅を起点に海側へ移動しやすいエリアです。番組は電車やバスを乗り継いで旅するスタイルなので、駅から港周辺へ歩いたり、路線バスを使ったりする移動そのものも番組らしい見どころになります。
ただし、釣りビジョン公式のTRIP32ページでは、清水側の個別施設名や飲食店名までは掲載されていません。そのため、特定の店や市場を「番組で訪れた」と断定することはできません。
清水で同じ雰囲気を楽しむなら、番組で示されている「港町」「観光」「グルメ」という軸で、JR清水駅周辺から港側を歩くプランが自然です。放送を見ながら駅名や看板が映った場合は、そこを手がかりに現地での移動距離を把握しやすくなります。
焼津側は漁港と釣りが中心
焼津市公式によると、焼津漁港は全国有数の水揚げを誇る漁港で、焼津港と小川港から成ります。焼津港はカツオ・マグロを中心とする遠洋漁業、小川港はサバ・イワシ・アジなど沿岸・沖合漁業の基地として発展してきました。
今回の番組公式ページには、船宿として「駿河湾 焼津小川港 ともわ丸」と明記されています。したがって、焼津側では港の風景だけでなく、実際に船に乗って釣りへ向かう場面が重要なロケ要素になっています。
番組に登場する「ともわ丸」はどこ?
番組公式で具体名が出ている訪問先は、釣り船「ともわ丸」です。釣りビジョン公式では「焼津小川港 ともわ丸」と案内されています。
一方、ともわ丸公式サイトの現在の案内では、船着場は焼津市石津港町3と掲載されています。番組公式ページに記載された住所情報と現行の船着場案内には表記差があるため、実際に利用する場合は、ともわ丸公式サイトの最新案内を優先した方が安全です。
ともわ丸ではどんな釣りをする?
TRIP32の公式情報では、対象魚としてタチウオとトラウトが挙げられています。番組説明でも「番組で登場していない釣りに挑戦」とされているため、単なる街歩きではなく、釣り旅としての変化も楽しめる回です。
ともわ丸公式サイトでは、季節ごとにタチウオや五目釣りなどの出船予定を掲載しています。釣行内容は日によって変わるため、番組と同じ魚を狙いたい場合でも、予約前に最新の出船予定と集合方法を確認する必要があります。
ともわ丸へ行くときの注意点
番組のように公共交通機関で巡りたい場合、焼津駅から港方面への移動時間を余裕をもって見ておくのがおすすめです。船釣りは集合時間が早いこともあり、観光の延長で直前に向かうより、船宿の案内に合わせて計画する方が安心です。
また、番組は旅番組ですが、釣り船の利用は通常の観光施設とは違い、事前予約や天候判断が必要です。見学目的だけで船着場へ行くのではなく、利用する場合は公式サイトから予約方法を確認してください。
焼津漁港・小川港はどんな場所?
焼津市公式では、焼津漁港は「焼津港」と「小川港」で構成され、それぞれ役割が異なると説明されています。
焼津港はカツオ・マグロを中心とする遠洋漁業の基地、小川港はサバ・イワシ・アジなどの沿岸・沖合漁業の基地です。この違いを知っておくと、番組に映る船の大きさや港の雰囲気にも注目しやすくなります。
港町らしさを感じるポイント
焼津は、釣りだけでなく「魚の町」として歩く楽しみもあります。番組のサブタイトルが「秋の魅力を発見旅!」となっていることからも、釣果だけでなく町の食や景色が重要な要素です。
ただし、今回の公式ページで具体的に確認できるグルメ店やパン店の名称はありません。店名を知りたい方は、放送中にテロップや店舗外観を確認し、店の公式情報と照合するのが確実です。
清水と焼津を同じ日に巡るなら?
清水と焼津はどちらもJR東海道本線沿線にあり、鉄道で移動できます。番組のように車を使わず旅するなら、JR清水駅とJR焼津駅を軸にすると動きやすいです。
清水側では駅から港周辺の街歩き、焼津側では駅から港方面へ移動して漁港の雰囲気を楽しむ、という組み方が考えられます。
釣りを組み込む場合は焼津を先に計画
船釣りをする場合は出船時間が旅程を左右します。そのため、ともわ丸を利用するなら釣りの予約と集合時間を先に決め、その前後に焼津の街歩きや清水観光を組み合わせる方が現実的です。
番組と同じように「電車やバスを乗り継ぐ旅」を再現したい場合も、釣り船の時間だけは固定し、それ以外を自由に組むと無理がありません。
この回は2023年初回放送の再放送
釣りビジョン公式のTRIP32個別ページでは、初回放送が2023年11月4日と明記されています。2026年10月10日の放送は、この清水・焼津編をあらためて楽しめる再放送です。
初回放送時の公式情報には、天気が「雨のち晴れ」、ロケ地が静岡市清水区・焼津市、対象魚がタチウオ・トラウトと記録されています。旅の途中で天候が変わる回なので、港町の景色や釣りの状況が場面ごとにどう変化するかも見どころです。
また、Gガイドの番組情報では、今回の内容について「観光グルメや地元パンの紹介だけでなく番組で登場していない釣りに挑戦」と案内されています。グルメだけを追うのではなく、旅先で新しい釣りに踏み込むことがTRIP32の特徴だと分かります。
センドウタカシはどんな人?
釣りビジョン公式では、センドウタカシさんを「釣りニンジャ」と紹介しています。魚が釣れると聞けば各地へ向かう、番組の旅人です。
「ぶらりバスの旅」は、ブラックバスだけでなく海や川、湖へとジャンルを広げ、電車・バス・ときには自転車を使って釣り場へ向かうのが特徴です。
今回の清水・焼津編でも、単に目的地へ最短で移動するのではなく、移動の途中で出会う港町の食や景色を楽しむことが番組の魅力になっています。
10月10日放送で注目したいポイント
今回の放送でまず注目したいのは、清水と焼津でどのように旅の雰囲気が変わるかです。 番組公式がロケ地を2地域に分けて示しているため、清水と焼津それぞれの風景の違いを見比べやすい回です。清水は街歩きや観光、焼津は漁港と船釣りというように、同じ駿河湾沿いでも見せ方が変わる可能性があります。
次に見たいのが地元パンです。公式説明で「地元パンの紹介」と明記されている一方、店名は公表されていません。放送中にパンの名前やパッケージ、店舗テロップが出れば、旅先として再訪しやすい情報になります。
そして釣りでは、タチウオ・トラウトという対象魚に注目です。どの場所でどちらの魚を狙うのか、街歩きから釣りへどうつながるのかを見ると、TRIP32の構成がより分かりやすくなります。
参考にした情報
- 釣りビジョン公式「ぶらりバスの旅 TRIP32 静岡県清水&焼津の港町で秋の魅力を発見旅!」
- 釣りビジョン公式「ぶらりバスの旅」シリーズページ
- ともわ丸公式サイト
- 焼津市公式「焼津漁港の概要」
- Gガイド「ぶらりバスの旅」番組情報
よくある質問
ぶらりバスの旅32のロケ地はどこですか?
公式で確認できる主な舞台は、静岡県静岡市清水区と焼津市です。焼津側では釣り船「ともわ丸」が船宿として掲載されています。
ともわ丸はどこから出船しますか?
ともわ丸公式サイトでは、現在の船着場を焼津市石津港町3と案内しています。番組公式ページと住所表記に差があるため、利用時は船宿の最新案内を確認してください。
番組で紹介されるパン屋や飲食店はどこですか?
釣りビジョン公式ページでは、観光グルメと地元パンを紹介することまでは確認できますが、具体的な店名は公表されていません。
まとめ
10月10日22時放送の「ぶらりバスの旅32」は、清水と焼津の港町をめぐる釣り旅です。公式に具体名まで確認できるロケ地は、焼津側の釣り船「ともわ丸」です。
清水側の個別店舗名や、番組で紹介される地元パンの店名は公式では確認できませんが、港町の観光、グルメ、釣りを公共交通機関でつなぐのがこの回の大きな見どころです。
同じ地域を訪れるなら、JR清水駅・JR焼津駅を移動の軸にし、船釣りをする場合はともわ丸の最新の集合場所と出船予定を先に確認しておくと計画しやすくなります。

