ごりやくさん鹽竈神社はどこ?住所・最寄り駅・参拝時間・駐車場を案内|10/10 20:00
10月10日(土)20時からtvkで放送される「ごりやくさん」は、宮城県塩竈市の鹽竈神社(しおがまじんじゃ)を取り上げます。
番組を見て「実際に行くならどこ?」「最寄り駅から歩ける?」「何時まで参拝できる?」と気になった方に向けて、神社公式で確認できる住所、交通、10月の開閉門時間、駐車場、御神徳までまとめました。今回の放送で紹介される中心スポットは鹽竈神社で、番組公式では塩と漁業に深く関わる塩土老翁神の物語が描かれます。
ごりやくさん鹽竈神社の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月10日(土)20:00〜20:25 |
| 放送局 | tvk1 |
| 番組 | ごりやくさん▽鹽竈神社 |
| 紹介スポット | 鹽竈神社(宮城県塩竈市) |
| 語り | 余貴美子 |
KBS京都の番組公式ページでは、この回を第22回「鹽竈神社」として掲載しています。古くから港町として栄えた塩竈を見守り、東北鎮護の「陸奥国一之宮」として崇敬されてきた神社を紹介する内容です。
Gガイドの10月10日tvk番組情報でも、20時から「ごりやくさん▽鹽竈神社」と案内され、語りは余貴美子さんとされています。再放送枠で見かけた方も、今回の回で扱われる神社と場所を先に把握しておくと、映像に出てくる参道や境内の位置関係が分かりやすくなります。
鹽竈神社はどこ?住所と最寄り駅
鹽竈神社の所在地は宮城県塩竈市一森山1-1です。志波彦神社と同じ境内に鎮座し、公式サイトでは「志波彦神社・鹽竈神社」として案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 志波彦神社・鹽竈神社 |
| 所在地 | 〒985-8510 宮城県塩竈市一森山1-1 |
| 電話 | 022-367-1611 |
| 最寄り駅 | JR仙石線「本塩釜」駅 |
| 本塩釜駅から | 徒歩約15分、タクシー約3分 |
| JR東北本線「塩釜」駅から | 徒歩約25分、タクシー約5分 |
電車で向かう場合は、JR仙石線の本塩釜駅から徒歩約15分が分かりやすいルートです。神社は一森山にあり、町中の平坦な観光地とは違って参道には階段や坂があります。
番組の映像で重厚な石段や高台からの景観に目を引かれた場合は、現地では歩きやすい靴を選ぶのがおすすめです。神社公式FAQでも、山の上に鎮座するため階段を避けにくいことが案内されています。
参拝の順路を考える際は、行きに表参道の石段を使い、帰りは別の参道を選ぶなど、体力に合わせた歩き方も考えられます。境内マップには社務所、博物館、神苑、駐車場なども示されているため、初めて訪れる場合はあらかじめ位置を確認しておくと安心です。季節ごとの開閉門時間も合わせて確認すると、無理のない参拝計画を立てやすくなります。
塩竈そのものを巡るなら、当サイトの塩釜の海鮮丼市場を紹介した記事もあわせて見ると、参拝前後の立ち寄り先を考えやすくなります。
10月の参拝時間は何時から何時まで?
10月の鹽竈神社は、公式サイトの開閉門時間によると午前5時から午後6時までです。同じ境内の志波彦神社は9月〜10月が午前5時から午後5時までとなっています。
| 場所 | 10月の開閉門時間 |
|---|---|
| 鹽竈神社 | 5:00〜18:00 |
| 志波彦神社 | 5:00〜17:00 |
同じ境内でも閉門時刻が異なるので、両社を参拝したい場合は志波彦神社の午後5時を意識して動くと安心です。なお、神社公式では閉門中でも門の外の境内は自由にお詣りできると案内しています。
ご祈祷については、通常は予約不要で、受付時間は午前8時30分ごろから午後4時ごろまでです。企業・団体のご祈祷は事前相談が案内されています。観光として立ち寄るだけでなく、ご祈祷を希望する場合は参拝時間とは別に受付時間を確認しておくとスムーズです。
駐車場はある?車で行く場合のアクセス
車で向かう方には、境内の東側から北側にかけて参拝者専用の無料駐車場があります。公式サイトでは第1・第2・第3・バス専用を合わせ、全体で約350台を収容できると案内しています。
三陸自動車道からの目安は、利府中ICまたは利府塩釜ICから約10分、仙台港北ICから約15分です。土日祝日や祭事のある日は混雑しやすいため、時間に余裕を持ったほうが動きやすいでしょう。
駐車場があるからといって社殿のすぐ横まで平坦に移動できるわけではありません。境内は高低差があるため、同行者に足腰の不安がある場合は、神社公式が案内する社務所への事前相談も選択肢です。
鹽竈神社は何の神様?番組で注目したいご利益
KBS京都の「ごりやくさん」公式では、主祭神として塩土老翁神(しおつちおぢのかみ)を紹介しています。国土平定の後に塩竈の地へ留まり、人々へ漁業や塩づくりの方法を教えたと伝えられる神です。
志波彦神社・鹽竈神社の公式サイトによると、鹽竈神社では別宮に塩土老翁神、左宮に武甕槌神、右宮に経津主神をお祀りしています。御神徳として挙げられているのは、塩業・漁業・家内安全・交通安全・厄除け・安産守護です。
番組紹介で強く描かれるのは、人の命を支える「塩」の製法を伝え、暮らしの繁栄と知恵をもたらしたという塩土老翁神の姿です。単に「運気が上がる神社」と見るのではなく、海と塩の文化が町の営みとどう結びついてきたかを見ると、この回の面白さが深まります。
同じ「ごりやくさん」でも神社によって御神徳や土地との結びつきは大きく異なります。別の土地の回と見比べたい方は、箱根神社回の記事も参考になります。
境内で見ておきたい志波彦神社と文化財
鹽竈神社を訪れるなら、同じ境内の志波彦神社も一緒にお参りできます。公式によると、志波彦神社は平安時代の『延喜式神名帳』に記載され、農業守護をはじめ、国土開発・殖産・商工業の神として崇敬されてきました。
塩竈市公式サイトでは、志波彦神社と鹽竈神社について、古くから朝廷をはじめ多くの人の崇敬を集めてきたと紹介しています。境内の「鹽竈桜」は国の天然記念物として知られ、例年は4月下旬が見頃です。
番組の放送日は10月なので桜の季節ではありませんが、社殿だけでなく、境内の高台や神苑を歩くことで一森山に神社が築かれてきた雰囲気を感じやすくなります。番組の4K映像で気になった場所があれば、公式の境内マップで位置を確かめてから歩くと見落としにくいです。
御釜神社はどこ?塩づくりの物語をたどる関連スポット
番組で語られる塩土老翁神と「塩」の物語をもっと深く知りたいなら、境外末社の御釜神社(おかまじんじゃ)にも注目です。
神社公式の由緒では、御本社が鎮まる一森山の麓、塩竈市本町の一角に鎮座し、塩土老翁神が民衆へ製塩技術を伝える際に用いたとされる四口の鉄製の平釜「神釜」が奉安されていると説明しています。
神釜には常に海水が満たされ、古くから「日本三奇」の一つに数えられるという伝承もあります。鹽竈神社の本社だけでなく御釜神社まで足を延ばすと、「なぜ塩竈という町で塩の神が信仰されてきたのか」という番組のテーマを現地でたどりやすくなります。
ただし、今回の10月10日放送で御釜神社まで映るかどうかは、放送前の公式情報では明記されていません。ここでは番組の中心テーマである塩土老翁神に関係する、神社公式で案内された関連スポットとして紹介しています。
番組に飲食店や土産店は登場する?
今回の公式放送内容で具体的に確認できる中心スポットは鹽竈神社です。放送前に確認できたKBS京都公式ページと番組表には、立ち寄る飲食店や土産店の固有名詞は掲載されていません。
そのため、未公表の店名を「番組に出る店」として挙げることはできません。一方で、塩竈は港町として海産物の店が多く、神社参拝と食事を組み合わせやすいエリアです。具体的な飲食店を探している方は、実際に番組で紹介実績のある塩釜の海鮮丼市場の記事を別情報として確認すると、食事候補を考えやすいでしょう。
余貴美子の語りで見る「ごりやくさん」の魅力
今回の語りは余貴美子さんです。「ごりやくさん」は、神社の名称やご利益を並べるだけでなく、御祭神の由緒と土地の歴史、風土、特産品まで結びつけて紹介する紀行番組です。
鹽竈神社回では、港町・塩竈の歩みと、塩や漁業を人々に伝えたとされる塩土老翁神の伝承が一本につながっています。現地へ行く予定がない方でも、番組を通じて「神社がなぜこの土地にあり、どんな暮らしと結びついてきたのか」を知れる構成です。
参考にした情報
- KBS京都「ごりやくさん」第22回 鹽竈神社
- 志波彦神社・鹽竈神社 公式「アクセスガイド」
- 志波彦神社・鹽竈神社 公式「御由緒」
- 志波彦神社・鹽竈神社 公式「お問い合わせ・FAQ」
- Gガイド「ごりやくさん▽鹽竈神社」10月10日tvk
よくある質問
鹽竈神社はどこにありますか?
宮城県塩竈市一森山1-1にあります。JR仙石線「本塩釜」駅から徒歩約15分、タクシーなら約3分です。
10月の鹽竈神社は何時まで参拝できますか?
公式の開閉門時間では、3月から10月の鹽竈神社は午前5時から午後6時までです。同じ境内の志波彦神社は9月から10月が午前5時から午後5時です。
鹽竈神社に無料駐車場はありますか?
あります。参拝者専用の無料駐車場が複数あり、公式サイトでは全体で約350台を収容できると案内しています。
鹽竈神社は何のご利益で知られていますか?
神社公式では塩業・漁業・家内安全・交通安全・厄除け、特に安産守護の神として信仰されていると案内しています。
まとめ
10月10日20時の「ごりやくさん」で紹介される鹽竈神社は、宮城県塩竈市一森山1-1にあり、JR仙石線「本塩釜」駅から徒歩約15分です。10月の開閉門時間は午前5時から午後6時、参拝者用の無料駐車場も用意されています。
番組では、塩や漁業を人々へ伝えたとされる塩土老翁神と港町・塩竈の歴史が大きな見どころです。現地を訪れるなら、同じ境内の志波彦神社や、塩の伝承につながる御釜神社まで含めて歩くと、この回で描かれる土地と信仰のつながりをより立体的に感じられます。

