韓国◇赤い袖先#16|宴会のケジャンと柿、サン禁足と「金縢之事」の行方【J:COM BS】11月6日11:30|11/6 11:30
2026年11月6日(金)11時30分からJ:COM BSで放送される韓国時代劇「赤い袖先」は、公式番組表では第16話(全27話)です。入力情報には第17話とありましたが、J:COM BSの公式番組表では第16話が11月6日、第17話は11月7日11時30分からとなっています。
今回の第16話では、王宮の宴会に出されたケジャンと柿が英祖の過去を刺激し、サンが東宮殿から出られない状況へ追い込まれます。さらに、救出されたパク尚宮が、サンの王位継承に関わる重要な文書の存在を語る点が大きな見どころです。
赤い袖先第16話の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月6日(金)11:30〜12:30 |
| 放送局 | J:COM BS(BS260ch) |
| 話数 | 第16話(全27話) |
| 主な出演 | ジュノ(2PM)、イ・セヨン、カン・フン、イ・ドクファ、チャン・ヘジン |
| 脚本 | チョン・ヘリ |
J:COM BS公式では「赤い袖先」を2026年10月15日から月曜〜金曜の午前11時30分に放送しています。作品は2021年制作で、朝鮮王朝第22代王イ・サンと、彼が一途に愛した宮女の関係を描く全27話版です。
サンを演じるのはジュノ(2PM)、宮女ソン・ドギムを演じるのはイ・セヨンです。さらにホン・ドンノ役のカン・フン、英祖役のイ・ドクファらが物語の緊張感を支えます。
第16話のあらすじ|宴会のケジャンと柿が英祖を激怒させる
第16話の中心となるのは、王宮で開かれた宴会です。BSテレ東とBSフジの公式あらすじによると、英祖の前にケジャンと柿が出されます。この2つは、英祖が前王の毒殺に用いたと噂された品として描かれ、英祖は激怒します。
誰がこの料理を用意したのかと責任を追及する英祖に対し、宴会の主催者であるサンは自分の責任だと答えます。その結果、サンは東宮殿から一歩も外に出るなと命じられます。
これまでサンは王位継承をめぐる争いの中で何度も危機に直面してきましたが、今回は単なる叱責ではなく、行動を封じられる形になります。王の怒りが直接サンに向いたことで、周囲の動きも大きく制限される回です。
ケジャンと柿はなぜ問題になる?
劇中では、ケジャンと柿が英祖にとって過去の疑惑を連想させる品として使われています。料理そのものよりも、誰が、なぜこの組み合わせを英祖の前に出したのかが重要です。
サンが宴会の責任を引き受けることで、英祖の怒りはサンへ向かいます。第16話は、王宮の食卓に並んだ品が政治的な意味を帯び、王位継承争いの緊張を一気に高める展開になっています。
パク尚宮が語る「王位に関する重大な文書」とは
もう一つの重要な場面が、広寒宮から救出されたパク尚宮の証言です。公式あらすじでは、パク尚宮がサンの王位に関する重大な文書の存在を語るとされています。
この文書は、次の展開でサンを守る鍵につながっていきます。第16話では、サンが禁足を命じられて動けない一方で、周囲の人物が王位継承をめぐる証拠へ近づいていくため、政治劇としても見逃せない回です。
前半では英祖の怒りによってサンが追い詰められ、後半ではその状況を覆す可能性を持つ手がかりが示されます。恋愛だけでなく、宮廷内の権力争いが大きく動く回として見ると内容を追いやすくなります。
前回までの流れ|サンとドギムを取り巻く王宮の緊張
J:COM BSでは第15話が11月5日11時30分に放送され、第16話へ続きます。これまでの放送では、サンをめぐる政治的な対立と、ドギムが王宮の中で巻き込まれていく危機が重なってきました。
以前の回を振り返りたい場合は、赤い袖先第9話の記事で、王妃の動きとサンの禁足解除に関わる展開を整理しています。今回の第16話でも、サンが自由に動けない状況と、周囲がその危機をどう動かすかが焦点になります。
第16話は、単独で見ても宴会事件の緊張感がありますが、サンの王位継承をめぐる長い対立を意識すると、パク尚宮が語る文書の重みがより分かりやすくなります。
主な出演者|ジュノとイ・セヨンの関係にも注目
イ・サン役のジュノ(2PM)は、王位継承者としての責任と、ドギムへの思いの間で揺れる人物を演じます。第16話では英祖に対して宴会の責任を引き受け、自らが処分を受ける立場になります。
ソン・ドギム役のイ・セヨンは、宮女として生きる自分の意思を持ちながら、サンを取り巻く権力争いにも深く関わっていきます。2人の関係は恋愛だけでなく、身分と王宮の規律によって何度も揺さぶられるのが本作の特徴です。
ホン・ドンノ役のカン・フン、英祖役のイ・ドクファも重要人物です。特に英祖の判断は、サンとドギム双方の運命を左右するため、第16話でも表情や言葉の変化が大きなポイントになります。
第16話をより分かりやすく見るポイント
第16話では、英祖の怒りによってサン自身が動けなくなる一方、パク尚宮の証言によって王位継承に関わる手がかりが表に出ます。サンが自分で危機を解決するのではなく、周囲の人物が証拠をつなぎ、状況を変えようとする構図がこの回の特徴です。
また、J:COM BS公式作品ページでは脚本をチョン・ヘリ、監督をチョン・ジインと紹介しています。チョン・ヘリは「仮面の王 イ・ソン」の脚本家としても案内されており、王位をめぐる政治的な緊張と人物の感情を並行して描く構成にも注目できます。
第16話の直後にあたる第17話では、他局公式の全27話版あらすじで、ドギムが「日、月、五、峯」の4文字を手がかりに、サンの即位に関わる「金縢之事」の隠し場所へ近づく流れが示されています。つまり第16話で語られる文書の存在が、次の回で具体的な行動へつながっていくため、今回のパク尚宮の証言は見逃せない場面です。
J:COM BSでの視聴方法と次回第17話
J:COM BSはBS260chで全国無料放送されており、公式番組表では11月6日11時30分から第16話を放送します。同日の23時からも第16話の放送予定が掲載されています。
次の第17話は11月7日(土)11時30分からと案内されています。11月6日分を第17話として探している場合は、J:COM BS公式番組表上では1日ずれているため注意してください。
参考にした情報
よくある質問
11月6日のJ:COM BS「赤い袖先」は第何話ですか?
J:COM BS公式番組表では、2026年11月6日(金)11時30分から放送されるのは第16話です。第17話は11月7日(土)11時30分からです。
第16話で英祖が怒る理由は何ですか?
王宮の宴会で英祖の前にケジャンと柿が出され、過去の前王毒殺の噂を想起させる品だったためです。サンは宴会の責任を引き受け、東宮殿から出ないよう命じられます。
第16話の重要な手がかりは何ですか?
広寒宮から救出されたパク尚宮が語る、サンの王位に関係する重大な文書です。サンの危機を左右する重要な手がかりとして描かれます。
まとめ
2026年11月6日11時30分からJ:COM BSで放送される「赤い袖先」は、公式番組表では第16話です。宴会に出されたケジャンと柿によって英祖が激怒し、サンは東宮殿からの禁足を命じられます。
一方で、救出されたパク尚宮からサンの王位に関わる重大な文書の存在が語られ、追い詰められたサンに新たな手がかりが示されます。政治的な危機と王位継承の秘密が同時に動く回として注目です。

