TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 長七郎江戸日記#132「おふくろの味」あらすじ・キャスト|青山ふき役は風見章子【11月6日】|11/6 12:00

長七郎江戸日記#132「おふくろの味」あらすじ・キャスト|青山ふき役は風見章子【11月6日】|11/6 12:00

11月6日(金)12時からKBS京都で放送される「長七郎江戸日記」は、#132「おふくろの味」です。KBS京都の番組情報では里見浩太朗さんの出演が案内され、Gガイドでも12:00〜12:55の放送として掲載されています。

「おふくろの味」で気になるのは、タイトルの“おふくろ”が誰を指すのか、そして今回のゲストは誰なのかという点です。公開されている配役資料では、青山ふき役に風見章子さん、稲垣平十郎役に菅貫太郎さんらが確認できます。

11月6日の放送日時と基本情報

項目内容
放送日時2026年11月6日(金)12:00〜12:55
放送局KBS京都
番組長七郎江戸日記
話数#132
サブタイトルおふくろの味
主演里見浩太朗

テレビ東京の公式時代劇アーカイブでも、第132話として「おふくろの味」が掲載されています。同じ公式ページでは、長七郎を里見浩太朗さん、宅兵衛を下川辰平さん、辰三郎を火野正平さん、おれんを野川由美子さんが演じることが確認できます。

#132「おふくろの味」のあらすじを公開情報から整理

「長七郎江戸日記」は、徳川忠長の忘れ形見である松平長七郎長頼が、普段は速水長三郎と名乗って身分を隠し、江戸の瓦版屋「夢楽堂」に身を寄せながら事件に関わっていく時代劇です。テレビ東京公式では、事件が起きると宅兵衛や辰三郎らとともに悪党を懲らしめる物語として紹介されています。

今回の「おふくろの味」は、個別の詳しいあらすじが公式アーカイブには掲載されていません。そのため、確認できるゲスト人物とシリーズの基本構図をもとに、放送を見る際のポイントを時系列に沿って整理します。

序盤:速水長三郎として江戸の事件に関わる

長七郎は将軍家につながる身分を持ちながら、大名になる道を選ばず、普段は速水長三郎として暮らしています。今回も、最初から権威ある立場で事件を裁くのではなく、市井の人々の側から事情を見つめるのが物語の入口です。

タイトルが「おふくろの味」であることから、親子や家族を思わせる人情が中心に置かれる回であることは読み取れます。ただし、誰と誰が親子なのか、どの料理や食べ物が題名の「味」に結びつくのかは、公開されている公式情報だけでは確認できません。

中盤:青山ふき、稲垣平十郎らゲスト人物が登場

配役資料では、今回のゲストとして青山ふき:風見章子、稲垣平十郎:菅貫太郎、袖屋伊右衛門:須藤健、青山重之:大場順、青山奈尾:立石涼子が確認できます。

さらに、多七(元袖屋手代弥三):高峰圭二、内田勘兵衛:大木晤郎、喜平次:山本弘、おせき:中塚和代、おぶん:香住美弥子らも登場します。役名だけでも青山姓の人物が複数いるため、青山ふき、青山重之、青山奈尾の関係と、長七郎がどのように彼らの事情へ入っていくのかが見どころになります。

多七には「元袖屋手代弥三」という別名・前歴が併記されており、現在の立場だけでは分からない過去を持つ人物であることがうかがえます。袖屋伊右衛門との関係を含め、人物の過去が事件にどう作用するのかを追うと、筋をつかみやすいでしょう。

後半:長七郎が事件の裏側を見極める

シリーズの基本は、長七郎が速水長三郎として人々の事情に触れ、事件の裏に悪事があると知ると、その正体と向き合う流れです。「おふくろの味」でも、題名から感じられる人情と、勧善懲悪の時代劇としての決着がどのように結びつくかが注目点です。

ただし、今回の個別ストーリーについては、公式ページで犯人や結末、事件の全手順まで確認できませんでした。そのため、青山ふきや多七らの具体的な行動を推測で補わず、放送では人物同士の呼び方や関係性、長七郎が事件へ関与するきっかけに注目すると分かりやすいです。

「おふくろの味」の主要キャストと役名

松平長七郎長頼/速水長三郎:里見浩太朗。将軍家の血筋にありながら大名となる道を選ばず、市井で暮らしながら悪を成敗する主人公です。

宅兵衛:下川辰平、辰三郎:火野正平、おれん:野川由美子は、テレビ東京公式のシリーズ紹介で確認できる主要人物です。夢楽堂を中心に長七郎と関わり、物語を支えます。

今回のゲストでは、青山ふき役の風見章子さんがまず注目されます。さらに、稲垣平十郎役の菅貫太郎さん、袖屋伊右衛門役の須藤健さん、青山重之役の大場順さん、青山奈尾役の立石涼子さんが出演します。

#132と「第14話」の表記があるのはなぜ?

今回の放送はKBS京都やテレビ東京のアーカイブでは#132/第132話と案内されています。一方、作品配役資料では「第2シリーズ第14話『おふくろの味』」として整理され、1988年5月3日の放送回とされています。

これは作品全体を通した通算話数と、シリーズ内で数える話数が併存しているためです。今回KBS京都で見るときは「#132」、作品歴を調べるときは「第2シリーズ第14話」と覚えておくと、配役情報を探しやすくなります。

前回までの「長七郎江戸日記」関連記事

キニナルでは、近い放送回を別の切り口で紹介しています。#130「悲しい女」ではお駒(お弓)の正体とキャストを中心にまとめました。

その前の#129「命を売る男」では宗田貫平と緒方左内の狙いを整理しています。また、#128「母ひとり旅」はロケ地とゲストキャストを中心に紹介しています。

今回の「おふくろの味」は、これらとは重ならないように、青山ふき役の風見章子さんをはじめとするゲスト配役と、#132という話数の整理を中心にしました。

参考にした情報

よくある質問

11月6日の「長七郎江戸日記」は何話ですか?

KBS京都では#132「おふくろの味」として、11月6日(金)12:00〜12:55に放送予定です。

「おふくろの味」の青山ふき役は誰ですか?

青山ふき役は風見章子さんです。今回のゲストキャストとして配役資料で確認できます。

「おふくろの味」は第14話とも呼ばれるのですか?

はい。通算では#132ですが、シリーズ内では第2シリーズ第14話として整理される資料があります。

まとめ

11月6日(金)12時からKBS京都で放送される「長七郎江戸日記」は、#132「おふくろの味」です。主演は里見浩太朗さんで、ゲストには青山ふき役の風見章子さん、稲垣平十郎役の菅貫太郎さん、袖屋伊右衛門役の須藤健さん、青山重之役の大場順さん、青山奈尾役の立石涼子さんらが登場します。

今回の個別あらすじは公式ページで細部まで公開されていませんが、青山姓の複数人物と、元袖屋手代という過去を持つ多七の存在が確認できます。長七郎が人々の事情に寄り添いながら事件の裏側へ迫るシリーズらしい展開と、「おふくろの味」という人情味のある題名がどのように結びつくのかが注目の回です。

このテーマの関連記事はこちら