追撃者〜逆局〜第12話「シートベルト」あらすじ|呉玉馨拉致と梁炎東の裁判【10月9日】|10/9 12:35
2026年10月9日(金)12時35分からチバテレ1で、台湾ドラマ『追撃者〜逆局〜』第12話「シートベルト」が放送されます。チバテレ公式週間番組表では、今回の回に「暗黒の夜が明ければ希望の光が差す」という紹介文が付いています。
第11話でようやく見つかった重要証人の呉玉馨。第12話では証言を決意した直後に事態が急変し、任非、季思琪とともに拉致される展開へ進みます。
その裏で梁炎東の裁判も始まり、前章の大きな山場を迎えます。
追撃者〜逆局〜第12話「シートベルト」の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月9日(金)12:35〜13:30 |
| 放送局 | チバテレ1 |
| 話数 | 第12話 |
| サブタイトル | シートベルト |
| 放送形態 | 字幕 |
| 作品 | 追撃者〜逆局〜 |
チバテレ公式のドラマ・映画ページでは『追撃者〜逆局〜』を金曜12:35〜13:30の海外ドラマ枠として案内しています。週間番組表でも10月9日の12:35枠に第12話「シートベルト」が掲載されています。
作品は2021年に制作された犯罪サスペンスで、原題は『逆局〜Danger Zone〜』。犯罪心理学の知識を持つ弁護士・梁炎東と、新人刑事・任非が、それぞれの立場から複雑な事件の真相へ迫っていきます。
第12話のあらすじを時系列で整理
第12話は、梁炎東の無実につながる証言をめぐり、証人の確保と裁判が同時進行する緊迫した回です。チバテレ公式では詳細なあらすじ本文までは掲載されていないため、公開されている配信サービスの第12話紹介をもとに流れを整理します。
1. 呉玉馨が証人として出廷する決意をする
第11話の終盤で、任非と季思琪は梁炎東の無実を証言できる呉玉馨をようやく見つけ出しました。
しかし呉玉馨は、過去の出来事に再び触れることを恐れ、最初は証人として法廷へ出ることを拒みます。それでも第12話では考えを変え、証言する決意を固めます。
梁炎東にとっては、裁判の行方を左右しかねない重要な一歩です。視聴者にとっても、第11話から続いていた「呉玉馨は証言してくれるのか」という焦点に、ひとまず答えが出る場面です。
2. 任非・季思琪・呉玉馨が謎の男たちに拉致される
ところが、証言へ向けて動き出した直後、事態はさらに危険な方向へ進みます。任非、季思琪、呉玉馨が謎の男たちに拉致されてしまうのです。
ここで明らかになるのは、呉玉馨を法廷へ立たせたくない勢力が存在するだけではなく、逆に彼女へ“都合のいい証言”をさせようとする者たちがいることです。
事件の真相を追う刑事と記者、そして証人をまとめて拘束する大胆な行動からも、梁炎東の事件の背後にある力が小さくないことが伝わってきます。
この拉致によって、任非たちは捜査する側から一転して、人質として相手の意図を読みながら生き延びなければならない立場になります。
3. 呉玉馨に「梁炎東が犯人」と証言するよう強要
拉致した男たちは、呉玉馨に対して、裁判で梁炎東が犯人だと証言するよう強要します。
呉玉馨は梁炎東の無実を支える証人になり得る人物です。その彼女の証言内容を反転させることができれば、梁炎東を法的に追い詰める材料になってしまいます。
第12話では、単に証人を消すのではなく、証言そのものを操作しようとするところが重要です。これにより、事件は刑事捜査だけでなく、裁判の場まで含めて誰かに支配されようとしていることが見えてきます。
4. 任非が銃口を向けられる
公開あらすじでは、柱に縛られた任非が銃口を突きつけられる場面も紹介されています。
任非はこれまで梁炎東の指示や推理を手がかりに捜査を進めてきましたが、第12話では自分自身が直接命を脅かされる立場になります。
呉玉馨に偽証を迫るための圧力として任非の命が使われるのか、それとも任非自身が別の目的で狙われているのか。緊張感が一気に高まる場面です。
5. その最中に梁炎東の裁判が始まる
任非たちが危機に陥っている一方で、ついに梁炎東の裁判が始まります。
梁炎東は自分の無実を証明するために必要な証人が今どこにいるのか、法廷の外で何が起きているのかを自由に確認できません。証人をめぐる攻防と裁判開始が同時に進むことで、第12話は時間との戦いになります。
「証人は法廷に間に合うのか」「呉玉馨は強要に屈するのか」「任非と季思琪は脱出できるのか」という複数の緊張が重なる構成です。
前回第11話「コーヒー豆」から何が続いている?
第12話を見る前に、第11話の要点を押さえておくと展開が分かりやすくなります。
第11話では、梁炎東が事件のスクープ映像を材料に、記者の季思琪と刑事の任非が接触するよう仕向けます。そして二人は、梁炎東の無実を証言できる呉玉馨を探し始めました。
裁判の最終弁論が迫るなか、二人はようやく呉玉馨を発見します。しかし彼女は過去に触れたくないとして、証人出廷を拒否します。
この続きが第12話です。第11話の詳しい流れは、追撃者〜逆局〜第11話「コーヒー豆」あらすじで整理しています。
第12話の主要キャストと役名
作品公式サイトと10月9日の番組情報では、梁炎東、任非、譚崇輝、季思琪ら主要人物のキャストが確認できます。
ヴィック・チョウ/梁炎東(リャン・イェンドン)
梁炎東は犯罪心理学の専門知識を持つ弁護士で、かつて刑事として働いていました。現在は事件に巻き込まれ、刑務所に拘留されながら裁判を待つ身です。
自分の置かれた状況を変えるため、外にいる任非へ情報を渡し、事件解決へ関与してきました。第12話では、彼の裁判がついに始まるため、物語の中心が捜査と法廷の両方へ広がります。
ベラント・チュウ/任非(レン・フェイ)
任非は梁炎東と協力しながら事件を追っている若手刑事です。
これまでは捜査側として危険な現場へ踏み込んできましたが、第12話では拉致され、柱に縛られ、銃口を向けられるという直接的な危機にさらされます。
クリストファー・リー/譚崇輝(タン・チョンフイ)
譚崇輝は警察側の重要人物で、任非たちの捜査線と関わります。事件が複数の人物や組織へつながっていくなかで、警察内部の判断や動きも物語を左右します。
テレサ・チー/季思琪(ジー・スーチー)
季思琪は事件を追う記者です。第11話では任非とともに呉玉馨を探し出し、第12話ではその呉玉馨と任非と一緒に拉致されます。
記者として情報を追う立場から、事件の当事者として危険の中心へ入り込んでいく人物です。
第12話の見どころ1|「証人を消す」のではなく証言を変えさせる怖さ
第12話で特に不気味なのは、謎の男たちが呉玉馨を殺害するのではなく、梁炎東が犯人だと証言するよう強要する点です。
裁判では、誰が何を証言するかが結果へ大きく影響します。
真実を知る人物の言葉が脅迫によって書き換えられれば、法廷そのものが真相を遠ざける場所になってしまいます。
梁炎東がこれまで積み上げてきた反証や、任非たちが追ってきた捜査が、一つの偽証で崩される可能性があります。そこに第12話のサスペンスがあります。
第12話の見どころ2|任非と季思琪の共闘が試される
第11話で協力することになった任非と季思琪は、第12話では揃って拉致されます。
刑事と記者という立場の違う二人が、極限状態でどう動くのかも注目点です。任非は現場対応力を持ち、季思琪は情報を集めて真相へ近づく役割を担ってきました。
相手が武装している状況では、これまでのように自由に捜査できません。限られた状況で二人が何を見抜き、どのように呉玉馨を守ろうとするのかが見どころになります。
第12話の見どころ3|梁炎東の裁判と外の事件が同時に進む
梁炎東の裁判開始は、シリーズ前半の大きな節目です。
通常なら重要証人が法廷へ現れるかどうかが中心になりますが、第12話では、その証人が法廷外で拘束されています。梁炎東本人は裁判に向き合い、任非たちは別の場所で命を脅かされているため、それぞれが別々の場所で同じ事件と戦う構図になります。
この並行展開によって、「法廷の時間」と「救出の時間」が同時に迫ってくるのが第12話の緊張感です。
第13話へつながるポイントは?
第12話は梁炎東の裁判が始まるところまで大きく動くため、次の第13話へ向けても状況が一変します。
公開されている第13話「歯ブラシ」の案内では、裁判後に梁炎東らを乗せた護送車が事故に巻き込まれる展開が紹介されています。第12話で裁判がどう進み、誰がどの立場で次の事件へ向かうのかを意識しておくと、続くエピソードも追いやすくなります。
ただし、第12話を見る段階では、まず呉玉馨の証言、任非たちの救出、梁炎東の裁判という三つの軸に注目するのがおすすめです。
参考にした情報
よくある質問
追撃者〜逆局〜第12話「シートベルト」はいつ放送されますか?
2026年10月9日(金)12時35分から13時30分まで、チバテレ1で放送予定です。
第12話で呉玉馨はどうなりますか?
証人として出廷する決意をした呉玉馨は、任非、季思琪とともに謎の男たちに拉致され、梁炎東が犯人だと証言するよう強要されます。
第12話で梁炎東の裁判は始まりますか?
はい。任非たちが拉致されている一方で、梁炎東の裁判が始まります。
証人をめぐる危機と法廷の進行が並行する回です。
まとめ
10月9日放送の『追撃者〜逆局〜』第12話「シートベルト」は、呉玉馨が証人出廷を決意した直後、任非と季思琪とともに拉致され、偽証を強要される緊迫したエピソードです。
その最中に梁炎東の裁判も始まり、捜査、証人、法廷という三つの線が一気に重なります。
第11話で見つけた重要証人を守れるのか、そして梁炎東の無実につながる証言を法廷へ届けられるのか。前半の大きな山場として見逃せない回です。

