犬飼貴丈 仮面ライダービルド・事務所退所後の活動|妻を引退します第6話(11月9日23:06)|11/9 23:06

2026年11月9日(月)23時06分からテレ東で放送される「妻を引退します」第6話に、犬飼貴丈さんが鮎川蓮也役で出演します。

犬飼貴丈さんといえば「仮面ライダービルド」の主人公・桐生戦兎役で知った方も多い俳優です。2026年には長く所属してきたバーニングプロダクションを退所しましたが、その後もドラマ出演を続けており、「妻を引退します」では主人公の夫という物語の中心に近い役を演じています。

ここでは、仮面ライダービルド主演時代から現在につながる経歴、2026年の事務所退所、11月9日放送の第6話で演じる鮎川蓮也の見どころを、公式情報と主要報道で確認できる範囲に絞ってまとめます。

犬飼貴丈が出演する「妻を引退します」第6話の放送情報

項目内容
放送日時2026年11月9日(月)23:06〜23:55
放送局テレ東
番組妻を引退します 第6話 一発逆転のパワハラ告発
役名鮎川蓮也
主な共演朝日奈央、新川優愛、時任勇気、松田好花、本髙克樹ほか

テレ東公式の第6話ページによると、犬飼貴丈さんが演じる鮎川蓮也は、主人公・鮎川穂奈未の夫です。穂奈未は朝日奈央さん、泉舞花は新川優愛さん、和久井昴は時任勇気さんが演じています。

第6話では、穂奈未が事務所社長の和久井昴を救うため、自身が芸能界を引退した過去について週刊誌へ告白します。その行動を見た蓮也は、穂奈未と和久井の浮気を疑うようになります。

さらに、穂奈未の芸能活動が順調に進む一方で、蓮也が関わる子役事務所は仕事が減少。所属する子役の母親から連絡が入るなど、蓮也自身も仕事面で追い込まれていく展開が公式あらすじで示されています。

犬飼貴丈は仮面ライダービルドの主人公

犬飼貴丈さんは「仮面ライダービルド」で主人公・桐生戦兎を演じました。 テレビ朝日の公式キャストページでも、桐生戦兎/仮面ライダービルド役として犬飼貴丈さんの名前が掲載されています。

桐生戦兎は、天才物理学者としての頭脳を持ち、仮面ライダービルドに変身して戦う主人公です。物語が進むにつれて自身の過去や正体に向き合うことになり、ヒーローとしての使命と葛藤が大きく描かれる役でした。

テレビ朝日系の同作で初主演を務めたことは、犬飼貴丈さんの俳優キャリアを語るうえで欠かせません。特撮作品をきっかけに犬飼さんを知り、その後のドラマ出演を追い続けている方も多いのではないでしょうか。

現在の「妻を引退します」では、正義のヒーローとは大きく異なる鮎川蓮也を演じています。過去の代表役との振れ幅を見ると、犬飼さんが幅広い人物像を演じてきたことが分かります。

犬飼貴丈のプロフィールと俳優デビュー

犬飼貴丈さんの公式ファンクラブプロフィールによると、1994年6月13日生まれ、徳島県出身です。身長は176cmで、趣味として漫画、アニメ、ゲーム、音楽鑑賞、音楽制作が挙げられています。

主要報道では、2012年の「JUNON・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞し、2014年にドラマデビューした経歴が紹介されています。2017年の「仮面ライダービルド」主演後も、多くのテレビドラマへ出演してきました。

犬飼さんの年齢、身長、出身地、出演歴をまとめて確認したい方は、既存の犬飼貴丈プロフィール記事もあわせてご覧ください。

2026年にバーニングプロダクションを退所

犬飼貴丈さんは、2026年3月31日をもってバーニングプロダクションを退所しました。

同年2月18日には、本人の公式サイトを通じて退所する意向を発表。テレビ朝日ニュースは、犬飼さんが30歳になった頃から仕事について改めて考え始めたことや、事務所への感謝を示していたことを報じています。

その後、スポニチは2026年4月1日、3月31日付で正式に退所したことを報道しました。ファンクラブサイトは引き続き利用するとされ、実際に現在も公式ファンクラブにはプロフィールや出演歴が掲載されています。

退所をめぐってはさまざまな憶測が出やすいところですが、本人が公表していない理由や私生活と結びつけて考えることはできません。確認できる事実は、長く所属した事務所を退所し、その後も俳優として活動を続けているという点です。

事務所退所後もドラマ出演を継続

2026年の犬飼貴丈さんは、事務所退所後も俳優活動を継続しています。テレ東の公式情報では、10月から「妻を引退します」に鮎川蓮也役でレギュラー出演しています。

「妻を引退します」のキャスト発表では、犬飼さんについて大河ドラマ「青天を衝け」、連続テレビ小説「おむすび」、テレビ東京「コーチ」などへの出演歴も紹介されました。さらに、2027年9月公開予定の映画「夕焼けに結ぶ」で主演を務めることも案内されています。

これまでの出演作をもう少し広く振り返りたい方は、既存の犬飼貴丈 出演作・経歴の記事でまとめています。今回の記事では、特に「仮面ライダービルド」と事務所退所後の活動に焦点を当てています。

「妻を引退します」の鮎川蓮也はどんな役?

テレ東公式のキャスト情報によると、鮎川蓮也は主人公・穂奈未の夫で、子役事務所「アユプロモーション」の副社長です。父親から事務所を任されることを夢見ている一方、泉舞花と不倫関係を続けている人物として設定されています。

犬飼貴丈さん自身も公式コメントで、蓮也について強い言葉で「許されざるキャラクター」と表現しています。視聴者が怒りを感じる人物であることを前提に、役と俳優本人を分けて見てほしいという趣旨のコメントも発表されました。

つまり蓮也は、物語の中で主人公を追い詰める一方、自分自身も家庭や仕事の問題を抱えていく人物です。犬飼さんにとっては、視聴者から好感を持たれる主人公役とは違う難しい役どころといえます。

第6話では蓮也の嫉妬と仕事の苦境が重なる

第6話の蓮也は、妻・穂奈未が和久井を助けるために動いたことで嫉妬と疑念を強めます。テレ東公式あらすじでは、穂奈未と和久井の浮気を疑うことが明記されています。

同時に、穂奈未は芸能界で仕事が順調に進んでいるのに対し、蓮也の子役事務所は仕事が減っています。家庭内の立場だけでなく、仕事上の自信にも揺らぎが生まれる状況です。

蓮也はこれまで、穂奈未の芸能活動を快く思っていない人物として描かれてきました。それが妻の活躍、和久井の存在、自分の仕事の不振という複数の要因によってさらに不安定になっていくため、第6話では犬飼さんの感情表現にも注目したいところです。

前回の第5話では蓮也の態度が変化

前回の第5話では、穂奈未と泉舞花の子役時代の関係が明らかになる一方、蓮也にも変化がありました。穂奈未のドラマを見て、世間に知られていく妻に複雑な思いを抱きながらも、それまで芸能活動に否定的だった態度を変えて応援する流れが描かれています。

しかし第6話では、和久井との関係を疑うことで、その変化が再び揺らぎます。前回から続く感情の動きを押さえておくと、蓮也がなぜ強く反応するのかが分かりやすくなります。

第5話の出演者とスキャンダルの流れは、「妻を引退します」第5話の記事でも整理しています。

仮面ライダービルドと鮎川蓮也の役柄の違い

「仮面ライダービルド」の桐生戦兎は、人を守るために戦い、自分の過去や責任と向き合う主人公でした。一方、「妻を引退します」の鮎川蓮也は、不倫関係を持ち、主人公の苦悩を生む側にいる人物です。

同じ俳優が演じているとは思えないほど立場が異なるため、犬飼貴丈さんを「仮面ライダービルド」で知った視聴者ほど、今回の役柄に驚くかもしれません。

ただ、正反対の人物を演じられることは俳優としての幅にもつながります。ヒーロー役だけでなく、視聴者の反感を買う人物にも踏み込むことで、犬飼さんの新しい一面が見える作品になっています。

参考にした情報

よくある質問

犬飼貴丈は仮面ライダービルドで何役でしたか?

主人公の桐生戦兎/仮面ライダービルドを演じました。テレビ朝日の公式キャストページにも掲載されています。

犬飼貴丈は事務所を退所したのですか?

はい。2026年3月31日をもってバーニングプロダクションを退所しています。その後も俳優活動を続け、「妻を引退します」にレギュラー出演しています。

「妻を引退します」で犬飼貴丈は何役ですか?

主人公・鮎川穂奈未の夫で、子役事務所の副社長でもある鮎川蓮也を演じています。第6話では穂奈未と和久井の関係を疑い、自身の仕事も苦境に入ります。

まとめ

犬飼貴丈さんは、2017年に「仮面ライダービルド」の主人公・桐生戦兎を演じたことで広く知られ、その後もドラマや映画で幅広い役を演じてきました。

2026年3月31日には長く所属したバーニングプロダクションを退所しましたが、俳優活動は継続しています。現在はテレ東「妻を引退します」で、主人公の夫・鮎川蓮也という重要な役を担当しています。

11月9日23時06分放送の第6話では、妻・穂奈未と和久井の関係を疑う嫉妬に加え、自身の子役事務所の仕事減少という問題も重なります。「仮面ライダービルド」のヒーロー像とは対照的な蓮也をどう演じるのか、犬飼貴丈さんの役柄の振れ幅にも注目したい回です。

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