Jリーグタイム「J1第14節」|瀬口黎弥・福岡監督交代・FC東京の無失点記録【11月8日】|11/8 23:20
2026年11月8日(日)23時20分からNHK BSで放送される「Jリーグタイム」は、明治安田J1リーグ第14節を取り上げます。番組では第14節の全試合・全ゴールを紹介し、ゲストにはFANTASTICSの瀬口黎弥さんが登場します。
今回の注目は、監督交代に踏み切ったアビスパ福岡、8試合連続無失点を続けるFC東京、そしてJ1通算出場試合数で歴代最多記録に並んだ浦和レッズのGK西川周作選手です。第14節の対戦カードとあわせて、放送前に押さえておきたいポイントをまとめました。
Jリーグタイム「J1第14節」の放送日時・出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | Jリーグタイム「J1 第14節」 |
| 放送日時 | 2026年11月8日(日)23:20〜翌0:05 |
| 放送局 | NHK BS |
| ゲスト | 瀬口黎弥(FANTASTICS) |
| 解説 | 早野宏史 |
| キャスター | 今井美桜 |
| アナウンサー | 深澤健太 |
| 語り | 末広矩行 |
| 主な内容 | J1第14節の全試合・全ゴール、注目クラブと選手の記録 |
放送時間は23時20分から翌日0時05分までの45分間です。日曜日の夜に放送され、番組の終了は日付が変わった11月9日(月)になります。
番組紹介では、第14節の全試合と全ゴールを振り返るほか、福岡の監督交代、FC東京の無失点記録、浦和・西川選手のJリーグ出場記録が注目点として挙げられています。
また、解説は早野宏史さん、キャスターは今井美桜さん、アナウンサーは深澤健太さんです。千田純生さんによる「Jリーグ劇場」も番組内の企画として案内されています。
J1第14節の全10試合・対戦カード
第14節は11月7日(土)と11月8日(日)の2日間に分かれて開催されます。番組表に掲載されている対戦カードは、次の10試合です。
| 開催日 | 対戦カード |
|---|---|
| 11月7日(土) | 清水エスパルス×東京ヴェルディ |
| 11月7日(土) | 横浜F・マリノス×ファジアーノ岡山 |
| 11月7日(土) | 名古屋グランパス×京都サンガF.C. |
| 11月7日(土) | FC東京×鹿島アントラーズ |
| 11月7日(土) | アビスパ福岡×V・ファーレン長崎 |
| 11月7日(土) | 柏レイソル×川崎フロンターレ |
| 11月8日(日) | FC町田ゼルビア×サンフレッチェ広島 |
| 11月8日(日) | ヴィッセル神戸×浦和レッズ |
| 11月8日(日) | ガンバ大阪×セレッソ大阪 |
| 11月8日(日) | ジェフユナイテッド千葉×水戸ホーリーホック |
土曜日に6試合、日曜日に4試合が組まれています。番組は日曜日の全日程が終わった夜に放送されるため、2日間の試合をまとめて確認できる内容です。
特に注目されるのは、福岡と長崎の九州ダービー、FC東京と鹿島の上位対決、神戸と浦和の一戦です。さらに、G大阪とC大阪による大阪ダービーもあり、地域のライバル関係がぶつかるカードがそろっています。
全試合の結果だけでなく、どの時間帯にゴールが生まれたのか、交代や守備の修正が試合の流れを変えたのかにも注目したいところです。
アビスパ福岡は監督交代後の九州ダービーへ
福岡は11月3日、塚原真也監督との契約解除を発表しました。11月7日のV・ファーレン長崎戦では、村上佑介ヘッドコーチが暫定的に指揮を執る予定です。
FNNプライムオンラインなどの報道によると、福岡は11月1日の千葉戦に0対3で敗れ、リーグ戦4連敗となっていました。第13節終了時点では2勝1分け10敗、勝ち点7で最下位の20位に沈んでおり、クラブは監督交代という決断を下しました。
第14節の相手は、同じ九州をホームタウンとする長崎です。Jリーグ公式の試合情報でも、11月7日15時キックオフの第14節として掲載されています。
順位の立て直しが必要な福岡にとって、監督交代直後の一戦は大きな意味を持ちます。
注目したいのは、暫定体制でどのような変化が見られるかという点です。選手起用や守備の整え方、試合開始直後の入り方など、監督交代によってチームの雰囲気や戦い方に違いが表れる可能性があります。
もちろん、短期間で戦術が大きく変わるとは限りません。まずは選手たちがどのような姿勢で試合に入り、長崎の攻撃にどう対応するかがポイントになりそうです。
FC東京は8試合連続無失点からJ1記録に迫る
FC東京は10月31日のファジアーノ岡山戦で4対0の勝利を収め、J1で8試合連続クリーンシートを達成しました。日刊スポーツの記録記事によると、2021年に名古屋グランパスが記録した9試合連続に次ぐ、J1史上2番目の数字です。
FC東京は9月6日の京都戦から失点を許さず、10月31日の岡山戦でも4得点を挙げながらゴールを守り切りました。攻撃面の得点力と守備の安定が同時に表れている点が、現在のチームの強みです。
次の第14節では、11月7日に鹿島アントラーズと対戦します。8試合連続無失点をさらに伸ばせるか、あるいは鹿島が堅守を崩すのかが大きな見どころです。
もし鹿島戦でも無失点を続ければ、FC東京は9試合連続となり、J1の歴代最多記録に並ぶことになります。番組が放送される11月8日夜には、鹿島戦の結果も判明しているため、記録がどうなったのかを含めて振り返ることができそうです。
連続無失点はGKだけで作る記録ではありません。前線からの守備、相手のパスコースを消す中盤、最終ラインの連係、そして最後のシュートを止めるGKの働きが重なって成立します。
FC東京の8試合連続無失点がどのような試合内容から生まれたのか、全ゴールとあわせて守備の場面も見たいところです。
西川周作はJ1通算672試合で歴代最多に並ぶ
浦和レッズのGK西川周作選手は、10月31日の柏レイソル戦でJ1通算672試合出場を達成しました。デイリースポーツの報道によると、この数字はG大阪などでプレーした遠藤保仁さんが持つJ1最多出場記録と同数です。
西川選手は2005年に大分トリニータでJ1デビューし、その後サンフレッチェ広島を経て、2014年から浦和でプレーしています。長い期間にわたってJ1の舞台に立ち続けてきたことが、672試合という数字につながっています。
第14節で浦和は11月8日にヴィッセル神戸と対戦します。西川選手がこの試合に出場すれば、J1通算出場試合数で単独最多となる可能性があります。
出場するかどうかは試合のメンバー発表を確認する必要があります。記録更新がかかる一戦として注目されます。
GKは毎試合出場していても、フィールドプレーヤーとは異なる形で試合を支えます。失点を防ぐセーブだけでなく、最終ラインへの声かけ、ビルドアップの起点、試合の流れを落ち着かせる判断も重要です。
西川選手が積み重ねてきた出場記録は、浦和での長年の活躍だけでなく、J1の歴史に残る数字でもあります。神戸戦の結果とともに、記録がどう動いたのかも番組で確認したいポイントです。
ゲスト瀬口黎弥はアビスパ福岡の公式アンバサダー
今回のゲストは、ダンス&ボーカルグループFANTASTICSのパフォーマー、瀬口黎弥さんです。LDHの公式プロフィールによると、瀬口さんは福岡県出身で、2016年にFANTASTICSを結成しました。
2018年12月には「OVER DRIVE」でメジャーデビューしています。
さらに、瀬口さんは2026年9月から、地元福岡をホームタウンとするアビスパ福岡の2026/27シーズン公式アンバサダーに就任しています。今回のJリーグタイムでは、ゲストとして福岡の監督交代や長崎との九州ダービーをどのように受け止めるのかも気になるところです。
ただし、番組紹介で公表されているのはゲスト出演と注目テーマまでで、瀬口さんがどの試合についてコメントするか、どのような企画に参加するかまでは明らかになっていません。福岡出身でアビスパ福岡の公式アンバサダーでもある瀬口さんが、J1第14節をどのような視点で語るのかに注目しましょう。
FANTASTICSのメンバー構成やプロフィールは、FANTASTICSメンバープロフィールでも紹介しています。
前回のJリーグタイムから見る今回の注目点
Jリーグタイムは、各節の試合結果やゴールを振り返りながら、選手やクラブの動向を解説するNHK BSのサッカー番組です。今回の第14節では、全10試合の映像に加えて、福岡の監督交代、FC東京の守備記録、西川選手の出場記録という、異なる角度の話題が並んでいます。
過去の放送では、10月11日のJ1第9節で全10試合を取り上げ、澤井一希さんや長谷川健太さんに関する話題も紹介されました。今回も試合のハイライトだけでなく、ゲストや解説者がどの場面を取り上げるのかが楽しみです。
JリーグタイムJ1第9節の記事では、前回の全試合の振り返りを確認できます。
また、10月18日の放送ではGKに焦点を当てた特集が組まれていました。西川選手の記録やFC東京の無失点記録に関心がある方は、JリーグタイムのGK特集もあわせて読むと、ゴールキーパーの役割や注目点を整理しやすくなります。
今回の番組は、試合結果を知るだけでなく、各クラブが抱える課題や記録の意味を確認できる内容です。福岡の再出発、FC東京の守備の継続、西川選手の記録更新という3つの話題を意識すると、第14節のハイライトをより深く楽しめます。
Jリーグタイムの視聴方法・見逃し配信
今回の放送はNHK BSで視聴できます。BS放送を受信できるテレビや録画機器、またはNHK BSを視聴できるケーブルテレビなどの契約環境を確認してください。
番組表では11月8日(日)23時20分から翌0時05分までの放送として案内されています。放送時間はスポーツ中継の延長などで変更される場合があるため、録画予約をする場合は当日の番組表も確認しておくと安心です。
見逃し配信については、今回の番組がNHK ONEなどで配信されるかどうかを確認できる確かな案内は見当たりませんでした。配信の有無や視聴可能期間を前提にせず、NHK BSでの放送または録画を中心に予定しておくのが確実です。
参考にした情報
- J:COMテレビ番組表「Jリーグタイム」
- 番組表.Gガイド「Jリーグタイム J1第14節」
- Jリーグ公式サイト「福岡対長崎」第14節
- Jリーグ公式サイト「FC東京対鹿島」第14節
- FNNプライムオンライン「J1最下位アビスパ福岡 塚原監督との契約を解除」
- 日刊スポーツ「FC東京がJ1史上2位の8試合連続クリーンシート」
- デイリースポーツ「浦和・西川周作がJ1最多記録の遠藤保仁に並ぶ」
- LDH公式プロフィール「瀬口黎弥」
よくある質問
Jリーグタイム「J1第14節」は何時から放送されますか?
2026年11月8日(日)23時20分からNHK BSで放送されます。終了予定は翌9日(月)0時05分です。
ゲストは誰ですか?
FANTASTICSの瀬口黎弥さんです。解説は早野宏史さん、キャスターは今井美桜さんです。
第14節ではどの試合が紹介されますか?
清水対東京V、FC東京対鹿島、福岡対長崎、神戸対浦和、G大阪対C大阪など、全10試合が番組紹介に掲載されています。
西川周作選手はJ1最多出場の単独トップになりますか?
10月31日時点でJ1通算672試合となり、遠藤保仁さんの最多記録に並びました。11月8日の神戸戦に出場すれば、単独最多となる可能性があります。
まとめ
11月8日(日)23時20分放送の「Jリーグタイム」は、J1第14節の全10試合・全ゴールを振り返る回です。ゲストはFANTASTICSの瀬口黎弥さんで、福岡の公式アンバサダーとしての視点にも注目が集まります。
福岡は監督交代後の九州ダービー、FC東京は連続無失点記録の更新、西川周作選手はJ1最多出場記録の単独トップに立つ可能性があります。試合の結果と記録の行方をまとめて確認できる45分間です。

