くまもとLive touch11月9日の山鹿ミニシアターはどこ?キネマランタンの住所・アクセス・予約方法|11/9 18:15
11月9日(月)18時15分からKAB熊本朝日放送で放送される「くまもとLive touch」では、山鹿市に誕生したミニシアターが取り上げられる予定です。
番組詳細にある「映画監督とプロデューサーが仕掛け人」という情報と施設側の公式発表を照合すると、紹介予定の場所は、2026年11月3日に開館した古民家ミニシアター「キネマランタン」です。住所は熊本県山鹿市山鹿1661。豊前街道沿いにあり、バス停「山鹿温泉(八千代座入口)」から徒歩3分ほどです。
この記事では、実際に行きたい方が迷わないよう、住所・アクセス・駐車場・座席数・料金・予約方法を中心にまとめます。
くまもとLive touch11月9日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月9日(月) |
| 放送時間 | 18:15〜 |
| 放送局 | KAB熊本朝日放送 |
| 番組 | くまもとLive touch |
| 主な予定 | 熊本市長選の週末の動き、大相撲・義ノ富士、山鹿市のミニシアター |
| 紹介予定の場所 | 古民家ミニシアター「キネマランタン」 |
KAB公式では「くまもとLive touch」を月曜から金曜の午後6時15分に放送し、熊本の時事・旬・トレンドを一歩踏み込んで伝える番組と案内しています。
11月9日は熊本市長選の動きや大相撲の話題に加え、山鹿市に新しく生まれた映画館が注目ポイントです。同番組の直近回については、11月5日の出演者と前回特集をまとめた記事も参考になります。
山鹿市のミニシアター「キネマランタン」はどこ?
キネマランタンは、熊本県山鹿市山鹿1661にある古民家ミニシアターです。 山鹿温泉の中心部、豊前街道沿いの中町・火除け地蔵尊前に位置します。
施設公式によると、築約150年の古民家を生かしてつくられた小さな映画館で、2026年11月3日(火・祝)に開館しました。山鹿で映画館が長く途絶えていたなか、「映画と人が出会う場所」を目指して生まれた施設です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | キネマランタン(KINEMA lantern) |
| 住所 | 〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿1661 |
| エリア | 豊前街道沿い/中町・火除け地蔵尊前 |
| 電話 | 0968-41-5566 |
| 客席 | 20席、最大25席まで |
| 定休日 | 毎週水曜日(臨時休館あり) |
| 車椅子 | 対応可 |
大きなシネコンではなく、20席という距離の近さが特徴です。古い梁や漆喰の壁を残した空間にスクリーンと音響設備を組み合わせ、古民家そのものの雰囲気も楽しめるつくりになっています。
キネマランタンへのアクセスと駐車場
公共交通で向かう場合は、バス停「山鹿温泉(八千代座入口)」から徒歩約3分です。バス停からは、さくら湯の脇にある豊前街道を菊池川方面へ進み、千代の園酒造より手前にあります。
山鹿温泉や八千代座周辺を歩く観光ルートに組み込みやすい位置です。映画だけを見るというより、豊前街道の町並みや温泉と一緒に楽しみたい方にも向いています。
専用駐車場はある?
キネマランタンに専用駐車場はありません。 公式では、温泉プラザ駐車場または近隣のコインパーキングを利用するよう案内しています。
豊前街道の無料駐車場(上町)からは徒歩15分ほどかかるため、上映開始時刻が決まっている日は余裕を持って移動したほうが安心です。予約をしていても上映直前の到着では慌ただしくなるので、町歩きも兼ねて早めに山鹿へ入ると動きやすいでしょう。
予約はできる?料金はいくら?
上映チケットは公式サイトから予約できます。 予約受付は上映日の3日前から始まり、公式予約フォームでは4人まで申し込めます。5人以上の場合は問い合わせが必要です。
料金は当日受付で支払い、公式案内では現金のみとなっています。予約席が20席で満席になった場合でも、当日券用として5席分を用意する運用が案内されていますが、小規模な劇場なので確実に見たい作品は事前予約が安心です。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 一般 | 2,000円 |
| 大学生・専門学校生 | 1,500円 |
| 高校生 | 1,000円 |
| 中学生 | 900円 |
| 小学生 | 800円 |
| 幼児(3歳以上、小学生未満) | 500円 |
| シニア(60歳以上) | 1,500円 |
| 障がい者割引 | 1,000円 |
上映開始後の途中入場はできないと案内されているため、上映時刻より前に受付を済ませる必要があります。
11月9日は何を上映する?
施設公式の上映スケジュールでは、11月上旬に映画『骨なし灯籠』が組まれています。『骨なし灯籠』は山鹿を舞台に制作された作品で、キネマランタン誕生のきっかけとも深く関わっています。
作品公式サイトでも、山鹿のキネマランタンで2026年11月3日から公開予定であることが案内されています。上映時刻は日によって変わるため、来館日当日の時間はキネマランタン公式の最新スケジュールで確認するのが確実です。
映画『骨なし灯籠』との関係
キネマランタンを立ち上げたのは、映画『骨なし灯籠』のプロデューサー木庭民夫さんと、脚本・監督・編集を担った木庭撫子さんです。
木庭民夫さんはテレビ制作や編成などの仕事を経て熊本へ戻り、木庭撫子さんとともに山鹿を舞台にした映画づくりを進めました。『骨なし灯籠』を全国で上映するなかで「山鹿へ行ってみたい」という声が寄せられ、映画の舞台で作品に出会える場所をつくる構想が形になったのがキネマランタンです。
カフェとして立ち寄ることもできる?
キネマランタンは映画上映だけでなく、開館日にカフェタイムも設けています。施設公式では昼の部を正午〜14時30分と案内し、挽きたてのコーヒーや山鹿のお酒を用意するとしています。
ただし、営業日は上映やイベントの予定によって変わる場合があります。映画を見ずにカフェ利用だけを考えている場合も、当日の開館状況を公式サイトで確認してから向かうと安心です。
映画館を「見るだけの場所」にせず、人が集まり、話し、地域文化に触れる場所として育てていく考えが施設紹介から伝わります。将来的には映画以外にミニコンサート、ライブ、講演会、トークショー、貸し切りイベントなどの利用も想定されています。
前回のくまもとLive touchでは何を紹介?
11月9日回の直前、KAB公式の放送内容一覧では、11月6日に「セレクト3 ワークマンの機能性ウェア」や子飼商店街の催しに関する中継が掲載されています。
また11月3日には南阿蘇村のホテル開店ラッシュ、11月2日にはナイトヨガに集う人々を取り上げていました。ニュースだけでなく、暮らしや地域で動き始めた新しい場所を深掘りするのも「くまもとLive touch」の特徴です。
今回のキネマランタンも、単に「新しい映画館ができた」という紹介だけではなく、山鹿で映画館を開くまでの経緯や、木庭夫妻が地域にどのような場所をつくろうとしているのかが注目される内容になりそうです。
参考にした情報
- KAB熊本朝日放送「くまもとLive touch」公式
- キネマランタン公式サイト
- キネマランタン公式「お問い合わせ・所在地」
- 映画『骨なし灯籠』公式サイト
- グローカル・クラウドファンディング「山鹿に古民家ミニシアター『キネマランタン』を開設したい!」
- KAB ONLINE「熊本市長選」
よくある質問
くまもとLive touch11月9日で紹介される山鹿市のミニシアターはどこですか?
古民家ミニシアター「キネマランタン」です。住所は〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿1661で、豊前街道沿いにあります。
キネマランタンに駐車場はありますか?
専用駐車場はありません。施設公式では温泉プラザ駐車場や近隣のコインパーキングの利用を案内しています。
キネマランタンは予約できますか?
公式サイトの予約フォームから予約できます。予約は上映日の3日前からで、フォームでは4人まで申し込めます。
まとめ
11月9日の「くまもとLive touch」で紹介予定の山鹿市のミニシアターは、キネマランタンです。場所は熊本県山鹿市山鹿1661、山鹿温泉「八千代座入口」バス停から徒歩約3分です。
20席の古民家映画館で、映画『骨なし灯籠』のプロデューサー木庭民夫さんと監督の木庭撫子さんが中心となって開設しました。専用駐車場はないため車の場合は周辺駐車場を利用し、上映を確実に見たい場合は公式サイトからの事前予約をおすすめします。

