ライフ・ライン11月7日8時放送|原田憲夫・山口陽一「続・ヘボンの愛した横浜を歩く」の内容|11/7 8:00
11月7日(土)8時からテレ玉で放送される「ライフ・ライン」は、「続・ヘボンの愛した横浜を歩く」です。出演は原田憲夫さんと山口陽一さん。先月放送された前編に続き、横浜に残るジェームス・カーティス・ヘボンゆかりの歴史をたどります。
今回、番組公式が特に示しているのは、ヘボンが医療だけでなく、英語教育、和英辞書の編纂、聖書の日本語翻訳にも関わった人物だという点です。前編を見た方はもちろん、ヘボン式ローマ字の「ヘボン」がどんな人物だったのか知りたい方にも分かりやすい回になりそうです。
ライフ・ライン11月7日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月7日(土)8:00〜 |
| 放送局 | テレ玉1 |
| 番組名 | ライフ・ライン |
| 今回の題名 | 続・ヘボンの愛した横浜を歩く |
| 出演 | 原田憲夫さん、山口陽一さん |
| 今回の主なテーマ | J.C.ヘボンと横浜、医療、英語教育、和英辞書、聖書翻訳 |
「ライフ・ライン」は地域によって放送局や放送時刻が異なります。番組公式の放送局一覧では、テレ玉は土曜日の朝8時が放送枠として案内されています。今回は2026年11月7日(土)の放送です。
原田憲夫さんは牧師として番組に登場し、山口陽一さんは東京基督教大学元学長として紹介されています。二人が横浜を歩きながら、ヘボンの足跡と時代背景をたどる構成です。
今回の内容は「続・ヘボンの愛した横浜を歩く」
番組公式のNo.1943では、今回の題名を「続・ヘボンの愛した横浜を歩く」と案内しています。先月に引き続き、原田憲夫さんが山口陽一さんと横浜を歩き、ヘボンの功績に迫ります。
ヘボンは「ヘボン式ローマ字」で知られていますが、番組公式はそれだけにとどまらず、医療活動の傍ら英語塾を開いたこと、和英辞書を編纂したこと、聖書の日本語翻訳事業に携わったことも紹介しています。今回の見どころは、現在まで名前が残るローマ字表記だけでなく、近代日本の教育や文化にどのような影響を与えたのかを横浜の街と結びつけて見ていく点です。
ヘボンは横浜で何をした人?
ヘボンはアメリカ人の宣教医で、1859年に来日しました。明治学院高等学校の公式沿革では、神奈川で伝道活動を始め、近くに施療所を開いて無料診療を行いながら、日本語訳聖書や辞書のための語彙収集にも取り組んだと説明されています。
その後、横浜外国人居留地の住居に診療所と英語塾を設け、1863年に始まったヘボン塾は現在の明治学院につながる源流の一つとなりました。番組で横浜を歩く意味は、ヘボンの活動の出発点がこの街にあったことにあります。
ヘボン式ローマ字だけではない功績
明治学院大学も、ヘボンが無償の医療事業、和英辞典の編纂、聖書の日本語訳など幅広い活動を行った人物だと紹介しています。2025年にはローマ字表記の新ルールをめぐって「ヘボン式」が改めて注目され、ヘボンの名前を知った方も多いかもしれません。
今回の番組では、こうした複数の活動を一人の人物の歩みとして捉え直せるのがポイントです。医師、宣教師、教育者、辞書編纂者といういくつもの顔を持つヘボンを、原田憲夫さんと山口陽一さんの対話を通して見ていきます。
原田憲夫さんと山口陽一さんが案内役
今回の出演者は原田憲夫さんと山口陽一さんです。番組公式では、原田さんを牧師、山口さんを東京基督教大学元学長として紹介しています。
歴史上の人物を紹介するだけなら年表でも追えますが、「ライフ・ライン」では現地を歩き、キリスト教史や教育史の背景を交えながら見ていくのが特徴です。山口さんはこれまで番組で日本のキリスト教史を扱う企画にも出演しており、今回もヘボンの活動が後世に何を残したのかという視点が注目されます。
前編の内容を確認したい方は、ライフ・ライン「ヘボンの愛した横浜を歩く」原田憲夫・山口陽一と史跡をたどるもあわせて読むと、今回が「続編」であることが分かりやすくなります。
前回10月10・11日の「ヘボンの愛した横浜を歩く」
前編は2026年10月10日・11日に「ヘボンの愛した横浜を歩く」として放送され、原田憲夫さんと山口陽一さんがヘボンゆかりの史跡をたどりました。今回は題名に「続」が付き、同じ二人で再び横浜を歩きます。
今回の公式説明では、ヘボンの医療活動、英語塾、和英辞書、聖書翻訳といった具体的な功績が並んでいます。そのため、前編で「横浜に残る足跡」を知った視聴者が、続編で「なぜヘボンが近代日本に大きな影響を与えたのか」をさらに掘り下げていく流れとして見ることができます。
なお、今回どの史跡をどの順番で訪れるかは、放送前に確認できた公式情報では細かく公表されていません。場所を推測するよりも、番組内で紹介される史跡と、そこで語られるヘボンの活動とのつながりに注目すると理解しやすいでしょう。
視聴方法と番組の特徴
テレ玉での放送は11月7日(土)8時からです。「ライフ・ライン」は太平洋放送協会が制作するテレビ番組で、全国の複数局で週末に放送されています。地域によって曜日と時刻が異なるため、テレ玉以外で視聴する場合は番組公式の放送局一覧で確認するのが確実です。
番組公式サイトでは過去の放送案内や、放送後に公開される動画のお知らせも掲載されています。今回の放送を見逃した場合も、公式サイトの案内を確認すると関連動画の公開状況を追いやすくなります。
参考にした情報
よくある質問
ライフ・ラインの11月7日放送は何時からですか?
テレ玉1では2026年11月7日(土)8時から放送予定です。地域によって放送局と時刻は異なります。
11月7日の出演者は誰ですか?
原田憲夫さんと山口陽一さんです。原田さんは牧師、山口さんは東京基督教大学元学長として番組公式で紹介されています。
「続・ヘボンの愛した横浜を歩く」はどんな内容ですか?
ヘボンゆかりの横浜を歩きながら、医療活動、英語塾、和英辞書の編纂、聖書の日本語翻訳など、ヘボンが近代日本に残した功績をたどる内容です。
まとめ
11月7日(土)8時からテレ玉で放送される「ライフ・ライン」は、原田憲夫さんと山口陽一さんが出演する「続・ヘボンの愛した横浜を歩く」です。
前編に続いて横浜のヘボンゆかりの歴史をたどり、今回は医療、英語教育、和英辞書、聖書翻訳まで幅広い功績に迫ります。ヘボン式ローマ字の名前だけでは分からない人物像と、横浜から始まった活動の広がりを知るうえで注目したい放送です。

