モビリティリゾートもてぎの住所・アクセス・営業時間は?SUPER GT第3戦決勝の21時放送|11/7 21:00
2026年11月7日(土)21時から、J SPORTS 4で「SUPER GT 2026 第3戦【決勝】モビリティリゾートもてぎ」が放送されます。
今回の舞台は栃木県茂木町のモビリティリゾートもてぎです。サーキットの住所は栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1。
車で向かうルートのほか、東京方面から鉄道を乗り継ぐ方法や、水戸駅からの路線バスもあります。
なお、21時の番組は午後に行われる決勝の生中継とは別の同日放送枠です。現地のレース開始時刻とテレビの放送時刻を分けて確認しておきましょう。
SUPER GT第3戦もてぎ決勝の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月7日(土)21:00~24:00 |
| 放送局 | BS J SPORTS 4 |
| 番組名 | SUPER GT 2026 第3戦【決勝】モビリティリゾートもてぎ |
| 開催日 | 2026年11月7日(土) |
| 大会名 | 2026 AUTOBACS SUPER GT Round3 MOTEGI GT 250km RACE |
| 開催場所 | モビリティリゾートもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町) |
| 決勝レース | 250km |
| 生中継 | J SPORTS 4で13:30~17:00 |
| 今回の放送 | 21:00~24:00の同日放送 |
J SPORTSの放送予定では、11月7日(土)13時30分から17時まで決勝の生中継が組まれています。今回の21時枠は同じ決勝を夜に放送する番組で、現地のレース開始に合わせた生中継ではありません。
現地の決勝スタートは14時です。11月7日の大会スケジュールでは、公式予選が9時から9時45分、ウォームアップ走行が12時30分から12時50分、決勝が14時開始と案内されています。
レースの模様をリアルタイムで見たい場合と、夜のテレビ放送で楽しみたい場合では、視聴する時間帯が異なります。
モビリティリゾートもてぎの住所はどこ?
会場となるモビリティリゾートもてぎの住所は、〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1です。カーナビや地図アプリに入力する場合は、施設名だけでなく住所も登録しておくと目的地を指定しやすくなります。
施設にはレーシングコースだけでなく、パーク、ホテル、キャンプ施設、ホンダコレクションホールなどがあります。SUPER GTを観戦する場合は、一般のパーク利用とレース観戦で入場ゲートや駐車場の案内が異なることがあるため、チケットに記載されたゲートを確認してください。
モビリティリゾートもてぎ公式サイトでは、北ゲートはホテル・キャンプ・ハローウッズ利用者向け、南ゲートはホンダコレクションホール利用者向けとして案内されています。レース開催日は通常時と交通の流れが変わる場合もあるため、指定駐車場や入場ゲートの案内を優先しましょう。
車で行く場合のアクセス
車で向かう場合、公式アクセス案内では常磐自動車道方面から水戸北スマートIC、北関東自動車道方面から真岡ICを経由するルートが紹介されています。
水戸方面からは水戸北スマートICを経由し、栃木方面からは栃木都賀ジャンクションを通って真岡ICへ向かうルートが目安です。出発地によって使いやすい高速道路が異なるため、当日の道路状況とあわせてルートを選んでください。
SUPER GT開催日は周辺道路や入場ゲートの混雑が予想されます。指定駐車券を持っている場合は、券面に記載された入場ゲートと駐車場を確認し、指定外のゲートへ向かわないようにしましょう。
また、レース開催時には通常の施設利用と異なる交通規制や迂回路が設定されることがあります。公式アクセスページには迂回路マップへの案内もあるため、車で訪れる場合は事前に確認しておくと安心です。
電車・バスで行く場合のアクセス
東京方面から公共交通機関を利用する場合、公式アクセス案内では、東京駅から小山駅、下館駅、茂木駅を経由し、最後にタクシーでモビリティリゾートもてぎへ向かうルートが紹介されています。
水戸駅北口からは、土日祝日に路線バスが運行されています。公式アクセスページに掲載されている通常便は、水戸駅北口8時35分発、モビリティリゾートもてぎ16時50分発です。
施設側はイベント時に臨時便が運行される場合があるとしているため、SUPER GT開催日の運行時刻は茨城交通の案内も確認してください。
羽田空港からは東京駅を経由して宇都宮駅へ向かい、レンタカーまたはタクシーを利用する方法もあります。成田空港からは上野駅・水戸駅を経由するルート、茨城空港からはレンタカーまたはタクシーで向かうルートが公式サイトに掲載されています。
会場周辺はレース開催時に混雑が予想されます。帰りのバスやタクシーを利用する場合も、通常の休日と同じ感覚で移動時間を見積もらず、余裕を持った計画にしておきましょう。
営業時間は?レース当日のゲートに注意
モビリティリゾートもてぎの営業時間は、毎日同じ時刻ではなく、公式サイトの営業時間カレンダーで日ごとに案内されています。パークの営業時間、施設の入場ゲート、レース観戦エリアの観戦ゲートは、それぞれ案内が異なる場合があります。
SUPER GTのような大規模レース開催日は、一般の営業時間だけでなく、レース専用のゲートオープン時刻や駐車場の利用条件が設定されます。観戦目的で訪れる場合は、パークの営業時間だけを見て判断せず、SUPER GT開催案内の「場内情報/ご来場の前に」を確認してください。
また、公式営業時間ページでは南ゲートの夜間閉鎖についても案内されています。通常は20時から翌4時30分まで閉鎖されますが、2026年11月5日から8日は除外日として記載されています。
宿泊やキャンプを予定している場合は、ホテル・キャンプ利用者向けのゲート案内もあわせて確認しておきましょう。
第3戦もてぎはマレーシア大会の代替開催
今回の第3戦は、当初予定されていたマレーシア大会の延期を受け、モビリティリゾートもてぎで行われる代替大会です。2026年11月7日(土)に第3戦、翌8日(日)に最終戦の第8戦が、それぞれ独立したワンデーレースとして開催されます。
両日とも決勝は250kmです。第3戦と第8戦は別々のラウンドとしてシリーズポイントが与えられるため、土曜日の結果だけで週末全体の順位が決まるわけではありません。
土曜と日曜の2日間でチャンピオン争いが大きく動く可能性があります。
第3戦では、これまでの獲得ポイントに応じたハーフウェイトが適用されます。一方、11月8日の第8戦はサクセスウェイトを積まない条件です。
同じサーキットで連日開催されても、車両の重量条件が異なる点は見逃せません。
GT500の注目車両とドライバー
GT500では、No.36 au TOM’S GR SupraとNo.100 STANLEY HRC PRELUDE-GTのタイトル争いが大きな見どころです。
J SPORTSの11月2日付コラムでは、No.36 au TOM’S GR Supraの坪井翔・山下健太組がランキング首位、No.100 STANLEY HRC PRELUDE-GTの山本尚貴・牧野任祐組が3ポイント差で追う構図として紹介されています。No.36はシリーズ3連覇を狙い、No.100はシーズン後半の勢いを生かして逆転を目指します。
このほか、GT500のエントリーリストには、No.8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTの太田格之進・大津弘樹組、No.16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTの野尻智紀・佐藤蓮組、No.23 MOTUL Niterra Zの千代勝正・高星明誠組などが掲載されています。
GT300の注目車両とドライバー
GT300では、No.56 リアライズ日産メカニックチャレンジGT-Rのジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ・木村偉織組がランキング首位として紹介されています。No.65 LEON PYRAMID AMGの蒲生尚弥・菅波冬悟組、No.2 HYPER WATER INGING GR86 GTの堤優威・卜部和久組も上位を追う存在です。
No.7 CARGUY Ferrari 296 GT3 EVOは、当初のドライバー編成から変更があり、梅垣清のパートナーとして宮田莉朋が起用されることが発表されています。宮田はGT500クラスのチャンピオン経験もあるドライバーで、GT300でどのような走りを見せるか注目されます。
GT300はGT500と異なる車両規定のクラスで、メーカーやマシンの種類も多彩です。クラスごとの順位争いを追うと、同じ決勝の中でも異なる戦いが楽しめます。
250kmレースで注目したいタイヤと予選方式
第3戦の予選は、通常のノックアウト方式ではなく計時方式です。GT300は20分間、GT500は15分間のセッションで、各チームが選んだ1人のドライバーがアタックします。
予選中に使用できるドライタイヤは1セットで、セッション中のタイヤ交換やドライバー交代は認められていません。決勝レースも予選でマーキングしたタイヤでスタートするルールです。
予選の一発の速さだけでなく、限られたタイヤをどう使うかもポイントになります。
決勝距離は250kmと通常の300kmより短く、タイヤ交換を行わずに走り切る作戦も選択肢として考えられます。もちろん実際の作戦はタイヤの摩耗や気温、路面状況によって変わるため、レース中のピットインや順位の入れ替わりにも注目しましょう。
同じもてぎで行われる翌日の第8戦は、サクセスウェイトなしの条件で行われます。第3戦の結果を受けて、チームが第8戦でどのようなセットアップやタイヤ戦略を選ぶかも、週末を通した見どころです。
これまでのSUPER GT関連記事
キニナルでは、2026年シーズンの別ラウンドも取り上げています。第5戦鈴鹿の予選については、SUPER GT 2026第5戦鈴鹿予選の対戦カード・放送日時・見どころで紹介しています。
また、第4戦富士予選の出演者・実況解説と見どころや、第7戦オートポリス決勝のGT500・GT300結果と見どころもあわせて読むと、各ラウンドの違いを整理できます。
参考にした情報
- J SPORTS「SUPER GT 2026 第3戦 モビリティリゾートもてぎ 決勝」番組ガイド
- J SPORTS「SUPER GT(スーパーGT)」
- J SPORTS「モータースポーツ|放送・オンデマンド配信」
- J SPORTS「有終の美を飾るべく、勇往邁進のもてぎ戦に」(2026年11月2日)
- SUPER GT公式「Round3 MOTEGI」レース・イベントスケジュール
- SUPER GT公式「2026 AUTOBACS SUPER GT もてぎ大会について」
- モビリティリゾートもてぎ公式「2026 AUTOBACS SUPER GT Round8」大会案内
- SUPER GT公式「GT500 Round3エントリーリスト」
- SUPER GT公式「GT300 Round3エントリーリスト」
- モビリティリゾートもてぎ公式「アクセス」
- モビリティリゾートもてぎ公式「営業時間」
よくある質問
SUPER GT第3戦もてぎ決勝のテレビ放送は何時からですか?
2026年11月7日(土)21時から24時まで、BS J SPORTS 4で放送予定です。午後には13時30分から17時まで決勝の生中継も編成されています。
モビリティリゾートもてぎの住所はどこですか?
〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1です。車の場合は水戸北スマートICや真岡ICを経由するルートが公式アクセスページに掲載されています。
第3戦もてぎの決勝レースは何kmですか?
2026年11月7日の第3戦もてぎ決勝は250kmです。翌8日の第8戦も250kmで、2日間は別々のラウンドとして開催されます。
まとめ
11月7日(土)21時からJ SPORTS 4で放送されるのは、SUPER GT 2026第3戦モビリティリゾートもてぎの決勝です。午後の生中継は13時30分から17時までで、21時の番組は同日夜の放送枠です。
会場のモビリティリゾートもてぎは、栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1にあります。車は水戸北スマートICや真岡IC方面から、公共交通機関は小山・下館・茂木駅経由や水戸駅からのバスが利用できます。
第3戦は延期されたマレーシア大会の代替として行われる250kmレースで、翌日の第8戦と合わせてタイトル争いの行方を左右する大会です。GT500のNo.36とNo.100、GT300の上位勢やNo.7のドライバー変更にも注目してください。

