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ラ・ブエルタ フェメニーナ2026第5ステージの対戦カード・放送日時・見どころ|11月4日J SPORTS 4|11/4 17:15

11月4日(水)17時15分からJ SPORTS 4で放送されるのは、「ラ・ブエルタ フェメニーナ2026 第5ステージ Cycle*」です。女子版ブエルタ・ア・エスパーニャの第5ステージを、解説・浅田顕さん、実況・足立清紀さんで届けます。

今回の舞台はスペイン北西部。2026年5月7日に行われたレオンからアストルガまでの119.6kmで、平坦ステージに分類されています。

公式コース紹介では集団スプリントの可能性が高い一方、終盤の風や曲がりくねった道が緊張感を生む区間と説明されています。

放送日時・解説・実況は?

項目内容
番組名ラ・ブエルタ フェメニーナ2026 第5ステージ Cycle*
放送日時2026年11月4日(水)17:15~19:15
放送局J SPORTS 4
解説浅田顕
実況足立清紀
現地開催日2026年5月7日
ステージ第5ステージ
コースレオン~アストルガ
距離119.6km

J SPORTSの番組紹介では、女子プロレースの整備・活性化が進むなかで2015年に誕生した、ブエルタ・ア・エスパーニャの女子レースとして紹介されています。

11月4日の放送は、2026シーズンのレースをまとめて届ける一挙放送枠です。

男子のブエルタ・ア・エスパーニャとは別の大会で、こちらは女子選手がスペインを舞台に争うステージレースです。番組名に「フェメニーナ」と入っているため、男子レースの同じ第5ステージと混同しないようにしましょう。

第5ステージのコースは?レオンからアストルガまで119.6km

第5ステージは、スペイン北西部のレオンをスタートし、アストルガにフィニッシュする119.6kmの平坦ステージです。大会公式サイトでは、最終盤に向けて高速で進む展開が想定され、集団スプリントに持ち込まれる可能性が高いステージと説明されています。

平坦ステージといっても、スタートからフィニッシュまで単調な道が続くわけではありません。公式コース紹介が挙げているのは、曲がりくねった道路と、終盤に吹く可能性がある風です。

スプリンターを擁するチームにとっては、ゴール前まで集団をまとめて主導権を握りたい区間です。

一方で、風向きや隊列の乱れによって集団が分断される可能性もあり、各チームがどの位置でレースを進めるかが見どころになります。

コース途中にある2つのカテゴリー3山岳

公式コース表には、途中にカテゴリー3の山岳ポイントが2か所設定されています。最初は42.6km地点のコリャダ・デ・オジェロス・デ・アルバで、登坂距離6.6km、平均勾配3.6%です。

次は73.7km地点のアルト・デ・ラ・ガランディージャ。こちらは登坂距離3.4km、平均勾配4.9%とされています。

いずれもカテゴリー3の山岳で、山頂フィニッシュではありません。

この2つの登りを越えたあと、選手たちはアストルガへ向かいます。山岳で大きく勝負が決まるコースというより、登りをこなした選手たちが終盤の位置取りとスプリントに備える流れを追いたいステージです。

ゴール前で注目したい風と隊列

大会公式のコース説明は、終盤に風が吹く可能性と、曲がりくねった道路をポイントとして挙げています。スプリントが予想されるステージでは、ゴール前でどのチームが先頭付近を確保するかが重要になります。

風の影響が強まれば、集団のまとまり方や各選手の位置取りにも変化が生まれます。最終盤の高速区間に入る前に、どのチームが前方を固めるのかを見ておくと、フィニッシュまでの駆け引きが分かりやすくなります。

大会公式の想定通過時刻表では、平均速度42km/hの場合は現地17時06分、40km/hなら17時15分、38km/hなら17時24分にアストルガへ到着する予定です。実際のレース展開によって前後しますが、フィニッシュへ向かう終盤のスピード感をイメージできる目安になります。

前回(5月6日)の第4ステージは?モンフォルテ・デ・レモスからアンタス・デ・ウジャ

第5ステージのひとつ前、5月6日の第4ステージは、モンフォルテ・デ・レモスからアンタス・デ・ウジャまでの115.6kmでした。大会公式では、平坦ではなく起伏のあるステージとして掲載され、終盤はアンタス・デ・ウジャの上りフィニッシュに向かうコースでした。

コース途中には、カテゴリー3のアルト・デ・オウラルとアルト・ド・オスピタルが設定されています。前者は19.5km地点の5.4km・平均4.7%、後者は84km地点の4.1km・平均6.6%の登りです。

第5ステージはレオン~アストルガの平坦区間へと移るため、山岳を含む起伏のあるコースから、集団スプリントを想定するコースへと性格が変わります。

この前後のコースの違いを知っておくと、第5ステージでどの選手が動きやすいか、どのチームがスプリントを狙いやすいかを考えながら見られます。

前回のコース詳細は大会公式ページにも掲載されており、起伏のある第4ステージから平坦な第5ステージへ移る構成を確認できます。

出場チーム・注目選手は?

2026年大会の公式スタートリストには18チームが掲載され、各チームから選手が登録されています。第5ステージの個々の最終出走状況とは区別が必要ですが、大会全体の顔ぶれには女子ロードレースを代表する選手が並びました。

大会公式プレビューが、序盤のパンチのあるフィニッシュで注目選手として挙げたのは、マリアンヌ・フォス、ロッテ・コペッキー、ミシャ・ブレデウォルドらです。

スプリントや短い登りを含むフィニッシュで力を発揮する選手として紹介されています。

また、チーム・ヴィスマ|リース・ア・バイクにはマリアンヌ・フォスやポーリーヌ・フェラン=プレヴォが登録されています。

チームSDワークス・プロタイムにはロッテ・コペッキー、アンナ・ファンデルブレッヘン、ミシャ・ブレデウォルドが登録されています。

ほかにも、UAEチームADQのマヴィ・ガルシア、ポーラ・ブラス、キャニオン//SRAMゾンダクリプトのカタジナ・ニエウィアドマ、FDJユナイテッド・スエズのエヴィータ・ムジッチらが大会の公式出場リストに名を連ねています。

第5ステージは平坦コースのため、山岳での総合争いだけでなく、スプリントに強い選手を擁するチームの動きにも注目したいところです。誰が勝つかを予想しながら、チームが集団をどうコントロールするかを見ると、ロードレースならではの戦術も楽しめます。

ラ・ブエルタ フェメニーナはどんな大会?

ラ・ブエルタ フェメニーナは、スペインで開催される女子のステージレースです。J SPORTSの番組紹介では、女子プロレースの整備や活性化が進む流れのなかで、2015年に誕生した大会として説明されています。

2026年大会は5月3日から9日までの7日間にわたって行われました。

大会公式プレビューによると、全18チームが参加し、スペイン北西部を舞台にした7ステージで総合首位を示す赤いジャージ「ラ・ロハ」を争いました。

大会全体では山岳ステージや上りフィニッシュも組まれていますが、第5ステージはレオンからアストルガへ向かう平坦区間です。総合争いの山場とは異なる、集団の駆け引きやスプリントの可能性を楽しめる一日として位置づけられます。

女子レースの魅力は、選手個人の脚力だけでなく、チームが連携して勝負どころを作る点にもあります。スプリンターをゴール前まで運ぶための隊列、風を受ける位置、登りを越えたあとの集団のまとまりなど、細かな動きにも注目してみてください。

11月4日の放送でチェックしたいポイント

今回の放送で押さえておきたいのは、まずレオンからアストルガまでのコース全体です。距離は119.6kmで、カテゴリー3の山岳を2つ通過したあと、アストルガのフィニッシュへ向かいます。

次に、終盤の風と道路の形状です。大会公式は、風が吹く可能性と曲がりくねった道が緊張感を生むと説明しています。

ゴール前の直線だけでなく、そこへ入るまでにどのチームが主導権を握るかがポイントです。

そして、解説の浅田顕さんと実況の足立清紀さんの中継にも注目です。コースの特徴やチームの動きを聞きながら見ることで、ロードレースに詳しくない方も、選手たちの位置取りや仕掛けの意味を追いやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

ラ・ブエルタ フェメニーナ2026第5ステージは何時から放送されますか?

2026年11月4日(水)17時15分から19時15分まで、J SPORTS 4で放送されます。解説は浅田顕さん、実況は足立清紀さんです。

第5ステージのコースはどこですか?

スペインのレオンからアストルガまでの119.6kmです。平坦ステージに分類され、途中にカテゴリー3の山岳ポイントが2か所あります。

11月4日の放送は現地での生中継ですか?

現地開催日は2026年5月7日です。11月4日の放送はJ SPORTSの「2026シーズン一挙放送」枠で届けられる番組で、現地開催と同日の生中継ではありません。

まとめ

11月4日(水)17時15分からJ SPORTS 4で放送される「ラ・ブエルタ フェメニーナ2026 第5ステージ Cycle*」は、5月7日に行われたレオン~アストルガ間119.6kmの平坦ステージです。

集団スプリントが想定される一方、コース途中の2つのカテゴリー3山岳、終盤の風、曲がりくねった道路がレースの緊張感を高めます。浅田顕さんの解説と足立清紀さんの実況とともに、選手の位置取りやチームの連携に注目して楽しめる放送です。

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