2018 Cape Epic Documentary 10月10日|J SPORTS放送時間・注目選手と8日間の見どころ|10/10 14:00
2026年10月10日(土)14時からJ SPORTS 2で、「ワールド・オブ・フリースポーツ<Evergreens>【マウンテンバイク】#1 2018 Cape Epic Documentary」が放送されます。2018年のCape Epicを約28分にまとめたドキュメンタリーです。
Cape Epicは、2人1組で8日間を走るマウンテンバイクのステージレースです。今回の放送を見る前に、何時からか、どんな大会なのか、2018年の優勝ペアは誰か、どのステージが山場なのかを整理しておくと映像の流れを追いやすくなります。
10月10日の放送時間と番組内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月10日(土) |
| 放送時間 | 14:00〜14:28 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 番組 | ワールド・オブ・フリースポーツ<Evergreens> #1 |
| 内容 | 2018 Cape Epic Documentary |
| ジャンル | マウンテンバイク |
| 制作 | 2018年 |
J SPORTS公式では、Cape Epicを世界最大級のマウンテンバイク・ステージレースとして紹介し、2人組のチームで8日間にわたって行われる大会と説明しています。
今回の番組は生中継ではなく、2018年大会を振り返るドキュメンタリーです。テーブルマウンテンのプロローグから始まり、ロバートソン、ウスター、ウェリントンを経て、Val de Vieでフィニッシュする大会の流れをハイライトで追います。
Cape Epicとは?2人1組で8日間走るMTBレース
Cape Epicの特徴は、1人ではなく2人1組のチームで戦うことです。長距離のオフロードを連日走るため、単純なスピードだけではなく、パートナー同士の協力、トラブルへの対応、疲労の管理が重要になります。
2018年大会の公式ルート紹介では、総距離658km、総獲得標高13,530mと案内されています。4日連続で100kmを超える日があり、平坦なロードレースとはまったく違う負荷が続きます。
しかも、毎日同じタイプのコースではありません。長い登り、岩の多い区間、シングルトラック、高速の下り、タイムトライアルまで組み合わされており、クライマー向きの日もあれば、テクニックの高い選手が力を発揮しやすい日もあります。
そのため映像を見るときは、「誰が先頭か」だけでなく、2人の距離が保たれているか、登りと下りで役割がどう変わるか、メカトラブルや疲労にどう対応するかを見ると大会の厳しさが伝わりやすくなります。
2018年大会のコースはどこを走った?
2018年大会は、ケープタウンのテーブルマウンテンを舞台にしたプロローグから始まりました。そこからロバートソン、ウスター、ウェリントンへ移動し、最後はVal de Vie Estateでグランドフィナーレを迎えます。
公式発表では、初日のプロローグは20km・獲得標高600m。短いながら急勾配とテクニカルな下りを含み、8日間のスタートとして選手の調子が見えやすいステージでした。
Stage1とStage2はいずれも110km。Stage3は122kmで2018年大会最長、Stage4は111kmで難しい登りと多くのシングルトラックを含みます。連日の100km超えが続くため、序盤の勢いだけでは乗り切れません。
Stage5の39kmタイムトライアルが重要
2018年で特に注目したいのがStage5の39kmタイムトライアルです。獲得標高は1,430mで、距離は短くても決して楽な日ではありません。
Cape Epic公式は、このタイムトライアルを上位争いを動かす可能性のあるステージとして説明しています。通常のステージではライバルの動きを見ながら対応できますが、時計との勝負では自分たちのペースで限界まで走る必要があります。
番組の中でStage5が扱われた場合は、順位そのものだけでなく、2人がどのようにペースを合わせるかに注目すると面白いでしょう。長距離の耐久力とは違う、短時間の高強度と判断力が試されます。
最終Stage7も楽ではない
最終Stage7はウェリントンからVal de Vieまで70km、獲得標高2,000m。かつての「最終日は楽にゴールへ」というイメージではなく、最後まで登りと下りが続く厳しい設定でした。
ゴールが近づいても疲労で集中力が落ちれば、岩の多い下りやテクニカル区間でミスが起こります。8日間を完走すること自体が大きな価値を持つ大会だと分かるステージです。
2018年の注目選手と優勝ペア
2018年男子カテゴリーの総合優勝は、Jaroslav Kulhavy(ヤロスラフ・クルハヴィー)とHoward Grotts(ハワード・グロッツ)のペアでした。Cape Epic公式の過去優勝者一覧では、Investec Songo Specializedとして2018年男子優勝に記録されています。
クルハヴィーはチェコ、グロッツはアメリカの選手です。この番組が個々の選手をどの程度詳しく取り上げるかはJ SPORTSの紹介文では明記されていませんが、2018年大会の結末を知るうえでは押さえておきたい名前です。
女子カテゴリーでは、Annika Langvad(アニカ・ラングヴァド)とKate Courtney(ケイト・コートニー)のペアが優勝しています。男子だけでなく複数カテゴリーがあることも、Cape Epicを見るときのポイントです。
優勝ペアをより詳しく知りたい方は、2018 Cape Epicの優勝ペアと大会の見どころもあわせて確認できます。
視聴前に押さえたい3つの見どころ
第一は、8日間で積み重なる疲労です。1日だけのレースなら全力で押し切れる場面でも、Cape Epicでは翌日以降を考えなければなりません。長い登りで無理をするか、少し抑えて後半に備えるかという判断が大会全体に影響します。
第二は、2人1組というチーム戦です。強い選手が一人だけ速くても成立しません。パートナーを待つ、引く、トラブル時に助けるといった行動が、個人競技のマウンテンバイクとは違うドラマを生みます。
第三は、コースの変化です。テーブルマウンテンのプロローグ、100km超のロングステージ、39kmのタイムトライアル、最終日の2,000mの登りまで、毎日の性格が違います。約28分の番組では全てを細かく見せることはできませんが、場面が切り替わるたびに「今はどのタイプのステージか」を意識すると理解しやすくなります。
既存記事とあわせて見るなら
10月10日の放送は再び2018年大会を振り返る機会です。同大会についてはこれまでにも放送があり、コースや王者に焦点を当てた記事があります。
全体のコースをさらに確認したい場合は、10月6日放送時の2018 Cape Epicコース解説が参考になります。今回の記事では、そこから重複を広げすぎず、10月10日の放送前に「大会方式・優勝ペア・Stage5」を短時間で確認できる形にまとめています。
参考にした情報
- J SPORTS公式「ワールド・オブ・フリースポーツ #1 2018 Cape Epic Documentary」
- Absa Cape Epic公式「2018 Absa Cape Epic Route Revealed」
- Absa Cape Epic公式「Past Winners」
よくある質問
2018 Cape Epic Documentaryは10月10日の何時から放送ですか?
2026年10月10日(土)14:00〜14:28にJ SPORTS 2で放送されます。
Cape Epicは何人で走るレースですか?
2人1組のチームで走るマウンテンバイクのステージレースです。2018年大会は8日間にわたって行われました。
2018年男子の優勝ペアは誰ですか?
Jaroslav KulhavyとHoward Grottsのペアです。Cape Epic公式の過去優勝者一覧に2018年男子優勝として記録されています。
2018年大会の総距離は何kmですか?
公式ルート紹介では658km、総獲得標高は13,530mとされています。
まとめ
10月10日の「2018 Cape Epic Documentary」は、14:00〜14:28にJ SPORTS 2で放送されます。2018年大会をテーブルマウンテンのプロローグからVal de Vieのフィニッシュまで振り返る約28分のドキュメンタリーです。
視聴前は、2人1組で8日間を走る大会方式、658km・獲得標高13,530mの厳しいコース、男子優勝のクルハヴィー&グロッツ、そしてStage5の39kmタイムトライアルを押さえておくと、短いハイライトの中でもレースの意味がつかみやすくなります。

