TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • モンスター第5話再放送11月5日|高額医療ツアー事件のあらすじと亮子・杉浦の潜入|11/5 13:50

モンスター第5話再放送11月5日|高額医療ツアー事件のあらすじと亮子・杉浦の潜入|11/5 13:50

2026年11月5日(木)午後1時50分から、岩手めんこいテレビでドラマ「モンスター」第5話が再放送されます。

今回の依頼人は、アメリカの資産家の娘サトウエマ(秋元才加)です。亡くなった父が参加した日本の高額医療ツアーをめぐり、亮子(趣里)が病院側への提訴を目指します。

杉浦(ジェシー)の思わぬ腹痛から病院への潜入が始まり、最後には亮子の父・粒来春明(古田新太)が相手方の弁護士として現れる重要な回です。

モンスター第5話の放送日時・放送局

項目内容
放送日時2026年11月5日(木)13:50~
放送局岩手めんこいテレビ
番組モンスター 第5話
オリジナル放送日2024年11月11日(月)
主なゲスト秋元才加、石橋凌

岩手めんこいテレビの公式サイトでは、ドラマ「モンスター」の再放送を10月30日(金)から11月13日(金)まで、月曜から金曜の午後1時50分に編成すると案内しています。第5話の物語は、カンテレとフジテレビの公式バックナンバーで確認できます。

前回(第4話)の事件から第5話へ

前回の第4話では、名門大学のサッカー部で体罰があったとする告発が取り上げられました。匿名の告発をきっかけに部員たちが大学を訴えようとし、亮子は体罰の有無だけでなく、週刊誌に情報を流した部員の特定にも取り組みます。

杉浦の高校時代の同級生でサッカー部コーチの甘利弘樹(佐野岳)が相談に訪れたことから、杉浦も調査に関わりました。フジテレビ公式の第4話あらすじでは、亮子が杉浦を連れて街コンに潜入する展開も紹介されています。

第5話では依頼の内容が医療ツアーをめぐる訴訟に変わりますが、亮子と杉浦が組んで型破りな調査を進める関係は続きます。

第5話のあらすじを時系列で紹介

1. サトウエマが亮子に病院の提訴を依頼

アメリカの資産家の娘・サトウエマが、日本の病院を訴えたいと神波亮子のもとを訪れます。エマの父・サトウマサルはアメリカでがんを患い、現地で抗がん剤治療を受けていました。

その治療の合間に、マサルは日本のクリニックが海外の富裕層向けに企画した医療ツアーに参加します。高額な費用をかけたものの、期待した効果は得られませんでした。

さらに、帰国後のマサルは絶望からすべての治療を拒むようになり、亡くなってしまいます。エマは、クリニックの治療が父を死に追いやったことを証明してほしいと亮子に依頼します。

ここで描かれるのは、単に治療費が高かったという問題だけではありません。患者本人が治療に何を期待し、結果をどう受け止めたのか、そして遺族が病院側に何を求めるのかが、訴訟の出発点になります。

2. 岡本プレミアクリニックの経営改革に疑問

亮子が調べたところ、マサルが治療を受けた岡本プレミアクリニックは、もともと地域に根差した総合病院でした。しかし、経営難を理由に、前院長の息子・岡本久嗣(内村遥)が富裕層向けの病院へと改革し、経営を成功させたといいます。

久嗣は消化器外科の専門医です。

医師としての専門性と、病院の経営を大きく立て直した手腕。その両方をめぐって、亮子は表に出ていない事情があるのではないかと考えます。

公式あらすじでは、亮子が疑問を抱いた理由として、久嗣に経営面でそこまでの手腕があるとは考えにくい点が示されています。病院の改革がどのように進められたのか、誰がその裏側を支えているのかが、調査の焦点になります。

3. 杉浦の腹痛で病院への潜入に成功

岡本プレミアクリニックの実態を探ろうと、亮子は病院の前で様子をうかがいます。ところが、その場で杉浦が突然、激しい腹痛を訴えます。

思いがけない事態を利用する形で、亮子と杉浦は敵陣であるクリニックの中へ入ることに成功します。杉浦の体調不良は、計画的な潜入とは違う入口を作ることになりました。

亮子は、相手の懐に入って情報を集めるためなら、常識にとらわれない行動を取る人物です。

一方の杉浦は、弁護士としての常識や手順を重んじるタイプ。2人の考え方の違いが、病院での行動にも表れます。

4. クリニック側の弁護士との交渉で違和感

調査を進めた亮子は、提訴に踏み切るための材料を集め、エマとともにクリニックの顧問弁護士と向き合います。交渉は亮子が優勢に進めますが、相手方の弁護士の態度に違和感を覚えます。

この違和感が、単なる病院側との交渉で終わらないことを予感させます。エマの依頼を受けた亮子が、医療ツアーの問題を追う一方で、病院側には別の強力な代理人が関わっていることが明らかになっていきます。

5. 亮子の父・粒来春明が相手方の弁護士として登場

数日後、事務所にやって来たのは、クリニック側の新しい代理人でした。その人物は、12年間失踪していた亮子の父・粒来春明です。

粒来は、どんな依頼でも引き受け、淡々と勝利へ導く無敗の弁護士として描かれています。亮子にとっては、長い間姿を消していた父親であり、仕事のうえでは対立する相手でもあります。

第5話は、エマの依頼をめぐる医療訴訟の問題が、亮子と粒来の親子対決へつながるところで大きな転換を迎えます。事件の結論そのものは第6話へ続き、父と娘が法廷で争う展開になります。

第5話の出演者・ゲストと役柄

秋元才加:サトウエマ役

秋元才加が演じるサトウエマは、アメリカの有名な資産家の娘です。父マサルが日本の高額医療ツアーに参加した後に亡くなったことから、クリニックを提訴するため亮子に助けを求めます。

秋元才加は1988年7月26日生まれ、千葉県出身です。2013年にAKB48を卒業し、その後は俳優として映画・ドラマ・舞台など幅広く活動しています。

公式プロフィールにも「モンスター」第5話・第6話への出演が掲載されています。

エマは父の死をめぐる真相を知りたい依頼人であり、亮子が調査を進めるきっかけとなる人物です。父を失った悲しみだけでなく、病院側に説明を求めたいという強い思いが、物語を動かします。

石橋凌:サトウマサル役

石橋凌が演じるサトウマサルは、エマの亡き父です。アメリカでがんの治療を受けるなか、日本の富裕層向け医療ツアーにも参加していました。

石橋凌は1956年7月20日生まれ、福岡県久留米市出身です。ロックバンドA.R.B.のボーカルとして知られ、俳優としても映画やドラマに出演してきました。

公式プロフィールには、映画「ア・ホーマンス」「Aサインデイズ」「キッズ・リターン」などの出演・受賞歴が掲載されています。

マサル本人の登場場面だけでなく、エマの証言を通して、治療を受けた経緯や帰国後の心境が事件の重要な背景になります。

趣里:神波亮子役

趣里が演じる神波亮子は、大草圭子法律事務所に所属する新人弁護士です。高校3年生で司法試験に合格したほどの頭脳を持ち、裁判傍聴で得た知識と独自の行動力を武器に、依頼を解決へ導きます。

第5話では、エマの話を聞いて病院の実態を調べ、杉浦とともにクリニックへ潜入します。

相手方の弁護士との交渉では優位に立ちながらも、相手の態度に不自然さを感じ取ります。亮子の人物像やこれまでの活躍は、趣里のプロフィール記事でも紹介しています。

ジェシー:杉浦義弘役

ジェシーが演じる杉浦義弘は、大草圭子法律事務所の若手弁護士です。東大法学部卒で、真面目かつ努力家です。

亮子に常識を教えようとしますが、型破りな彼女の行動に振り回されることもあります。

第5話では、クリニックの前で突然腹痛を訴えたことが、結果的に亮子と病院へ入るきっかけになります。杉浦のプロフィールやSixTONESでの活動については、ジェシーのプロフィール記事をご覧ください。

古田新太:粒来春明役

古田新太が演じる粒来春明は、亮子の父親であり、無敗の最強弁護士です。12年間姿を消していた人物が、エマの依頼に関わる病院側の代理人として現れます。

亮子にとって父との再会は、家族の問題であると同時に、弁護士として相手の主張を崩さなければならない局面でもあります。第5話の終盤で粒来が登場することで、医療ツアーをめぐる訴訟は親子の対決という新たな軸を持つことになります。

第6話へ続く医療訴訟と父娘対決

フジテレビ公式の第6話あらすじでは、亮子と粒来が12年ぶりに再会し、原告と被告それぞれの代理人として法廷で争うことが示されています。争点となるのは、岡本プレミアクリニックがエマの父・マサルに施した治療が適切だったかどうかです。

つまり、第5話は高額医療ツアーをめぐる依頼の始まりであると同時に、粒来が物語の表舞台に戻る回です。病院の経営改革に隠された事情、マサルが受けた治療、そして亮子と父の関係が、次の法廷でどう交差するのかが見どころになります。

ドラマ全体の登場人物の関係は、モンスターの相関図でも確認できます。

参考にした情報

よくある質問

モンスター第5話はいつ再放送されますか?

2026年11月5日(木)午後1時50分から、岩手めんこいテレビで再放送される予定です。

第5話のゲストは誰ですか?

秋元才加と石橋凌です。秋元才加はサトウエマ、石橋凌はエマの亡き父・サトウマサルを演じます。

亮子の父・粒来春明は第5話に登場しますか?

登場します。12年間失踪していた粒来春明(古田新太)が、クリニック側の弁護士として亮子の前に現れます。

まとめ

「モンスター」第5話は、サトウエマが父の高額医療ツアーをめぐって病院を提訴しようとし、亮子と杉浦が岡本プレミアクリニックの実態を探る回です。

杉浦の腹痛をきっかけにした潜入や、顧問弁護士との交渉を経て、最後には亮子の父・粒来春明が相手方の弁護士として登場します。エマの依頼から始まった事件が、亮子と父の対決へとつながる重要なエピソードです。

このテーマの関連記事はこちら