フライデーセレクション「波うららかに、めおと日和」第5話|東海テレビ11月7日のあらすじ・キャスト|11/7 1:35
2026年11月7日(土)午前1時35分から東海テレビで放送される「フライデーセレクション・波うららかに、めおと日和 #05」は、なつ美と瀧昌が初めて夫婦喧嘩をする第5話です。
瀧昌の無事を案じ続けたなつ美に、待ち望んだ帰宅の日がやってきます。しかし、久しぶりの再会は思い描いていたものとは違う形になり、夫婦の間に初めて大きな感情のぶつかり合いが起こります。さらに、なつ美の友人・芙美子と瀧昌の同僚・深見の関係も動き始める回です。
東海テレビ11月7日の放送日時と主要キャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月7日(土)1:35〜 |
| 放送局 | 東海テレビ011 |
| 番組 | フライデーセレクション・波うららかに、めおと日和 #05 |
| 話数 | 第5話 |
| 主なテーマ | 瀧昌の帰還、なつ美との初めての夫婦喧嘩、芙美子と深見の変化 |
中心となるのは江端なつ美役の芳根京子さんと、夫・江端瀧昌役の本田響矢さんです。第5話では二人だけでなく、芳森芙美子役の山本舞香さん、深見龍之介役の小関裕太さんのやり取りも重要になります。
芳根京子さんのこれまでの出演作や人物情報は芳根京子さんのプロフィール記事で、本田響矢さんについては本田響矢さんのプロフィール記事で詳しく紹介しています。
第5話のあらすじを時系列で整理
1.瀧昌の出立後、なつ美は「艦が沈んだ」と聞いて不安になる
第5話の序盤では、瀧昌が出立してから数週間がたっています。なつ美は海軍士官の妻たちが集う「花筏の会」で知り合った秋山潤子から、艦が沈んだという話を耳にします。
瀧昌の身を案じているなつ美にとって、その言葉は大きな不安を呼び起こします。ところが柴原郁子から、潤子が話していたのは瀧昌が乗る艦ではなく、過去に起きた事故のことだと知らされます。
ひとまず瀧昌の艦ではなかったと分かっても、郁子から軍人の家族はいつ何が起きてもおかしくない現実を聞かされたなつ美は、ただ帰りを待つだけではいられない立場をあらためて意識することになります。
2.「アサッテ カヘル」の知らせが届く
11月に入ると、瀧昌から帰宅を知らせる電報が届きます。無事を祈り続けてきたなつ美にとって、待ちに待った知らせです。
ところが、再会を前にしてなつ美は風邪をひいてしまいます。熱は下がったものの喉の状態が戻らず、瀧昌が帰る日になっても声が出ません。
せっかくの再会なのに元気な姿で迎えられないことを気にするなつ美のもとへ、芙美子が訪ねてきます。なつ美は風邪を瀧昌に気づかれないようにするため、芙美子に間に入ってもらうことにします。
3.なつ美と芙美子は瀧昌の帰りを待つ
二人は編み物をしたり、コロッケを作ったりしながら瀧昌を待ちます。久しぶりに夫が帰ってくる日らしい穏やかな準備が続きますが、時間が遅くなっても瀧昌は姿を見せません。
不安が高まるなか、ようやく玄関に気配がします。なつ美が向かうと、そこにいたのは瀧昌の同僚・深見龍之介と、深見に支えられるほど酔った瀧昌でした。
無事に帰ってきてほしいと願い続け、再会の日を待っていたなつ美にとって、この姿は受け入れがたいものでした。
4.久しぶりの再会が初めての夫婦喧嘩へ
泥酔した瀧昌を目にしたなつ美は、涙を浮かべながら瀧昌を玄関の外へ押し出します。第5話の大きな見どころである、なつ美と瀧昌の初めての喧嘩へつながる場面です。
翌日、瀧昌はなつ美に謝ります。二人の衝突は単に「帰宅が遅かった」「酔っていた」という出来事だけではなく、なつ美がどれほど瀧昌の無事を心配していたのかという気持ちが背景にあります。
第5話は、これまで初々しく距離を縮めてきた二人が、相手を大切に思うからこそ感情をぶつける段階へ進んだ回として見ると、夫婦関係の変化が分かりやすくなります。
芙美子と深見にも思わぬ展開
なつ美と瀧昌の喧嘩だけでなく、第5話では芳森芙美子と深見龍之介のやり取りにも注目です。
芙美子は、瀧昌が仕事を理由にすることへ厳しい言葉を向けます。一方の深見は、家の主である瀧昌を締め出したなつ美側にも言い分があるのではないかと返し、芙美子と深見の間でも言葉の応酬が起こります。
これまで主役夫婦を取り巻く人物だった二人が、互いを強く意識するきっかけが生まれていきます。第5話の後半は、なつ美と瀧昌の夫婦関係が一歩進む一方で、もう一組の関係が動き出すところがポイントです。
同じ第5話について、夫婦喧嘩と芙美子・深見の関係をより詳しく整理した第5話の既存記事もあわせて読むと、人物同士の感情のつながりを追いやすくなります。
第5話の主要キャストと役どころ
江端なつ美/芳根京子さんは、瀧昌の無事を誰よりも願い、帰宅を心待ちにしている妻です。第5話では不安、安堵、怒りと感情が大きく動きます。
江端瀧昌/本田響矢さんは海軍士官で、なつ美の夫です。長く家を空けたあとに帰宅しますが、泥酔した姿で現れたことから思わぬ夫婦喧嘩になります。
芳森芙美子/山本舞香さんはなつ美の友人です。声が出ないなつ美を助けながら瀧昌の帰りを待ち、後半では深見と強く言葉を交わします。
深見龍之介/小関裕太さんは瀧昌の同僚です。泥酔した瀧昌を家まで送り届け、第5話では芙美子との関係にも新しい動きが生まれます。
この4人の会話が交差することで、主役夫婦の物語と芙美子・深見の物語が同時に進む構成になっています。
前回・第4話から続くポイント
前回の第4話では、なつ美と瀧昌の間に「初めての嫉妬」が描かれました。互いを意識する気持ちが強くなったからこそ、それまでとは違う感情が表に出てきた回です。
第5話では、その流れがさらに進み、離れている間の不安と帰宅後のすれ違いが「初めての喧嘩」という形になります。第4話から続けて見ると、二人がただ初々しい新婚夫婦であるだけでなく、感情を伝え合う夫婦へ変化していく過程が見えてきます。
参考にした情報
- フジテレビ「波うららかに、めおと日和」公式サイト
- フジテレビONE/TWO/NEXT「波うららかに、めおと日和(全10話)」
- MANTANWEB「波うららかに、めおと日和 第5話のあらすじ」
- Apple TV「波うららかに、めおと日和」第5話
よくある質問
東海テレビの「波うららかに、めおと日和」第5話はいつ放送ですか?
2026年11月7日(土)午前1時35分から、「フライデーセレクション」枠で放送予定です。
第5話でなつ美と瀧昌はなぜ喧嘩するのですか?
瀧昌の無事を心配しながら帰りを待っていたなつ美の前に、瀧昌が泥酔した姿で帰宅したことが大きなきっかけです。なつ美が抱えてきた不安も重なり、初めての夫婦喧嘩になります。
第5話で芙美子と深見の関係にも変化がありますか?
はい。瀧昌となつ美の出来事をめぐって芙美子と深見が言い合いになり、互いを意識するきっかけになる展開が描かれます。
まとめ
東海テレビで11月7日午前1時35分から放送される「波うららかに、めおと日和」第5話は、瀧昌の帰りを待つなつ美の不安から始まり、待望の再会、泥酔して帰宅した瀧昌との初めての夫婦喧嘩へ進む回です。
同時に芙美子と深見にも思わぬ変化が生まれます。なつ美と瀧昌の夫婦としての距離が一段深まり、もう一組の関係も動き出す、第5話の重要な転換点を楽しめる内容です。

