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アンコールアワー・開運!なんでも鑑定団11月8日TSC再放送|しおり55枚・看板・ブリキロボット|11/8 13:00

11月8日(日)午後1時から、TSCテレビせとうちで「アンコールアワー・開運!なんでも鑑定団」が放送されます。今回の見どころは、C62形蒸気機関車2号機のナンバープレートだけではありません。

明治から昭和初期のしおり55枚、ホーロー看板6点、ブリキのロボット3体など、時代の空気を感じさせる品も登場します。

テレビ東京の公式データベースに掲載された同じお宝の放送回では、谷文晁の掛軸や北大路魯山人が描いたカッパの絵も紹介されています。鉄道ファンから美術品、昭和レトロのコレクターまで気になる品が並ぶ回です。

11月8日の放送日時と番組情報

項目内容
放送日2026年11月8日(日)
放送開始午後1時
放送局TSCテレビせとうち(岡山・香川)
番組名アンコールアワー・開運!なんでも鑑定団
放送枠再放送
本放送テレビ東京系列で毎週火曜午後8時54分から放送

TSC公式サイトでは「アンコールアワー・開運!なんでも鑑定団」を日曜日の午後1時枠として案内しています。依頼されたお宝の歴史的・資料的・金銭的な価値だけでなく、持ち主が品物に込めた思いも伝える番組です。

今回の個別放送内容はTSCの番組紹介ページには詳しく掲載されていませんが、テレビ東京の公式データベースには、今回の番組説明と一致する7種類のお宝が並んでいます。

前回(6月30日放送分)の内容と今回のアンコール放送

テレビ東京の公式データベースでは、同じお宝の構成が2026年6月30日放送分として記録されています。この回は「第8回 コレクターのお宝鑑定大会」で、スタジオ鑑定に谷文晁の掛軸、C62形2号機のナンバープレート、斎藤真一の油絵2点、出張鑑定にしおり55枚やホーロー看板などが並びました。

11月8日のTSC放送は、これらの品をあらためて楽しめるアンコール枠です。公式アーカイブに掲載された品目とTSCの番組説明が一致しているため、鉄道・美術・昭和レトロという異なるジャンルのお宝をまとめて見られる回として注目できます。

11月8日に登場するお宝は?公式アーカイブの7品を整理

テレビ東京の2026年6月30日放送分の公式アーカイブでは、スタジオ鑑定と出張鑑定を合わせて7種類のお宝が紹介されています。C62のプレートに加え、絵画、紙もの、看板、玩具までジャンルが幅広い構成です。

C62形蒸気機関車2号機のナンバープレート

注目を集めるのが、国鉄のC62形蒸気機関車2号機に関係するナンバープレートです。依頼人はフリマアプリで品物を見つけ、レプリカでもよいと考えて購入したものの、手元で確認すると実車で使われたように見える痕跡があり、本物の可能性を期待したと公式データベースに記されています。

テレビ東京の個別ページでは、鑑定士がレプリカと判断した理由も説明しています。

1970年に本物から型を取って作られたため、素材は本物と同じ砲金です。一方、塗装の重なり方や裏面の縁取り、ボルト穴の形、煤の付着などに違いがあるとしています。

C62形2号機そのものは、京都鉄道博物館によると1948年製造です。日本を代表する旅客用蒸気機関車で、特急「つばめ」を牽引した車両でした。

全長は21メートルを超え、当時の鉄道を象徴する存在です。プレートを見るときは、車両の歴史と、実際に使われた部品ならではの特徴を合わせて考えると興味が深まります。

谷文晁の掛軸と斎藤真一の油絵

スタジオのお宝には、江戸時代後期の画家・谷文晁の掛軸と、斎藤真一の油絵2点も含まれています。

谷文晁は1763年に江戸で生まれ、1840年に没した画家です。東京富士美術館の作家紹介では、中国画や洋風画、土佐派、琳派、円山四条派など幅広い画風を学び、異なる流派の特徴を取り入れた多彩な作風を示した人物として紹介されています。

そのため、谷文晁の掛軸では、作者名だけでなく、描かれた題材や筆づかい、保存状態などが気になるところです。ただし、今回の掛軸の具体的な図柄や鑑定額は、確認できた公式一覧には記載されていません。

斎藤真一の油絵も2点が登場します。こちらも作品名や依頼人の詳しい説明は、公式の一覧ページだけでは確認できません。

放送では、作品そのものの表現や、鑑定士がどのような点を評価するのかに注目です。

明治から昭和初期のしおり55枚

出張鑑定では、明治から昭和初期のしおり55枚が登場します。しおりは本に挟んで使う小さな道具ですが、印刷技術や当時の広告・出版文化を映す資料にもなります。

55枚がどのような年代やデザインで構成されているのか、同じ種類がまとまっているのか、保存状態はどうかなど、枚数だけでは分からない見どころがあります。紙ものは傷みやすいため、色や文字、図柄がどの程度残っているかも鑑定の手掛かりになりそうです。

ホーロー看板6点とブリキのロボット3体

懐かしい品としては、ホーロー看板6点とブリキのロボット3体も紹介されます。

ホーロー看板は、店先や街角で商品名や企業名を知らせていた看板です。広告のデザインや企業の歴史、製造時期、残存数など、見た目以外にも資料としての価値を考える要素があります。

ブリキのロボットは、玩具としての造形や動く仕組み、メーカーや製造年代などが気になるジャンルです。3体がどのような姿をしているのか、同じシリーズなのかは、公式の事前資料では明らかにされていません。

北大路魯山人が描いたカッパの絵

出張鑑定のお宝には、北大路魯山人が描いたカッパの絵もあります。

魯山人は陶芸や書、絵画、料理など幅広い分野で知られる人物です。今回の品はカッパを描いた絵として紹介されていますが、制作時期や来歴、作品の状態などの詳細は、放送で確認したいポイントです。

C62形2号機はどんな蒸気機関車?

C62形は、戦後の幹線旅客輸送を担った大型の蒸気機関車です。京都鉄道博物館は、展示車両のC62形2号機について、特急「つばめ」で活躍した車両と紹介しています。

同館の資料によると、2号機は1948年に日立製作所で製造されました。全長21,475ミリ、全高3,980ミリという大きな車体を持ち、今も鉄道史を伝える実物車両として保存・展示されています。

ナンバープレートは車両を識別するための部品ですが、実際に使われたものなら、機関車の運行や整備の歴史を伝える資料にもなります。

一方で、人気車両のプレートは複製品も流通しているため、素材が本物と同じというだけでは真贋を判断できません。今回の鑑定では、表面の塗装や裏面の形状など、細かな違いがポイントになりました。

ゲストはバッテリィズ

テレビ東京の公式アーカイブでは、このお宝が並んだ放送回のゲストとしてバッテリィズが掲載されています。お宝を前にした反応や、鑑定結果を聞いたときのやり取りも番組の楽しみです。

バッテリィズのエースさん、寺家さんのプロフィールやこれまでの活動は、バッテリィズのプロフィール記事で紹介しています。

10月18日の関連記事と今回の見どころ

同じC62のナンバープレート、魯山人のカッパ画、谷文晁の掛軸については、10月18日放送回の記事でも鑑定結果を取り上げています。今回の記事では、TSCのアンコール放送情報と、しおり55枚・ホーロー看板・ブリキロボットなど、昭和レトロのお宝を含む全体の構成を中心に整理しました。

C62プレートの鑑定結果や、魯山人・谷文晁の品の詳しい内容を読みたい方は、10月18日放送回の鑑定結果まとめも参考になります。

参考にした情報

よくある質問

11月8日の「アンコールアワー・開運!なんでも鑑定団」は何時から?

2026年11月8日(日)午後1時から、TSCテレビせとうちで放送予定です。

どんなお宝が登場しますか?

C62形2号機のナンバープレート、谷文晁の掛軸、斎藤真一の油絵2点、しおり55枚、ホーロー看板6点、魯山人のカッパ画、ブリキのロボット3体です。

ゲストは誰ですか?

テレビ東京の公式アーカイブでは、同じお宝が並ぶ放送回のゲストとしてバッテリィズが掲載されています。

まとめ

11月8日(日)午後1時からTSCテレビせとうちで放送される「アンコールアワー・開運!なんでも鑑定団」は、C62形2号機のナンバープレートをはじめ、谷文晁の掛軸や魯山人のカッパ画、しおり55枚、ホーロー看板6点、ブリキのロボット3体など、幅広いジャンルのお宝が登場する回です。

鉄道の歴史を感じるプレートだけでなく、紙ものや広告看板、懐かしい玩具にも注目すると、アンコール放送をより楽しめます。

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