家族なのにどうして第1話は10月10日14時|視聴率44.4%の韓ドラをBS10で先行放送|10/10 14:00
10月10日(土)14時からBS10で、韓ドラ「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」第1話が先行放送されます。作品名の「なのに」が気になった方や、視聴率44.4%という数字を見て「どんなドラマなの?」と知りたくなった方も多いのではないでしょうか。
この作品は韓国KBSで2014年に放送され、最高視聴率44.4%を記録した家族ドラマです。恋愛だけでなく、父と三姉弟のすれ違い、家族への感謝、仕事や友情まで描くハートフル・ラブコメディ。BS10では10月10日に第1話を先行放送し、その後のレギュラー放送につながります。
家族なのにどうして第1話の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜 |
| 放送局 | BS10 |
| 先行放送 | 2026年10月10日(土)14:00〜15:00 |
| 放送回 | 第1話 |
| BS10表記 | 全72話 |
| 作品制作 | 韓国KBS・2014年 |
| 最高視聴率 | 44.4% |
BS10公式番組表では、10月10日14時に「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」が編成され、第1話の内容も掲載されています。番組表サイトでも「第1話先行放送」として14:00〜15:00の放送が確認できます。
一方、KBS World公式ではオリジナルの作品を全53話として紹介しています。BS10では全72話表記となっているため、今回視聴する際はBS10の話数表示を基準にすると混乱しにくいでしょう。
「家族なのにどうして」の視聴率は44.4%
このドラマで特に目を引くのが、最高視聴率44.4%という数字です。KBS World公式は「最高視聴率44.4%の大ヒット」と紹介し、NBCユニバーサルの作品公式サイトでも初週から20%を超え、最高44.4%を記録した作品として案内しています。
韓国での放送は2014年。KBS World公式によると、家族の絆、恋、仕事、友情を描き、多くの人気と共感を得た国民的ホームドラマとして紹介されています。単に恋愛の行方だけを見る作品ではなく、家族それぞれの事情が並行して動く群像劇として楽しめるのが特徴です。
KBS演技大賞でも高く評価
番組紹介では、2014年KBS演技大賞で大賞を含む8冠を受賞したことも大きく打ち出されています。視聴率の高さだけでなく、出演者や作品自体が賞レースでも評価されたドラマという位置づけです。
NBCユニバーサルの公式サイトでは、トライアングルラブ、家族の愛と葛藤、若者たちの友情など多くの要素を盛り込んだ作品として紹介されています。タイトルだけを見ると軽い恋愛コメディにも見えますが、物語の中心にはチャ家の父と子どもたちの関係があります。
第1話はどんな内容?
第1話の中心になるのは、豆腐屋を営む父チャ・スンボンと、長女ガンシム、長男ガンジェ、次男ダルボンの三姉弟です。スンボンは男手一つで子どもたちを育ててきましたが、成長した三人はそれぞれの生活に忙しく、父への気遣いが薄くなっています。
BS10公式番組表では、朝食も取らずに出勤するガンシムとダルボン、夜勤明けで帰宅するガンジェを父が気遣うものの、三人は知らん顔という場面から物語が始まることが紹介されています。家族で暮らしていても気持ちはすれ違っている、という作品全体のテーマが第1話から見えてきます。
ダルボンとソウルの再会が恋の入口に
第1話では、ダルボンが電車でスリに遭い、ある女性を共犯者だと疑う出来事が起きます。その相手が、実は子どもの頃にダルボンと結婚の約束をしたソウルでした。
ソウルはその約束を果たすために上京してきた人物で、ダルボンとの再会から恋愛パートが動き始めます。初対面のような最悪の出会いと、昔の約束というギャップが、第1話の分かりやすい見どころです。
父の誕生日を忘れた三姉弟
もうひとつ重要なのが、父スンボンの誕生日です。ガンシムは父の誕生日を忘れていたことに気づき、慌てて弟たちに連絡します。
この「父を大切に思っていないわけではないのに、日常の忙しさで後回しにしてしまう」という状況が、作品の家族ドラマとしての核につながります。後に父が子どもたちへ強い行動を起こす物語へ進んでいくため、第1話はチャ家の現在地を知る回として大切です。
出演者は誰?
BS10の番組情報では、主要出演者としてユ・ドングン、キム・ヒョンジュ、ユン・バク、パク・ヒョンシク、キム・サンギョン、ソ・ガンジュン、ソン・ダムビ、ナム・ジヒョンが案内されています。
父チャ・スンボンを中心に、三姉弟とそれぞれの恋や仕事に関わる人物が増えていくため、序盤は「誰と誰が家族なのか」を押さえて見ると理解しやすくなります。
パク・ヒョンシクとソ・ガンジュンも出演
作品公式では、パク・ヒョンシクとソ・ガンジュンの出演も大きな見どころとして紹介されています。パク・ヒョンシクは次男ダルボン役で、就職や恋に揺れる若者として物語の中心人物の一人になります。
ソ・ガンジュンも主要キャストとして出演し、若者たちの恋愛関係に加わります。家族ドラマの重さだけでなく、若手キャストによるラブコメ要素も人気を押し上げた理由のひとつとして公式に紹介されています。
全53話と全72話、どちらが正しい?
作品を調べると、全53話と全72話の2種類の表記が見つかります。KBS World公式やアジアドラマチックTVでは韓国版を全53話として紹介していますが、BS10の今回の番組表では全72話と表示されています。
このため、「どちらかが間違い」と考えるより、視聴する放送局ごとの話数表記を確認するのが実用的です。今回BS10で見る場合は、番組表に表示される全72話・各回番号を基準に追いかけるのが分かりやすいでしょう。
ただし、BS10版がどのような基準で72話に分けられているのか、その具体的な編集・分割方法については、今回確認した公式ページでは説明を見つけられませんでした。内容を追う際は、韓国オリジナル版の53話表記とBS10の72話表記が併存していることだけ覚えておけば十分です。
10月10日は「先行放送」
10月10日の14時枠は、第1話を先に楽しめる先行放送として案内されています。番組表ではその後、10月14日(水)14時から第1話の放送予定も確認できます。
「まず第1話だけ見て作品の雰囲気を確かめたい」という人にとって、10月10日の先行放送は入り口として見やすい枠です。家族のすれ違いと恋の始まりが同時に描かれるため、この1話で作品のトーンをかなりつかめます。
視聴率44.4%の作品を今見るポイント
44.4%という数字だけで見ると「昔の大ヒット韓ドラ」という印象が強いですが、第1話を見ると、人気の理由が家族の身近なすれ違いにあることが分かります。父の誕生日を忘れる、仕事で余裕がなくなる、昔の約束をめぐって恋が動くといった出来事は、登場人物が多くても理解しやすい導入です。
KBS World公式は、脚本を「製パン王 キム・タック」のカン・ウンギョン、演出をチョン・チャングンが担当した作品として紹介しています。長編ホームドラマを初めて見る人は、まずチャ家の父スンボンと三姉弟の関係を軸に見て、その後それぞれの恋愛相手や職場の人物を覚えていくと追いやすくなります。
参考にした情報
- BS10公式 番組表
- NBCユニバーサル公式「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」
- KBS World公式「家族なのにどうして?」
- Gガイド 第1話先行放送情報
- アジアドラマチックTV公式 作品紹介
よくある質問
家族なのにどうして第1話はいつ放送ですか?
BS10で2026年10月10日(土)14:00〜15:00に第1話が先行放送されます。
家族なのにどうしての最高視聴率は何%ですか?
KBS Worldや作品公式では、韓国放送時の最高視聴率44.4%と紹介されています。
家族なのにどうしては全何話ですか?
韓国オリジナル版は公式サイトで全53話と紹介されています。BS10の今回の放送では全72話表記です。
第1話の主な出演者は誰ですか?
ユ・ドングン、キム・ヒョンジュ、ユン・バク、パク・ヒョンシク、キム・サンギョン、ソ・ガンジュン、ソン・ダムビ、ナム・ジヒョンらが出演します。
まとめ
BS10の「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」第1話は、2026年10月10日(土)14時から先行放送されます。韓国で最高視聴率44.4%を記録し、2014年KBS演技大賞でも高く評価されたハートフル・ラブコメディです。
第1話では、父スンボンと三姉弟のすれ違い、ダルボンとソウルの再会、父の誕生日をめぐる出来事が描かれます。作品名や視聴率を見て気になった方は、まず10月10日の1時間で、家族ドラマと恋愛ドラマが同時に動き始める導入をチェックできます。

