FRJ2026第13戦富士は10月10日10:49生中継|決勝の放送時間・参戦ドライバー・注目点|10/10 10:49
10月10日(土)に富士スピードウェイで行われるフォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ2026第13戦決勝が、J SPORTS 2で生中継されます。
テレビ放送は午前10時49分から正午までで、実況は笹川裕昭さんが担当します。2026年シーズンは全14ラウンドが予定されており、第13戦と翌11日の第14戦は富士スピードウェイで行われる最終大会です。シーズン終盤の一戦として、予選後のグリッドやスタート直後の位置取りが重要になります。
FRJ2026第13戦富士の放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ2026 第13戦 |
| セッション | 決勝 |
| 開催日 | 2026年10月10日(土) |
| 会場 | 富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町) |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 放送時間 | 10:49〜12:00 |
| 放送形態 | 生中継 |
| 実況 | 笹川裕昭 |
J SPORTSの番組公式ページでは、開催日と会場、テレビ放送時間を明記しています。モータースポーツの放送予定ページでも同じ10月10日10時49分開始として掲載されています。
J SPORTSのページではテレビ放送と配信予定で終了時刻の表示が異なる箇所があります。J SPORTS 2のテレビ番組ページでは12時00分までと案内されているため、テレビで見る場合はこの時間を基準にすると分かりやすいです。
第13戦はどんな位置づけ?
2026年のFormula Regional Japanese Championshipは、PONOS RACINGの公式発表で6大会・14ラウンドが予定されていることが確認できます。
第11戦・第12戦は9月25日〜26日に富士スピードウェイ、第13戦・第14戦は10月10日〜11日に再び富士スピードウェイで行われる日程です。つまり第13戦は、同じ富士での前大会を経て迎えるシーズン最終大会の初戦にあたります。
同じコースで短い期間に再び戦うため、前回の富士で得たデータや車両セットアップをどこまで生かせるかも注目点です。ただし各チームの具体的なセットアップ内容は公式には公表されていないため、ここでは断定しません。
出場選手は誰?確認できる2026年参戦ドライバー
第13戦単独の全エントリーリストは、記事作成時点で公式資料を確認できませんでした。そのため、出場を未確認の選手を第13戦の確定エントリーとして並べることは避けます。
一方、PONOS RACINGは2026年のFRJ参戦体制として、洞地遼大選手と大宮賢人選手を発表しています。車両はPONOS RACING F111/3、カーナンバーは45と54、タイヤはダンロップと案内されています。
この2人は2026シーズンのチームドライバーとして公式発表されているため、第13戦を見る際にPONOS RACINGの動向を追う手掛かりになります。ただし、当日の正式なエントリー、出走可否、グリッドは大会公式の最新情報を優先してください。
スターティンググリッドは決まっている?
この記事作成時点では、第13戦決勝の正式なスターティンググリッドや予選順位を確認できる公式資料は取得できていません。
決勝の見方としては、放送冒頭で示されるグリッド、予選順位、タイヤや路面の状況を確認すると展開を追いやすくなります。未確定の順位を事前に予想で記載することはしていません。
富士スピードウェイで注目したいポイント
会場は静岡県駿東郡小山町の富士スピードウェイです。富士スピードウェイの公式サイトでは年間のレース情報を公開しており、国内のさまざまなカテゴリーが開催される国際サーキットとして使われています。
FRJのようなフォーミュラカーでは、スタート直後の混戦、前車との間隔、抜きどころをどう作るかが観戦のポイントになります。特に決勝は、単発の速さだけでなく、レース距離を通じて順位を維持・上げられるかが結果に直結します。
現地観戦や富士スピードウェイの場所をあらかじめ確認したい方は、当サイトの富士スピードウェイの住所・アクセス・場内情報をまとめた記事も参考になります。
第13戦で見るべき3つの場面
一つ目はスタートです。フォーミュラカーの決勝は、グリッドから一斉に加速する序盤で順位が大きく変わることがあります。放送開始後、フォーメーションからスタートまでの流れは見逃したくないところです。
二つ目は、前車を追うドライバーがどこで仕掛けるかです。富士での前大会を経験したチームにとっては、9月開催で得た情報を10月の最終大会にどうつなげるかがポイントになります。
三つ目は、第14戦につながる流れです。第13戦の翌10月11日には同じ富士スピードウェイで第14戦決勝が予定されています。第13戦での速さやトラブルの有無は、最終戦を見る際の重要な材料になります。
実況は笹川裕昭
番組情報では実況を笹川裕昭さんが担当すると案内されています。
モータースポーツ中継は、映像だけでは分かりにくい順位変動や接触、ペナルティ、レースの状況を実況から把握できる場面があります。初めてFRJを見る人は、画面に出る順位表示と実況を合わせて追うと展開を理解しやすくなります。
テレビと配信予定の時間表示に注意
J SPORTSのモータースポーツページでは、FRJ第13戦について配信予定と放送予定が掲載されています。ページ上部のLIVE表示では午後1時までの表記がある一方、テレビの「放送予定」では10時49分〜12時00分です。
J SPORTS 2でテレビ視聴する場合は10時49分〜12時00分を確認し、オンデマンドで見る場合はJ SPORTSの当日表示を確認するのが確実です。
参考にした情報
- J SPORTS「FRJ2026 第13戦 富士スピードウェイ 決勝」番組公式
- J SPORTS モータースポーツ放送・配信予定
- PONOS「PONOS RACING 2026年シーズン参戦体制」
- 富士スピードウェイ 富士チャンピオンレース年間情報
よくある質問
FRJ2026第13戦富士の決勝は何時から?
J SPORTS 2で2026年10月10日(土)10時49分から12時00分まで生中継予定です。
会場はどこ?
富士スピードウェイです。所在地は静岡県駿東郡小山町です。
第13戦の全出場選手は確認できる?
記事作成時点では、第13戦単独の公式な全エントリーリストを確認できていません。PONOS RACINGの2026年参戦ドライバーとしては洞地遼大選手、大宮賢人選手が公式発表されています。
第14戦はいつ?
J SPORTSでは10月11日(日)に同じ富士スピードウェイで第14戦決勝を放送予定として掲載しています。
まとめ
FRJ2026第13戦富士スピードウェイ決勝は、10月10日10時49分からJ SPORTS 2で生中継されます。会場は富士スピードウェイで、翌11日の第14戦へ続く2026年シーズン最終大会の初戦です。
放送前に全エントリーやグリッドを確認できない項目は断定せず、公式に確認できる範囲ではPONOS RACINGの洞地遼大選手、大宮賢人選手の2026年参戦体制が発表されています。まずは10時49分の放送開始から、スタートと序盤の順位争い、最終戦につながるレース展開に注目です。決勝前のグリッド表示と実況を合わせて見ると、初見でも各車の位置関係を追いやすくなります。第14戦を見る前の予習としても役立つ一戦です。

