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究極ガイド「2時間でまわる嵐山」11月7日|竹林・野宮神社・落柿舎・大河内山荘の順番と営業時間|11/7 15:15

11月7日(土)15時15分からNHK BSP4Kで再放送される「究極ガイド 2時間でまわる嵐山」は、紅葉の京都・嵐山を2時間で味わうルートを紹介する119分の番組です。

NHKオンデマンド公式では、世界遺産の天龍寺や渡月橋など、嵐山を代表する名所を巡る内容で、語りは永作博美さんと宮澤エマさんと案内されています。

すでにキニナルでは天龍寺・渡月橋を中心に紹介しているため、今回はその続きとして、竹林の小径→野宮神社→宝筐院→二尊院→落柿舎→大河内山荘庭園へ進む流れと、住所・拝観時間・料金をまとめました。

11月7日の放送日時と番組内容

項目内容
放送日2026年11月7日(土)
放送時間15:15〜17:15
放送局NHK BSP4K
番組名究極ガイド 2時間でまわる嵐山
舞台京都・嵐山
語り永作博美、宮澤エマ
主な公式紹介スポット天龍寺、渡月橋
本編約119分

NHKオンデマンドの作品紹介では、紅葉の嵐山を舞台に、天龍寺や渡月橋など名所旧跡を2時間で巡る構成と説明されています。

今回の記事では、既存の10月31日放送「2時間でまわる嵐山」天龍寺・渡月橋の住所と拝観時間と重ならないよう、天龍寺・渡月橋を通過した後のルートを中心に見ていきます。

番組の2時間ルートはどんな順番?

NHKオンデマンド公式では天龍寺と渡月橋までは確認できますが、作品紹介ページには全スポットの順番までは掲載されていません。

一方、NHKの公式ルート地図を参照して番組内容を記録した視聴メモでは、嵐電嵐山駅を出発し、天龍寺、桂川・渡月橋を経て、竹林の小径、野宮神社、宝筐院、二尊院、落柿舎、大河内山荘庭園へ進む流れが紹介されています。

大まかな流れは次の通りです。

順番主な場所番組視聴記録の目安
1天龍寺・曹源池庭園開始〜約15分
2桂川・渡月橋約25〜35分
3琴きき橋跡その後
4竹林の小径約45分地点
5野宮神社約55分地点
6宝筐院約1時間前後
7二尊院約1時間30分地点
8落柿舎約1時間40分地点
9大河内山荘庭園約1時間55分地点

この順番は、番組の視聴記録をもとにした目安です。紅葉期の実際の嵐山では、混雑や拝観受付で同じ時間どおりに進めるとは限りません。

天龍寺・渡月橋を先に詳しく確認したい方は、究極ガイド「2時間でまわる嵐山」10月20日の天龍寺・渡月橋とアクセスも参考になります。

竹林の小径はどこ?営業時間とアクセス

番組の視聴記録では、渡月橋周辺を見たあと竹林の小径へ進みます。

京都市公式の京都観光Naviによると、竹林の小径は野宮神社から天龍寺北門を通り、大河内山荘へ抜ける約400メートルの道です。

項目内容
スポット竹林の小径
所在地京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町
嵐電嵐山駅から徒歩10分
JR嵯峨嵐山駅から徒歩13分
阪急嵐山駅から徒歩21分
営業時間なし
定休日なし
入場料なし

道路・散策路として自由に歩けるため、寺院のような拝観受付や予約はありません。

11月7日は紅葉シーズンに近く、2026年は京都市公式で「嵐山月灯路」が11月8日まで開催予定です。夜は別イベントの入場管理がありますが、昼間の通常散策では竹林の小径そのものに通常の拝観料はありません。

2時間で回るなら、竹林では写真撮影に時間をかけすぎず、次の野宮神社へ進むのが番組の流れに近い動きです。

野宮神社はどこ?参拝時間と料金

竹林の中を歩いた先で立ち寄りやすいのが野宮神社です。

京都市公式の京都観光Naviでは、伊勢神宮に仕える斎王が伊勢へ向かう前に身を清めた場所と伝わり、黒木の鳥居や小柴垣が残る神社として紹介されています。

項目内容
施設名野宮神社
住所京都市右京区嵯峨野宮町1
受付時間9:00〜17:00(受付終了16:30)
境内参拝可能
参拝料境内無料
電話075-871-1972
最寄りJR嵯峨嵐山駅、嵐電嵐山駅など

視聴記録では、黒木鳥居と斎宮旧趾がポイントとして挙げられています。

竹林の小径と野宮神社は同じ散策動線上にあるため、別々に大きく移動する必要がありません。短時間で嵐山らしい景色と歴史を両方見られる組み合わせです。

宝筐院は紅葉の庭園を短時間で見る場所

野宮神社のあと、視聴記録では宝筐院へ向かいます。

京都市公式の紅葉案内では、宝筐院は室町幕府二代将軍・足利義詮ゆかりの寺院で、庭園に多くのモミジやドウダンツツジがある紅葉の名所と紹介されています。

項目内容
施設名宝筐院
住所京都市右京区嵯峨釈迦堂門前南中院町9-1
拝観時間9:00〜16:00
11月案内によって16:30までの記載あり
拝観料500円の案内あり
JR嵯峨嵐山駅から徒歩約15〜20分
予約通常拝観は一般観光の時間内に受付

視聴メモでは、ここでの滞在目安を約10分として番組ルートが組まれていました。

実際の紅葉期は写真を撮る人が多く、10分で回るのはかなり速いペースです。番組と同じ2時間にこだわるなら、庭園全体をゆっくり見る日ではなく、ポイントを絞る必要があります。

二尊院は「紅葉の馬場」が見どころ

続いて向かうのが二尊院です。

二尊院公式では、拝観時間は9時から16時30分、拝観料は中学生以上600円、小学生以下無料と案内されています。

項目内容
施設名小倉山 二尊院
住所京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27
拝観時間9:00〜16:30
拝観料中学生以上600円
小学生以下無料
JR嵯峨嵐山駅から徒歩19分
嵐電嵐山駅から徒歩15分
駐車場普通車用あり・公共交通推奨

視聴記録では、約100メートルの参道「紅葉の馬場」と、釈迦如来・阿弥陀如来の二尊が見どころとして挙げられています。

番組のペースでは二尊院を含めても約1時間30分地点とされていますが、実際には参道の紅葉を撮影したり、本堂をゆっくり拝観したりすると滞在時間は伸びます。

落柿舎はどこ?住所・営業時間・料金

二尊院を出たあと、視聴記録では落柿舎へ進みます。

京都市公式の京都観光Naviによると、落柿舎は松尾芭蕉の高弟・向井去来の草庵跡で、芭蕉も滞在し『嵯峨日記』を記した場所です。

項目内容
施設名落柿舎
住所京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20
営業時間10:00〜17:00
冬季12〜2月は10:00〜16:00
料金300円の案内あり
JR嵯峨嵐山駅から徒歩約15分
駐車場なし
電話075-881-1953

番組視聴記録では、落柿舎そのものに加えて、少し離れた場所から草庵を見る「広場越しの落柿舎」もポイントとして紹介されています。

天龍寺や竹林とは雰囲気が大きく変わり、奥嵯峨らしい静かな景色を感じられる場所です。

嵐山周辺の紅葉スポットをさらに比較したい方は、京都・嵯峨嵐山の天龍寺・大河内山荘・宝厳院の住所と拝観時間もあわせて見ると位置関係を整理しやすくなります。

大河内山荘庭園が2時間ルートの終盤

視聴記録で2時間ルートの終盤に登場するのが大河内山荘庭園です。

京都市公式の京都観光Naviによると、昭和の映画俳優・大河内傳次郎が約30年をかけて造った庭園で、小倉山の斜面から嵐山、保津川、比叡山、京都市街などを望めます。

項目内容
施設名大河内山荘庭園
住所京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町8
営業時間9:00〜17:00
最終入場16:30
定休日年中無休
料金一般・高校・大学生1,000円、小中学生500円
JR・嵐電嵐山方面から徒歩約15分
電話075-872-2233

視聴記録では、庭園に着くのが約1時間55分地点、その先の月香亭からの眺めで2時間を締める流れになっています。

ただし、京都市公式では大河内山荘庭園そのものが広い回遊式庭園として紹介されています。実際に入園して庭園を一周するなら、番組のような数分ではなく時間に余裕を持つほうが現実的です。

番組と同じ2時間で実際に回れる?

結論からいうと、番組の順番は参考になりますが、紅葉期にすべての有料拝観を丁寧に見て2時間で回るのはかなり忙しいです。

番組では見どころを絞って効率的につないでいますが、現地ではチケット購入、参道の混雑、写真撮影、信号待ち、トイレ休憩などが入ります。

特に11月は紅葉を目的に訪れる人が増えるため、竹林の小径や渡月橋周辺では歩く速度そのものが落ちやすくなります。

実際に2時間で歩くなら、天龍寺・竹林・野宮神社など前半を中心にするか、逆に奥嵯峨の二尊院・落柿舎・大河内山荘庭園へ重点を置くなど、見たい場所を3〜4カ所に絞るほうが無理がありません。

前回の10月31日放送では天龍寺と渡月橋を中心に整理

同じ「2時間でまわる嵐山」は10月31日にも放送され、キニナルでは天龍寺と渡月橋を中心に、住所・拝観時間・アクセスをまとめています。

11月7日版では同じ内容の繰り返しを避け、竹林以降の奥嵯峨方面へ進む順番を中心にしました。

天龍寺の庭園や雲龍図、渡月橋の最寄り駅などを確認したい場合は、先に既存記事を見てから今回のルート記事を読むと、番組全体の流れがつながります。

参考にした情報

よくある質問

11月7日の「2時間でまわる嵐山」は何時からですか?

2026年11月7日(土)15時15分から17時15分まで、NHK BSP4Kで放送予定です。

竹林の小径は予約が必要ですか?

通常の昼間の散策では予約不要です。京都市公式では営業時間や定休日の設定がない散策路として案内されています。

落柿舎と大河内山荘庭園は同じ日に行けますか?

どちらも奥嵯峨エリアにあり、番組視聴記録でも終盤に続けて登場します。落柿舎のあと大河内山荘庭園へ進む流れで組み合わせられます。

まとめ

11月7日15時15分からNHK BSP4Kで放送される「究極ガイド 2時間でまわる嵐山」は、紅葉の嵐山を短時間で巡るルートを紹介する番組です。

既存記事で取り上げた天龍寺・渡月橋の先には、竹林の小径、野宮神社、宝筐院、二尊院、落柿舎、大河内山荘庭園と、嵯峨・小倉山方面の見どころが続きます。

番組と同じ2時間で実際に動くなら、すべてを長時間拝観するのではなく、見たい場所を絞るのがポイントです。住所や受付時間を先に確認しておけば、番組を見たあとに自分の嵐山ルートへ落とし込みやすくなります。

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