仁淀ブルーから土佐和紙までどう回る?遠くへ行きたい緒形直人・高知ロケ地の周辺情報と巡り方|11/7 9:30
11月7日(土)9時30分から福島中央テレビ1で放送される「遠くへ行きたい」は、緒形直人さんが高知県の仁淀川町から高知市へ向かう旅です。
今回の見どころを実際にたどってみたい方にとって気になるのは、仁淀ブルーのカヤック、いの町の町歩き、土佐和紙、そして仁淀川河口の恵みをどのような順番で回ると分かりやすいかという点ではないでしょうか。
番組公式バックナンバーで確認できる旅の流れを軸に、周辺施設の公式情報も合わせて、仁淀川上流から下流へ移動するイメージで整理します。
11月7日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月7日(土)9:30〜 |
| 放送局 | 福島中央テレビ1 |
| 番組 | 遠くへ行きたい |
| 旅人 | 緒形直人 |
| 取材地 | 高知県 仁淀川町〜高知市 |
| 主な内容 | 仁淀ブルー、カヤック、カツオ、生姜、土佐和紙、川エビ、天然ウナギ |
読売テレビの公式バックナンバーでは、この回は「清流からの贈り物 仁淀ブルーに魅せられて」と題され、緒形直人さんが高知の清流と、その水に支えられた食や仕事を訪ねます。
福島中央テレビでの11月7日放送は同じ内容の地域放送として案内されており、番組の取材範囲は仁淀川町から高知市方面です。
仁淀ブルーのロケ地からどう回る?
番組の流れを地理的に追うなら、まず仁淀川上流域の自然を楽しみ、その後にいの町へ移り、最後に河口・高知市方面へ向かう形が分かりやすいです。
公式バックナンバーでも、旅は仁淀川を見下ろす場所から始まり、透明なカヤック、いの町の町歩き、土佐和紙、河口エリアの漁へと進んでいます。
最初は仁淀川町のクリスタルカヤック
最初の大きな見どころは、仁淀川アウトドアセンターでのクリスタルカヤックです。番組では古味雄也さんと一緒に透明な艇に乗り、澄んだ水の中を魚の群れが通る様子まで楽しんでいます。
仁淀ブルー観光協議会によると、仁淀川アウトドアセンターは高知県吾川郡仁淀川町長屋6番地にあり、高知駅から車で約1時間10分、高知空港から約1時間30分です。クリスタルカヤックやSUPは上流域の穏やかな流れで体験でき、所要時間の目安は約2時間と案内されています。
番組と同じような景色を楽しみたい場合は、まずここを旅の起点にすると、その後の「川の水が地域の暮らしにつながっていく」というテーマも追いやすくなります。
次はいの町へ移動して町歩き
仁淀川町のあとに番組で登場するのが、かつて仁淀川の水運で栄えたいの町です。緒形直人さんはレトロな町並みを歩き、宮本鮮魚店でカツオの藁焼きに挑戦しています。
この区間は、絶景だけでなく「仁淀川が人の仕事や食文化をどう支えてきたのか」を感じられる場所です。上流のカヤックとは雰囲気が大きく変わるので、同じ日に回る場合も体験のメリハリがあります。
同じ緒形直人さんの仁淀川回については、仁淀川の水が生姜・土佐和紙・天然ウナギにつながる理由をまとめた記事でも、清流と地域文化の関係を詳しく紹介しています。
土佐和紙を見たいならいの町紙の博物館も立ち寄り候補
番組では、緒形直人さんが土佐和紙づくりにも挑戦します。公式バックナンバーでは、コウゾの繊維とトロロアオイの根を水に入れて混ぜ、実際に紙を漉く場面が紹介されています。
番組に登場する工房そのものを訪ねる場合は個別の営業状況確認が必要ですが、土佐和紙をまとまって知りたいなら、いの町の紙の博物館も周辺の立ち寄り先として分かりやすい場所です。
紙の博物館公式サイトによると、常設展では土佐和紙の歴史や文化、原料、道具を展示し、手すき実演や紙漉き体験も行っています。2026年11月1日から15日までは休まず開館すると案内されているため、番組放送日の11月7日は予定上その期間に含まれます。
紙漉き体験は、はがき8枚または色紙2枚を作れる内容で、受付時間内なら少人数は事前予約不要と案内されています。放送を見て土佐和紙に興味を持った方が、旅の中で体験を加えたいときに検討しやすい施設です。
仁淀川の旅は上流だけで終わらない
この回の面白さは、「仁淀ブルー」という絶景だけで終わらないところです。公式バックナンバーでは、いの町の生姜や土佐和紙をたどったあと、仁淀川が土佐湾へ流れ込む河口エリアまで旅が続きます。
緒形直人さんは仁淀川漁協の漁に同行し、テナガエビを獲り、そのエビを餌にした伝統漁で天然ウナギを狙います。最終的にはテナガエビのから揚げや天然ウナギを味わう流れで、上流の透明な水が下流の食文化へつながっていることが分かる構成です。
実際に周辺を巡る場合、カヤック体験と河口エリアを同日に詰め込みすぎると移動時間が長くなります。仁淀川町といの町を中心にする日、河口・高知市方面へ進む日と分けると、番組の流れを追いながら余裕を持って楽しみやすくなります。
番組のロケ地を巡るなら何を優先する?
初めて仁淀川周辺を訪れるなら、番組を象徴する場所としては仁淀川上流のカヤックを最優先にすると分かりやすいです。透明度の高い水そのものを体感できるため、その後に見る生姜、和紙、川漁とのつながりも理解しやすくなります。
文化体験を重視するなら、いの町の町歩きと土佐和紙を組み合わせるのがおすすめです。さらに食を中心にしたい場合は、カツオや仁淀川の川の恵みに注目すると、同じ回でも旅の印象が変わります。
今回の放送は場所を単独で紹介する旅ではなく、仁淀川の水を軸に上流から下流へ物語がつながっていく回です。ロケ地巡りでもその順番を意識すると、番組らしい旅を再現しやすくなります。
見逃し配信はある?
「遠くへ行きたい」は読売テレビ系の番組で、この緒形直人さんの回は過去にTVerでも配信されていました。ただし、配信期間は放送時期や地域放送と一致しない場合があります。
11月7日の福島中央テレビ放送後に視聴したい場合は、TVerの番組ページや読売テレビの公式動画案内で、その時点の配信状況を確認するのが確実です。
参考にした情報
- 遠くへ行きたい公式バックナンバー「清流からの贈り物 仁淀ブルーに魅せられて」
- 仁淀ブルー観光協議会「仁淀川アウトドアセンター」
- いの町紙の博物館 公式サイト
- Gガイド「遠くへ行きたい」緒形直人・仁淀川回
よくある質問
緒形直人さんがカヤックに乗った場所はどこですか?
番組公式バックナンバーでは、仁淀川上流域の仁淀川アウトドアセンターでクリスタルカヤックを体験しています。
番組のロケ地はどの順番で巡ると分かりやすいですか?
番組の流れに合わせるなら、仁淀川町の上流域から始め、いの町の町歩きや土佐和紙へ進み、その後に河口・高知市方面へ向かう順番が分かりやすいです。
土佐和紙を体験できる場所はありますか?
いの町紙の博物館では、土佐和紙の展示に加えて紙漉き体験が行われています。2026年11月7日は公式案内上、11月1日〜15日の連続開館期間に含まれます。
まとめ
11月7日放送の「遠くへ行きたい」緒形直人さんの高知回を巡るなら、仁淀川上流のクリスタルカヤック→いの町の町歩きと土佐和紙→河口・高知市方面という流れで考えると、番組の物語を追いやすくなります。
仁淀ブルーの美しさだけでなく、清流がカツオ、生姜、和紙、川漁といった地域の暮らしにつながるところまで楽しめるのがこの回の魅力です。訪れる場所を絞る場合も、自然・文化・食のどれを中心にしたいか決めておくと旅程を組みやすくなります。

