四季の釣り11月8日WTV|由良沖ティップランは5〜6回しゃくってステイ!楠武師のアオリイカ攻略|11/8 6:00
11月8日(日)朝6時からテレビ和歌山WTV1で放送される「四季の釣り」は、和歌山県の由良沖でアオリイカを狙うティップランエギングです。フィッシングアドバイザーは第一精工の楠武師さんです。
今回の見どころは、秋が深まってサイズアップしてきたアオリイカを、船からテンポよく探していく実践的な釣り方。公式ページでは、エギをボトムまで落とし、5〜6回しゃくってからステイし、穂先に出る変化を待つ流れが紹介されています。
第一投目からトリプルゲットが飛び出し、300〜500gクラスが次々に姿を見せる展開です。WTVで見る方に向けて、今回の動作と釣果、ポイント移動の考え方を中心にまとめます。
四季の釣り11月8日WTVの放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月8日(日)6:00〜6:30 |
| 放送局 | テレビ和歌山 WTV1 |
| 釣り場 | 和歌山県・由良沖 |
| ターゲット | アオリイカ |
| 釣り方 | ティップランエギング |
| フィッシングアドバイザー | 楠武師(第一精工) |
テレビ和歌山の週間番組表では、11月8日(日)朝6時から「成長してますアオリイカ ティップランで釣りましょう!」が放送予定です。出演者として楠武師さんが掲載されています。
この内容は「四季の釣り」公式ページで2026年10月30日放送分として紹介されている由良沖の回と同じです。サンテレビで先に放送されたエピソードを、WTVでは11月8日の朝に楽しめます。
由良沖ティップランの基本動作は?
今回の公式説明で分かりやすいのが、楠武師さんたちが繰り返す一連の動作です。水深は30m前後。まずエギをボトムまで落とし、そこから5〜6回しゃくり、ロッドを止めてステイします。
ティップランは穂先に出る小さな変化を見てアタリを取る釣りですが、今回の放送では最初から明確な反応が続きます。エギを動かした後にしっかり止めることで、追ってきたアオリイカが抱く間を作る流れが映像で確認できる回です。
ボトムまで落として5〜6回しゃくる
最初のポイントは、エギをボトムまで確実に落とすことです。公式説明では、着底後に5〜6回しゃくってエギを動かし、その後にステイしてアタリを待っています。
ただ何度もしゃくり続けるのではなく、「動かす」と「止める」をはっきり分けているところがポイントです。番組では必要なタックルや釣り方も詳しく解説するとされているので、ティップランを始めたい人にとっても動作の順番を確認しやすい内容です。
ステイ中の違和感を見逃さない
最初の流しでは、ステイでアタリを待っていると何やら違和感が出ます。そこで再びエギを落とすと、今度はフォール中にヒット。ひとつの反応だけで終わらず、次の動作に入ったところで抱いてくる展開です。
ティップランという名前の通り、竿先の変化が大きな手掛かりになりますが、今回のようにフォールで乗る場面もあります。しゃくった後だけを見るのではなく、落としている途中にも集中する必要があることが分かります。
第一投目からトリプル!300〜500g級が連発
今回の由良沖は、スタートからかなり活性の高い展開です。周囲でも次々にヒットし、公式ページでは第一投目からトリプルゲットだったと紹介されています。
サイズは300〜500gクラス。秋の数釣りシーズンらしいサイズ感でありながら、公式では「アオリイカも順調に成長している」と説明されています。小型ばかりを拾う釣りではなく、食べ頃サイズがまとまって釣れているのが今回の特徴です。
ダブルゲットも続く高活性な一日
その後もアタリが頻繁にあり、ダブルゲットも連続します。複数人で釣っていると同じタイミングでヒットする場面が続くため、船が入ったポイントに活性の高い群れがいることが伝わる展開です。
放送を見るときは、誰か一人が釣った瞬間だけでなく、周囲で連鎖するようにヒットする場面にも注目です。同じ水深、同じ流しの中で複数のアオリイカが反応しているため、秋のティップランらしいテンポの良さが楽しめます。
アタリがなければすぐ移動するのも攻略のポイント
今回の釣りで、しゃくり方と同じくらい重要なのがポイント移動です。公式説明では、アタリがなければすぐにポイントを移動し、活性が高いアオリイカを仕留めていくとされています。
一か所で長く粘って低活性の個体を何とか抱かせるより、反応のある場所を探して船を動かす考え方です。秋は数釣りを楽しみやすい時期なので、反応の良い個体に次々と出会っていく釣りが成立します。
この回は「どうエギを動かすか」だけでなく、反応がないときにどう判断するかまで含めて参考になります。ティップランでは船長のポイント選びも釣果に直結するため、釣り人の操作と船の移動が組み合わさって数を伸ばしていくところが見どころです。
楠武師の由良沖回をWTVで見るポイント
すでにキニナルでは、10月30日のサンテレビ放送時に由良沖ティップランの放送内容と楠武師の攻略をまとめています。また、11月4日のサンテレビ再放送については由良沖ティップラン再放送の記事があります。
11月8日のWTV放送で特に見ておきたいのは、次の順番です。
- エギを水深30m前後のボトムまで落とす
- 5〜6回しゃくってエギを動かす
- ロッドを止めてステイし、穂先の変化を待つ
- 再び落とすフォール中の反応も見る
- アタリがなければポイントを移動する
この一連の流れが、第一投目のトリプルやその後のダブルゲットにつながっています。釣果だけを見るよりも、釣れるまでの動作の順番を追って見ると、今回の内容がより分かりやすくなります。
前回のWTV放送でもティップランのアオリイカ
WTVでは11月1日にも「四季の釣り」が放送され、三重県紀北町・引本浦沖でアオリイカを狙うティップランの回でした。そちらは広瀬達樹さんが出演し、300g前後の秋アオリを中心に、穂先が入る・戻る・モゾモゾするといったアタリを捉える内容でした。
11月8日は場所が和歌山県の由良沖に変わり、楠武師さんが登場します。前回と同じティップランでも、今回は第一投目からトリプル、300〜500gクラス、ダブルゲット連発という高活性な展開が特徴です。
2週続けて見ると、秋のティップランで共通する「しゃくった後に止めてアタリを待つ」という基本と、釣り場ごとの反応の違いを比べられます。
由良沖の問い合わせ先は「さくら丸」
「四季の釣り」公式アーカイブでは、この回の問い合わせ先として和歌山県由良町の「さくら丸」が掲載されています。番組で実際に釣行した海域や船について確認したい場合は、公式ページに掲載された情報を参照できます。
一方、放送前に公開されている公式情報では、番組内で使用するロッド、リール、エギの具体的な製品名や号数までは確認できませんでした。公式では「必要なタックルや釣り方のポイントなども詳しく解説する」と案内されているため、道具の詳細は放送内の解説を確認するのが確実です。
参考にした情報
よくある質問
四季の釣り11月8日WTVは何時からですか?
2026年11月8日(日)6:00〜6:30にテレビ和歌山WTV1で放送予定です。
11月8日の釣り場とターゲットは?
釣り場は和歌山県の由良沖、ターゲットはアオリイカです。船からティップランエギングで狙います。
楠武師はどんな釣り方をしますか?
公式説明では、エギをボトムまで落とし、5〜6回しゃくってステイしてアタリを待ちます。フォール中のヒットもあり、反応がなければすぐポイントを移動します。
アオリイカのサイズはどのくらいですか?
今回の公式情報では、300〜500gクラスが登場します。第一投目からトリプルゲット、その後もダブルゲットが続く展開です。
まとめ
11月8日朝6時からWTVで放送される「四季の釣り」は、和歌山県由良沖のアオリイカ・ティップランです。フィッシングアドバイザーの楠武師さんが、ボトムまで落とす→5〜6回しゃくる→ステイで待つという基本動作を実践します。
第一投目からトリプルゲット、300〜500gクラスのアオリイカ、さらにダブルゲット連発と、魚ならぬイカの活性の高さが伝わる回です。反応がなければすぐに船を移動し、活性の高い個体を探していく判断も見逃せません。
同じ由良沖回をすでに見た方でも、WTV11月8日放送では「どの動作のあとにアタリが出ているか」を追って見ると、新しい発見があります。秋のティップランの基本とテンポの良い数釣りを一緒に確認できる内容です。

