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リーバイス501ビッグEは80万円!開運!なんでも鑑定団【ありえへん∞世界&開運!なんでも鑑定団コラボSP】村上信五のデニム3本の鑑定額【11月8日】|11/8 12:00

11月8日(日)正午からFTV福島テレビで放送される「開運!なんでも鑑定団」は、村上信五さんが持参したヴィンテージデニム3本の鑑定額が注目されるコラボ企画です。

鑑定結果は3本合計で200万円。本人評価額の100万円を大きく上回り、リーバイス501のビッグEが80万円、501シングルが60万円、501XXが60万円という内訳でした。

今回は、単に合計額を見るだけでなく、3本のモデルがどのように違い、なぜ高く評価されたのかを整理します。

11月8日の放送日時とコラボSPの内容

項目内容
放送日2026年11月8日(日)
放送時間12:00~
放送局FTV福島テレビ1
番組開運!なんでも鑑定団
企画ありえへん∞世界&開運!なんでも鑑定団コラボSP
注目のお宝村上信五のヴィンテージデニム3本
鑑定結果3本合計200万円

福島テレビの週間番組表には、11月8日(日)昼の「開運!なんでも鑑定団」の放送枠が掲載されています。今回のデニム企画については、テレビ東京が2026年3月17日に放送した「ありえへん∞世界&開運!なんでも鑑定団コラボSP」の公式番組情報と、鑑定データベースに詳細が残されています。

コラボSPでは、村上信五さんが「ありえへん∞世界」の出演者としてだけでなく、鑑定依頼人としても登場しました。持ち込んだのは、若いころに購入したリーバイスのヴィンテージジーンズ3本です。

前回(2026年3月17日)のコラボSPで放送された内容

テレビ東京の公式番組情報によると、コラボSPは2026年3月17日(火)18時25分から21時55分まで放送されました。番組前半の「ありえへん∞世界」では、昭和と令和の常識の違いや衝撃映像、節約術などを取り上げ、20時54分からの「開運!なんでも鑑定団」には村上信五さんがゲスト依頼人として登場しました。

今回の福島テレビの放送案内にあるデニム企画は、このコラボ回で紹介された鑑定内容です。テレビ東京の公式アーカイブには、村上さんが持参した3本のモデル名と個別の鑑定額が残されているため、品物ごとの評価を確認できます。

村上信五が持ち込んだヴィンテージデニム3本

村上さんが鑑定に出したのは、いずれもリーバイスのヴィンテージジーンズです。3本のうち2本はデッドストックで、購入してから一度も足を通さず、当時のショップの紙袋に入れたまま長く保管していたと紹介されています。

2本は東京・恵比寿のジーンズショップで購入したもので、どちらも10万円以下だったといいます。もう1本は大阪のショップで購入した品で、こちらも10万円を下回る価格だったそうです。

購入した店がすでになくなっていたこともあり、村上さん自身は偽物ではないかと疑っていたというエピソードもありました。

大阪のショップで購入した1本は、村上さんが普段から着用していたものの、洗濯はしていなかったと紹介されています。赤タブの「LEVI’S」のEが大文字になったビッグEとして説明されました。

一方、公式の鑑定データベースは3本をモデル別に紹介していますが、購入店や着用歴と各モデルを1本ずつ対応させてはいません。そのため、購入経緯とモデル名を推測で結びつけず、鑑定額と仕様を分けて見ていきます。

本人評価額は、3本合計で100万円でした。購入時はいずれも10万円以下だったという品が、専門家の鑑定でどこまで評価されるのかが企画の見どころになりました。

鑑定額200万円の内訳は?リーバイス3本の評価

番組公式の開運データベースに掲載された鑑定結果は、次の通りです。

鑑定品鑑定額主な特徴
リーバイス501 ビッグE80万円1966~1971年ごろのモデル、デッドストック
リーバイス501シングル60万円1970年ごろからの「66前期」、デッドストック
リーバイス501XX60万円1950年代のモデル、隠しリベットが特徴
合計200万円本人評価額100万円の2倍

最も高い評価となったのは、リーバイス501のビッグEで80万円です。続いて501シングルが60万円、501XXも60万円となり、3本すべてに高い評価がつきました。

本人評価額の100万円に対して、鑑定額は合計200万円です。1本だけが突出して高いというより、年代や仕様の異なる3本がそれぞれ評価された結果、合計額が大きくなりました。

リーバイス501ビッグEが80万円になった理由

80万円の評価を受けたリーバイス501は、1966年から1971年ごろに製造されたモデルです。赤いタブに記された「LEVI’S」のEが大文字になっていることから、通称ビッグEと呼ばれています。

ヴィンテージデニムでは、赤タブの表記や製造年代がモデルを見分ける手掛かりになります。ビッグEは、現行品とは異なる時代のディテールを持つモデルとしてコレクターから注目されています。

この個体はデッドストック、つまり未使用に近い状態で残っていたことも大きなポイントです。長い年月を経た古着であっても、着用されずに保管されていた品は、当時の状態を保つ希少性が評価につながります。

番組で鑑定を担当した澤田一誠さんは、3本とも人気のある王道のヴィンテージコレクションと評価しました。80万円という金額は、単に古いジーンズだからではなく、モデルの人気と残存状態を合わせて判断されたものです。

501シングルと501XXは何が違う?60万円の評価ポイント

2本目のリーバイス501シングルは、通称「66前期」と呼ばれるモデルです。公式データベースでは、1970年ごろから製作されたものとして紹介され、鑑定額は60万円でした。

501シングルもデッドストックです。鑑定士は、近年このタイプのデッドストックの価値が上がっていると説明しています。

ビッグEとは製造時期や仕様が異なり、同じ501という名前でも別の時代の特徴を持つモデルとして評価されました。

3本目の501XXは、1950年代のモデルで、鑑定額は60万円です。特徴として挙げられたのが、ポケットの裏側に設けられた「隠しリベット」です。

表からは見えにくい部分にも当時の作りが残っており、年代を見分けるポイントの一つになります。

501XXの個体について、公式データベースは1950年代のモデルであることと、隠しリベットの特徴を紹介しています。購入店や着用歴との対応までは明記されていないため、ここではモデルの年代・仕様と鑑定額を確認するにとどめます。

番組公式の鑑定データでは、501XXの鑑定額は501シングルと同じ60万円でした。

購入価格と鑑定額に差が出た理由

村上さんが購入した当時、3本はいずれも10万円以下だったと紹介されています。現在の鑑定額と比べると、購入価格から大きく価値が上がったように見えますが、購入時の値段と現在の鑑定額は同じ基準で決まるものではありません。

今回の3本には、製造年代が古いこと、人気のある501系のモデルであること、デッドストックの状態で残っていたこと、隠しリベットなど特徴的な仕様があることなど、評価の根拠が複数ありました。

特にデッドストックの2本について、鑑定士は一度でも履いたり洗ったりしていれば、価値は半分ほどになっていた可能性を説明しています。長期間、未使用に近い状態で保管されていたことが、評価に大きく関係したといえます。

ただし、番組で示された鑑定額は、番組の鑑定士による評価です。中古市場で必ず同じ金額で売買できることを保証するものではありません。

実際の売買価格は、サイズ、状態、付属品、売却先、需要などによって変わります。

また、ヴィンテージデニムの真贋や年代判定は、赤タブだけを見れば確定できるものではありません。縫製、ボタン、パッチ、内側の仕様、全体の状態などを合わせて確認する必要があります。

今回の鑑定結果も、専門家が実物を確認したうえで示した評価として受け止めたいところです。

村上信五の出演とコラボSPの見どころ

コラボSPの「ありえへん∞世界」側では、SUPER EIGHTの村上信五さん、丸山隆平さん、安田章大さんらが出演し、昭和と令和の常識の違いや世界の衝撃映像、節約術などの企画が紹介されました。

「開運!なんでも鑑定団」側では、MCの今田耕司さん、福澤朗さん、菅井友香さんに加え、ゲスト依頼人として村上信五さんが登場しました。出張鑑定は群馬県安中市で行われ、出張リポーターは小田井涼平さん、出張アシスタントは吉川七瀬さんです。

村上さんは、若いころに憧れて購入したデニムを長年保管していました。買った店がなくなっていたことから偽物かもしれないと疑っていた品が、鑑定で合計200万円と評価されたことで、本人にとっても思い出の品の価値を再確認する機会になりました。

村上さんの経歴や現在の活動については、村上信五のプロフィール記事でも紹介しています。また、同じデニムの鑑定結果を放送地域の視点からまとめた10月24日・広島放送分の記事もあわせてご覧ください。

鑑定団の別回で紹介されたお宝や見どころを知りたい方は、11月5日放送分の鑑定品と見どころも参考になります。

参考にした情報

よくある質問

村上信五のヴィンテージデニム3本の鑑定額はいくらですか?

3本合計で200万円です。本人評価額の100万円を上回りました。

いちばん高かったジーンズはどれですか?

リーバイス501のビッグEで、鑑定額は80万円でした。

501シングルと501XXの鑑定額はいくらですか?

501シングルは60万円、501XXも60万円です。合計すると80万円・60万円・60万円で200万円になります。

まとめ

村上信五さんが持参したヴィンテージデニム3本の鑑定額は、合計200万円でした。内訳はリーバイス501ビッグEが80万円、501シングルが60万円、501XXが60万円です。

年代やモデルごとの仕様に加え、デッドストックとして保管されていた状態も高い評価につながりました。購入時は10万円以下だったという品が、専門家の鑑定で合計200万円となったことは、ヴィンテージデニムの奥深さを感じさせる結果です。

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