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見取り図じゃん「びちゃびちゃ論」の歴史と前回との違いは?1年ぶり男子回の議題・出演者【HTB11月5日】|11/5 0:50

2026年11月5日(木)深夜0時50分から、HTB北海道テレビで「見取り図じゃん」が放送されます。今回のタイトルは「びちゃびちゃ論」たくろうvsマユリカvsみなみかわvsナダル。

水掛け論に終止符を打つ人気トークバトル企画です。

この回は、テレビ朝日で2026年6月4日に放送されたエピソード203と内容が一致します。男子メンバーでの開催は約1年ぶりで、議題は「芸人として腕が必要なのはイジる側か、イジられ側か」。

過去のびちゃびちゃ論との違いや、番組が始まってからの流れを振り返ります。

HTB「見取り図じゃん」11月5日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年11月5日(木)0:50〜
放送局HTB北海道テレビ
番組名見取り図じゃん
今回の企画びちゃびちゃ論
タイトルに登場する出演者たくろう、マユリカ、みなみかわ、ナダル
番組MC見取り図(盛山晋太郎・リリー)

HTBの週間番組表では、11月4日(水)の24時50分から放送する枠として掲載されています。これは日付が変わった11月5日(木)午前0時50分のことです。

番組表には「世の中に蔓延る誰も決着をつけられなかった水掛け論に、究極の2択を議論して終止符を打つ」という企画概要が記載されています。タイトルにある4組・4人だけでなく、テレビ朝日公式の記事では見取り図の盛山晋太郎さん、パンサーの尾形貴弘さん、ビスケットブラザーズの原田泰雅さんも参加者として紹介されています。

「びちゃびちゃ論」とは?水掛け論に決着をつけるトークバトル

「びちゃびちゃ論」は、世の中で答えが出にくい二択のテーマを、芸人たちが2チームに分かれて議論する企画です。言い合いが白熱し、机の上に用意された水が飛び交う展開も、この企画の特徴として知られています。

単に意見を言い合うだけではなく、どちらの主張に説得力があるのか、相手の言葉をどう切り返すのか、議論の最中にどのような笑いが生まれるのかも見どころです。正解がひとつに決まらない話題を、芸人ならではの言葉とリアクションで盛り上げます。

テレビ朝日公式POSTは、2026年6月4日の放送回について、男性メンバーだけでの開催は1年ぶりだったと紹介しています。つまり今回のエピソード203は、定期的に登場する企画の中でも、男子メンバーが集まった久しぶりの回として位置づけられます。

男子版は約1年ぶり!前回の開催から何が変わった?

2026年6月4日放送回の男子版は、約1年ぶりの開催でした。前回の男子回から時間が空いたことで、参加する芸人の顔ぶれや、持ち込まれる二択のテーマにも新鮮さがあります。

一方で、びちゃびちゃ論そのものの形式は引き継がれています。2チームで議論し、意見をぶつけ合い、白熱した場面では水が飛び出すという基本の流れは変わりません。

企画の型を残しながら、参加者とテーマを入れ替えることで、毎回異なる展開が生まれます。

女性メンバーだけの回も登場

びちゃびちゃ論は男性芸人だけの企画に限られません。2025年10月には、ベッキーさん、加護亜依さん、Aマッソの加納さん、ぼる塾のあんりさん、田中美久さん、福留光帆さんらが参加する女性メンバーだけの水掛け討論も行われました。

この回では「好きな男性に貢ぐのは愛か悪か」というテーマが扱われ、男性版とは違う立場や経験を持つメンバーが意見を交わしました。出演者が変わると、同じ二択形式でも話題の広がり方が変わります。

2026年6月の男子版は、女性版とは異なり、芸人同士の役割や技術をテーマにした議論です。企画の名前や水を使った演出が共通していても、話題の方向は毎回異なります。

6月4日回の次週は別テーマのびちゃびちゃ論

エピソード203の翌週、2026年6月11日放送分も、びちゃびちゃ論の続編として配信されています。ただし、議題は同じではありません。

次のエピソード204では「一生見られなくなったら本当にイヤなのは、セクシービデオか、それ以外の全動画か」という別の二択が扱われ、呂布カルマさんが加わりました。

そのため、6月4日放送のエピソード203と6月11日放送のエピソード204は、同じ企画の前後編というより、同じ討論フォーマットを使った別テーマの回として見ると分かりやすいでしょう。今回のHTB放送は、前者の「イジる側orイジられ側」を議題にした回です。

今回の議題は「芸人として腕が必要なのはイジる側orイジられ側」

今回のテーマは、芸人として必要な技術が「イジる側」にあるのか、「イジられる側」にあるのかというものです。どちらか一方だけで笑いが成立するのか、それとも相手との関係や場の流れが重要なのか、芸人自身の経験をもとに意見を交わします。

テレビ朝日公式POSTによると、参加したのはナダルさん、見取り図の盛山晋太郎さん、みなみかわさん、パンサーの尾形貴弘さん、ビスケットブラザーズの原田泰雅さん、たくろうの赤木裕さん、マユリカです。

タイトルでは、たくろう・マユリカ・みなみかわ・ナダルの名前が前面に出ていますが、実際の討論には複数の芸人が加わっています。異なる立場のメンバーがどちらのチームに分かれるのかも、議論を楽しむポイントです。

たくろう赤木は相方不在で初の単独出演に挑戦

たくろうからは赤木裕さんが参加しました。テレビ朝日公式POSTは、この回が赤木さんにとって相方のきむらバンドさんがいない状態での、ほぼ初めての単独テレビ出演だったと伝えています。

収録前には、盛山さんから相方がいなくても大丈夫かと声をかけられ、赤木さんが不安をのぞかせる場面もありました。議論が始まってからは、イジる側の立場で、相方にイジられることが自分の笑いにつながるという考えを語っています。

一方、盛山さんは、きむらバンドさんのイジりの技術について赤木さんに問いかけます。相方との関係性を例にしながら、イジる側とイジられる側のどちらに技術が必要なのかを掘り下げる流れです。

ナダルやマユリカ、みなみかわも参加

ナダルさん、マユリカ、みなみかわさんも議論に加わります。公式記事では、ナダルさんが赤木さんに話を振ったものの、すぐ自分の話を始めようとする場面や、水をかけられたナダルさんの隣にいた赤木さんまで巻き込まれる展開が紹介されています。

マユリカは阪本さんと中谷さんのコンビ。吉本興業の公式プロフィールでは、2011年結成、2人とも兵庫県神戸市出身で、NSC大阪校33期生とされています。

詳しいプロフィールはマユリカのプロフィール記事でも紹介しています。

今回のタイトルに名前が出ている4組・4人は、それぞれ異なる芸風や立ち位置を持つメンバーです。イジる側とイジられる側のどちらが大切かというテーマだからこそ、普段のネタや番組での役回りが議論にどう反映されるのかに注目したいところです。

「見取り図じゃん」は2022年春にスタートした冠番組

「見取り図じゃん」は、見取り図が本格的に東京進出へ乗り出した2022年春に始まった冠バラエティです。テレビ朝日の番組概要では、東京に進出する見取り図が「東京に染まろう」をテーマにさまざまな企画へ挑戦する番組として紹介されています。

開始当初は、東京での新たな拠点をつくるように、若手からベテランまで多彩な出演者と企画を展開する方針が掲げられていました。番組はトーク、芸人同士の企画、ゲストとの交流など、内容を変えながら続いています。

「びちゃびちゃ論」は、その中で世の中の二択を芸人たちが本気で議論する人気企画のひとつです。2025年には女性メンバーだけの回が登場し、2026年6月には男子メンバーで約1年ぶりに開催されました。

同じ企画を繰り返すだけでなく、出演者やテーマを入れ替えながら変化してきたことが分かります。

見逃し配信はTVer・TELASAで見られる?

テレビ朝日公式POSTは、6月4日放送回の紹介時にTVerでの期間限定配信を案内し、TELASAでは過去回を含めて配信していると記載していました。ただし、6月放送分のTVer配信が11月5日時点でも視聴できるかは確認できません。

過去回を探す場合は、TELASAの「見取り図じゃん」シリーズページで対象エピソードを確認できます。今回のエピソード203は、2026年6月4日放送分として掲載されています。

HTBでの地上波放送を見逃した場合も、配信サービス側の公開状況や視聴条件を確認してください。

同じ「びちゃびちゃ論」でも、10月下旬に放送された「ピン芸人vsトリオ以上」の回とは議題が異なります。別テーマの放送回については、10月28日放送のピン芸人vsトリオ以上の記事でも整理しています。

参考にした情報

よくある質問

11月5日の「見取り図じゃん」は何時からですか?

HTB北海道テレビで、2026年11月5日(木)午前0時50分から放送予定です。番組表では11月4日24時50分と表記される場合があります。

今回のびちゃびちゃ論の議題は何ですか?

「芸人として腕が必要なのはイジる側か、イジられ側か」です。芸人たちが2チームに分かれて議論します。

たくろうからは誰が出演しますか?

テレビ朝日公式POSTでは、たくろうの赤木裕さんが参加者として紹介されています。相方のきむらバンドさんは、この回には出演していません。

6月11日放送分も同じ議題ですか?

いいえ。翌週のエピソード204では別の二択が扱われ、呂布カルマさんも参加しており、6月4日放送のエピソード203とは別テーマです。

まとめ

2026年11月5日(木)深夜0時50分からHTB北海道テレビで放送される「見取り図じゃん」は、たくろう・マユリカ・みなみかわ・ナダルらが参加する「びちゃびちゃ論」です。議題は「芸人として腕が必要なのはイジる側か、イジられ側か」。

この回はテレビ朝日で6月4日に放送されたエピソード203と同じ内容で、男子メンバーでの開催は約1年ぶりでした。番組は2022年春に始まり、びちゃびちゃ論も女性メンバー回や別テーマの回を重ねながら、出演者と議題を変えてきました。

10月下旬の「ピン芸人vsトリオ以上」とは別の議題なので、今回はイジる側・イジられる側の役割をめぐる芸人たちの主張に注目してみてください。

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