バスケ選手プロフィール|Bリーグ2026-27 琉球×三遠(11/1)の注目選手・背番号・ポジション|11/5 21:00
11月5日(木)21時からJ SPORTS 2で放送されるのは、バスケ「プロバスケ Bリーグ 2026-27 琉球×三遠(11/1)」です。試合が行われたのは11月1日(日)、沖縄サントリーアリーナ。
琉球ゴールデンキングスと三遠ネオフェニックスが対戦し、三遠が96-86で勝利しました。
この試合で注目したい選手は、三遠のテレンス・デイビス、ヴィット・ブラウン、ジョシュ・ハレルソン、そして琉球のジャック・クーリーやデイビッド・ヌワバです。背番号やポジション、出身校、これまでの所属クラブを試合の見どころとあわせて紹介します。
バスケ「琉球×三遠」の放送日時・試合情報
| 項目 | 内容 |
| — | — |
| 放送日時 | 2026年11月5日(木)21:00~23:30 |
| 放送局 | [BS] J SPORTS 2 |
| 番組名 | プロバスケ Bリーグ 2026-27 琉球×三遠(11/1) |
| 試合日 | 2026年11月1日(日)18:05 TIP OFF |
| 対戦 | 琉球ゴールデンキングス vs. 三遠ネオフェニックス |
| 会場 | 沖縄サントリーアリーナ(沖縄県沖縄市) |
| 試合結果 | 琉球86-96三遠 |
| 解説・実況 | 山城拓馬、植草凜 |
11月5日の放送は、11月1日に行われた試合を振り返る番組です。J SPORTSの番組案内では、2026-27シーズンから新体制となるBリーグについて「B.革新」を掲げるシーズンとして紹介しています。
11月1日の琉球×三遠はどんな試合だった?
試合は三遠ネオフェニックスが96-86で勝利しました。第1クォーターは三遠が24-23で1点リード、第2クォーターは25-24で琉球が取り返し、前半は48-48の同点で折り返しました。
勝負を分けたのは第3クォーターです。三遠が29得点を挙げたのに対し、琉球は15得点。
ここで14点の差をつけた三遠が、第4クォーターもリードを守り切りました。
| クォーター | 琉球 | 三遠 |
| — | —: | —: |
| 1Q | 23 | 24 |
| 2Q | 25 | 24 |
| 3Q | 15 | 29 |
| 4Q | 23 | 19 |
| 合計 | 86 | 96 |
前日の10月31日にも両チームは対戦しており、その試合は琉球が86-80で勝利しています。2日連続の顔合わせで、10月31日は琉球、11月1日は三遠が勝つ結果となりました。
三遠ネオフェニックスの注目選手プロフィール
11月1日の試合では、三遠のテレンス・デイビスが34得点を記録しました。ヴィット・ブラウンとジョシュ・ハレルソンも得点とリバウンドで存在感を見せ、佐々木隆成は先発メンバーとしてコートに立っています。
#7 テレンス・デイビス|NBA経験を持つ得点源
テレンス・デイビスは、三遠ネオフェニックスの背番号7。ポジションはSG/SF(シューティングガード/スモールフォワード)です。
1997年5月16日生まれ、アメリカ・ミシシッピ州出身で、身長193cm、体重91kg。出身校はミシシッピ大学です。
これまでトロント・ラプターズ、サクラメント・キングス、NBA Gリーグのリップシティ・リミックス、ミルウォーキー・バックスなどでプレーし、2026-27シーズンから三遠に加入しました。クラブは契約発表で、NBAで培った個人能力や得点力、身体能力を評価しています。
11月1日の琉球戦では34得点、6リバウンド、2スティールを記録。両チーム最多の得点を挙げ、三遠の勝利をけん引しました。
試合の流れを変える得点力に注目したい選手です。
#21 ヴィット・ブラウン|203cmのビッグマン
ヴィット・ブラウンは背番号21、ポジションはPF/C(パワーフォワード/センター)。1995年7月13日生まれ、アメリカ・オクラホマ州出身で、身長203cm、体重107kgです。
出身校はウィスコンシン大学。
NBA Gリーグのウィスコンシン・ハードやメイン・レッドクローズ、エリー・ベイホークスなどを経て、フランスのル・マン・サルト・バスケットでもプレーしました。2026-27シーズンから三遠に加入した選手です。
クラブは、サイズやスキル、機動力に加えて、アウトサイドシュートとインサイドへのアタック、複数ポジションを守る力を評価しています。11月1日の琉球戦では15得点、6リバウンド、3アシストを記録しました。
#55 ジョシュ・ハレルソン|NBAと日本で経験を重ねたセンター
ジョシュ・ハレルソンは背番号55、ポジションはPF/C。1989年2月12日生まれ、アメリカ・ミズーリ州出身で、身長208cm、体重125kg。
出身校はケンタッキー大学です。
NBAではニューヨーク・ニックス、マイアミ・ヒート、デトロイト・ピストンズなどに所属。その後は大阪エヴェッサ、サンロッカーズ渋谷、福島ファイヤーボンズ、佐賀バルーナーズなど、日本のクラブでもプレーしてきました。
2026-27シーズンから三遠に加わっています。
三遠のゼネラルマネージャーは、リバウンド力やフィジカルなプレー、アウトサイドシュートを備えたビッグマンとして期待を寄せています。琉球戦では14得点、11リバウンド、4アシストを記録し、得点だけでなくゴール下でも貢献しました。
#24 佐々木隆成|三遠のキャプテン
佐々木隆成は背番号24、PG/SG(ポイントガード/シューティングガード)。1996年5月2日生まれ、山口県出身で、天理大学を卒業しています。
身長180cm、体重77kgです。
2018-19シーズンに大阪エヴェッサの特別指定選手として活動し、その後は熊本ヴォルターズを経て三遠に加入しました。2026-27シーズンも三遠と契約し、チームのキャプテンを務めています。
2024-25シーズンにはB1のアシスト王とレギュラーシーズンベストファイブを受賞。日本代表候補やFIBAアジアカップ予選の日本代表選手にも選ばれた経歴があります。
11月1日の試合では先発メンバーに名を連ねました。
琉球ゴールデンキングスの注目選手プロフィール
琉球の先発メンバーには、ポイントガードの大浦颯太、フォワードの佐土原遼、デイビッド・ヌワバ、小野寺祥太、センターのジャック・クーリーが並びました。ここでは、公式プロフィールで確認できる選手情報を紹介します。
#45 ジャック・クーリー|ゴール下を支えるセンター
ジャック・クーリーは琉球の背番号45、ポジションはC(センター)です。1991年4月12日生まれ、アメリカ合衆国出身。
ノートルダム大学を卒業し、身長206cm、体重115kgです。
琉球の公式プロフィールでは、自分の武器として「力強さ」を挙げています。2024-25シーズンのB1では36試合に出場し、1試合平均12.5得点、10.0リバウンドを記録しました。
これは過去シーズンの成績であり、2026-27シーズンの数字とは区別して見る必要があります。
#17 デイビッド・ヌワバ|NBAでの経験を持つウイング
デイビッド・ヌワバは背番号17、ポジションはSG/SF。1993年1月14日生まれ、アメリカ合衆国出身で、身長196cm、体重99kgです。
出身校はカリフォルニア・ポリテクニック州立大学です。
NBAではロサンゼルス・レイカーズ、シカゴ・ブルズ、クリーブランド・キャバリアーズ、ブルックリン・ネッツ、ヒューストン・ロケッツなどでプレーしました。2024-26シーズンは三遠に所属し、2026-27シーズンから琉球ゴールデンキングスに加入しています。
11月1日の三遠戦では琉球の先発メンバーとして出場しました。以前所属していた三遠との対戦となった点も、このカードならではの見どころです。
#3 大浦颯太・#8 佐土原遼・#34 小野寺祥太
大浦颯太は背番号3のPG。琉球の公式プロフィールでは、1997年12月23日生まれ、広島県出身、日本体育大学卒業、身長182cm、体重76kgと紹介されています。
佐土原遼は背番号8のSF/PF。1999年10月24日生まれ、神奈川県出身、東海大学卒業で、身長192cm、体重97kgです。
2025年から琉球に所属し、2026-27シーズンも契約を継続しています。
小野寺祥太は背番号34のPG/SG。1994年11月6日生まれ、岩手県出身、盛岡南高校卒業で、身長182cm、体重82kgです。
2019年から琉球に所属しており、クラブは粘り強いディフェンスやアグレッシブなプレーを評価しています。
11月1日の先発メンバー一覧
試合レポートに掲載された両チームのスターティング5は次のとおりです。ポジションは各クラブの2026-27シーズンの選手一覧・プロフィールに基づいています。
| チーム | 背番号 | 選手 | ポジション |
| — | —: | — | — |
| 琉球 | 3 | 大浦颯太 | PG |
| 琉球 | 8 | 佐土原遼 | SF/PF |
| 琉球 | 17 | デイビッド・ヌワバ | SG/SF |
| 琉球 | 34 | 小野寺祥太 | PG/SG |
| 琉球 | 45 | ジャック・クーリー | C |
| 三遠 | 7 | テレンス・デイビス | SG/SF |
| 三遠 | 21 | ヴィット・ブラウン | PF/C |
| 三遠 | 24 | 佐々木隆成 | PG/SG |
| 三遠 | 28 | 津屋一球 | SG |
| 三遠 | 55 | ジョシュ・ハレルソン | PF/C |
この試合で特に数字を残したのは、三遠のデイビス、ブラウン、ハレルソンです。さらに、ベンチスタートのジェイク・ヴァン・タバーゲンも15得点、5リバウンド、1アシストを記録しました。
B.PREMIERの新シーズンで注目したいポイント
2026-27シーズンは、Bリーグが「B.革新」を掲げて新体制へ移行したシーズンです。J SPORTSの番組紹介では、制度変更によってクラブ同士の実力が拮抗し、ポストシーズン争いがさらに激しくなるシーズンとして説明されています。
琉球と三遠は同じ西地区のクラブで、11月1日の試合時点ではB.PREMIER西地区で琉球が6位、三遠が4位と案内されていました。開幕直後の順位は試合数によって動くため、順位だけで実力を判断するのではなく、今回のように連戦で勝敗が入れ替わるカードにも注目です。
B.PREMIERの仕組みや従来のB1との違いは、Bリーグプレミアとは?B1との違い・26クラブ・昇降格・サラリーキャップを解説でも紹介しています。
参考にした情報
よくある質問
琉球×三遠のバスケ中継は何時からですか?
2026年11月5日(木)21時から23時30分まで、J SPORTS 2で放送予定です。
11月1日の琉球×三遠の試合結果は?
三遠ネオフェニックスが琉球ゴールデンキングスに96-86で勝利しました。第3クォーターに三遠が29-15とリードを広げています。
11月1日の試合で最も得点した選手は誰ですか?
三遠のテレンス・デイビス選手です。34得点、6リバウンド、2スティールを記録しました。
琉球と三遠の先発メンバーは誰ですか?
琉球は大浦颯太、佐土原遼、デイビッド・ヌワバ、小野寺祥太、ジャック・クーリー。三遠はテレンス・デイビス、ヴィット・ブラウン、佐々木隆成、津屋一球、ジョシュ・ハレルソンです。
まとめ
「プロバスケ Bリーグ 2026-27 琉球×三遠(11/1)」は、11月5日(木)21時からJ SPORTS 2で放送されます。試合は11月1日に沖縄サントリーアリーナで行われ、三遠ネオフェニックスが96-86で琉球ゴールデンキングスを下しました。
注目選手は、34得点を挙げたテレンス・デイビス、攻守で貢献したヴィット・ブラウンとジョシュ・ハレルソン、琉球のジャック・クーリーやデイビッド・ヌワバらです。背番号やポジション、これまでの経歴を知ってから試合を見ると、選手同士のマッチアップやチームの狙いも追いやすくなります。

