寺脇康文 相棒・亀山薫|相棒 season25(11月4日21時)|11/4 21:00

11月4日(水)21時からテレビ朝日系で放送される「相棒 season25」第3話に、寺脇康文さんが亀山薫役で出演します。

寺脇さんといえば「相棒」の初代相棒として長く親しまれてきた俳優です。season21で亀山薫としてシリーズに復帰し、season25でも杉下右京と特命係で行動しますが、今シーズン中に神戸尊へ“相棒”がバトンタッチされることも公式発表されています。

ここでは11月4日の出演情報を入口に、寺脇康文さんの経歴、亀山薫という役の歩み、season25で注目したい最新の動きをまとめます。

寺脇康文が出演する11月4日の相棒 season25

項目内容
放送日2026年11月4日(水)
放送時間21:00〜21:54
放送局テレビ朝日系
番組相棒 season25 第3話「裁かれたい殺人」
寺脇康文の役亀山薫
主な共演水谷豊、鈴木砂羽、森口瑤子、川原和久、山中崇史、篠原ゆき子ほか
第3話ゲスト森永悠希ほか

J:COMの番組情報では、第3話は「裁かれたい殺人」とされ、森永悠希さん演じる清水俊平が自首してくるところから事件が動き出します。清水は取り調べで黙秘したあと、右京と薫に自分の職業を当てるよう求め、やがて1年前に同僚を殺害したと告白します。

一方で、テレビ朝日の番組公式ページではseason25が毎週水曜21時から放送され、出演者ページで寺脇康文さんが亀山薫役として掲載されています。第3話固有のストーリー本文は公式ページ上で直接確認できなかったため、今回の事件概要は番組表とドラマガイドの情報で補いました。

第3話で亀山薫はどう関わる?

第3話では、自ら罪を告白した人物の話に右京と薫が向き合う形になります。証拠が残っていないとされる事件に対し、特命係が告白の真偽や事件の背景をどう見極めるのかがポイントです。

寺脇さん演じる薫は、右京の推理をそばで受け止めながら、自分の感覚や人間味のある反応で捜査を前へ進める人物です。公式キャスト紹介でも、薫は警視庁特命係の巡査部長で、右京の“初代相棒”として説明されています。

11月4日はseason25序盤の重要な一話

season25は10月21日に始まったばかりで、11月4日はまだ序盤です。初回では現職総理をめぐる大きな事件と、薫のサルウィン時代の過去が描かれました。

そこから通常回へ移った後も、season25全体には「亀山薫から神戸尊へ相棒が交代する」という大きな流れがあります。第3話の時点では交代時期が発表されていないため、薫が特命係で右京と動く一話一話そのものに注目が集まりやすい状況です。

寺脇康文の経歴は?

寺脇康文さんは1962年2月25日生まれ、大阪府出身の俳優・タレントです。所属事務所アミューズの公式プロフィールによると、1984年に三宅裕司さん主宰の劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」に入団しました。

1994年には岸谷五朗さんとともに同劇団を退団し、演劇ユニット「地球ゴージャス」を結成。舞台での活動と並行して、テレビドラマ、映画、司会など幅広い分野で活躍してきました。

1996年4月からはTBS「王様のブランチ」の総合司会を10年間担当しています。俳優だけではなく、明るいトークや親しみやすい進行でお茶の間に知られた時期でもありました。

受賞歴と俳優としての評価

アミューズ公式プロフィールには、2008年に第16回橋田賞俳優部門を受賞、2009年には第32回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞したことが掲載されています。

長年にわたって舞台と映像作品の両方に出演し続けていることが寺脇さんの大きな特徴です。舞台では身体性やライブ感のある芝居、映像では人情味のある人物からシリアスな役まで幅広く演じています。

2026年は相棒と大岡越前9に出演

2026年の活動として、アミューズ公式にはテレビ朝日系「相棒 season25」へのレギュラー出演に加え、NHK BS・BSP4KのBS時代劇「大岡越前9」へのレギュラー出演も掲載されています。

そのため、現在の寺脇さんを調べている人にとっては、「相棒」の亀山薫だけでなく、時代劇を含めて継続的に俳優活動を行っている点も押さえておきたいところです。

寺脇康文と相棒・亀山薫の関係

亀山薫は「相棒」シリーズの歴史を語るうえで欠かせない人物です。テレビ朝日の公式キャスト紹介では、薫は警視庁特命係の巡査部長で、杉下右京の“初代相棒”と説明されています。

薫はもともと警視庁を離れ、南アジアの小国サルウィンへ移住していました。その後、日本へ戻り、season21で特命係に復帰。再び右京とコンビを組むことになりました。

右京と薫のコンビが支持される理由

杉下右京は冷静で論理的に物事を組み立てる人物です。一方の亀山薫は、行動力があり、相手の感情にも強く反応するタイプとして描かれてきました。

正反対に見える二人ですが、長年事件と向き合う中で互いの考え方を理解してきました。右京の鋭い推理だけでは届きにくい相手の感情に薫が踏み込み、薫の勢いを右京が論理で整えるという組み合わせが、シリーズ初期からの大きな魅力です。

キニナルでは、水谷豊と寺脇康文の相棒コンビはなぜ人気かでも二人の関係を取り上げています。今回のseason25を見ながら、これまでのコンビの歩みを振り返りたい人にもつながる内容です。

season21で14年ぶりに復帰

亀山薫はseason7の途中で特命係を離れましたが、season21で再登場しました。テレビ朝日のseason25公式ニュースでは、初代相棒を務めた後、2022年のseason21で再び相棒として戻ったことが説明されています。

復帰後は右京との関係が昔のままではなく、長い時間を経た二人だからこその落ち着きや信頼感も描かれてきました。season25は復帰から5シーズン目に当たり、再登場後の亀山薫にとって一つの大きな節目となっています。

season25で亀山薫から神戸尊へバトンタッチ

season25で最も大きな話題の一つが、亀山薫から神戸尊への“相棒”バトンタッチです。テレビ朝日は2026年10月13日、今シーズンのどこかで寺脇康文さん演じる薫から、及川光博さん演じる神戸尊へ相棒が交代すると公式発表しました。

神戸尊はかつて右京の2代目相棒を務めた人物です。今回のseason25では6代目相棒として特命係に戻り、右京と再びタッグを組むことになります。

寺脇康文はどんなコメントをしている?

公式ニュースで寺脇さんは、薫が14年ぶりに復活してから丸4年が経ったことに触れ、常に新鮮に取り組んできたという趣旨の思いを明かしています。また、バトンを渡す日まで亀山薫を全力で演じる決意も示しました。

具体的な交代時期や、薫がなぜ特命係を離れることになるのかは、10月31日時点で公式には発表されていません。したがって11月4日の第3話を含め、序盤の放送は「薫が特命係にいる現在の時間」を見届ける意味でも注目度が高くなっています。

右京&薫のメモリアル企画も実施

テレビ朝日はseason25開幕に合わせ、過去の右京と薫のエピソードを振り返る「右京&薫 メモリアルセレクション」も編成しました。

season7の「レベル4」やseason21の復帰エピソードなどが選ばれており、今シーズンが右京と薫の歴史を振り返る節目として位置づけられていることが分かります。既存記事の相棒 右京&薫メモリアルセレクションもあわせて読むと、過去と現在をつなげて見やすくなります。

共演者は水谷豊・鈴木砂羽ら

season25では、杉下右京役の水谷豊さんを中心に、亀山美和子役の鈴木砂羽さん、小出茉梨役の森口瑤子さん、伊丹憲一役の川原和久さん、芹沢慶二役の山中崇史さん、出雲麗音役の篠原ゆき子さんらシリーズおなじみの出演者が名を連ねています。

寺脇さんにとって水谷さんは「相棒」で長年組んできた相手です。アミューズの公式プロフィールでは、寺脇さんの「好きな俳優」として松田優作さんとともに水谷豊さんの名前も掲載されています。

妻・美和子役の鈴木砂羽さんとの関係も亀山薫を語るうえで重要です。美和子はジャーナリストとして独自に情報を持ち込むこともあり、薫の家庭側の人物でありながら事件の入口に関わることがあります。season25初回でも、美和子が勤務先に入った匿名情報を右京たちへ伝える役割を担いました。

前回までのseason25で亀山薫はどう描かれた?

season25の初回「PMクライシス」では、薫のサルウィン時代の教え子が日本に留学しており、突然連絡してくるところから物語の一部が動きました。

これは単なる事件捜査だけでなく、右京も知らなかった薫の過去が国家レベルの事件と交錯する構成でした。season25が亀山薫という人物の過去や今後を意識したシーズンであることを感じさせる始まりです。

また、公式発表ではseason25のどこかで神戸尊への交代が予定されています。第3話の時点では薫の離任理由や時期は明かされていないため、今回の事件での何気ない会話や右京との距離感も、後から振り返ると意味を持つ可能性があります。ただし、交代につながる具体的な伏線が第3話にあるとは公式発表されていません。

参考にした情報

よくある質問

寺脇康文は11月4日の相棒 season25に出演しますか?

はい。11月4日(水)21時放送の「相棒 season25」第3話に、亀山薫役で出演します。

寺脇康文が演じる亀山薫はどんな人物ですか?

警視庁特命係の巡査部長で、杉下右京の初代相棒です。いったん警視庁を離れてサルウィンへ移住した後、season21で特命係に復帰しました。

season25で亀山薫は相棒を卒業しますか?

テレビ朝日はseason25のどこかで、亀山薫から神戸尊へ相棒をバトンタッチすると発表しています。ただし、具体的な時期や離れる理由は10月31日時点で発表されていません。

寺脇康文の2026年の主な出演作は?

公式プロフィールでは「相棒 season25」のほか、NHK BS・BSP4K「大岡越前9」へのレギュラー出演が案内されています。

まとめ

寺脇康文さんは11月4日21時放送の「相棒 season25」第3話「裁かれたい殺人」に、亀山薫役で出演します。

寺脇さんは1980年代から舞台と映像の両方で活動し、「王様のブランチ」の司会や「地球ゴージャス」での活動など幅広い実績を持つ俳優です。その中でも亀山薫は代表的な役の一つで、season21で復帰した後、season25まで右京の相棒を務めています。

そしてseason25では、亀山薫から神戸尊へ相棒がバトンタッチされることが公式発表済みです。交代時期はまだ明かされていないため、11月4日の第3話は、右京と薫の現在のコンビを見られる一話としても注目しておきたい放送です。

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