シーバスGap!3「晩秋の東京湾奥」11月5日放送|橋本康宏のルアーとタックルは?|11/5 22:00
2026年11月5日(木)よる10時からBS釣りビジョンで放送される「シーバスGap!3 晩秋の東京湾奥」は、DUOでルアー開発に携わる橋本康宏さんが、東京湾奥で大型シーバスを狙う回です。
今回の軸は、ベイトとなるコノシロを追って入ってくる大型シーバス。橋本さんが新たなルアーを携えて攻略に挑み、釣行で得たヒントがルアー開発へつながる現場にも迫ります。
番組公式ページに掲載された使用タックルから、ルアーやロッド、ラインの組み合わせも紹介します。
シーバスGap!3の放送日時・出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月5日(木) |
| 放送時間 | 22:00~23:00 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 番組名 | シーバスGap! 3 晩秋の東京湾奥 |
| 出演者 | 橋本康宏 |
| 対象魚 | シーバス |
| 初回放送 | 2024年12月11日(水) |
スカパー!の番組詳細では、11月5日(木)22時から23時までの放送として掲載されています。一方、釣りビジョン公式の番組ページには、この回の初回放送日が2024年12月11日と記載されています。
そのため、11月5日の放送は新作初回ではなく、過去に初回放送された「3 晩秋の東京湾奥」を再び視聴できる機会です。初めて見る方はもちろん、当時の釣行やタックルをもう一度確認したい方にも向いています。
今回の舞台はシーバス激戦区・東京湾奥
第3回の舞台は、シーバス釣りの激戦区として紹介される東京湾奥です。釣りビジョン公式ページでは、ロケ地として東京都の荒川と千葉県の小規模河川が記載されています。
対象魚はシーバスで、橋本さんはコノシロを追って入ってくる大型の個体を狙います。
コノシロを追う大型シーバスを狙うため、橋本さんは新たなルアーを携えて釣行に臨みます。番組の紹介文では、東京湾奥でどのように攻略するのかが今回の中心テーマです。
単に魚を追うだけではなく、釣行で得たヒントを新しいルアーづくりへつなげる点も「シーバスGap!」ならではの見どころです。
公式ページに掲載された天候は「晴れ時々雨」。ただし、天候だけで当日の釣果や釣りやすさを決めつけることはできません。
放送前に公開されている情報では、釣り場の詳細は荒川と千葉県内の小規模河川までで、具体的なポイント名や立ち位置までは示されていません。
使用ルアーはTide Minnow GHOST 170F HIGH TORQUEとBULK125F
釣りビジョン公式のタックル情報には、コノシロパターンで使うルアーとしてTide Minnow GHOST 170F HIGH TORQUE、ナイトゲームで使うルアーとしてベイルーフ BULK125Fが掲載されています。どちらもDUOのシーバス向けルアーですが、番組ページでは使う場面が分けて紹介されています。
コノシロパターンで使うTide Minnow GHOST 170F HIGH TORQUE
Tide Minnow GHOST 170F HIGH TORQUEは、DUO公式製品ページによると全長170mm、重量44gのフローティングミノーです。潜行レンジは0~0.6mで、浅いレンジを狙う設計になっています。
DUOはこのモデルについて、低速でも力強く水を押すアクションや、ワイドな動き、ラトル音によるアピールを特徴として説明しています。遠投を助けるD-バレットシステムも搭載。
大型シーバスを狙うためのチューンドモデルとして紹介されています。
番組のタックル情報では、このルアーはコノシロパターンで使用。コノシロを追う大型シーバスを狙う今回のテーマと、170mmの大きなルアーを選んでいる点が結びつきます。
製品ページには複数のコノシロ系カラーも掲載されていますが、番組内でどのカラーを投げるかまでは、公式のタックル表からは分かりません。
公式ページに掲載されたロッド・リール・ライン
釣りビジョン公式のタックル表には、ルアーに加えてロッドやリール、ライン、リーダーも掲載されています。コノシロパターンとナイトゲームでは異なるセットが使われており、番組内での道具選びを確認する手がかりになります。
| 使用場面 | ロッド・リール | ライン・リーダー |
|---|---|---|
| コノシロパターン | ジークラフト MPB-782-TR/ダイワ IMZ リミットブレイカー | バリバス アバニ キャスティング MAXパワー X8 4号/シーバス ショックリーダー ナイロン30lb |
| ナイトゲーム | ジークラフト MSS-952-TR/ダイワ イグジストLT4000-C | バリバス アバニ MAXパワーX9 1.2号/シーバス ショックリーダー フロロカーボン5号 |
同じシーバス狙いでも、番組ページではコノシロパターン用とナイトゲーム用でロッドやリール、ラインの組み合わせが分けて記載されています。どの場面でどのタックルを手にするのか、ルアーの動きとあわせて見ると釣行の流れを追いやすくなります。
ナイトゲームで使うベイルーフ BULK125F
もうひとつのルアーは、DUOのベイルーフ BULK125Fです。釣りビジョン公式ページでは、こちらをナイトゲームで使用したと記載しています。
DUO公式スタッフレポートでは、BULK125FはBULK95Fから30mmサイズアップしたモデルとして説明されています。ワイドフラットサイドと高浮力を備え、ベイトの群れの中でも存在感を出すためにボリュームを増した設計です。
秋のハイシーズンにベイトのサイズが大きくなる状況を想定し、大型シーバスへの対応を意識したルアーとして紹介されています。
番組では、同じ東京湾奥の釣行でも、コノシロパターンで使うルアーとナイトゲームで使うルアーが登場します。時間帯や狙い方によってルアーをどう使い分けるのか、映像で確認したいポイントです。
橋本康宏のプロフィールと「シーバスGap!」の番組コンセプト
橋本康宏さんは、DUO社でルアー開発に携わるスタッフです。釣りビジョン公式プロフィールでは、膨大な釣行から得たデータをもとに多くの新製品開発に貢献し、現場主義を貫く人物として紹介されています。
「シーバスGap!」のテーマは親近感。釣りビジョン公式のシリーズ紹介によると、橋本さんがシーバス釣りで経験する楽しいこと、うれしいこと、難しさなどを、現場ディレクターとの掛け合いを通して伝える番組です。
フィールドでの釣りだけでなく、ルアー開発に向き合う真剣な表情も紹介する構成です。
釣り人としての等身大の姿と、製品開発に携わる立場の両方を見られることが、このシリーズの特徴です。釣行中にどんな気づきを得て、それがルアーの形や動きにどのようにつながるのか。
釣果だけではなく、開発の背景まで見られるところが一般的な釣行記録とは異なります。
前回の第2回は夏の利根川デイ&ナイト
シリーズの第2回は「夏の利根川デイ&ナイト」です。釣りビジョン公式のシリーズページによると、初回放送は2024年9月11日。
橋本さんにとって初めて訪れる利根川を舞台に、新作ルアーを持ち込み、デイゲームとナイトゲームの両方を攻略する内容でした。
第3回の東京湾奥編では、コノシロを追う大型シーバスと、2種類のルアーを使う釣りが中心です。第2回の利根川編と比べると、舞台となるフィールドや狙う状況が異なります。
シリーズを続けて見ると、橋本さんがさまざまなフィールドで得た経験をどのようにルアー開発へ持ち帰るのかも追いやすくなります。
第2回の内容や橋本さんのDUOでの活動については、シーバスGap!2 利根川編の記事でも紹介しています。
11月5日の視聴方法と再放送について
11月5日(木)の放送は、スカパー!の番組情報で22時から23時までと案内されています。釣りビジョンはBSデジタル放送のほか、スカパー!やケーブルテレビなどを通じて視聴できるチャンネルです。
契約しているサービスや地域によって視聴条件が異なるため、加入先の番組表でチャンネルと放送時刻を確認してください。
釣りビジョンの公式番組ページには、今回の第3回の番組情報に加えて、シリーズ紹介や関連回も掲載されています。放送前にルアーやタックルを確認したい場合は、番組ページの「タックル情報」も参考になります。
なお、今回の番組紹介で分かるのは、狙う魚や釣り場、使用ルアーとタックルまでです。実際に何尾釣れたのか、最大サイズが何センチだったのか、どのタイミングでヒットしたのかは、公式紹介文には掲載されていません。
釣果を確定情報として紹介するには、番組本編での確認が必要です。
参考にした情報
- 釣りビジョン「シーバスGap!3 晩秋の東京湾奥」公式番組ページ
- 釣りビジョン「シーバスGap!」公式シリーズ紹介
- DUO公式「Tide Minnow GHOST 170F HIGH TORQUE」製品情報
- DUO公式スタッフレポート「Bay RUF BULK125F」
- スカパー!「シーバスGap!3 晩秋の東京湾奥」番組詳細
- 番組表.Gガイド「シーバスGap!3 晩秋の東京湾奥」
よくある質問
シーバスGap!3「晩秋の東京湾奥」はいつ放送?
2026年11月5日(木)22時から23時まで、BS釣りビジョンで放送予定です。初回放送日は2024年12月11日です。
出演者の橋本康宏はどんな人?
DUO社でルアー開発に携わるスタッフです。釣りビジョン公式プロフィールでは、釣行で得たデータをもとに新製品開発に貢献する現場主義の人物として紹介されています。
今回使うルアーは?
公式タックル情報では、コノシロパターンでTide Minnow GHOST 170F HIGH TORQUE、ナイトゲームでベイルーフ BULK125Fを使用しています。
釣り場はどこ?
番組公式ページには、東京湾奥の回として、ロケ地に東京都の荒川と千葉県の小規模河川が記載されています。具体的なポイント名は公表されていません。
まとめ
2026年11月5日放送の「シーバスGap!3 晩秋の東京湾奥」は、2024年12月11日に初回放送された回の再放送です。橋本康宏さんが東京湾奥でコノシロを追う大型シーバスを狙い、Tide Minnow GHOST 170F HIGH TORQUEやベイルーフ BULK125Fを使い分けます。
番組では釣行の様子だけでなく、現場で得たヒントをルアー開発へつなげる橋本さんの姿も見どころです。釣果の詳細は番組本編で確認しながら、タックルやルアーの選択にも注目して楽しめます。

