花よりおじいさん#14台湾ロケ地は金瓜石|本山五坑・鉱夫弁当とアクセスを紹介|11/8 20:00
11月8日(日)20時からJ:COM BSで放送される「花よりおじいさん シーズン1 フランス・台湾編 #14」は、台湾編のディレクターズカット第2弾です。
今回の大きな見どころは、本放送では十分に描かれなかった金瓜石(ジングアシ)の旅です。金鉱で栄えた山あいの町を舞台に、イ・ソジンがヘルメットをかぶって「鉱夫」に変身する場面が登場します。
花よりおじいさん#14の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月8日(日) |
| 放送時間 | 20:00〜21:30 |
| 放送局 | J:COM BS |
| 番組 | 花よりおじいさん シーズン1 フランス・台湾編 #14 |
| 出演 | イ・ソジン、イ・スンジェ、シン・グ、パク・グンヒョン、ペク・イルソプ |
| 今回の中心 | 台湾・金瓜石の未公開映像、4人のトーク |
J:COM BS公式番組表では、11月8日20時から90分枠で#14を放送すると案内されています。
番組表.Gガイドでは、この回を「ディレクターズカット版第2弾」とし、イ・ソジンの“13番目の職業・鉱員”が明らかになる内容と紹介しています。
#14の台湾ロケ地は金瓜石
#14で新たに登場する旅先は、台湾北部の新北市瑞芳区にある金瓜石です。TheTVDBに掲載された韓国放送時のエピソード説明でも、「黄金都市・金瓜石」が本放送では見られなかった新しい旅先として紹介されています。
金瓜石はかつて金や銅の採掘で発展した地域です。現在は新北市立黄金博物館を中心に、鉱山の歴史を感じられる建物や坑道、山の景観を巡れる観光地になっています。
本山五坑はイ・ソジンが鉱夫姿になる場所
#14のロケ地をまとめた台湾旅行ガイドでは、本山五坑(Benshan No.5 Tunnel)が「花よりおじいさん14話撮影地」と記載されています。
これは今回の予告内容にある、イ・ソジンがヘルメットを着けて鉱夫姿になる場面と一致する場所です。黄金博物館の公式サイトにも「Benshan Fifth Tunnel Experience」が施設として案内されており、金瓜石の鉱山文化を体感できる代表的なスポットです。
坑道体験は博物館の通常観覧とは別料金になる場合があります。現地を訪れる際は、黄金博物館の公式サイトで当日の営業状況と体験受付を確認してから向かうと安心です。
鉱夫弁当も#14の撮影地として紹介
同じ旅行ガイドでは、鉱夫弁当(Miners Lunchbox)も#14の撮影地として挙げられています。
金瓜石の鉱夫弁当は、鉱山の町らしい名物として知られる食事です。新北市観光公式の黄金博物館紹介でも、金瓜石では「miner’s bento」が有名と案内されています。
番組を見て同じものを食べてみたい方は、黄金博物館周辺の飲食施設を探すと旅の雰囲気を味わいやすいでしょう。ただし、2013年の韓国放送当時と2026年現在では店舗名や販売場所、メニューが変わっている可能性があるため、現在の営業情報を現地公式で確認するのがおすすめです。
黄金博物館で見られるもの
新北市観光公式によると、黄金博物館エリアには鉱山文化を紹介する展示のほか、坑道体験、日本統治時代の建築、庭園、金瓜石神社などが残されています。
中でも黄金博物館には約220kgの金塊が展示され、実際に触れられる名物展示として紹介されています。番組の「黄金都市」という雰囲気を現地でたどりたい方にとって、金瓜石の歴史を知る入口になる場所です。
また、エリア内には皇太子賓館と呼ばれる日本式建築もあり、鉱山だけでなく当時の町の暮らしや歴史をまとめて感じられます。#14のロケ地巡りを目的に訪れる場合も、本山五坑だけで帰らず、博物館エリアを歩いてみると番組の背景がより分かりやすくなります。
金瓜石・黄金博物館へのアクセス
黄金博物館公式の交通案内では、台北から金瓜石へ向かう方法として鉄道と路線バスが案内されています。
台北からバスで行く場合
台北MRT忠孝復興駅から基隆客運1062番に乗り、瑞芳・九份を経由して金瓜石へ向かうルートがあります。乗り換えが少ないため、台北市内から直接向かいたい場合に分かりやすい方法です。
台北から鉄道を使う場合
台湾鉄路で瑞芳駅まで行き、駅近くのバス停から788番などで金瓜石へ向かう方法も公式に案内されています。
瑞芳は九份や十分方面へ向かう際の交通拠点でもあります。金瓜石だけでなく九份と組み合わせて回りたい方は、瑞芳を起点にすると予定を組みやすくなります。
板橋方面から行く場合
黄金博物館公式では、板橋方面から965番バスで金瓜石へ向かうルートも紹介しています。宿泊場所に応じて、1062番・788番・965番を使い分けると便利です。
九份と金瓜石はどう違う?
台湾旅行では九份の知名度が高いため、金瓜石も同じ場所だと思われることがありますが、両者は別のエリアです。
九份は山の斜面に延びる老街や茶館の風景で知られる一方、金瓜石は鉱山の歴史と産業遺産が中心です。バス路線では九份を経由して金瓜石へ向かう便もあり、距離は近いものの、見どころの性格はかなり異なります。
#14でイ・ソジンの鉱夫姿が印象に残った方は、九份だけでなく金瓜石まで足を延ばすと、番組のロケ地らしさをより強く感じられます。
前回までの台湾ロケ地も振り返る
キニナルでは、これまでの台湾編で登場したロケ地も紹介しています。
花よりおじいさん#12台湾ロケ地はどこ?太魯閣峡谷と十分の天燈スポットを案内では、台湾編後半の太魯閣峡谷や十分についてまとめています。
#14は通常回ではなく未公開映像を含むディレクターズカットなので、すでに台湾編を見た方でも、金瓜石という新しい旅先を知ることができる回です。
参考にした情報
よくある質問
花よりおじいさん#14の台湾ロケ地はどこですか?
新北市瑞芳区の金瓜石です。ディレクターズカットで新しく登場する旅先として紹介され、本山五坑や鉱夫弁当が#14の撮影地として挙げられています。
金瓜石へは台北からどう行けますか?
黄金博物館公式では、台北MRT忠孝復興駅から1062番バス、または台湾鉄路で瑞芳駅まで行って788番バスに乗り換える方法などを案内しています。
#14は通常の台湾編と何が違いますか?
未公開映像を含むディレクターズカット第2弾で、本放送では十分に見られなかった金瓜石の旅や、イ・ソジンが鉱夫姿になる場面、4人のおじいさんたちのトークが見どころです。
まとめ
11月8日20時放送の「花よりおじいさん シーズン1 フランス・台湾編 #14」では、台湾の黄金都市・金瓜石が新たなロケ地として登場します。
ロケ地として特に押さえたいのは、イ・ソジンの鉱夫姿につながる本山五坑と、金瓜石名物の鉱夫弁当です。現地を訪れるなら新北市立黄金博物館を目印にし、台北から1062番バス、または瑞芳駅から路線バスで向かうルートが分かりやすいです。

