吉田と粗品と11月10日テレビ岩手は0時54分から|「辰が許せない」27歳女性の相談回|11/10 0:54
2026年11月10日(火)午前0時54分から、テレビ岩手1で「吉田と粗品と」が放送されます。今回取り上げるのは、十二支に「辰」が入っていることに納得できないという27歳の女性会社員の相談です。
十二支の中で、辰だけが実在しない生き物だという点に引っかかる相談者。吉田敬さんと粗品さんが、辰の代わりに何を入れるかという問いにどう向き合うのかが見どころです。
吉田と粗品と11月10日の放送日時・出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月10日(火)0:54〜 |
| 放送局 | テレビ岩手1 |
| 番組名 | 吉田と粗品と |
| 出演 | 吉田敬(ブラックマヨネーズ)、粗品(霜降り明星) |
| 相談テーマ | 十二支の「辰」が許せないという27歳女性の悩み |
放送は日付が変わった直後の午前0時54分です。11月9日(月)の夜から続く深夜番組として、録画予約をする場合は日付の設定にも気をつけたいところです。
今回の相談内容は、読売テレビ公式の配信ページで紹介されている10月15日放送分と同じテーマです。27歳の寅年の女性会社員が、十二支の中で辰だけが空想上の生き物であることに違和感を持ち、2人に「辰の代わりに入れたい生物」を尋ねます。
前回(11月3日放送分)のテレビ岩手回は?
テレビ岩手で前回紹介された回は、29歳のウェブエンジニアが仕事でうっかりミスを繰り返し、今の会社に残っていてよいのか悩む相談として、キニナルの既存記事にまとめています。職場での失敗をどう受け止めるかという、仕事にまつわる悩みがテーマでした。
今回の11月10日放送分は、仕事の悩みから一転して、十二支の「辰」に対する違和感がテーマです。相談の内容は異なりますが、日常の中で感じたモヤモヤを、吉田さんと粗品さんがそれぞれの考え方で掘り下げるという番組の基本形は共通しています。
前回の相談内容を振り返りたい方は、11月3日放送のテレビ岩手回を扱った記事もあわせてご覧ください。
今回の相談は「辰だけが架空の生き物なのはなぜ?」
相談者は、十二支の動物のうち、辰だけが実在しない生き物であることに納得できないと感じています。
番組紹介によると、きっかけは友人から「辰年が一番かっこいい」と言われたこと。そこから辰に対するモヤモヤが生まれたそうです。
十二支には、子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)の12種類があります。一般的には動物の名前と結びつけて覚えますが、辰にあたる龍は想像上の生き物です。
今回の相談は、単に龍が好きか嫌いかという話ではありません。実在する動物が並ぶ中に、伝説上の存在が一つだけ入っていることをどう考えるか、という疑問です。
相談者が気になっているのは「辰」そのものより十二支の並び?
番組紹介では、相談者が寅年生まれであることも示されています。自分の干支を含む十二支の並びに、なぜ龍が選ばれているのかという疑問を、吉田さんと粗品さんにぶつける内容です。
相談者が求めているのは、辰が選ばれた歴史的な理由だけではなく、2人が十二支を考える立場なら何を代わりに入れるかという自由な発想でもあります。
ただし、事前に公開されている番組紹介では、吉田さんと粗品さんが最終的にどの動物を選んだかまでは明らかにされていません。代替案や2人の結論を先回りして決めつけず、どんな意見が出るのかを楽しみたい回です。
そもそも十二支に龍が入っているのはなぜ?
十二支は、もともと動物の一覧として生まれたものではありません。国立国会図書館の「日本の暦」によると、十二支は古くは12か月の順を表す呼び名で、後に12種類の動物が当てはめられるようになりました。
また、干支は十干と十二支を組み合わせたものです。「干支」という言葉は日常では年の動物を指すこともありますが、暦の上では年だけでなく、月日を表す仕組みとも関係しています。
国立国会図書館の解説では、十干と十二支を組み合わせると60通りになり、これを六十干支と呼ぶと説明されています。一巡すると還暦になるという仕組みも、干支が単なる動物の呼び名ではなく、暦の数え方として使われてきたことを示しています。
この背景を知ると、十二支は単純に「実在する動物を12種類集めたもの」ではないことが分かります。動物の並びに龍が含まれているのも、現在の感覚だけで判断できない歴史的な背景があります。
龍は東アジアで特別な意味を持つ存在
江戸東京博物館の「歴史の中の龍」では、龍は想像上の生き物とされながらも、インド・中国・日本で雲を起こし雨を呼ぶ霊力を持つ存在として神格視されてきたと説明されています。
同館の展示解説によると、東洋の龍は空を飛び、雨や稲妻を起こす力を持つ存在として崇拝され、神や高貴な者の象徴にもなっていました。実在する動物とは違うものの、昔の人々にとっては強さや神聖さを表す重要な存在だったのです。
江戸東京博物館は、十二支が古くは方角や時刻を示すためにも使われ、十干と組み合わせて年・月・日を表してきたことも解説しています。現在のように年賀状の動物として見るだけでは、暦の記号としての役割を見落としがちです。
そのため、辰が十二支に含まれていることは、単に動物の種類をそろえるという考え方だけでは説明できません。龍が文化の中でどのように受け止められてきたかを考えると、今回の相談にも別の角度から向き合えます。
辰の代わりに入れるなら何が候補になる?
番組で問われるのは、辰を外すとしたら何を入れるかという発想です。実在する動物に限定するのか、身近な動物を選ぶのか、十二支の並び全体のバランスを考えるのかによって、候補は変わります。
たとえば、身近さを重視する人と、強さや象徴性を重視する人では、選ぶ動物が違ってくるでしょう。辰が一つだけ想像上の生き物だからこそ、相談者の違和感は分かりやすい一方、龍が文化的な象徴として受け継がれてきた背景を考えると、単純に入れ替えるだけでは済まない問いにもなります。
ただし、これらは相談テーマを考えるための例であり、番組内で吉田さんや粗品さんが実際に選んだ候補ではありません。
公式の番組紹介で明らかになっているのは、2人が「シン・十二支」を考えるという企画までです。どの動物が選ばれたか、相談者が納得したかについては、放送内容を確認する必要があります。
吉田敬と粗品はどんな立場で相談に答える?
「吉田と粗品と」は、ブラックマヨネーズの吉田敬さんと霜降り明星の粗品さんがダブルMCを務める悩み相談バラエティです。読売テレビの公式番組ページでは、人には言いにくい深い悩みを電話で受け、2人が言葉を交わしながら向き合う番組として紹介されています。
仕事や家族、育児、恋愛、将来のことなど、相談テーマは幅広く、忖度や好感度を意識しない率直な言葉が番組の特徴です。今回のように、日常の中でふと感じた違和感も相談のテーマになります。
吉田敬(ブラックマヨネーズ)
吉田敬さんは、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズのメンバーです。番組では粗品さんとともに相談者の話を受け止め、独自の視点から意見を交わします。
吉田さんの経歴や家族、これまでの活動については、吉田敬さんのプロフィール記事でも紹介しています。
粗品(霜降り明星)
粗品さんは、お笑いコンビ・霜降り明星のメンバーで、番組では吉田さんとダブルMCを務めています。鋭い言葉選びや独自の視点で、相談者の悩みを掘り下げていきます。
粗品さんの本名や経歴、音楽活動などは、粗品さんのプロフィール記事にまとめています。
10月15日放送分との関係と見逃し配信
今回の「辰が許せない」という相談は、読売テレビの公式配信ページに掲載されている2026年10月15日放送分と同じテーマです。公式MyDoのページでは、22分の配信回として紹介され、配信期限は11月12日午前0時58分と表示されています。
テレビ岩手での11月10日放送は、制作局での初回放送から時間を置いた地域放送として見ることができます。元の放送回の内容を先に知りたい方は、10月15日放送の「辰だけ架空」相談回を扱った記事も参考になります。
同じ相談回でも、今回の記事ではテレビ岩手での放送時間と出演者、相談内容の特定を中心に整理しました。シン・十二支の話題そのものを詳しく知りたい場合は、関連記事とあわせて読むと内容を追いやすくなります。
参考にした情報
- 読売テレビ「吉田と粗品と」公式番組ページ
- ytv MyDo「干支に辰が入ってるのが許せない…代わりに入れたい生物」
- 番組表.Gガイド「吉田と粗品と」テレビ岩手向け番組情報
- 国立国会図書館「日本の暦」干支①六十干支
- 江戸東京博物館「歴史の中の龍」
- テレビ岩手 番組表
よくある質問
11月10日の「吉田と粗品と」は何時からですか?
テレビ岩手1で2026年11月10日(火)午前0時54分から放送される予定です。
相談者はどんな人ですか?
干支に辰が入っていることに違和感を持つ27歳の寅年の女性会社員です。氏名など個人を特定できる情報は公表されていません。
吉田と粗品は辰の代わりに何を選びますか?
事前の番組紹介では、2人がシン・十二支を考えることまでが明らかになっています。最終的にどの動物を選ぶかは、番組内の発言を確認する必要があります。
まとめ
2026年11月10日(火)午前0時54分からテレビ岩手1で放送される「吉田と粗品と」は、十二支の「辰」が許せないという27歳女性の相談回です。
辰だけが空想上の生き物であることへの違和感から、吉田敬さんと粗品さんが新しい十二支を考えます。龍が東アジアで特別な象徴とされてきた歴史も知っておくと、相談の背景がより分かりやすくなります。
番組では、2人がどの動物を辰の代わりに選ぶのか、相談者の疑問にどんな言葉を返すのかに注目です。

