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YOUは何しに日本へ?11月5日|94歳の居合道恩師・蒔苗孝雄先生とハーリーさんの15年ぶりの再会|11/5 19:55

2026年11月5日(木)放送の「YOUは何しに日本へ?」では、94歳の居合道の恩師と15年ぶりに再会するアメリカ出身のハーリーさん、そして動物保護施設を作る夢を持つイギリス出身の青年が登場します。

今回の見どころは、青森で出会った師弟の長い年月を越えた交流です。若い頃に受け取った先生の言葉が、ハーリーさんの人生をどのように支えてきたのかにも注目です。

YOUは何しに日本へ?11月5日の放送日時と出演者

項目内容
番組名YOUは何しに日本へ?
放送日時2026年11月5日(木)19:55~20:50
放送局三重テレビ1(三重・岐阜・愛知)
MCバナナマン(設楽統・日村勇紀)
ゲスト田中卓志(アンガールズ)
主な内容94歳の居合道の恩師との再会、動物保護施設での研修

三重テレビの番組案内では、11月5日の放送内容として2つの企画とゲストの田中卓志さんが紹介されています。番組は木曜19時55分からの放送枠です。

94歳の居合道の恩師は蒔苗孝雄先生!ハーリーさんと15年ぶりに再会

今回の中心となるのは、アメリカ出身のハーリーさんが、青森に住んでいた頃に師事した居合道の先生を訪ねる企画です。先生の名前は蒔苗孝雄さんで、再会時の年齢は94歳です。

2人が顔を合わせるのは15年ぶり。ハーリーさんが日本で過ごした若い頃の記憶と、先生が今も続けている居合道が、久しぶりの再会で重なります。

ハーリーさんはなぜ青森で居合道を始めた?

5月11日の放送記録によると、ハーリーさんは以前、英語教師として青森に住んでいました。来日当時は24歳で、サムライ映画が好きだったこともあり、居合道に興味を持っていたそうです。

道場の入門者募集のポスターを偶然見つけて訪ねたことが、蒔苗先生との出会いにつながりました。当時66歳だった蒔苗先生は居合道七段で、青森県内でも実績のある指導者として紹介されています。

ハーリーさんは先生にとって最初の弟子となり、稽古を重ねて初段を取得しました。技を学ぶだけでなく、先生が仕事の手伝いをしてくれるなど、日常の面でも親身に接してくれたことが2人の関係を深めていきました。

青森を離れる日に渡されたアルバムと言葉

ハーリーさんが青森を離れる際、蒔苗先生は思い出の写真をまとめたアルバムを贈りました。そのときにかけられた「毎日一生懸命頑張って」という励ましも、ハーリーさんにとって大切な記憶になっています。

先生と会えない期間も、2人は手紙や電話で連絡を続けていました。先生からは、結婚する相手が決まったら会わせてほしいという話もあったと放送記録に残されています。

今回の再会では、ハーリーさんは妻と一緒に先生のもとを訪れます。先生の妻とハーリーさんの妻が初めて顔を合わせることも、長い交流の中で新たに生まれた場面です。

15年ぶりの再会で先生はどんな様子?

再会場所は宿泊先のロビーです。ハーリーさんはアメリカのお酒を手土産に持参し、先生と久しぶりに対面します。

放送記録では、蒔苗先生が94歳になった今も一人で稽古を続けていることが紹介されています。年齢を重ねても居合道と向き合う先生の姿は、かつて教えを受けたハーリーさんにとっても印象深い再会になりそうです。

また、ハーリーさんは先生に会う前に、妻を連れて思い出の弘前市を案内します。かつて暮らしていたマンションが今も残っており、当時の生活を振り返る場面も登場します。

15年という時間が流れても、先生から受け取った言葉やアルバムが心の支えとして残っていることが、この企画の大切なポイントです。

動物保護施設を作りたい青年の研修とは?エミューやコウモリも登場

もう一つの企画では、将来自分の動物保護施設を作りたいイギリス出身の青年が登場します。三重テレビの11月5日番組案内では、エミューやコウモリなど珍しい動物に囲まれながら、過酷な研修に取り組む様子が紹介されています。

青年はなぜ日本の動物保護施設で研修する?

5月11日の放送記録では、青年の名前はハリーさんと紹介されています。大学を卒業した年に初めて日本を訪れ、成田市にある動物保護施設で3か月間、住み込みのボランティアをすることになりました。

以前は獣医師を目指していたものの、勉強面の難しさから進路を変え、現在は自分で動物保護施設を作ることを目標にしています。動物を助ける仕事に関わりたいという思いが、日本での研修につながりました。

施設にはどんな動物がいる?

放送記録によると、施設では犬のほか、亀やエミューなど多くの動物が暮らしています。紹介された時点では、飼い主の事情などで飼育を続けられなくなった動物を含め、約67匹が保護されていました。

敷地は約1700坪とされ、犬の散歩や食事の準備、個体ごとの体調に合わせた世話など、毎日の仕事は多岐にわたります。動物をかわいがるだけではなく、生活を支えるための細かな作業を続ける必要があります。

施設を運営するミーナさんは、動物好きだったことに加え、友人からペットを引き取った経験などをきっかけに保護活動を始めた人物として紹介されています。寄付やボランティアの協力を得ながら、動物たちの暮らしを支えている様子も描かれました。

放送記録では、施設には犬が16匹おり、亀やエミューなどを含めて約67匹の動物が暮らしていました。スタッフはハリーさんと同じく海外出身の人たちで、住み込みで世話をしています。

広い敷地を維持しながら、多くの動物の食事や散歩、体調管理を続ける体制が必要です。地元農家から廃棄野菜を分けてもらい、餌に活用するなど、地域の協力も日々の活動を支えています。

ミーナさん自身も、16歳で英国から日本へ移り住んだ後に音楽活動をしていた経歴を持ちます。コロナ禍で仕事が減った時期に、帰国する友人のペットを引き取ったことなどをきっかけに、保護する動物を増やしていったと紹介されています。

施設では年に3回、獣医師が予防接種に訪れ、資金は寄付サイトを通じて集めるなど、動物の世話以外にも運営の仕事があります。動物を受け入れる場所を作るだけでなく、世話を続ける人手や費用を確保することも欠かせません。

住み込み研修で直面する大変さ

ハリーさんの研修は、朝から夜まで動物の世話が続く生活です。犬の散歩や餌やりだけでなく、動物が施設から逃げ出さないように気を配るなど、予想以上に体力と注意力が必要になります。

放送記録では、施設の代表が体調を崩した際に、ハリーさんたちボランティアが運営を支える場面も紹介されています。まだ研修中の立場でありながら、動物たちの生活を守るために責任を担うことになりました。

ハリーさんは20歳の誕生日を施設で迎え、将来は多くの動物を助けられる場所を作りたいという思いを改めて語っています。放送記録には、夕食中にニワトリが逃げ出し、スタッフがすぐに連れ戻す場面や、ミーナさんの復帰後にハリーさんの好物のカレー鍋を囲んだ様子も記されています。

誕生日には施設の仲間がケーキで祝いました。来日した日の初めての休憩は午後5時だったとされ、住み込みの研修が忙しい日程であることもうかがえます。

エミューやコウモリなど珍しい動物との出会いだけでなく、保護活動を続けるための現実的な苦労も見どころです。

前回5月11日放送と11月5日の内容のつながり

今回紹介される2つの企画は、テレビ東京で2026年5月11日に放送された「YOUは何しに&スーツケースにつめ込んで&ニッポン行きたい人応援団合体SP」にも登場しています。テレビ東京の公式番組ページでは、94歳の居合道の先生との再会と、動物保護施設を目指す青年の研修が紹介されていました。

その後、9月20日にはTVhでも同じ2企画を含む再放送があり、キニナルでも内容を取り上げています。今回の記事では、特に蒔苗先生とハーリーさんの師弟関係、青森で過ごした日々、15年ぶりの再会に焦点を当てました。

以前の記事もあわせて読みたい方は、YOUは何しに日本へ?9月20日TVh再放送の記事をご覧ください。

出演者・ゲストについて

番組のMCはバナナマンの設楽統さんと日村勇紀さんです。外国人YOUの思いがけない来日理由から始まる密着企画を、スタジオから見守ります。

11月5日の三重テレビ番組案内では、ゲストにアンガールズの田中卓志さんが掲載されています。出演者のプロフィールは、バナナマンのプロフィールや田中卓志さんのプロフィールでも紹介しています。

参考にした情報

よくある質問

YOUは何しに日本へ?11月5日は何時から?

2026年11月5日(木)19時55分から20時50分まで、三重テレビ1で放送予定です。

94歳の居合道の先生は誰?

先生は蒔苗孝雄さんです。ハーリーさんが青森で英語教師をしていた頃に居合道を教え、15年ぶりの再会を果たします。

動物保護施設を目指す青年は誰?

5月11日の放送記録では、イギリス出身のハリーさんとして紹介されています。成田市の動物保護施設で3か月間の住み込みボランティアに取り組み、自分の施設を作る夢に向けて経験を積みます。

まとめ

11月5日の「YOUは何しに日本へ?」は、94歳の居合道の恩師・蒔苗孝雄先生とハーリーさんの15年ぶりの再会が大きな見どころです。青森で出会った師弟が、長い時間を経て再び向き合う姿から、先生の教えがハーリーさんの人生に残してきたものが伝わります。

さらに、動物保護施設を作りたいハリーさんの住み込み研修も紹介されます。珍しい動物との出会いと、保護活動を続けるための厳しい日々の両方に注目したい回です。

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