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日本×ウェールズの結果は5-29!得点者・試合経過とJ SPORTS再放送|ラグビー WXVグローバルシリーズ2026【11月5日】|11/5 22:00

2026年11月5日(木)22時からJ SPORTS 1で放送される「ラグビー WXVグローバルシリーズ2026 日本×ウェールズ(10/31)」は、10月31日に熊谷で行われた女子日本代表と女子ウェールズ代表の試合です。

試合は日本5-29ウェールズで終了しました。日本は前半15分に永岡萌がトライを決めたものの、ウェールズが前後半で計5トライを奪い、29点を挙げました。

11月5日の放送は試合当日の生中継ではなく、録画放送です。

11月5日の放送日時・解説・実況

項目内容
番組名ラグビー WXVグローバルシリーズ2026 日本×ウェールズ(10/31)
放送日時2026年11月5日(木)22:00~翌0:30
放送局J SPORTS 1
対象試合女子日本代表×女子ウェールズ代表
試合開催日2026年10月31日(土)
会場熊谷スポーツ文化公園ラグビー場(埼玉県熊谷市)
解説今田圭太、桑井亜乃
実況熊谷龍一

J SPORTS公式番組情報では、11月5日22時から深夜0時30分までの2時間30分枠で案内されています。解説は今田圭太さんと桑井亜乃さん、実況は熊谷龍一さんです。

10月31日の試合はすでに終了しているため、11月5日は試合の流れや得点経過を落ち着いて振り返る放送になります。生中継と勘違いしないよう、放送日と試合開催日を分けて確認しておきましょう。

日本対ウェールズの試合結果は5-29

10月31日に行われた「太陽生命 JAPAN RUGBY CHALLENGE MATCH 2026/WXV Global Series」の女子日本代表対女子ウェールズ代表は、日本5-29ウェールズでウェールズが勝利しました。

前半は日本が5点、ウェールズが19点。後半は日本が得点できず、ウェールズがさらに10点を加えました。

最終スコアは24点差となっています。

項目女子日本代表女子ウェールズ代表
前半519
後半010
合計529
トライ数15
コンバージョン02

日本は永岡萌のトライで得点しましたが、コンバージョンキックは成功しませんでした。ウェールズは前半に3トライ、後半に2トライを記録しています。

女子日本代表にとって、この試合は節目の一戦でもありました。World Rugbyの大会前記事では、10月31日のウェールズ戦が日本女子代表にとって通算100回目のテストマッチになると紹介されています。

節目のホームゲームで勝利を挙げることはできませんでしたが、永岡萌のトライによって日本は第1戦の無得点から一歩前進しました。

得点者と試合経過を前半・後半に分けて紹介

前半はウェールズが先制、日本も永岡萌のトライで反撃

ウェールズは前半7分、ネル・メトカーフのトライで先制しました。続く8分にはフレイキ・ジョージがコンバージョンを決め、0-7とリードを広げます。

日本は前半15分、永岡萌がトライを返して5-7と追い上げました。16分のコンバージョンは成功しませんでしたが、序盤の失点後に得点を返したことで、試合の流れを引き戻す場面となりました。

その後、ウェールズは25分にケルシー・ジョーンズがトライ。26分にはフレイキ・ジョージがコンバージョンを成功させ、5-14とします。

さらに前半39分、エイミー・ウィリアムズがトライを追加。コンバージョンは失敗したものの、前半終了時点で5-19とウェールズが14点をリードしました。

後半はウェールズが2トライを追加

後半9分にはシシリア・トゥイプロトゥがトライを決め、ウェールズは5-24としました。10分のコンバージョンは失敗しています。

後半15分にはエイミー・ウィリアムズがこの試合2本目のトライを記録。16分のコンバージョンは成功しませんでしたが、スコアは5-29となりました。

日本は後半に得点を挙げられず、ウェールズがリードを守り切ってノーサイド。前半の19点に後半の10点を加えたウェールズが、29-5で勝利しています。

得点経過一覧

時間得点した選手内容スコア
前半7分ネル・メトカーフ(ウェールズ)トライ0-5
前半8分フレイキ・ジョージ(ウェールズ)コンバージョン成功0-7
前半15分永岡萌(日本)トライ5-7
前半16分今釘小町(日本)コンバージョン失敗5-7
前半25分ケルシー・ジョーンズ(ウェールズ)トライ5-12
前半26分フレイキ・ジョージ(ウェールズ)コンバージョン成功5-14
前半39分エイミー・ウィリアムズ(ウェールズ)トライ5-19
後半9分シシリア・トゥイプロトゥ(ウェールズ)トライ5-24
後半15分エイミー・ウィリアムズ(ウェールズ)トライ5-29

公式記録では、ウェールズのトライはネル・メトカーフ、ケルシー・ジョーンズ、エイミー・ウィリアムズ2本、シシリア・トゥイプロトゥの5本です。フレイキ・ジョージは前半に2本のコンバージョンを成功させました。

終盤のイエローカードと試合の流れ

日本ラグビーフットボール協会の公式試合記録には、後半5分に日本代表の背番号7、後半28分と30分にウェールズ代表の背番号22・21へイエローカードが出たことも記載されています。ウェールズ側は終盤に続けてカードを受け、人数が少ない時間帯を迎えました。

ただし、日本は後半に得点を挙げられず、数的な状況を得点へ結びつけることはできませんでした。スコアだけでなく、終盤のカードや交代のタイミングにも注目すると、最後の時間帯に両チームがどのような攻防を繰り広げたのかを確認できます。

試合会場は熊谷スポーツ文化公園ラグビー場

試合会場は埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園ラグビー場です。キックオフは10月31日(土)16時で、日本ラグビーフットボール協会の公式記録には観客数2,201人と記載されています。

当日の天候は晴れ、強風。グラウンド状態は良好でした。

公式記録ではレフリーはジュリアン・ザスマン、アシスタントレフリーはサニー・リー、池田韻らが担当しています。

審判団と試合運営

レフリーはカナダ協会のジュリアン・ザスマン。アシスタントレフリーはサニー・リー(香港協会)と池田韻(日本協会)で、テレビマッチオフィシャル(TMO)はマット・ロッデンが務めました。

ファウルプレーレビューオフィサー(FPRO)は山内昂輝です。試合記録には審判団の担当者も掲載されており、判定や映像確認を含めた試合運営の情報を確認できます。

この試合は、女子日本代表にとって日本ラグビーフットボール協会創立100周年に関わる節目の時期に行われた国際試合でもありました。World Rugbyの大会案内では、2026年のWXV Global Seriesは9月から10月にかけて各国がホーム・アンド・アウェー形式で対戦するシリーズとして紹介されています。

10月24日の第1戦と比べると?

日本とウェールズは、10月24日にも東京の秩父宮ラグビー場で対戦しています。日本ラグビーフットボール協会の公式日程では、第1戦は日本0-17ウェールズ、10月31日の第2戦は日本5-29ウェールズと記録されています。

第1戦では日本が無得点に終わりましたが、第2戦では永岡萌がトライを決め、日本は5点を記録しました。一方でウェールズは第2戦で5トライを奪い、前半からリードを広げています。

10月24日の試合については、WXV日本対ウェールズの再放送・試合情報や秩父宮ラグビー場の会場・アクセス情報でも紹介しています。第1戦と第2戦を続けて振り返ると、両チームの対戦の流れをつかみやすくなります。

J SPORTSオンデマンドの配信期間は?

J SPORTSのオンデマンド番組一覧では、「日本 vs. ウェールズ(10/31)」の見逃し配信が案内されています。配信期間は10月31日(土)午後3時45分から12月31日(木)23時59分までとされています。

テレビ放送の11月5日を見逃した場合や、試合をもう一度確認したい場合は、J SPORTSオンデマンドの番組ページで配信状況を確認できます。視聴には契約やログインが必要となる場合があるため、利用条件もあわせて確認してください。

参考にした情報

よくある質問

10月31日の日本対ウェールズの試合結果は?

女子日本代表が5点、女子ウェールズ代表が29点で、ウェールズが29-5で勝利しました。

日本代表のトライを決めた選手は誰ですか?

日本のトライは前半15分の永岡萌選手による1本です。コンバージョンは成功しませんでした。

11月5日のJ SPORTS 1は何時から何時までですか?

11月5日(木)22時から翌0時30分までです。解説は今田圭太さんと桑井亜乃さん、実況は熊谷龍一さんです。

試合の見逃し配信はありますか?

J SPORTSオンデマンドで10月31日から12月31日23時59分までの配信が案内されています。視聴条件は公式ページで確認してください。

まとめ

10月31日に熊谷スポーツ文化公園ラグビー場で行われた女子日本代表対女子ウェールズ代表は、日本5-29ウェールズで終了しました。日本は永岡萌がトライを決めましたが、ウェールズは5トライを挙げて勝利しています。

11月5日(木)22時からは、J SPORTS 1でこの試合を録画放送。得点経過を確認しながら、今田圭太さん・桑井亜乃さんの解説と熊谷龍一さんの実況で試合を振り返れます。

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