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BIPROGYが2-1で勝利!髙橋美優・中出すみれが決めた第2ダブルス|S/Jリーグ横手大会女子【11月9日】|11/9 13:00

2026年11月9日(月)13時からJ SPORTS 2で放送される「バドミントン S/Jリーグ26-27 横手大会女子 BIPROGY×ACT SAIKYO」は、11月1日に行われた女子Sブロックの一戦です。

試合はBIPROGYが2-1でACT SAIKYOに勝利。第1ダブルスで先勝したBIPROGYは、第1シングルスを落として1勝1敗に並ばれましたが、最後の第2ダブルスをストレートで取り、団体戦の勝利を決めました。

BIPROGY×ACT SAIKYOの放送日時と試合結果

項目内容
放送日時2026年11月9日(月)13:00~16:30
放送局J SPORTS 2
大会バドミントン S/Jリーグ2026-27 横手大会
対戦女子Sブロック BIPROGY×ACT SAIKYO
試合開催日2026年11月1日(日)
会場IRISOアリーナ横手(横手市立体育館)
試合結果BIPROGY 2-1 ACT SAIKYO
解説・実況永原和可那、瀬崎一耀

今回の中継は、秋田県横手市のIRISOアリーナ横手で行われた試合を振り返る録画放送です。J SPORTSの番組案内では、解説を永原和可那、実況を瀬崎一耀が担当すると案内されています。

試合結果はBIPROGYが2-1で勝利

BIPROGYとACT SAIKYOの団体戦は、第1ダブルスをBIPROGYが取り、第1シングルスをACT SAIKYOが取り返す展開になりました。勝敗は1勝1敗で最後の第2ダブルスに持ち込まれています。

決着をつけたのは、BIPROGYの髙橋美優/中出すみれです。倉島美咲/酒井愛未との第2ダブルスで15-10、15-7と連取し、BIPROGYに団体戦の2勝目をもたらしました。

試合順BIPROGYACT SAIKYO勝者
第1ダブルス中西貴映/五十嵐有紗大澤陽奈/青木もえBIPROGY 2-1
シングルス松田仁衣菜久湊菜々ACT SAIKYO 2-1
第2ダブルス髙橋美優/中出すみれ倉島美咲/酒井愛未BIPROGY 2-0

第1ダブルスは中西貴映・五十嵐有紗が逆転

最初の対戦は、BIPROGYの中西貴映/五十嵐有紗と、ACT SAIKYOの大澤陽奈/青木もえによる女子ダブルスでした。

第1ゲームはACT SAIKYOの大澤/青木が15-13で先取します。先に1ゲームを取ったACT SAIKYOが流れをつかむかに見えましたが、BIPROGYの中西/五十嵐が第2ゲームを15-7で取り返しました。

ファイナルゲームもBIPROGYが15-10で制し、ゲームカウント2-1で逆転勝ち。BIPROGYが団体戦の先取点を挙げ、後続のシングルスと第2ダブルスへつなぎました。

シングルスは久湊菜々が20-21の接戦を制す

第1シングルスは、BIPROGYの松田仁衣菜とACT SAIKYOの久湊菜々の対戦です。第1ゲームは松田が15-11で取り、BIPROGYが団体戦で2勝目に近づきました。

しかし、久湊は第2ゲームを15-6で取り返します。勝敗を決める第3ゲームは20-21までもつれ、久湊が1点差で競り勝ちました。

この結果、シングルスは久湊がゲームカウント2-1で勝利。ACT SAIKYOが団体戦の勝敗を1勝1敗に戻し、勝負は第2ダブルスへ持ち越されました。

20-21というスコアは、この試合の中でも特に目を引く場面です。第1ゲームを落とした久湊が第2ゲームを取り返し、最終ゲームを最後の1点まで競り合って勝ち切ったことで、ACT SAIKYOに望みをつなぎました。

第2ダブルスで髙橋美優・中出すみれが勝利を決定

団体戦の勝敗を決める第2ダブルスには、BIPROGYの髙橋美優/中出すみれと、ACT SAIKYOの倉島美咲/酒井愛未が登場しました。

第1ゲームはBIPROGYが15-10で先取。続く第2ゲームも15-7で取り、ゲームカウント2-0のストレート勝ちを収めました。

これでBIPROGYは第1ダブルスに続く2勝目を獲得し、団体戦全体を2-1で制しました。シングルスでACT SAIKYOに追いつかれたあと、最後のダブルスで勝ち切ったことが、このカードの決着を分けています。

ACT SAIKYOは第1シングルスで久湊が接戦を制しましたが、ダブルス2試合を落としたため、団体戦の勝利には届きませんでした。BIPROGYはダブルスで2勝を挙げ、チームとしての勝ち点を確保しました。

BIPROGYは横手大会で開幕2連勝

BIPROGYは横手大会初日の10月31日にも、PLENTY GLOBAL LINXに2-1で勝利していました。翌11月1日のACT SAIKYO戦も2-1で制したため、女子Sブロックの横手大会を2勝0敗で終えています。

一方のACT SAIKYOは、10月31日の七十七銀行戦を1-2で落とし、11月1日もBIPROGYに1-2で敗れました。横手大会の2試合を終えた時点では、勝利を挙げられないまま次の大会へ向かうことになりました。

このカードは1試合の勝敗だけでなく、開幕週のチーム状況を考えるうえでも重要です。BIPROGYは接戦を連続して制し、ACT SAIKYOはあと一歩のところで団体戦の勝利を逃す形となりました。

S/Jリーグの団体戦方式とこの試合のポイント

S/Jリーグの団体戦は、第1ダブルス、シングルス、第2ダブルスの順に行われ、2勝先取でチームの勝敗が決まります。個人戦のように一つの試合だけで決まるのではなく、3つの対戦を通じてチーム全体の力が試されます。

今回のBIPROGY×ACT SAIKYOも、その方式がはっきり表れた一戦でした。BIPROGYが第1ダブルスを取り、ACT SAIKYOがシングルスを取り返したため、最終的に第2ダブルスが団体戦の勝者を決める試合になりました。

日本バドミントン協会のS/Jリーグ紹介では、男女各12チームがSブロックとJブロックに分かれてリーグ戦を行い、各ブロック上位2チームがTOP4トーナメントへ進む方式が案内されています。リーグ戦の1勝は、シーズン後半の順位争いにも関わる結果です。

また、今シーズンは3ゲーム15点制が採用されています。短いゲームの中で序盤から得点を重ねる必要があり、今回のシングルス第3ゲームのように、終盤まで点差がつかない展開も見どころになります。

11月9日の放送で注目したい選手と場面

放送では、BIPROGYの第1ダブルスを逆転で制した中西貴映/五十嵐有紗、シングルスで接戦を制したACT SAIKYOの久湊菜々、最後に勝利を決めた髙橋美優/中出すみれの3組・選手に注目したいところです。

特に試合の流れを追うなら、第1ダブルスの第1ゲームをACT SAIKYOが先取したあと、BIPROGYがどのように立て直したかを確認すると分かりやすくなります。続くシングルスでは久湊が20-21で勝ち切り、最後の第2ダブルスでは髙橋/中出がストレート勝ちを収めました。

番組の解説は永原和可那、実況は瀬崎一耀です。団体戦のオーダーやダブルスの連携、シングルスの終盤の攻防を、試合の流れと合わせて振り返ることができます。

同一カードの放送情報・選手紹介記事

同じBIPROGY×ACT SAIKYOのカードについては、11月4日放送分の事前記事でも、対戦カードや放送時間、出場選手を紹介しています。試合前に注目されていた選手や対戦の見どころを確認したい方は、BIPROGY×ACT SAIKYOの11月4日放送情報・選手紹介もあわせてご覧ください。

今回は、事前の注目ポイントだけでなく、実際にどの試合で勝敗が決まったのかを確認できる内容です。第1ダブルス、シングルス、第2ダブルスの順に見直すと、BIPROGYが2-1で勝利した流れを追いやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

BIPROGYとACT SAIKYOの試合結果は?

2026年11月1日の女子Sブロックの試合は、BIPROGYがACT SAIKYOに2-1で勝利しました。

勝敗を決めたのはどの試合ですか?

第2ダブルスです。BIPROGYの髙橋美優/中出すみれが、ACT SAIKYOの倉島美咲/酒井愛未に15-10、15-7で勝利しました。

11月9日の放送時間とチャンネルは?

J SPORTS 2で13時から16時30分まで放送予定です。解説は永原和可那、実況は瀬崎一耀です。

まとめ

2026年11月9日(月)13時からJ SPORTS 2で放送されるS/Jリーグ横手大会女子のBIPROGY×ACT SAIKYOは、BIPROGYが2-1で勝利した試合です。

第1ダブルスでは中西貴映/五十嵐有紗が逆転勝ちを収め、シングルスではACT SAIKYOの久湊菜々が20-21の接戦を制しました。最後は髙橋美優/中出すみれが第2ダブルスを15-10、15-7で取り、BIPROGYの勝利を決めています。

3試合の流れを振り返ると、ダブルスで2勝を挙げたBIPROGYのチーム力と、最後まで食い下がったACT SAIKYOの粘りが伝わる一戦です。

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