TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 学生、現場へ!土木っておもしろい11月5日|水の宿「こころの」の橋づくりとグリーンランドの探建|11/5 21:00

学生、現場へ!土木っておもしろい11月5日|水の宿「こころの」の橋づくりとグリーンランドの探建|11/5 21:00

2026年11月5日(木)21時からチバテレで放送される「チバテレ開局55周年記念番組 学生、現場へ! 土木っておもしろい」は、千葉県大多喜町で進む橋梁建設プロジェクトに注目する回です。

今回の番組表には、水の宿「こころの」の橋づくりと、番組内コーナー「探建」で訪れる株式会社グリーンランドが紹介されています。宿の前を流れる川を安全に渡れるようにする取り組みと、住宅・庭づくりの現場を知る内容です。

11月5日放送の日時・番組情報

項目内容
放送日時2026年11月5日(木)21:00〜21:30
放送局チバテレ1
番組名チバテレ開局55周年記念番組 学生、現場へ! 土木っておもしろい
番組の中心ドボプロ・TONKANの学生たちによる千葉・大多喜町のまちづくり
今回の注目企画水の宿「こころの」の橋梁建設、探建・株式会社グリーンランド

チバテレ公式の番組紹介では、土木・建築を学ぶ全国の学生団体「ドボプロ・TONKAN」が、地域や企業、行政と協力してまちづくりに挑戦する姿を追う番組と案内されています。放送枠は毎週木曜21時から21時30分です。

今回の内容は?水の宿「こころの」で橋づくりに挑戦

11月5日回では、大多喜町にある水の宿「こころの」の前に橋をつくるプロジェクトが取り上げられます。番組表によると、宿へ行くには長靴を履いて川を渡る必要があり、より多くの人が安心して訪れられるよう、学生たちが橋づくりに挑みます。

宿泊施設の前に橋を架けることは、単に川を渡るための設備を増やすだけではありません。訪れる人の安全や移動のしやすさを改善し、宿の利用環境を整えることにもつながります。

なぜ水の宿「こころの」には橋が必要なの?

日本大学理工学部が2026年10月5日に発表した「こころの橋コンテスト」の受賞情報によると、宿の前には川が流れている一方、当時は橋がなく、宿泊者は長靴を履いて川を渡っていました。安全に渡れることと、周囲の景観に調和することを両立した橋のデザインが募集された背景です。

同発表では、日本大学理工学部のブリッジ工房に所属する学生3人の提案「にわかけ橋」が最優秀賞に選ばれたと紹介されています。最優秀作品は実際の橋として建設され、大多喜町の新しい風景の一部になる予定とされています。

この背景を知っておくと、今回の橋づくりがどんな課題を解決しようとしているのかが分かりやすくなります。安全性だけでなく、自然の中にどのような橋をつくるのかにも注目です。

学生たちが取り組むのは設計だけではない

番組紹介では、ドボプロ・TONKANの学生たちが地域や企業、行政と協働しながら、実際のまちづくりの現場で活動すると説明されています。アイデアを考えるだけでなく、現場の条件や使う人のことを考えながら形にしていく過程が、この番組の見どころです。

橋梁建設では、川の幅や周辺環境、利用する人の安全など、複数の条件を考える必要があります。大学の発表でも、今回の橋は安全に渡れることと景観との調和を考えて選ばれたデザインだと説明されています。

探建の取材先・株式会社グリーンランドとは?

今回の「探建」では、千葉県を中心にリフォームや庭づくり、新築を手がける株式会社グリーンランドを訪ねます。番組表では、土木・建築業界を目指す現役学生がリポーターとなり、業界の最前線で働く先輩たちに取材するコーナーとして紹介されています。

株式会社グリーンランドの公式会社概要によると、同社は千葉市に本社を置き、住まいのリフォーム・リノベーション、デザインガーデン、外構工事、新築注文住宅などを事業として展開しています。住宅の内側だけでなく、庭や外構を含めた住環境づくりにも関わる会社です。

今回の取材では、学生たちが建築や土木の仕事をどのように見て、現場で働く人から何を学ぶのかがポイントになります。橋梁建設のプロジェクトとは異なる住宅・庭づくりの現場を知ることで、建設分野の仕事の幅にも触れられそうです。

前回10月29日の放送では久我原駅のリノベーションを紹介

前回の10月29日放送では、いすみ鉄道・久我原駅の駅舎リノベーションプロジェクトが取り上げられました。番組表によると、東京から一番近い秘境駅とも紹介される久我原駅を、人が集まる駅へ変えるための本格的な作業が始まり、スケジュールの遅れや現場で見えてきた課題にも向き合う内容でした。

10月15日放送回では、久我原駅をリノベーションするための学生コンペや、鉄道デザイナー川西康之さんの事務所を訪ねる「探建」が紹介されています。詳しくは第3回・久我原駅リノベーションの記事でも振り返れます。

10月22日放送回ではキャンプ場づくりと総武建設への取材が扱われました。第4回・キャンプ場づくりの記事では、学生たちが取り組む現場の様子を紹介しています。

これまでの放送では、キャンプ場、駅舎、橋梁という異なる現場を通じて、学生たちが地域の課題に向き合う様子が描かれてきました。10月8日の第2回では、キャンプ場づくりの前に立ちはだかる草や竹と格闘する様子が紹介されています。

第2回のキャンプ場づくりの記事からもシリーズの歩みを確認できます。

11月5日は橋づくりに焦点が移り、実際に人が川を渡る場所でどのような工夫が生まれるのかが見どころです。

視聴方法とアーカイブ配信

11月5日(木)はチバテレ1で21時から21時30分まで放送予定です。チバテレ公式の番組一覧では、この番組についてYouTubeアーカイブ配信ありと案内されています。

ただし、今回の放送回がいつから視聴できるか、アーカイブの公開期間がどれくらいかは、確認できた公式案内には記載されていません。放送後に視聴する場合は、チバテレ公式サイトや公式YouTubeチャンネルの番組案内を確認してください。

参考にした情報

よくある質問

11月5日の「学生、現場へ!土木っておもしろい」は何時から?

2026年11月5日(木)21時から21時30分まで、チバテレ1で放送予定です。

今回の橋づくりはどこで行われますか?

千葉県大多喜町にある水の宿「こころの」の前を流れる川に橋をつくるプロジェクトです。

「探建」で紹介される会社はどこですか?

千葉県を中心にリフォームや庭づくり、新築を手がける株式会社グリーンランドです。

まとめ

11月5日放送の「学生、現場へ!土木っておもしろい」は、大多喜町の水の宿「こころの」で進む橋梁建設と、「探建」で訪れる株式会社グリーンランドが見どころです。

長靴で川を渡る必要があった場所に、安全性と景観を考えた橋をつくる取り組みは、土木・建築が地域の暮らしを変える仕事であることを伝えてくれます。学生たちが現場で何を学び、どのように形にしていくのかに注目です。

このテーマの関連記事はこちら