TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • THE名門校11月7日は鷗友学園女子!英語100万語・園芸・運動会と進学実績の秘密|11/7 9:30

THE名門校11月7日は鷗友学園女子!英語100万語・園芸・運動会と進学実績の秘密|11/7 9:30

2026年11月7日(土)9時30分からBSテレ東・BSテレ東4Kで放送される「THE名門校」は、東京都世田谷区の鷗友学園女子中学高等学校を特集します。

番組が注目するのは、東大6人を含む国公立89人、早慶上理342人という進学実績だけではありません。中学3年間で英単語100万語を読む多読、オールイングリッシュの授業、実践型の園芸、3日に一度の席替え、生徒主体の運動会など、学校生活の中にある独自の教育を追います。

THE名門校11月7日の放送日時と基本情報

項目内容
放送日2026年11月7日(土)
放送時間9:30~10:00
放送局BSテレ東・BSテレ東4K
番組名THE名門校 日本全国すごい学校名鑑
特集校鷗友学園女子中学高等学校
ナレーション橋本マナミ

BSテレ東公式の次回予告では、鷗友学園女子中学高等学校について、全校生徒1423人の中高一貫女子私立校と紹介しています。最寄り駅は小田急線の経堂駅で、駅から徒歩8分とされています。

番組は30分の中で、進学実績、英語教育、園芸、図書館、クラス運営、運動会といった複数のテーマを扱います。受験結果だけで学校を見るのではなく、日々の授業や行事がどのように生徒の成長につながるのかを映す構成です。

鷗友学園女子の進学実績は?

2026年春の大学合格者数として、番組公式は国公立89人、早慶上理342人と紹介しています。

鷗友学園女子中学高等学校の公式「合格実績」ページでも、2025年度の国公立大学合格者は合計89人、うち現役68人と掲載されています。東京大学は6人で、そのうち現役4人です。

私立大学では、早稲田大学104人、慶應義塾大学59人、上智大学88人、東京理科大学91人が学校公式に掲載されています。この4大学を合計すると342人となり、番組予告の「早慶上理342人」と一致します。

大切なのは、この数字がそのまま「進学者数」ではないことです。学校公式には合格実績とは別に進学状況のページもあり、合格者数と実際の進学先を分けて公表しています。

番組ではこうした結果の背景として、授業や学校生活にある独自の仕組みに焦点を当てます。高い進学実績だけを紹介して終わらず、「どう学んでいるのか」を見せる点が今回の大きな見どころです。

英語は中学3年間で100万語を読む

鷗友学園女子の英語教育で特に目を引くのが、中学3年間で100万語以上を読むことを目標とする多読です。

学校公式の授業紹介によると、中学1年からオールイングリッシュで授業を行い、生徒は大量の英語に触れながら英語で考える力を身につけます。身近なテーマから国際問題まで、意見交換や英作文の機会を多く設けていることも特徴です。

多読では、自分で好きな本を選び、授業内外で読み進めます。学校には約3万冊の英語の本があり、中学3年間で100万語以上読むことが目標です。

番組予告では、洋書約3万冊が並ぶLL教室も紹介されます。単に単語帳を暗記するのではなく、物語や文章に触れ続けることで読む量を積み上げる仕組みが映されることになりそうです。

さらに番組では「動物の知能をどうやって測るか?」というテーマを英語でディスカッションする場面も予告されています。知識を英語に置き換えるだけでなく、自分の考えを組み立て、相手に伝える力まで求められる授業です。

3日に一度の席替えは何のため?

今回の番組で珍しい取り組みとして紹介されるのが、「3日に一度の席替え」です。

BSテレ東公式は、クラス全員が交流する席替えが学力向上にも直結すると紹介しています。一般的な学校では席替えを数週間から数か月に一度行うこともありますが、3日に一度という頻度はかなり短く感じます。

頻繁に席が変わると、いつも同じ友人だけで固まらず、さまざまな相手と会話する機会が増えます。番組では、この仕組みが授業中の対話やクラス全体の関係づくりにどう作用しているのかが見どころです。

鷗友学園女子は英語でも意見交換やディスカッションを重視しています。席替えのような日常の仕組みと、発言や対話を求める授業が組み合わさることで、生徒がさまざまな相手と学ぶ環境を作っていることがうかがえます。

中1・高1必修の「園芸」は何を学ぶ?

番組予告では、中学1年と高校1年で必修となる「園芸」授業も紹介されます。

学校公式の授業ページでも、英語、数学、国語、社会、理科などと並んで「園芸」が独立した科目として掲載されています。大学受験の教科だけに偏らず、幅広い学びを通して知性や感性、身体性を育てるという学校の考え方を象徴する授業の一つです。

園芸は、教科書の知識だけで完結しません。植物を育てるには、季節や天候、土、成長の変化を観察しながら手を動かす必要があります。

今回の「THE名門校」では「実践で学ぶ」と予告されており、実際に生徒が作業する場面が紹介されるとみられます。難関大学への進学者が多い学校で、なぜ園芸を必修にしているのかという点は、学校選びをしている家庭にも気になるところです。

図書館5万冊とLL教室3万冊の違い

番組公式によると、鷗友学園女子の図書館の蔵書数は約5万冊です。さらに英語多読で使うLL教室には洋書約3万冊が並ぶと紹介されています。

この二つは同じ「本が多い」という話に見えますが、役割が異なります。図書館は幅広い教科や読書を支える場所で、LL教室は英語を大量に読むための環境として位置づけられています。

100万語という大きな目標も、読む本を自由に選べるだけの冊数がなければ続けにくくなります。英語を授業時間だけで終わらせず、自分のレベルや興味に合う本を探せる環境が整っていることが、多読を支える土台になっています。

運動会は100人以上の実行委員が1年前から準備

11月7日の放送では、運動会実行委員長を務める高校2年生にも密着します。

番組公式によると、運動会は100人以上の実行委員が約1年前から準備する、生徒主体の一大イベントです。今回密着する高校2年生は、人前で話したり人をまとめたりすることがもともと得意ではなかったものの、「熱い運動会を体験したい」と自ら実行委員長に立候補したと紹介されています。

ところが、本番10日前の予行演習では誘導係や審判係との連携ミスが多発し、スケジュールが遅れる展開になります。番組は、そこから本番までに課題を修正し、運動会を成功させられるのかを追います。

この密着は、進学実績とは違う角度から鷗友学園女子の教育を見せるパートです。生徒が大きな役割を引き受け、失敗を経験しながら周囲と調整する姿は、学校がどのように主体性を育てているのかを知る手掛かりになります。

「女子新御三家」と呼ばれる学校の中身を見る回

番組タイトルでは鷗友学園女子を「女子新御三家」の一校として紹介しています。

難関大学への合格者数に注目が集まりやすい学校ですが、今回の放送では数字だけでは分からない日常が中心です。英語多読、園芸、頻繁な席替え、運動会というテーマは一見ばらばらに見えますが、共通しているのは生徒が自分で動き、他者と関わりながら学ぶ点です。

学校公式の授業紹介でも、「自ら課題を見つけて主体的に取り組む」ことが学問の楽しさにつながるという考え方が示されています。番組で紹介される複数の取り組みをこの視点で見ると、進学実績の背景にある学校文化が理解しやすくなります。

ナレーションは橋本マナミ

11月7日放送回のナレーションは橋本マナミさんです。

「THE名門校」は、学校の設備や授業を並べるだけでなく、生徒や教員の日常を追う情報ドキュメンタリーです。今回も、運動会実行委員長の高校2年生に密着する場面があり、ナレーションがどのように生徒の葛藤や成長を伝えるかも見どころになります。

参考にした情報

よくある質問

THE名門校の鷗友学園女子回はいつ放送ですか?

2026年11月7日(土)9時30分から10時まで、BSテレ東・BSテレ東4Kで放送予定です。

鷗友学園女子の2026年春の大学合格実績は?

番組公式では、国公立89人、早慶上理342人と紹介されています。学校公式では東京大学6人、早稲田104人、慶應59人、上智88人、東京理科91人などが掲載されています。

鷗友学園女子の英語教育の特徴は?

中学1年からオールイングリッシュで授業を行い、多読を取り入れています。学校公式では、中学3年間で100万語以上を読むことが目標とされています。

11月7日の放送で運動会も紹介されますか?

はい。100人以上の実行委員が約1年前から準備する運動会に焦点を当て、高校2年生の実行委員長に密着します。

まとめ

2026年11月7日の「THE名門校」は、鷗友学園女子中学高等学校を特集します。

国公立89人、早慶上理342人という進学実績に加え、中学3年間で100万語を目指す英語多読、オールイングリッシュの授業、3日に一度の席替え、中1・高1必修の園芸、生徒主体の運動会まで幅広く紹介される回です。

進学実績の数字だけでは見えにくい「なぜこの学校で学ぶ力が育つのか」を、授業と学校生活の両面から見られるのが11月7日放送のポイントです。

このテーマの関連記事はこちら