孤独のグルメSeason8第1話の店は南粤美食|横浜中華街の釜飯・海老雲呑麺、住所・営業時間・予約情報|11/9 17:45
11月9日(月)17時45分からテレビ愛知で放送される「孤独のグルメSeason8」第1話は、横浜中華街が舞台です。井之頭五郎が数ある中華料理店の中から選ぶのは、広東料理店の南粤美食(なんえつびしょく)です。
この回で気になるのは、五郎が食べた中華釜飯と海老雲呑麺だけでなく、「店は今も行けるのか」「住所はどこか」「営業時間や予約はどうなっているのか」という点ではないでしょうか。番組公式と横浜中華街公式の情報をもとに、実際に訪れるときに役立つ内容までまとめます。
孤独のグルメSeason8第1話の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月9日(月) |
| 放送開始 | 17:45 |
| 放送局 | テレビ愛知1 |
| シーズン・話数 | Season8 第1話 |
| 舞台 | 神奈川県・横浜中華街 |
| 主演 | 松重豊(井之頭五郎) |
| 主なゲスト | 八嶋智人、榊原郁恵、佐々木主浩、フィガロ・ツェン |
テレビ東京公式では、第1話はもともと2019年10月4日に放送された回で、横浜中華街を訪れた五郎が「中華で釜飯」という意外な組み合わせに引かれて店へ入る流れが紹介されています。
第1話の店は横浜中華街の南粤美食
五郎が入る店は、広東料理 南粤美食です。テレビ東京公式のバックナンバーでは、横浜中華街で店選びに迷った五郎が、偶然目に入った「釜飯」に興味を持ち、南粤美食へ入ることが明記されています。
南粤美食は、広東出身のシェフが腕を振るう土鍋料理で知られる店です。横浜中華街公式では、素材の持ち味を生かした料理や、自家製の干し肉類を使った釜飯が名物として紹介されています。
南粤美食の住所・電話番号・営業時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 南粤美食(なんえつびしょく) |
| 住所 | 神奈川県横浜市中区山下町165-2 INビル |
| 電話 | 045-681-6228 |
| 営業時間 | 11:30~15:00、17:00~20:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 最寄り | みなとみらい線 元町・中華街駅 |
営業時間は横浜中華街公式に2026年6月更新として掲載されている情報です。南粤美食の公式LINEでは同じ住所と元町・中華街駅が案内されており、来店前には当日の営業状況も確認しておくと安心です。
元町・中華街駅から行きやすい店
南粤美食は横浜中華街の山下町にあります。横浜市観光情報サイトによると、横浜中華街そのものはみなとみらい線「元町・中華街」駅から徒歩1分のエリアです。
店舗側の案内では元町・中華街駅が最寄りとして示されています。番組を見てから同じ場所を訪ねたい場合は、横浜中華街散策と組み合わせやすい立地です。
五郎が南粤美食で食べたメニューは?
五郎が本編で注文する中心メニューは、腸詰め干し肉貝柱釜飯、香港海老雲呑麺、アヒルのパリパリ揚げです。テレビ東京公式では、常連客の注文に刺激されながら料理を選ぶ様子が描かれています。
腸詰め干し肉貝柱釜飯
第1話の看板となる一品が、腸詰め干し肉貝柱釜飯です。横浜中華街公式では現在も代表メニューとして掲載され、価格は1,680円(税込)と案内されています。
自家製の干し肉類と米を一緒に炊き上げる土鍋料理で、注文後に火にかけて出来立てを提供するのが特徴です。ドラマで「中華で釜飯」という驚きから店を選ぶ五郎の流れと、現在の店の名物がそのままつながっています。
香港海老雲呑麺
もう一つの主役が香港海老ワンタン麺です。番組公式では「香港海老雲呑麺」として登場し、横浜中華街公式の現行案内では980円と掲載されています。
ドラマ内では、海老がしっかり詰まった雲呑の食感が五郎の印象に残る料理として描かれています。釜飯と麺を組み合わせて食べるところが、この回ならではの満足感につながっています。
アヒルのパリパリ揚げ
五郎は常連客が食べていた料理に引かれ、アヒルのパリパリ揚げも注文します。テレビ東京公式では、皮のパリパリ感と梅ソースの組み合わせを楽しむ料理として紹介されています。
第1話では「釜飯だけ」ではなく、目の前の料理に次々と食欲を刺激される五郎らしい展開になっています。南粤美食を訪れるなら、ドラマで登場した複数の料理をチェックしたくなる回です。
現在も孤独のグルメのメニューを食べられる?
横浜中華街公式の南粤美食ページには、「ドラマ『孤独のグルメ』メニューのコースもあります」と案内されています。さらに、腸詰め干し肉貝柱釜飯や香港海老ワンタン麺が現在の代表メニューとして掲載されています。
番組放送から年月がたっていますが、ドラマに登場した料理を目当てに訪れやすい店であることが、2026年時点の公式情報からも分かります。ただし、番組公式には「全メニュー、数に限りがある」との案内もあるため、特定の料理が目当てなら事前確認をおすすめします。
南粤美食は予約できる?
横浜中華街公式では、宴会コースの予約を受け付けていることが明記されています。一方、通常の席だけの予約条件については、今回確認した店舗公式情報では詳しい条件までは確認できませんでした。
ドラマと同じ料理を確実に楽しみたい場合は、電話で希望の料理と予約方法を確認するのが確実です。とくに土日や連休など横浜中華街が混みやすい日は、営業時間だけでなく売り切れの有無も含めて確認しておくと安心です。
第1話で五郎が横浜中華街を歩く流れ
第1話では、五郎が横浜中華街の公園で肉まんを食べながら仕事を片付け、占い師ワンのもとへ商談に向かいます。ところがインテリアの相談だったはずが、ワンの進路相談のような展開になり、五郎は思いがけず長い商談に付き合うことになります。
空腹になった五郎は中華街へ。香港、上海、台湾、北京とさまざまな料理が並ぶ街で店を決めきれずに歩き続けます。その中で目に留まるのが「釜飯」です。定番の中華料理を選ぶのではなく、「中華の釜飯とは何だろう」という五郎の好奇心が入店の決め手になります。
店内では、先客に出されたピータンと紅生姜の組み合わせや、常連客が食べている料理も気になり、注文が広がっていきます。南粤美食という一軒の店を舞台に、見たもの・香ったものに食欲を刺激されながら料理を選ぶ「孤独のグルメ」らしさが詰まった初回です。
出演者とゲスト
主人公の井之頭五郎を演じるのは松重豊です。第1話では、商談相手の占い師ワン役で八嶋智人、店のお母さん役で榊原郁恵、常連客役で佐々木主浩、男性店員・姜源役でフィガロ・ツェンが出演します。
料理だけでなく、商談場面の少し変わったやり取りと、店内で五郎が周囲の料理を観察する場面も見どころです。ゲストの存在が、五郎が南粤美食へたどり着いて料理を選ぶ流れに自然なアクセントを加えています。
孤独のグルメのほかの店舗記事もチェック
同シリーズでは各地の実在店が登場します。別シーズンの店も巡ってみたい方は、Season9第3話「タベルナ ミリュウ」のメニュー・予約・アクセスや、Season7第11話「えびすや幸町店」の料理・営業時間・アクセスも参考になります。
横浜中華街の南粤美食とは料理ジャンルも地域も異なるため、「孤独のグルメ」で紹介された店を比較しながら次に行く店を選ぶ楽しみがあります。
参考にした情報
- テレビ東京「孤独のグルメ Season8 第1話」公式バックナンバー
- テレビ東京「孤独のグルメ」紹介料理・腸詰め干し肉貝柱釜飯
- 横浜中華街公式「南粤美食」
- 南粤美食 公式LINE
- 横浜市観光情報サイト「横浜中華街」
よくある質問
孤独のグルメSeason8第1話の店はどこですか?
横浜中華街にある南粤美食です。住所は神奈川県横浜市中区山下町165-2 INビルです。
五郎が南粤美食で食べた料理は何ですか?
中心となるのは腸詰め干し肉貝柱釜飯、香港海老雲呑麺、アヒルのパリパリ揚げです。番組公式で第1話の注文内容として確認できます。
南粤美食の営業時間は何時ですか?
横浜中華街公式の2026年6月更新情報では、11:30~15:00と17:00~20:00です。定休日は不定休です。
南粤美食は予約できますか?
横浜中華街公式では宴会コースの予約を受け付けています。通常席の細かな予約条件や希望メニューの提供状況は、来店前に店舗へ確認すると確実です。
まとめ
「孤独のグルメSeason8」第1話で五郎が入る店は、横浜中華街の南粤美食です。ドラマの中心となる腸詰め干し肉貝柱釜飯と香港海老雲呑麺は、2026年時点の横浜中華街公式ページでも代表メニューとして確認できます。
住所は横浜市中区山下町165-2 INビル、営業時間は11:30~15:00と17:00~20:00です。番組で見た料理を実際に味わいたい方は、売り切れや予約条件を店舗へ確認したうえで、横浜中華街散策と一緒に訪れてみると分かりやすいでしょう。

