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いつでも君を待っている第18話「愛のかたち(下)」あらすじ・キャスト|進徳の思い出と両金・鳳玉の花火|11/6 10:00

11月6日(金)10時からとちぎテレビで放送される台湾ドラマ「いつでも君を待っている」第18話は、「愛のかたち(下)」。今回は、俊龍と昭君の恋愛だけではなく、進徳が亡き妻との思い出を語る時間と、両金と鳳玉の関係が並行して描かれます。

前回の「愛のかたち(上)」では、水昆の突然の死をきっかけに、残された人の寂しさや支え合いが描かれました。第18話では、進徳が自分の人生を振り返ることで、作品タイトルにも通じる「待つこと」「そばにいること」の意味がより深く見えてくる回です。

第18話「愛のかたち(下)」の放送情報

項目内容
放送日2026年11月6日(金)
放送時間10:00〜10:30
放送局とちぎテレビ1
話数第18話
サブタイトル愛のかたち(下)
ジャンル台湾ドラマ/ヒューマンドラマ

作品公式サイトでは、2026年6月19日からとちぎテレビで放送開始と案内されています。またBS11公式では、日本語字幕版を全33話で紹介し、第18話のタイトルが「愛のかたち(下)」であることが確認できます。

このドラマは、都会で建設会社のエリートとして働いていた俊龍が、祖父の営む昔ながらのよろず屋へ戻り、人と人とのつながりを見つめ直していく物語です。第18話は、その「人とのつながり」を若い世代だけでなく、進徳たちの過去からも描く回になっています。

いつでも君を待っている第18話のあらすじを時系列で整理

進徳が俊龍に、おばあちゃんとの思い出を語る

第18話の中心になるのは、進徳が俊龍に亡き妻との思い出を語る場面です。確認できた第18話の紹介では、進徳は、妻が息子・順の面倒を見てくれたことや、自分が文字を読むのが苦手だった頃に読書を助けてくれたことを振り返ります。

派手な出来事ではありませんが、日々の生活の中で支えてくれた相手の存在が、進徳にとってどれほど大きかったのかが伝わるエピソードです。

「愛のかたち」というサブタイトルは、恋人同士だけを指しているわけではありません。長い時間をともに生きた夫婦、家族、村で助け合う人たちなど、いくつもの関係を重ねて見せるのがこの前後編の特徴です。

妻が息子・順を支えていた記憶がよみがえる

進徳が振り返る記憶の一つが、息子の順にまつわるものです。妻が順の面倒を見てくれたことを思い出し、家族の中で彼女が担っていた役割が改めて浮かび上がります。

俊龍にとっては祖父の過去を知る時間であり、視聴者にとっては、現在のよろず屋につながる家族の歴史を知る場面でもあります。

このドラマでは、現在の俊龍たちの物語と、祖父世代の記憶が重なりながら進みます。第18話も、進徳の回想を通して、今ある人間関係が過去から積み重なってきたことを感じられる構成です。

文字を読むのが苦手だった進徳を妻が助ける

進徳は、文字を読むのが得意ではなかった自分を妻が助けてくれたことも語ります。生活の中の小さな支えですが、だからこそ夫婦の距離感が伝わりやすい思い出です。

大きな愛情表現ではなく、困っている相手を自然に助けることが長い夫婦生活を支えていた。第18話では、そうした日常の積み重ねそのものが「愛のかたち」として描かれていると受け取れます。

前編で水昆の死と残された妻の悲しみが描かれたあとに、進徳自身が妻との記憶を語る流れも重要です。身近な人を失うことを目の前にしたからこそ、過去の記憶が現在へつながっていきます。

両金は台北へ行くか悩む鳳玉を花火に誘う

第18話では、進徳の回想と並行して、両金と鳳玉の物語も動きます。鳳玉は台北へ行くかどうか悩んでおり、両金はそんな彼女を花火へ誘います。

ここで気になるのは、鳳玉が村に残るのか、それとも台北へ向かうのかという選択です。両金が花火へ誘う行動には、彼女との時間を大切にしたいという気持ちがにじみます。

ただし、確認できた第18話のあらすじでは、花火の場面で2人がどのような会話を交わすのか、鳳玉が最終的にどの決断をするのかまでは説明されていません。放送では、両金の表情や鳳玉の反応に注目したいところです。

前回・第17話「愛のかたち(上)」からどうつながる?

前回の第17話「愛のかたち(上)」では、水昆の突然の死を惜しむ進徳と、夫を失って途方に暮れる水昆の妻が描かれました。俊龍と昭君は、一人で暮らす人たちのために、よろず屋で食堂を開くことを決めます。

この流れを受けた第18話は、「誰かがいなくなったあと、残された人は何を思うのか」というテーマを、進徳自身の思い出へ広げていきます。

水昆の妻を見つめることで、進徳も自分が妻と過ごした時間を思い返す。その記憶を俊龍に語ることで、世代を超えて家族の物語が受け渡されていきます。

第18話の見どころは世代ごとに異なる「愛」

第18話の見どころは、同じ「愛」という言葉でも、人物によって形が違うことです。

進徳と妻の関係は、長い生活の中で互いを支える夫婦の愛として描かれます。一方、両金と鳳玉は、これからの進路や暮らす場所が変わるかもしれない中で、相手との時間をどう選ぶかが焦点になります。

そして俊龍は、祖父から過去の話を聞く側です。自分と昭君の関係を進めている最中だからこそ、進徳の思い出が俊龍にどう響くのかも気になる部分です。

俊龍と昭君の距離が近づいた流れを振り返りたい方は、第16話「君を待つ」のあらすじ・キャスト記事もあわせて読むと、第18話までの関係が分かりやすくなります。

主要キャストと役名

楊俊龍(ヤン・ジュンロン)/デレック・チャンは、都会で建設会社に勤めていた青年です。祖父が倒れたことをきっかけに故郷へ戻り、よろず屋の役割と人の温かさを知っていきます。

昭君(チャオジュン)/クリスティーナ・モクは、俊龍と少しずつ距離を縮めている女性です。第16話では俊龍にドライブへ誘われ、仲間たちと食事を囲む中で2人の関係が近づきました。

進徳(ジンダー)は俊龍の祖父で、よろず屋と家族の歴史をつなぐ重要人物です。第18話では妻との思い出を俊龍へ語り、過去の夫婦の姿が物語の中心になります。

両金(リャンジン)/ホウ・イェンシーと鳳玉(フォンユー)/チョン・ヤーチェンも今回の重要人物です。台北へ行くか悩む鳳玉を、両金が花火へ誘うことで2人の関係にも動きが生まれます。

作品「いつでも君を待っている」とは

「いつでも君を待っている」は、台湾の漫画「用九柑仔店」を原作とするヒューマンドラマです。BS11公式では日本語字幕版を全33話で紹介しています。

俊龍は30歳の若さで建設会社の部長へ昇進する予定でしたが、仕事だけに人生を費やす将来に疑問を持ちます。故郷でよろず屋を営む祖父が倒れたことで帰郷し、地域の人たちにとって店が単なる買い物の場所ではないことに気づいていきます。

よろず屋は、手持ちがない人がツケで買い物をしたり、寂しい人が誰かと話したり、子どもが親の迎えを待ったりする場所です。第18話の夫婦や家族の記憶も、そうした地域のつながりを描く本作らしいエピソードです。

参考にした情報

よくある質問

いつでも君を待っている第18話「愛のかたち(下)」はいつ放送ですか?

2026年11月6日(金)10時から、とちぎテレビ1で放送予定です。

第18話で進徳は何を語りますか?

俊龍に亡き妻との思い出を語ります。妻が息子・順の面倒を見てくれたことや、文字を読むのが苦手だった進徳を助けてくれたことなどを振り返ります。

両金と鳳玉にはどんな展開がありますか?

台北へ行くか悩んでいる鳳玉を、両金が花火へ誘います。確認できたあらすじでは、2人がその後どんな決断をするかまでは明らかにされていません。

まとめ

「いつでも君を待っている」第18話「愛のかたち(下)」は、進徳が俊龍に亡き妻との思い出を語り、長年寄り添った夫婦の関係を振り返る回です。

一方では、台北へ行くか迷う鳳玉を両金が花火へ誘い、若い世代の関係にも変化が生まれます。前編で描かれた喪失から、夫婦、家族、恋人それぞれの「愛のかたち」へ視点が広がるエピソードとして楽しめます。

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