佐藤二朗 声優・代表作|ライオン・キング:ムファサと勇者ヨシヒコ(11月6日)|11/6 17:15

11月6日(金)は、佐藤二朗さんの出演作を一日に二つ楽しめる編成です。岡山のTSCテレビせとうちでは17時15分から『勇者ヨシヒコと魔王の城』第6話、夜9時からの金曜ロードショーでは『ライオン・キング:ムファサ』が放送されます。

二つの作品で佐藤二朗さんが演じるのは、雰囲気のまったく違う役です。『勇者ヨシヒコ』では物語を導く仏、『ライオン・キング:ムファサ』では日本版声優として人気キャラクターのプンバァを担当しています。

佐藤二朗の11月6日の出演・関与番組

項目内容
17:15TSCテレビせとうち『勇者ヨシヒコと魔王の城』第6話
役仏
21:00金曜ロードショー『ライオン・キング:ムファサ』
声の役プンバァ

TSCテレビせとうちの11月6日17時15分放送は、番組情報で『勇者ヨシヒコと魔王の城』第6話と確認できます。シリーズ自体は2011年にテレビ東京系で放送された作品なので、今回は佐藤二朗さんが出演した旧作の第6話が再放送される形です。

一方、『ライオン・キング:ムファサ』は日本テレビ「金曜ロードショー」公式で11月6日よる9時放送と案内され、キャスト欄にはプンバァ役として佐藤二朗さんの名前が掲載されています。

『ライオン・キング:ムファサ』で佐藤二朗は何役?

佐藤二朗さんが日本版声優を担当するのは、イボイノシシのプンバァです。金曜ロードショー公式の声の出演欄では、英語版のセス・ローゲンに対し、日本語吹き替えが佐藤二朗さんと明記されています。

ディズニー公式の日本語吹き替え声優一覧でも「前作『ライオン・キング』を声で彩ったキャスト陣」として、シンバ役の賀来賢人さん、ティモン役のミキ・亜生さん、ナラ役の門山葉子さんらとともに、プンバァ役の佐藤二朗さんが続投キャストとして紹介されています。

プンバァとティモンは『ライオン・キング』シリーズでコミカルな会話を担う重要なコンビです。佐藤二朗さんの個性的な話し方や間を、実写ドラマとは違う「声だけの演技」で楽しめるのがポイントです。

佐藤二朗さんの基本プロフィールやこれまでの出演作をまとめて確認したい場合は、佐藤二朗さんのプロフィール記事も参考になります。

『勇者ヨシヒコと魔王の城』では仏役

『勇者ヨシヒコと魔王の城』で佐藤二朗さんが演じるのは、ヨシヒコたちにお告げを与える仏です。テレビ東京公式の第6話情報でも、出演者としてヨシヒコ役の山田孝之さん、ムラサキ役の木南晴夏さん、メレブ役のムロツヨシさん、ダンジョー役の宅麻伸さんらと並び、仏役の佐藤二朗さんが掲載されています。

このシリーズは福田雄一さんが脚本・監督を務めた冒険コメディーです。王道のRPG風設定を使いながら、低予算を逆手に取った演出や、出演者同士の独特な掛け合いで人気を集めました。

佐藤二朗さんの仏は、冒険の目的を伝える重要な立場でありながら、会話が脱線したり、独特のテンポでヨシヒコたちとやり取りしたりする存在です。シリーズの笑いを象徴する役の一つとして知られています。

11月6日放送の第6話「ラムールの村」の内容

11月6日にTSCテレビせとうちで放送される第6話は「ラムールの村」です。テレビ東京公式のストーリー一覧でも、第6話がラムールの村であることを確認できます。

第6話では、ヨシヒコたちが仏から「鬼神の兜」を手に入れるようお告げを受け、東へ向かいます。しかし途中でモンスターと遭遇し、混乱させられたダンジョーが誤ってヨシヒコを負傷させてしまいます。

傷を負ったヨシヒコはラムールの村で療養することになり、ダンジョー、ムラサキ、メレブは鬼神の兜を手に入れようと動きます。ゲストとして古田新太さん、上地春奈さん、中村静香さん、音尾琢真さんが出演する回です。

前の第4話については、勇者ヨシヒコと魔王の城第4話のゲストと見どころでも紹介しています。シリーズを途中から見た方は、各話の雰囲気をつかむ参考になります。

佐藤二朗の最近の映画・出演作

所属事務所フロム・ファーストプロダクションの公式プロフィールでは、佐藤二朗さんの2026年の映画出演として『名無し』『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』『SAKAMOTO DAYS』『時には懺悔を』などが掲載されています。

なかでも『名無し』では、佐藤二朗さんが原作・脚本・主演を担当しています。俳優として出演するだけでなく、作品を作る側にも深く関わっていることが分かります。

既存記事の佐藤二朗 映画・出演作|歴史探偵では映画を中心に整理しています。今回は内容が重ならないよう、11月6日に放送される「仏」と「プンバァ」という二つの役に重点を置きました。

前回までの『勇者ヨシヒコ』を振り返る

今回のTSC放送は2011年作品の再放送で、第6話まで物語が進んでいます。第4話では「天女の岩」、第5話では「オイッスの村」が舞台となり、ヨシヒコたちは魔王を倒すために必要な装備を求めて旅を続けてきました。

第6話ではその流れを受け、仏から新たに「鬼神の兜」を手に入れるよう告げられます。佐藤二朗さん演じる仏のお告げは、各話の冒険を始めるきっかけになる一方、毎回のコミカルなやり取りも大きな見どころです。

共演者にも注目

『勇者ヨシヒコと魔王の城』では、山田孝之さん、木南晴夏さん、ムロツヨシさん、宅麻伸さんらが主要メンバーとして出演しています。福田雄一作品らしいテンポの会話の中で、佐藤二朗さんのアドリブを思わせる独特な演技が加わります。

『ライオン・キング:ムファサ』の日本語版では、尾上右近さんがムファサ、松田元太さんがタカ、渡辺謙さんがキロス、賀来賢人さんがシンバ、ミキ・亜生さんがティモンを担当します。実写ドラマと吹き替えで、佐藤二朗さんの表現の違いを見比べられる一日です。

参考にした情報

よくある質問

佐藤二朗さんは『ライオン・キング:ムファサ』で何役ですか?

日本語吹き替え版のプンバァ役です。金曜ロードショー公式とディズニー公式の両方で確認できます。

11月6日の『勇者ヨシヒコと魔王の城』は何話ですか?

TSCテレビせとうちで17時15分から放送されるのは第6話「ラムールの村」です。佐藤二朗さんは仏役で出演した作品が再放送されます。

佐藤二朗さんは『勇者ヨシヒコ』でどんな役ですか?

ヨシヒコたちに冒険のお告げを与える仏役です。物語を進める役割と、独特な掛け合いによる笑いの両方を担っています。

まとめ

11月6日は、佐藤二朗さんの異なる魅力を二作品で楽しめます。17時15分のTSCテレビせとうち『勇者ヨシヒコと魔王の城』第6話では仏役、21時の金曜ロードショー『ライオン・キング:ムファサ』ではプンバァの日本版声優です。

俳優としての表情や間で笑わせる『勇者ヨシヒコ』と、声だけでキャラクターを作る『ライオン・キング:ムファサ』を見比べると、佐藤二朗さんの演技の幅がよく分かります。

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