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きのくに21 11月8日18時放送|大山加奈のプロフィールと講演内容|11/8 18:00

2026年11月8日(日)18時から、テレビ和歌山(WTV1)で「きのくに21」が放送されます。

今回紹介されるのは「こころのフェスタ2026」と「紀の国防災人づくり塾、開講!」の2つ。こころのフェスタでは、元女子バレーボール日本代表の大山加奈さんが講師を務めた講演会も取り上げられます。

きのくに21 11月8日の放送日時と内容

項目内容
放送日2026年11月8日(日)
放送時間18:00開始
放送局テレビ和歌山(WTV1)
番組名きのくに21
企画1こころのフェスタ2026
企画2紀の国防災人づくり塾、開講!
放送形式手話放送

「きのくに21」は、和歌山県で進められている事業や暮らしに関わる情報、県内各地の魅力を紹介する県政広報番組です。テレビ和歌山は、身近な情報を手話通訳付きで届ける番組として案内しています。

テレビ和歌山の週間番組表では、11月8日18時の枠に再放送を示す「再」の表示があります。番組表の表示上は再放送枠として案内されていますので、録画や視聴の際は当日の番組表も確認してください。

大山加奈さんのプロフィールは?

「こころのフェスタ2026」の講演を担当したのは、元女子バレーボール日本代表の大山加奈さんです。テレビ和歌山の番組紹介では講師名までは記載されていませんが、和歌山県が公表したイベント案内には、講師として大山加奈さんの名前が掲載されています。

大山さんは幼少期からバレーボールを始め、小学校・中学校・高校の各年代で日本一を経験しました。八潮市の公式プロフィール紹介によると、高校在学中に日本代表に選ばれ、オリンピック、世界選手権、ワールドカップの三大大会にも出場しています。

現役時代は力強いスパイクを武器に活躍し、「パワフルカナ」の愛称でも知られました。2010年に現役を引退した後も、バレーボールの普及や講演、スポーツに関わる活動を続けています。

2026年9月には、女子バレーボールチーム「アルテミス北海道」のチームディレクターに就任したことが、チームの公式サイトで発表されました。現役選手としての経験を生かし、競技の普及や次世代の育成にも関わっています。

大山加奈さんが講演した「こころのフェスタ2026」とは?

「わかやまこころのフェスタ2026」は、県民のこころの健康保持と福祉の向上を目的に、和歌山県が開催したイベントです。2026年10月12日(月・祝)に和歌山JAビルで行われ、ステージ企画や表彰式、講演会、展示ブースなどが設けられました。

和歌山県の開催案内によると、メインステージでは13時にオープニングイベント、13時30分に表彰式、14時15分に講演会が予定されていました。講演のテーマは「繋ぐ~バレーボールが教えてくれたこと~」で、大山加奈さんが講師を務めています。

テレビ和歌山の番組紹介では、活動紹介や作品販売、表彰式に加え、元バレーボール日本代表による「心と身体の向き合い方」をテーマにした講演会の模様を紹介するとされています。競技生活で培った経験が、日々の暮らしや人とのつながりについてどのような話につながるのかが見どころです。

展示ブースでは、病院や作業所、各種団体の活動紹介や物品販売なども行われました。スポーツの講演だけでなく、地域でこころの健康や福祉を支える活動にも触れられる内容です。

「紀の国防災人づくり塾」は何を学ぶ?

もう一つの企画は「紀の国防災人づくり塾、開講!」です。和歌山県内の防災力を高めるため、地域で防災の中心的な担い手となるリーダーを育成する講座です。

和歌山県の公式案内では、自主防災組織で活動する人や、企業・各種団体で防災に携わる人、これから地域で活動したい人などを対象に、防災に関する知識と技術を学ぶ講座として説明されています。

令和8年度の講座は、田辺市の和歌山県立情報交流センターBig・Uを会場に、10月4日、10月25日、11月22日の3日間で実施する日程が案内されていました。募集期間は8月10日から20日までで、現在は募集終了となっています。

また、和歌山県の案内によると、所定の講義を修了し、講義1日目に配布される履修確認レポートを提出した受講者には、日本防災士機構が実施する防災士資格取得試験の受験資格が付与されます。

番組では、防災備蓄キャンペーンの取り組みとともに、地域の防災リーダーを育てる講座の開講の様子が紹介されます。災害への備えを家庭だけでなく地域全体で考えるきっかけになりそうです。

前回11月1日放送は「知事と語る」

テレビ和歌山の11月の放送予定では、前回にあたる11月1日の「きのくに21」は「知事と語る」と案内されています。11月8日は、こころの健康や地域福祉、防災リーダーの育成という、暮らしに関わる2つのテーマを取り上げます。

同じ番組の過去回では、10月25日に「FRJ Connect@和歌山」を取り上げていました。寄付やファンドレイジングを扱った回の内容は、きのくに21・10月25日放送回の記事で紹介しています。

きのくに21の視聴方法

11月8日の放送は、テレビ和歌山のWTV1で18時からです。週間番組表では再放送の表示が付いているため、録画予約をする場合は放送当日の番組表で時間や編成に変更がないか確認してください。

番組は手話放送として案内されています。和歌山県の事業や地域の取り組みを、手話通訳付きで知ることができるのも「きのくに21」の特徴です。

参考にした情報

よくある質問

きのくに21の11月8日放送は何時から?

2026年11月8日(日)18時から、テレビ和歌山(WTV1)で放送予定です。週間番組表では再放送の表示があります。

こころのフェスタ2026の講師は誰?

和歌山県の開催案内では、元女子バレーボール日本代表の大山加奈さんが講師として掲載されています。

紀の国防災人づくり塾では何を学ぶ?

地域防災の中心的な担い手を育てるため、防災に関する知識や技術を学びます。所定の条件を満たして修了すると、防災士資格取得試験の受験資格が付与されます。

まとめ

11月8日の「きのくに21」は、テレビ和歌山で18時から放送されます。今回は「こころのフェスタ2026」と「紀の国防災人づくり塾」の2企画を取り上げます。

こころのフェスタでは、大山加奈さんの講演「繋ぐ~バレーボールが教えてくれたこと~」が紹介されます。元日本代表としての経験や、地域のこころの健康・福祉、防災の担い手づくりについて知る機会になりそうです。

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