スケートボード世界選手権パラグアイ大会の結果は?小野寺吟雲・織田夢海ら日本勢とNHK BS放送を整理|11/10 0:00
11月10日(火)午前0時からNHK BSで「スケートボード 世界選手権 パラグアイ大会」が放送されます。番組表では、ロサンゼルス五輪を見据える日本勢の激しい代表争いと、東京・パリ五輪のメダリストに若手が挑む構図が大きな見どころとして紹介されています。
大会はすでにパラグアイ・アスンシオンで行われており、ストリートでは日本勢が男女とも優勝。男子は小野寺吟雲、女子は織田夢海が世界王者となりました。放送前に知っておきたい結果、日本勢の順位、注目選手、放送時間をまとめます。
スケートボード世界選手権パラグアイ大会の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月10日(火)0:00〜1:00 |
| 放送局 | NHK BS |
| 番組名 | スケートボード 世界選手権 パラグアイ大会 |
| 解説 | 早川大輔 |
| 語り | 元吉有希子、山崎岳彦 |
NHKグローバルメディアサービスの番組情報では、11月10日午前0時からNHK BSでの放送が掲載されています。Gガイドの番組情報でも同じ時間帯が案内され、男子・女子とも世界ランキング上位に日本勢が多い状況で、ロサンゼルス五輪へ向けた国内競争にも注目する内容とされています。
深夜0時スタートなので、日付としては11月10日(火)です。月曜深夜の感覚で待っている方は、録画予約の日付を取り違えないように確認しておくと安心です。
パラグアイ大会の結果は?日本勢が男女ストリートを制覇
ストリートの世界選手権では、日本勢が強さを見せました。大会結果を確認すると、男子は小野寺吟雲が182.26点で優勝し、女子は織田夢海が170.94点で優勝しています。
男子の表彰台は、1位が小野寺吟雲、2位が韓国のカン・ジュニ、3位が日本の永井太雅。女子は1位が織田夢海、2位がオーストラリアのクロエ・コベル、3位が吉沢恋でした。男女合わせた6つの表彰台のうち、日本勢が4つを占めたことになります。
男子ストリートは小野寺吟雲が世界王者
男子決勝で小野寺吟雲は182.26点を記録して1位。16歳で世界選手権を制しました。2位のカン・ジュニは179.32点で、その差は2.94点と小さく、最後まで緊張感のある優勝争いでした。
日本勢では永井太雅が166.18点で3位、根附海龍が7位、佐々木音憧が8位に入っています。大会全体を通じて日本の若い選手が複数ファイナルに残ったことは、番組が掲げる「スター選手対若手」という構図を見るうえでも重要なポイントです。
また、堀米雄斗と白井空良は男子準決勝で敗退しています。五輪金メダリストや世界トップクラスの実績を持つ選手であっても決勝進出が保証されないほど、日本勢の層が厚くなっていることが分かります。
女子ストリートは織田夢海が優勝、吉沢恋が3位
女子決勝では織田夢海が170.94点で世界王者になりました。2位のクロエ・コベルは167.97点、3位の吉沢恋は159.26点です。
さらに赤間凛音が4位に入っており、女子も上位に日本勢が並びました。番組表ではパリ五輪金メダリストの吉沢恋、銀メダリストの赤間凛音、東京五輪金メダリストの西矢椛、銅メダリストの中山楓奈に加え、織田夢海や松本雪聖らが注目選手として挙げられています。
世界選手権で実際に優勝した織田夢海と、パリ五輪王者の吉沢恋らが同じ日本代表枠を競う状況は、放送を見るうえで大きな背景になります。単に海外勢との勝負だけでなく、日本人選手同士の順位争いにも注目すると大会の意味がつかみやすくなります。
NHK BSで注目したい日本人選手
番組情報では、男子は白井空良、小野寺吟雲、根附海龍、佐々木音憧、堀米雄斗ら、女子は吉沢恋、赤間凛音、西矢椛、中山楓奈、織田夢海、松本雪聖らが紹介されています。
小野寺吟雲は若手の中心として結果を残した
小野寺吟雲は今回の男子ストリートで優勝しました。予選から決勝まで勝ち上がり、世界選手権という大舞台で頂点に立った結果は、今後の日本代表争いを見るうえでも大きな材料です。
キニナルでは、同じ2026年のストリートリーグ・パリ大会についてもまとめています。小野寺吟雲や佐々木音憧らの流れを続けて見たい方は、スケートボード ストリートリーグ パリ大会の記事もあわせてどうぞ。
堀米雄斗・白井空良は決勝進出ならず
堀米雄斗と白井空良は今回、男子決勝には進めませんでした。ただし、番組表で名前が挙げられていることからも、世界トップレベルの実績を持つ存在として引き続き注目されていることが分かります。
男子は小野寺吟雲、永井太雅、根附海龍、佐々木音憧といった若い世代が決勝上位に進出しました。これまで日本男子を引っ張ってきた堀米雄斗や白井空良と、急成長する若手の競争がどう映し出されるのかが放送の見どころです。
織田夢海・吉沢恋・赤間凛音は女子上位を形成
女子は織田夢海が優勝、吉沢恋が3位、赤間凛音が4位でした。パリ五輪の金・銀メダリストがいる中で織田夢海が世界選手権を制したため、女子の国内競争も非常に高いレベルにあります。
西矢椛、中山楓奈ら東京五輪メダリストの存在もあり、日本女子は世代をまたいで実績のある選手がそろっています。番組では「誰が勝ったのか」だけでなく、それぞれの滑りがどこで明暗を分けたのかにも注目したいところです。
パラグアイ大会を見る前に押さえたい見どころ
今回のNHK BS放送は、大会結果を知ったうえで見ても楽しめる内容です。特に注目したいのは、日本勢の層の厚さと、世界大会で結果を出す選手が次々に入れ替わる競争の激しさです。
男子では小野寺吟雲が優勝し、永井太雅も表彰台に立ちました。一方で堀米雄斗や白井空良は決勝に残れず、実績だけでは上位進出できない厳しさも表れています。
女子でも織田夢海が優勝し、吉沢恋と赤間凛音が続きました。五輪メダリストだけでなく世界選手権王者や新鋭が同時に代表候補として存在するため、国内順位そのものが世界トップレベルの争いになっています。
番組表では「日本代表3枠」を争う戦いとして紹介されています。今回の大会結果を頭に入れておくと、放送で選手の名前が出たときに立ち位置を把握しやすくなります。
参考にした情報
- NHKグローバルメディアサービス「番組情報」
- 番組表.Gガイド「スケートボード 世界選手権 パラグアイ大会」
- World Skate International
- Comma「World Skate Games Asunción 2026 Results」
よくある質問
スケートボード世界選手権パラグアイ大会は何時から放送ですか?
2026年11月10日(火)午前0時から1時まで、NHK BSで放送予定です。
男子ストリートの優勝者は誰ですか?
日本の小野寺吟雲です。決勝は182.26点で1位となり、永井太雅も3位に入りました。
女子ストリートの優勝者は誰ですか?
日本の織田夢海です。吉沢恋が3位、赤間凛音が4位に入り、日本勢が上位を占めました。
堀米雄斗は決勝に進みましたか?
今回の男子ストリートでは決勝進出を逃しています。男子決勝には小野寺吟雲、永井太雅、根附海龍、佐々木音憧ら日本勢が進みました。
まとめ
11月10日午前0時からNHK BSで放送される「スケートボード 世界選手権 パラグアイ大会」は、ロサンゼルス五輪を見据える日本勢の激しい競争を確認できる一戦です。
結果は男子で小野寺吟雲、女子で織田夢海が優勝。吉沢恋、永井太雅も表彰台に入りました。堀米雄斗、白井空良、西矢椛、中山楓奈ら実績ある選手と若手が競い合う現在の日本スケートボード界を知るうえで、注目度の高い放送です。

