かのサンド髙木美帆のプロフィール|年齢・身長・経歴と五輪の主な実績を解説|10/9 19:00
10月9日(金)19時から放送の「かのサンド ゴールデン2時間SP」に、元スピードスケート選手の髙木美帆さんが出演します。北海道を舞台にした特番ということもあり、北海道出身の髙木さんの年齢や経歴、オリンピックでの実績を改めて知りたい方も多いのではないでしょうか。
髙木美帆さんは、JOCの公式プロフィールによると1994年5月22日生まれ、北海道出身です。15歳でバンクーバー2010冬季オリンピックに出場し、その後も平昌2018、北京2022、ミラノ・コルティナ2026に出場。JOCは五輪通算メダル数を金2・銀4・銅4の合計10個と掲載しています。
2026年4月に現役引退を発表し、同年8月には国民栄誉賞を受賞しました。ここでは、公式情報をもとに年齢、身長、出身地、競技経歴、主な実績、そして「かのサンド」10月9日SPでの出演情報を整理します。
髙木美帆の年齢・出身・身長などプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 髙木美帆(たかぎ みほ) |
| 生年月日 | 1994年5月22日 |
| 年齢 | 32歳(2026年10月9日時点) |
| 出身地 | 北海道 |
| 身長 | 164cm(JOC平昌2018プロフィール掲載値) |
| 最終学歴 | 日本体育大学 |
| 競技 | スピードスケート |
| 五輪出場 | バンクーバー2010、平昌2018、北京2022、ミラノ・コルティナ2026 |
| 五輪メダル | 金2・銀4・銅4、通算10個 |
| 現役引退 | 2026年4月発表 |
髙木美帆さんの生年月日は1994年5月22日で、2026年10月9日時点の年齢は32歳です。JOCのシンボルアスリート紹介では出身地を北海道と掲載しています。
身長については、JOCの現在のアスリートプロフィールには掲載がありません。一方、平昌2018冬季オリンピック時のJOC選手プロフィールには164cmと記載されています。そのため、本記事では身長164cmを「JOC平昌2018プロフィール掲載値」として紹介しています。
髙木美帆の経歴|15歳でバンクーバー五輪に出場
髙木美帆さんの競技人生で早くから注目を集めたのが、2010年バンクーバー冬季オリンピックへの出場です。JOCのプロフィール記事によると、日本スピードスケート史上最年少となる15歳でオリンピックに出場しました。
バンクーバー大会では女子1000mと1500mに出場しましたが、その後のソチ2014冬季オリンピックには出場していません。そこから再び力を伸ばし、平昌2018、北京2022、ミラノ・コルティナ2026へと続く長いトップレベルのキャリアを築きました。
JOCのインタビュー記事では、2010年のバンクーバー大会から2026年のミラノ・コルティナ大会まで、長期間にわたって世界の第一線で競技を続けた歩みが紹介されています。若くして注目された選手が、個人種目と団体種目の双方でメダルを積み重ね、日本女子の冬季五輪史を代表する存在になったことが大きな特徴です。
平昌2018で3種類のメダルを獲得
平昌2018冬季オリンピックでは、女子チームパシュートで金メダル、女子1500mで銀メダル、女子1000mで銅メダルを獲得しました。
JOCは、この大会で冬季オリンピックの同一大会において日本女子選手として初めて3種類のメダルを獲得したと紹介しています。個人種目とチーム種目の両方で結果を残し、世界トップクラスのオールラウンダーとして存在感を示した大会でした。
北京2022では1000m金を含む4個のメダル
北京2022冬季オリンピックでは、女子1000mで金メダルを獲得しました。さらに女子500m、女子1500m、女子チームパシュートで銀メダルを獲得し、1大会で4個のメダルを手にしています。
JOCの大会記録では、1000mは1分13秒19で1位、500mは銀、1500mも銀、チームパシュートも銀と掲載されています。スプリントから中距離、チーム種目まで幅広く表彰台に上がった実績からも、髙木さんの対応力の高さが分かります。
ミラノ・コルティナ2026までの五輪メダルは通算10個
2026年2月のミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、女子500m、女子1000m、女子チームパシュートで銅メダルを獲得し、女子1500mは6位でした。
JOCの最新アスリートページは、髙木美帆さんの五輪メダルを金2・銀4・銅4の計10個と掲載しています。JOCの2026年インタビューでは、この通算10個が日本女子最多と紹介されています。
五輪4大会でメダルを獲得したのは平昌、北京、ミラノ・コルティナの3大会ですが、15歳で出場したバンクーバーも含めると、オリンピックの舞台に長く関わり続けた競技人生でした。
2026年4月に現役引退、8月に国民栄誉賞
JOCの2026年7月掲載インタビューでは、髙木美帆さんが2026年4月に現役引退を発表したと記載されています。
さらにJOCは、2026年8月4日に髙木さんへ国民栄誉賞が授与されたことを報じています。記事では、日本女子最多の五輪メダル通算10個を獲得した実績が紹介され、15歳でのバンクーバー五輪出場、平昌での3個、北京での4個、ミラノ・コルティナでの3個という歩みがまとめられています。
長い競技生活を終えた直後の2026年に、これまでの功績が改めて評価された形です。
かのサンド10月9日SPに髙木菜那と姉妹で出演
フジテレビ公式によると、2026年10月9日(金)19時から21時まで「かのサンド ゴールデン2時間SP 北海道横断!奇跡の絶景連発&新千歳空港マル秘グルメ」が放送され、髙木美帆さんは姉の髙木菜那さんとともに出演します。
フジテレビは10月5日の公式ニュースで、今回の出演を「国民栄誉賞受賞後初バラエティ」と紹介しました。2026年4月の現役引退、8月の国民栄誉賞授与を経て出演する番組だけに、競技中とは違った表情や姉妹でのやり取りも見どころになりそうです。
番組全体の北海道横断企画は、かのサンド10月9日北海道横断SPの記事で詳しく紹介しています。
出演者をまとめて確認したい方は、かのサンド10月9日の出演者・ゲスト記事も参考になります。
髙木美帆さんと髙木菜那さんの姉妹出演に注目した内容は、かのサンド髙木姉妹の記事で整理しています。
髙木美帆と姉・髙木菜那の関係
髙木美帆さんの姉である髙木菜那さんも、スピードスケートのオリンピックメダリストとして知られています。10月9日の「かのサンド」では、姉妹そろって出演者に名を連ねています。
競技では同じ日本代表としてチームパシュートなどに関わってきた姉妹ですが、今回の番組は北海道を巡るバラエティーです。競技成績を伝えるスポーツ中継とは異なる場で、地元・北海道とつながる姉妹がどのような会話を見せるかが注目点です。
フジテレビの公式写真でも、狩野英孝さん、サンドウィッチマン、髙木菜那さん、髙木美帆さんが並ぶ姿が紹介されています。番組が初のゴールデンスペシャルという節目であることもあり、スポーツファンだけでなく普段「かのサンド」を見ている人にとっても、髙木姉妹を知るきっかけになる出演です。
髙木美帆の主な実績を一覧で確認
髙木美帆さんの主な実績を大会別に見ると、長期間にわたって複数種目で世界トップレベルを維持してきたことが分かります。
| 大会 | 主な成績 |
|---|---|
| バンクーバー2010 | 15歳で五輪出場、女子1000m・1500mに出場 |
| 平昌2018 | チームパシュート金、1500m銀、1000m銅 |
| 北京2022 | 1000m金、500m銀、1500m銀、チームパシュート銀 |
| ミラノ・コルティナ2026 | 500m銅、1000m銅、チームパシュート銅、1500m6位 |
| 五輪通算 | 金2・銀4・銅4、合計10個 |
JOCシンボルアスリートのページでは、2024年世界スピードスケート選手権大会で1000m、1500mの両種目を優勝したことも主な成績として掲載されています。
五輪だけでなく世界選手権でも結果を残し、短距離から中距離、チーム種目まで幅広く活躍した点が、髙木美帆さんの競技経歴を語るうえで欠かせません。
参考にした情報
- JOC「髙木 美帆」アスリートプロフィール
- JOC「髙木美帆」TEAM JAPANシンボルアスリート
- JOC「リーダーとしての覚悟 4大会10個のメダルを手にしたレジェンドがたどり着いた場所」
- JOC「平昌2018 髙木美帆」プロフィール
- JOC「高木美帆さんに国民栄誉賞授与 スケート五輪メダル10個」
- フジテレビ「かのサンド ゴールデン2時間SP」公式ニュース(2026年10月5日)
よくある質問
髙木美帆は何歳ですか?
1994年5月22日生まれで、2026年10月9日時点で32歳です。
髙木美帆の身長は何cmですか?
JOCの平昌2018冬季オリンピック選手プロフィールでは164cmと掲載されています。JOCの現在のアスリートプロフィールには身長の掲載がないため、本記事では当時の公式記録として紹介しています。
髙木美帆のオリンピックメダルは何個ですか?
JOCの最新プロフィールでは、金2個、銀4個、銅4個の合計10個です。日本女子最多の五輪メダル数として紹介されています。
髙木美帆は「かのサンド」10月9日SPに出演しますか?
はい。フジテレビ公式で出演が発表されており、姉の髙木菜那さんとともに2026年10月9日19時からのゴールデン2時間SPに出演します。
まとめ
髙木美帆さんは1994年5月22日生まれの32歳、北海道出身の元スピードスケート選手です。身長はJOCの平昌2018プロフィールで164cmと掲載されています。
15歳でバンクーバー2010冬季オリンピックに出場し、平昌2018、北京2022、ミラノ・コルティナ2026でメダルを重ね、五輪通算は金2・銀4・銅4の合計10個。2026年4月に現役引退を発表し、8月には国民栄誉賞を受賞しました。
10月9日の「かのサンド」では、国民栄誉賞受賞後初のバラエティー出演として、姉の髙木菜那さんと北海道横断企画に参加します。競技人生で残した大きな実績とともに、地元・北海道を舞台にした番組で見せる新たな一面にも注目です。

