波うららかに、めおと日和第5話|なつ美と瀧昌が初めての喧嘩!芙美子と深見の出会いも【10月4日】|10/4 01:45
2026年10月4日(日)1時45分からテレビ西日本で「波うららかに、めおと日和」第5話「初めての喧嘩は思わぬ展開に!」が放送予定です。第5話では、瀧昌の任務を待つなつ美の不安、久々の再会、そして夫婦になって初めての喧嘩が描かれます。
この回で重要なのは「喧嘩そのもの」よりも、なつ美が海軍士官の妻として抱える不安と、瀧昌に無事でいてほしいという気持ちが言葉にならないままぶつかることです。さらに芙美子と深見の出会いが別の物語を動かし始め、夫婦2人だけだった世界が広がっていきます。
第5話の放送情報と今回の中心テーマ
| 項目 | 内容 |
| 放送局 | テレビ西日本1(福岡) |
| 放送日時 | 2026年10月4日 1:45〜 |
| 話数 | 第5話 |
| サブタイトル | 初めての喧嘩は思わぬ展開に! |
| 中心テーマ | 瀧昌の帰還/夫婦初の喧嘩/芙美子と深見の出会い |
フジテレビ公式の2025年本放送時の第5話情報では、なつ美と瀧昌が初めての喧嘩を経験し、その後に夫婦の絆が深まる回として紹介されました。今回のテレビ西日本の放送も同エピソードです。
第5話あらすじ|なつ美はなぜ瀧昌を心配する?
瀧昌が出立して数週間。なつ美は海軍士官の妻たちが集まる「花筏の会」で知り合った秋山潤子から「艦が沈んだ」と聞き、不安になります。柴原郁子から、それは瀧昌の艦ではなく過去の事故だと聞いて一度は安心しますが、「いつ有事が起きてもおかしくない」という現実に向き合うことになります。
やがて瀧昌から帰宅を知らせる電報が届きますが、なつ美は風邪をひき、当日も声が出ません。芙美子に間に入ってもらいながら帰りを待つものの、瀧昌はなかなか戻らず、事故を心配したなつ美の不安は頂点に達します。
初めての喧嘩はなぜ起きる?泥酔帰宅が引き金に
遅い時間、玄関に現れたのは瀧昌の同僚・深見龍之介と、泥酔して深見に寄りかかる瀧昌でした。無事を祈って待ち続けていたなつ美にとって、心配とは正反対の姿で帰ってきたことが大きな衝撃になります。
なつ美は瀧昌を玄関の外へ押し出して戸を閉め、翌日、瀧昌は謝ろうとします。ここで初めての夫婦喧嘩へ発展しますが、怒りの根にあるのは「大切だからこそ無事でいてほしい」という感情です。単純な飲酒トラブルではなく、軍人の夫を待つ妻の不安が表に出た場面として見ると理解しやすいです。
芙美子と深見の思わぬ展開とは?
第5話では、なつ美を助けに来た芳森芙美子と、泥酔した瀧昌を送り届けた深見龍之介が同じ場に居合わせます。フジテレビ公式も、この「思わぬ出会い」をきっかけに芙美子と深見の新展開が始まると紹介しています。
本放送時の芙美子役は山本舞香、深見役は小関裕太です。なつ美と瀧昌の夫婦関係を軸にしつつ、周囲の若者たちの関係が動き始めることで、ドラマ全体の恋愛模様が広がる回になっています。
芳根京子×本田響矢の第5話で注目したい演技
なつ美役の芳根京子は、声が出ない状態で瀧昌を待つため、表情や仕草で不安と喜びを表す場面が多くなります。瀧昌役の本田響矢は、帰宅直後の酔った姿と、翌日にきちんと向き合おうとする姿の落差がポイントです。
喧嘩は関係悪化ではなく、これまで遠慮が多かった二人が本音をぶつける段階へ進んだことを示します。前回の第4話で描かれた嫉妬から続けて見ると、感情を隠しがちだった夫婦が少しずつ「言い合える関係」になっていることが分かります。サイト内の第4話「初めての嫉妬」の振り返り記事も流れの確認に使えます。
2026年版続編との違いも確認
フジテレビ公式では2026年10月15日から続編の放送開始が案内されています。続編では芳根京子と本田響矢が引き続きなつ美・瀧昌を演じる一方、芙美子役は生田絵梨花と発表されています。
今回10月4日にテレビ西日本で放送される第5話は2025年版の再放送エピソードなので、芙美子役は山本舞香です。検索時に2026年続編のキャスト情報が混ざりやすいため、この点を分けて確認すると混乱しません。
よくある質問
第5話でなつ美と瀧昌はなぜ喧嘩しますか?
瀧昌の無事を心配して待ち続けたなつ美の前に、瀧昌が泥酔して帰ってきたことがきっかけです。不安と大切に思う気持ちがぶつかります。
芙美子と深見は第5話でどう関わりますか?
芙美子がなつ美のそばにいる時、深見が泥酔した瀧昌を送り届けることで出会います。公式はこの出会いが新展開につながると案内しています。
第5話の芙美子役は誰ですか?
今回の2025年版第5話では山本舞香です。2026年の続編では生田絵梨花が芙美子役として発表されています。
まとめ
第5話は、なつ美が海軍士官の妻として「待つ怖さ」を実感し、その感情が瀧昌との初めての喧嘩として表に出る回です。喧嘩の背景にあるのは不信ではなく、相手を失いたくないという強い思いです。
同時に芙美子と深見の出会いが新しい関係の入口になり、物語の広がりも見えてきます。前回の嫉妬から今回の喧嘩まで続けて見ると、なつ美と瀧昌が本当の夫婦へ近づく過程をより深く楽しめます。

