クルマでいこう!レヴォーグ レイバックS:HEVの評価は?岡崎五朗・藤島知子の○×と大人向けハイブリッドの実力【10月10日】|10/10 21:00
「クルマでいこう!」で取り上げられたスバル レヴォーグ レイバック S:HEVは、レイバックらしい落ち着いた乗り味を残しながら、ストロングハイブリッドで燃費と加速感を高めたモデルです。
tvk公式ではこの回を2026年10月4日放送の#960として掲載しており、岡崎五朗さん・藤島知子さんの評価も公開されています。今回指定された10月10日21時の放送枠はtvk公式ページでは確認できませんでしたが、番組内容そのものは#960の公式情報をもとに、価格・燃費・走り・弱点まで整理します。
クルマでいこう!レヴォーグ レイバックS:HEVの放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組 | クルマでいこう! ENGINE FOR THE LIFE |
| 今回扱う車 | スバル レヴォーグ レイバック Premium S:HEV EX |
| tvk公式の放送記録 | 2026年10月4日 #960 |
| 今回指定された放送日時 | 2026年10月10日 21:00 |
| 出演 | 岡崎五朗、藤島知子 |
| メーカー出演 | 株式会社SUBARU 小林正明さん |
番組公式サイトは通常放送を毎週日曜22時、再放送を毎週土曜11時と案内しています。10月10日21時については公式番組ページで確認できないため、放送日時だけは視聴地域の電子番組表も合わせて確認するのが確実です。
今回の車両は、2026年7月に登場したストロングハイブリッド搭載のレヴォーグ レイバック。SUBARUは、ワゴンの実用性と長距離ドライブの快適さを両立しながら、S:HEVによって走りの質を高めたモデルと位置づけています。
岡崎五朗の評価は「スバルらしさを保ったまま燃費を大幅UP」
岡崎五朗さんの番組公式評価は、良い点が「スバルらしさを保ったまま燃費を大幅UP」、悪い点は「なし」です。
レイバックはもともと、レヴォーグのワゴンとしての走りや荷室の使いやすさをベースに、最低地上高を確保しながら街乗りでも扱いやすい方向へ仕立てたモデルです。S:HEVでは、そのキャラクターを大きく変えずに燃費性能を上げたことが、岡崎さんの評価ポイントになっています。
番組で使われたPremium S:HEV EXのWLTCモード燃費は19.0km/L。従来のガソリンモデルの公式値14.1km/Lと比べると、カタログ上でも燃費改善が分かりやすく表れています。
単に燃費だけを狙ったハイブリッドではなく、スバルらしい水平対向エンジンとAWDの安心感を残しながら電動化している点が、「大人のハイブリッド」という今回の番組タイトルにもつながっています。
藤島知子の評価は「スムーズな走りと安定性で酔いにくい」
藤島知子さんの良い点は、「全幅1820ミリ・全高1550ミリ スムーズな走りと安定性→酔いにくい」です。
レイバック S:HEVは全長4735mm、全幅1820mm、全高1550mm。SUV風のクロスオーバースタイルでありながら、背が高すぎず、ワゴンらしい低重心感を残したサイズになっています。
ハイブリッド化すると車重は1700kgになりますが、モーターの滑らかな駆動と車体の安定感を組み合わせることで、発進から巡航まで落ち着いた動きを狙っています。急なピッチングや揺すられ感が少ないことは、運転する人だけでなく助手席・後席の快適性にも直結します。
家族を乗せる機会が多い人や、長距離ドライブで同乗者が疲れにくい車を探している人にとって、この「酔いにくい」という評価はカタログ数値以上に参考になるポイントです。
弱点は「ハンドルが少し重く感じるシーンも」
藤島知子さんが挙げたマイナスポイントは、「ハンドルは少し重たく感じるシーンも」という点です。
安定感を重視した味付けは、高速道路や長いカーブでは安心感につながる一方、低速での切り返しや狭い駐車場では軽快さが欲しいと感じる場面もあります。最小回転半径は5.5mなので、ボディサイズを考えると極端に取り回しが悪い数値ではありませんが、軽いステアリングを好む人は試乗で確かめたいところです。
特にコンパクトカーや軽自動車から乗り換える場合は、全幅1820mmという横幅とステアリングの手応えをどう感じるかで印象が変わります。購入候補なら、街中の交差点、車庫入れ、細い道路での取り回しまで試すと判断しやすくなります。
レヴォーグ レイバックS:HEVの価格・燃費・主要スペック
番組公式に掲載されたPremium S:HEV EXの主要諸元は次の通りです。
| 項目 | 数値・内容 |
|---|---|
| 車両本体価格 | 452万1000円 |
| 全長 | 4735mm |
| 全幅 | 1820mm |
| 全高 | 1550mm |
| 車両重量 | 1700kg |
| 総排気量 | 2498cc |
| エンジン最高出力 | 118kW(160PS)/5600rpm |
| エンジン最大トルク | 209Nm/4000〜4400rpm |
| モーター最高出力 | 88kW |
| モーター最大トルク | 270Nm |
| 燃料 | 無鉛レギュラー |
| WLTC燃費 | 19.0km/L |
| 最小回転半径 | 5.5m |
SUBARU公式の商品ページでは、Premium S:HEV EXに加え、ブラックの内外装を特徴とするPremium Black S:HEV EXも設定されています。価格はPremium Black S:HEV EXが424万6000円から、Premium S:HEV EXが452万1000円からです。
装備の違いもあるため、単純に価格だけで選ぶというより、シートや内装、快適装備まで含めて比較するのが向いています。
S:HEVは何が違う?2モーターと2.5L水平対向エンジン
レイバック S:HEVの特徴は、2.5L水平対向4気筒エンジンと2つのモーターを組み合わせたストロングハイブリッドです。
SUBARU公式は、力強くスポーティな走りと燃費性能を両立するシステムとして紹介しています。モーターの力を積極的に使えるため、停止状態からの発進や速度を上げる場面で、従来のマイルドハイブリッドより電動感を得やすい構成です。
一方で、ハイブリッド専用車のように静粛性だけを最優先したキャラクターではなく、スバルらしい走りやAWDとの一体感を残しているのがポイントです。番組で岡崎さんが「スバルらしさを保ったまま」と評価したのも、この部分だと受け取れます。
「大人のハイブリッド」と感じるポイント
今回の番組タイトルにある「大人のハイブリッド」は、派手な加速や燃費数値だけでなく、落ち着いた乗り味・快適性・長距離での疲れにくさを重視したレイバック S:HEVの性格をよく表しています。
全高1550mmなので、SUVのような視界や最低地上高を持ちながら、背の高いSUVほど重心が高くなりすぎません。さらにワゴンとしての荷室も確保されているため、日常の買い物から旅行、アウトドアまで1台でこなしやすいのが魅力です。
Premium S:HEV EXには12.3インチフル液晶メーター、11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ、ハーマンカードンサウンドシステム、後席シートヒーター、ハンズフリーオープンパワーリヤゲートなどが標準装備されています。走りだけでなく、日常で触れる装備の充実も上級グレードらしい部分です。
ガソリン車とS:HEVはどちらが向いている?
ガソリン車のレイバックは、車両価格を抑えながら従来のスバルらしい走りを楽しみたい人に向きます。S:HEVは、価格差を受け入れてでも燃費、発進時の滑らかさ、長距離での快適性を重視したい人に向く選択肢です。
特に走行距離が長い人は、WLTC燃費19.0km/Lという改善の恩恵を受けやすくなります。一方、年間走行距離が少なく、購入価格を優先するならガソリン車も十分に候補です。
実際の選択では、燃料代だけで元を取るという考え方より、S:HEVの静かで滑らかな発進や加速、乗員の快適性に価値を感じるかが重要です。番組の評価を見る限り、S:HEVは「燃費のためだけの仕様」ではなく、レイバックの乗り味そのものを上質にする方向で評価されています。
既存の10月4日記事では価格・燃費・4つの評価点を詳しく紹介
今回の記事は、岡崎五朗さんと藤島知子さんの公式○×評価を中心に整理しました。車両価格や燃費、番組で注目されたポイントをまとめて確認したい場合は、クルマでいこう!レヴォーグ レイバック S:HEV 10月4日記事もあわせてご覧ください。
10月4日記事では、番組放送時点のスペックと評価をよりコンパクトに確認できます。今回の10月10日向け記事では、そこから一歩踏み込んで、どんな人にS:HEVが向くか、番組評価の意味まで整理しています。
見逃し配信はYouTubeで案内
tvk「クルマでいこう!」公式サイトは、番組本編のYouTube見逃し配信を案内しています。#960のレヴォーグ レイバック S:HEV回にも「YouTubeで見逃し配信中」と掲載されています。
テレビ放送を見逃した場合や、岡崎さん・藤島さんの試乗時の表情、メーカー担当者の説明まで確認したい場合は、tvk公式の番組ページから見逃し配信をたどるのが確実です。
参考にした情報
- tvk「クルマでいこう!」2026/10/4 #960 スバル レヴォーグ レイバック S:HEV
- tvk「クルマでいこう!」公式サイト
- SUBARU レヴォーグ レイバック(S:HEV)公式サイト
- SUBARU S:HEV搭載レイバック スペシャルコンテンツ
- SUBARU公式カタログ レヴォーグ レイバック Premium S:HEV EX
よくある質問
レヴォーグ レイバックS:HEVの番組評価はどうでしたか?
岡崎五朗さんは「スバルらしさを保ったまま燃費を大幅UP」と評価し、マイナス点は「なし」。藤島知子さんは「スムーズな走りと安定性→酔いにくい」を長所とし、「ハンドルは少し重たく感じるシーンも」を弱点として挙げています。
レヴォーグ レイバックS:HEVの価格はいくらですか?
番組で試乗したPremium S:HEV EXは452万1000円です。SUBARU公式ではPremium Black S:HEV EXが424万6000円から設定されています。
レヴォーグ レイバックS:HEVの燃費は?
WLTCモード燃費は19.0km/Lです。番組では、従来のスバルらしい走りを保ちながら燃費が大きく改善した点が評価されました。
10月10日21時にtvkで放送されますか?
今回指定された日時は2026年10月10日21時ですが、tvk公式サイトではこの回を10月4日放送の#960として掲載し、通常の再放送を土曜11時と案内しています。10月10日21時の枠は公式ページでは確認できないため、当日の電子番組表も確認してください。
まとめ
「クルマでいこう!」のレヴォーグ レイバック S:HEV回では、燃費19.0km/Lへの改善、滑らかな走り、安定性の高さが高く評価されました。岡崎五朗さんはマイナス点なし、藤島知子さんも乗員が酔いにくい安定した走りを長所として挙げています。
一方で、ステアリングが少し重く感じる場面があるため、購入を考えるなら低速での取り回しまで試乗して確かめたいところです。燃費だけではなく、長距離移動の快適性やレイバックらしい上質な乗り味まで含めて選ぶ人にとって、S:HEVは魅力の大きいグレードです。

