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注目ランナー・ゲストは誰?有森裕子・坂本直子・三津家貴也らのプロフィール|おかやまマラソン2026〜フィニッシュの向こうへ 10年の物語〜|11/8 14:54

2026年11月8日(日)14時54分からRSKテレビ1で放送される「おかやまマラソン2026〜フィニッシュの向こうへ 10年の物語〜」。第10回の節目を迎える大会を、ランナーや応援する人たちの姿とともに伝える特別番組です。

今回の注目ランナーは、スペシャルアンバサダーの有森裕子さんをはじめ、坂本直子さん、中村友梨香さん、重友梨佐さん、三津家貴也さん、武田晴安さんら。さらに、10年越しの完走を目指すRSK宮武将吾アナウンサーの挑戦も見どころです。

放送日時と出演者・ゲスト

項目内容
——
番組名おかやまマラソン2026〜フィニッシュの向こうへ 10年の物語〜
放送日時2026年11月8日(日)14:54~15:54
放送局RSKテレビ1(岡山・香川)
出演杉澤眞優(RSKアナウンサー)
ゲスト見取り図・リリー、コットン・西村真二、きょん
大会第10回 おかやまマラソン2026

RSK公式の番組案内では、14時54分から15時54分まで「フィニッシュの向こうへ 10年の物語〜」を放送する予定です。出演者はRSKアナウンサーの杉澤眞優さん、ゲストは見取り図のリリーさんとコットンの西村真二さん、きょんさんです。

同じ11月8日には、午前9時54分から「笑顔がつないだ10年の軌跡」という別タイトルの番組も放送されます。今回取り上げる14時54分の枠は、フィニッシュを迎えるランナーや大会を支える人たち、ゲストランナーの姿に注目したい時間帯です。

注目ランナー・ゲストのプロフィール

大会公式サイトには、ゲストランナーとして出走する元オリンピアンやランニングアドバイザー、タレントのプロフィールが掲載されています。フルマラソンを走る人、ファンランに参加する人で種目が異なるため、誰がどの距離に挑むのかを先に確認しておくと番組を楽しみやすくなります。

有森裕子さん|岡山出身のスペシャルアンバサダー

有森裕子さんは、岡山市出身の元女子マラソン選手で、おかやまマラソンのスペシャルアンバサダーを務めています。

競技者としては、1992年バルセロナオリンピックで銀メダル、1996年アトランタオリンピックで銅メダルを獲得しました。日本女子マラソンを代表するランナーとして知られ、2010年には国際オリンピック委員会(IOC)のスポーツ賞を日本人で初めて受賞しています。

2025年6月には日本陸上競技連盟の会長に就任。大会公式プロフィールでは、世界陸連の理事などを務めてきた経歴も紹介されています。

2015年の大会立ち上げ当初からスペシャルアンバサダーとして大会に関わってきた有森さんにとって、2026年は10回目の節目を迎える特別な大会です。岡山出身のオリンピックメダリストが、地元のランナーや応援する人たちにどんなメッセージを届けるのかにも注目です。

坂本直子さん|アテネ五輪7位の元天満屋ランナー

坂本直子さんは、2004年アテネオリンピック女子マラソンで7位に入賞した元マラソン選手です。おかやまマラソン2026ではフルマラソンに出走します。

1999年に天満屋へ入社し、2003年の大阪国際女子マラソンでは2時間21分51秒を記録。当時の初マラソン日本女子最高記録を更新しました。

現在は広島県福山市を中心に、Lazo RunningTeam(ラソランニングチーム)の代表としてランニング指導を行っています。競技経験に加えて、ランニングを続ける人を支える立場からも大会に参加するゲストです。

RSKの関連番組「VOICE de GO!」のおかやまマラソン特別編では、宮武将吾アナウンサーにランニングの基礎を教える役割も担いました。肩甲骨や足首、股関節をほぐす動きなど、走る前の準備を伝えています。

中村友梨香さん|北京五輪出場、ファンランに参加

中村友梨香さんは、2008年北京オリンピックに出場した元女子マラソン選手です。今大会ではファンランに出走します。

1986年京都府福知山市生まれで、兵庫県立西宮高校を卒業後、天満屋に入社しました。2008年の名古屋国際女子マラソンでは、初マラソンながら2時間25分51秒で優勝しています。

現在は、幼稚園児から90歳まで幅広い年代が参加する運動・陸上クラブや、女性向けのランニングクラブ、大学駅伝部などでサポート活動を行っています。

フルマラソンではなくファンランで参加するため、競技記録を狙う走りとは違った表情が見られそうです。走る楽しさを伝える立場として、参加者と一緒に大会を盛り上げます。

重友梨佐さん|ロンドン五輪出場、地元岡山ゆかりのランナー

重友梨佐さんは、岡山県備前市出身の元女子マラソン選手です。おかやまマラソン2026ではファンランに出走します。

2006年に天満屋へ入社し、2012年の大阪国際女子マラソンでは2時間23分23秒で優勝。同年のロンドンオリンピックにも出場しました。

現在はゲストランナーやランニングイベントなどで活動しています。岡山にゆかりのある元オリンピアンが、地元の大会でどのような姿を見せるかも楽しみです。

三津家貴也さん|SNS総フォロワー100万人超のランニングアドバイザー

三津家貴也さんは、ランニングアドバイザー、モデル、非常勤講師、インフルエンサーなど幅広く活動するランニングの専門家です。今大会ではフルマラソンに出走します。

高校で陸上競技を始め、筑波大学と大学院でランニングについて研究しました。ランニングコーチとしてRUNNING SCIENCE LABで活動しながら、陸上競技選手としても走ってきた経歴があります。

大会公式プロフィールでは、SNSの総フォロワー数が100万人を超えることも紹介されています。合言葉は「ん〜、やってみよう!」。

走ることを身近に感じさせる発信でも知られる人物です。

競技経験とランニングの知識を持つ三津家さんが、42.195kmのコースにどのように挑むのか注目です。

武田晴安さん|女子高生ミスコン2024グランプリ、ファンランに参加

武田晴安さんは岡山県出身のアーティスト・タレントで、今大会ではファンランに出走します。

「女子高生ミスコン2024」でグランプリを受賞し、2025年にはABEMAの「今日、好きになりました。ニュージーランド編」に出演しました。

現在はアーティストとして活動し、TikTokを中心に歌唱動画を発信しています。

大会公式サイトでは、次世代のポップシーンを担う存在として紹介されています。地元岡山で開催される記念大会に参加し、ファンランを通じて大会を盛り上げます。

宮武将吾アナウンサーは10年越しの完走に挑戦

今回の大会で特に注目されているのが、RSKの宮武将吾アナウンサーです。

宮武アナは2015年の第1回おかやまマラソンに出場しましたが、25.4km地点で足の痛みにより途中棄権しました。今回、10年越しの再挑戦としてフルマラソンに挑み、悲願の完走を目指します。

RSKの公式記事では、今回の挑戦に向けてトレーニングを重ねてきたことが紹介されています。10月21日放送の「VOICE de GO!」特別編では、最上稲荷での完走祈願や体組成計によるチェック、坂本直子さんからのランニング指導など、準備の様子が取り上げられました。

同番組では、坂本さんのアドバイスを受けながらランニングの基礎を学び、勝負飯として丼とうどんのセットも紹介されました。大会本番では、練習の成果を発揮して最後まで走り切れるかが見どころです。

なお、メディアランナーとして出場予定だった東京ホテイソンのたけるさんは、コンディション不良のため10月28日に欠場が発表されています。出走予定者として紹介された時期もありますが、今回の大会には参加しません。

10回目のおかやまマラソンは何人が走る?

おかやまマラソン2026は、2015年に始まった大会の第10回記念大会です。2026年はフルマラソン15,000人、ファンラン1,400人、合計16,400人の定員で開催されます。

フルマラソンは42.195km、ファンランは5.6kmです。どちらも岡山県総合グラウンド体育館のシゲトーアリーナ岡山前をスタートし、同陸上競技場のJFE晴れの国スタジアムをフィニッシュとします。

マラソンは8時45分スタートで、制限時間は6時間。大会要項では、41.8km地点の最終関門が14時45分、フィニッシュの競技終了予定が15時とされています。

14時54分からのテレビ放送は、競技終了予定時刻に近い時間帯です。タイトルにも「フィニッシュの向こうへ」とあるように、最後のランナーがゴールを目指す姿や、完走後の表情に注目したいところです。

岡山の街並みとおもてなし給食も見どころ

大会の魅力は、ランナーだけではありません。コースには桃太郎大通りや市役所筋、岡山城、岡山後楽園、旭川の清流など、岡山を代表する街並みや景色が登場します。

普段は車が行き交う道路がランナーの舞台となり、沿道からの声援が大会を盛り上げます。走る人だけでなく、応援する人やボランティアも一緒になって作り上げるのが、おかやまマラソンの特徴です。

また、ランナーを支える名物の「おもてなし給食」も楽しみの一つです。2026年は岡山の菓子や果物を使った給食に加え、ラーメン給食も用意されています。

公式発表では、敷島堂の「マルセイユ キャラメル モウ」、宗家源吉兆庵の「織部錦」、小倉産業の「岡山白桃フィアンティーヌショコラ」などが紹介されています。ラーメンは岡山市東区西大寺の八方、総社市ののんきぼう、岡山市北区表町のMOJO BEATが提供予定です。

フィニッシュ会場では、岡山木村屋の大会限定「バナチョコロール」も予定されています。ランナーがどんな給食を楽しみ、どのような表情でゴールするのかも番組の見どころになりそうです。

前回大会(2025年)の完走率と10年の歩み

前回の2025年大会は雨模様でしたが、気温差が少なく走りやすいコンディションとなり、完走率は90.7%を記録しました。初心者から経験豊富なランナーまで、多くの人が岡山の中心部や岡山城周辺を駆け抜けました。

2015年に始まったおかやまマラソンは、今回で第10回を迎えます。大会を続けてきたランナーや沿道の応援、ボランティア、運営スタッフなど、さまざまな人の積み重ねが10年の歩みを支えてきました。

今回の放送では、宮武アナウンサーの再挑戦だけでなく、10年にわたり大会に関わってきた有森裕子さんの存在や、ランナーを支える人たちの姿にも注目したいところです。

参考にした情報

よくある質問

おかやまマラソン2026のゲストランナーは誰ですか?

大会公式サイトには、坂本直子さん、中村友梨香さん、重友梨佐さん、三津家貴也さん、武田晴安さんがゲストランナーとして掲載されています。有森裕子さんはスペシャルアンバサダーです。

坂本直子さんと三津家貴也さんは何に出場しますか?

坂本直子さんと三津家貴也さんはフルマラソンに出走予定です。中村友梨香さん、重友梨佐さん、武田晴安さんはファンランに参加します。

宮武将吾アナウンサーは出場しますか?

はい。RSKの宮武将吾アナウンサーはフルマラソンに出場し、第1回大会で途中棄権した経験を踏まえて、10年越しの完走に挑戦します。

おかやまマラソン2026のテレビ放送は何時からですか?

RSKテレビ1では、11月8日(日)14時54分から15時54分まで「フィニッシュの向こうへ 10年の物語〜」を放送予定です。

まとめ

おかやまマラソン2026の注目ランナーは、有森裕子さんをはじめ、坂本直子さん、中村友梨香さん、重友梨佐さん、三津家貴也さん、武田晴安さんらです。さらに、10年越しの完走を目指す宮武将吾アナウンサーの挑戦も見逃せません。

第10回記念大会には、フルマラソンとファンランを合わせて16,400人が参加予定です。RSKテレビの14時54分からの放送では、ゲストランナーの姿だけでなく、最後まで走り抜くランナーや沿道の応援、岡山の街が一体となるフィニッシュの瞬間にも注目しましょう。

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